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2018年2月25日 (日)

落語会

Img_20180225_0001友人が「フリースペース」を経営し、そこで落語会があった。

落語にしろ、腹話術にしろ、一時の話芸で観客の心を揺さぶり楽しんでもらえるかが勝負の別れ。 

「笑い」のそもそも論、 「若くて健康な人の体にも1日3000~5000個ものがん細胞が発生しているという。
これらのがん細胞や体内に侵入するウイルスなど、体に悪影響を及ぼす物質を退治しているのが、リンパ球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞。
  人間の体内にはNK細胞が50億個もあり、その働きが活発だとがんや感染症にかかりにくくなると言われている。このナtチュラルキラー細胞を働きを活発化させるのが「笑い」と大いに関係があると識者はいう。したがって私も腹話術に励むわけだが・・。006

他部門もおおいに勉強になる。アマチュア落語家が5人登場。 最後は真打。当たり前だが、「真打」は噺の緩急、間合い、声の張り方がかなり違う。 江戸落語がもともとそうだが、扇子や手ぬぐいだけですべてを表すので、観客の想像力も試される。それが、プロになると場面がす~~っとうかんでくる。005

アマチュアでも滑舌のうまい人は 場面・情景が目に浮かびやすい。 今日はプロとアマチュアの違いを実感し、わが身を大いに振り返る時間にもなった。

こうしたフリースペースは近所で生の文化にふれられるので、人生豊かになる。ありがたい。

腹話術で「外郎売」のセリフを練習するのも納得がいく。

2018年2月24日 (土)

2018・2月ボラ ④

Dscf02531今日が今月最後のボランティア。 いつもここは歌詞カードをきれいに解体してくれるので、月の終わりはここと決めている。

さて、今日の誕生花は オウレン(黄連)、花言葉は「変身」。さる歌人の詠み歌 「これからという思いあり オウレンの花咲く 朝の力沸き来る 」  。001

なんか、今の心境にぴったり。 「今」に安住せず、「努力」を「力」を沸かせよう」  てな、わけで今日の花をアップ。002_2

1、今日のボランティアはアコ伴奏が8曲。

2、オリンピックにちなんで、ピアノソロ ① ショパン・ノクターン (4年前に浅田真央ちゃんがダンスで使った) ② 同じく ノクターン 今回のオリンピックで めでべージェフが使った)006
3、腹話術、 おにたくん   4、ウクレレ伴奏で 知床旅情など4曲008

5、風の盆歌、淡屋のり子の 「別れの歌」 など3曲を ホルン系 アルトシングルハーモニカという立派な楽器で演奏。  ピアノ、ハーモニカとプロのかっこいい演奏を生で聴けるというのもボランティア活動の特権 (*^ω^*)ノ彡

2018年2月23日 (金)

古事記 ②

023_2絵で見る世界の名作 イラスト図解 古事記 {PHP研究所出版) を読む。

前に読んだ梅原 猛 の古事記現代語訳よりずっと短く小学生向けに書かれたものなので、私でもよくわかる。ストーリーは以前に書いたのと同じだが、ちょっとおさらい。022_2

「大地が誕生し、イザナミとイザナギが生まれ、イザナミが生んだ火の神のおかげでイザナミは死ぬ。そのあとを 追って黄泉の国へ行くイザナギ。 これはあのローマ神話にまったくそっくり。すでに古事記が編纂されたころにはローマ神話に近いものが日本に入っていたのか。

イザナギの目から生まれたアマテラスは天を治めることになる。その弟のスサノオはヤマタノオロチなどを退治。これはドラマチックにするためにヤマタノオロチとはでに戦ったように書いてあるものもあるが、実際は8本の酒樽を用意し、大蛇が酒でぐでんぐでんに酔っぱらったところをグサリグサリを一本ずつ首を刺して殺した。ま、こんなところはどうでもいいことだが。しかし、人間の戦いというものは計略、謀略、欺瞞に古来よりあふれていることアリ、アリ。013

スサノオの7代目の子どもがスサノオ。あのイナバの白うさぎの話に登場する大國主の命。 この話もまた、インドネシアやマレー半島に伝えられているバンビとワニ(今でいうサメ)の話と同じバターン。大國主の命は兄たちをすべてやっつけ国を治めることになった。

さて、高天の原を治めるアマテラスは、下に広がる葦原の中つ国を見ると、みな楽しそう。あの国は我が子アメノオシホミミが治めることにしよう」というて、アメノホシを遣わして自分の国にしようとした。 012
アマテラスの差し出した刺客によって大國主の命の子どもであるタケミナカタは 「どうぞ 殺さないでください。父オオクニヌシや、兄ヤヘコトシロヌシのいうとおり、この国は、みな天つ神の御子たちに差し上げます。」というて降参した。

アマテラスの孫にホデリという者がいた。 兄の釣り針を無くしたので、海中にさがしにいくと、竜宮城があり、トヨタマヒメと仲良くなり、結婚した。 しかし、地上が恋しくなり地上に戻ると兄をやっつけ、この国をおさめることになった。そして、このトヨタマヒメとの間に生まれた子どもがいよいよ登場の トヨミケヌ またの名をカムヤマトイハレビコ またの名を神武天皇。

このトヨタマヒメは子どもを産むときにサメの姿になったのを見られたので、子どもを残して再び海に帰って行った。 」

ふむ、こうなるとやっぱり神武天皇の母親は異国の人?

この神話上の人物の即位日は、日本書紀には 辛酉年正月元日とされ、太陽暦に換算すると1月29日になる。と、なると2月11日の「建国記念の日」の歴史的根拠は何なのかな。 

2018年2月22日 (木)

米軍機タンク投棄

2018022200010003dtohoku0003view1「謝罪すらない」 漁業関係者に怒りと悔しさ。米軍機タンク投棄で全面禁漁の小川原湖。

写真は 緊急理事会後の取材に応じ、涙を流す濱田隆小川原湖漁業組合長。

 

以下[デーリー東北]の記事を転載。As20180220002994_comml1

「米軍三沢基地所属のF16戦闘機が燃料タンクを投棄し、油が流失した小川原湖。発生から一夜明けた21日、問題の影響で全面禁漁となった湖は、本来見られるはずの漁師の姿がなく、静けさが悲しみやむなしさを感じさせた。地元・東北町の漁業関係者の胸中には、禁漁がいつまで続くのか分からないことに対する不安、問題について漁業者に直接報告しない米軍への怒りなど、さまざまな思いが渦巻いていた。

 同日午前、小川原湖漁協は緊急の理事会を開き、今後の対応を協議した。

 取材に応じた濱田正隆組合長は、米軍から詳細な報告がないことに憤りをあらわにした。「謝罪の一言すら全くない。(組合員の)命が取られる間際までやられたのに」。声を詰まらせ、悔しさをにじませた。

 理事会に出席したある漁師も、「どれだけの損害が出るのか」と今後の見通しが立たない状況を嘆いた。

 小川原湖の水産物を扱う飲食店や小売店関係者にも不安が広がっている。O10240748141356713261
町内で“湖の幸”を売りにしたレストランを営む蛯名正直さん(68)は「冷凍した物はあるが、今の状況が長く続けば新鮮な物を提供できなくなる」と語る。湖に漂う油が、間もなく産卵期を迎えるシラウオやワカサギに影響を及ぼす可能性を懸念。

 同町の「道の駅おがわら湖」では同日、シジミの品薄を伝える紙が販売コーナーに張り出された。運営会社によると、今は「寒シジミ」と呼ばれる身の引き締まった質の良いシジミが店頭に並ぶ時期。連日買い求める来店客は多いが、あと数日分のストックしかないという。Yjimage2
前日の一件を知った上でシジミを買い求めに来た、おいらせ町の無職石田尚さん(79)は「いつでもシジミを買える状況に戻ってほしい」と心配そうに話した。 以上 「デーリー東北」から。

なお、シジミ漁師の山田正彦さんは語る。  事故が起きた翌日も小川原湖上空から、戦闘機の爆音がひびていた。自衛隊機なのか米軍機なのかはわからないが、どちらにしても今飛ぶのは、おかしいだろう。

事故当日、いろんな人が現場を見に来たが、米軍は、一番最後だよ。それも腹がたってしょうがなかったけど、すぐに東北町が飛行禁止を求めてくれた。 組合も町も抗議して動いてくれた。Yjimage1
なのに、今日も通常通り訓練しているなんて、馬鹿にするなといいたい。 米軍が一番最初にしなければいけないことは、訓練じゃない。生業(なりわい)を奪われている俺たちの前に来て謝罪することだ。

政府は米軍のことを簡単に許してしまうんだろうか。 米軍も政府も金払えば済むと思っているんじゃないか。 死者やけが人が出ないと聞く耳をもたないのかと思うと悔しい。 沖縄だって、何度も県民が声をあげて、県知事も声をあげているのに、政府はなんも声をあげてくれないでしょう。

米軍や安倍首相に、「おかしい」 と言える人が与党にいないんだろうな。俺は、選挙の時は自民党支持している。選挙が近くなると来るのに、こんな時にきてくれない。

政治家は党派を超えて一緒に怒ってほしい。 それがあればどんなに心強いかわからない。」

米軍の落し物を、日本の自衛隊が国民の税金を使って始末し、その上漁業補償も生活保障も知らん顔。これでは独立国とは世界のどこも認めない。 私たちも悲しく悔しい。

         

2018年2月21日 (水)

2018、2月ボランティア③

Yjimage5今日は録画してくれる人が来るので緊張していたのに、アコの伴奏楽譜忘れ、。でも、歌リードさんの楽譜を借りて1曲ぬかしただけでなんとか乗り切れた。 「雪山賛歌」は左のコードがなかったのでパス。

プログラム① アコ伴奏で9曲。 「津軽海峡冬景色」も大きな声が聞こえてきた。「チャンチキおけさ」を歌った後に「いい歌だねぇ」 の声とうなづく声。 「ゆうやけこやけ」を歌った時には涙する人も。

② 大正琴の弾き語り。 歌リードさんは独習で大正琴。今日は弾き語りで 「青葉の笛、荒城の月、ああ・人生に涙あり」。  歌も上手なので惹きつける。 大正琴だけだと、ちょっとつまらなかったかもしれないが、歌も入ったので、とても良かった。Yjimage7
③ 腹話術 おにたくん。 かわいい、かわいい、の声と 「おにた」が何かいうと笑い声。反応はすこぶる良い。 ボランティアが始まる前は、失礼だが 「自分だけの世界」にいるような人たちに見えたが、始まると目の色が変わってくるのがよくわかり、ボランティア冥利につきる。  残念なことに、今日動画を撮って、アップしようと思っていた。しか~~し、私のカメラでは暗くて声しか聞こえない。今回は失敗。いつかアップできる時があるかもしれないから、そのときまでのお楽しみ。  SENAくん、ほんとにアップしようと思って、カメラマンにもきてもらったのだけど、ごめんね。

④ 外郎売の口上。 時間が少なく、多少カット。 元気な人が「難しくてよくわかんなかった」、という感想にくらべ、利用者さんたちは、「言葉のひびき」を楽しんでくれたよう。 扇子でバシッ、バシッとたたくたんびに「おっー」という声をあげ、見つめてくれた。 最後は大きな拍手。 スタッフからは「よくもあれだけのセリフを楽しそうに言える」との感想にまた気をよくし・・・。

2018年2月20日 (火)

モコ曜日

003火曜日はモコモコ曜日。しかし、私は早朝に自転車で朝体操の公園に行こうとして、急に横道から出てきた自転車をよけきれずにはでに転んでしまった。 このまま進んでは衝突すると思ったから自ら転んだのだが。 それに、手袋がいけなかった。ここのところ、寒い日がづづいたのでかなり厚手の手袋をしていたために、ブレーキへの反応が遅かったのだ。 005


左ひざと左ひじをしたたかに打った。 5分位はその場に座り込んだが、自転車を引っ張って朝体操に参加。 しかし、ひざのおさらが痛くてかがむことができない。ひりひり痛いこともあって、15分で退却。010
モコモコも練習には参加できない。観客席でああだ、こうだ、というだけ。 でも、よく見えるからたまには良いが、この痛みはいつまで続くか不安。 011
さて、モコモコは3月公演にむけて、 今日は3本練習。 もりのくまさん、さるとかに、ピクニック。 はたからみると、アナログゆえの弱さもあって、なにかぎこちなく感じるところもあるが、アマチュアとしてはまあまあの出来。

ドラマフェスタもこれらに「ブラックシアター」が加われば、影の劇場はかなり立派、と自己満足。

2018年2月19日 (月)

今月ボランティア ②

001今日は二人ボランティア。

まず 〇 アコ伴奏で10曲。前回は介護施設ではなく、中高年の健康会だったので、「母さんの歌」のようなうたごえチックな歌は知っている人が多くても当然、と思っていた。しかし、今日は介護施設。「母さんの歌」はどれだけの人が知っているだろうか、という懸念あった。しかし、他の歌とおなじように大きな声が聞こえてきたのでうれしかった。  伴奏はミスが多い、ここのところ「ソロ曲」に気をとられ、今日の為の練習はすくない。  次のボランティアに向けて練習、練習。010_3

〇 フルート独奏。モルダウ、ドナウのさざなみ、世界の車窓からのテーマミュージック、 花を咲かせよう、(NHKの復興ソング」   「モルダウ」も 「ドナウ」 も滔々と流れる大河をイメージし、自由を願い、共に生きていく幸せを感じさせる曲。 友人の生演奏には何度聞いても震えるほど好き。

スタッフの人から「世界の車窓から」 はあの番組が思いだされ、素敵でしたね、の言葉。

「腹話術・・おにたくん」、 終演後はたくさんの人が手を振ってくれたり、頭をなでたい、と言われたりした。手作り人形はここでも人気を博すことが出来た。

オリンピック選手の活躍はうれしい、頂点を極めた人たちの言葉は重い。 小川選手がいった 「求道」、「情熱」、「真摯」!!、素晴らしい言葉 。 気が付くとボッーとしている時間が多い私、爪の先にでも、脳の片隅にでも そこここに置きたい言葉 (◎´∀`)ノ

2018年2月18日 (日)

ファミリー

003今日は1ゖ月に1回の腹話術勉強会の日 だった。 今日のオープンマイクの準備を終えたころ、息子から電話。ジジ・ババのところに遊びに行きたい、と子どもたちが云っているから、行ってもいいか、と。 ちょうど孫が中学c受験に合格したこともあり、「おいで、おいで」ということ。009

夕方からは長男夫婦も交えての正月以来のファミリー。 子どもたちはどんどん大きくなり、土曜日も登校、という事態をむかえている。
今度、いつこちらにこれるかわからない、と思うと 腹話術を休むことはたいしたことない。 夜はカラオケ、と楽しく・・・。012_3016_3




それより子どもの成長をしっかり見届けた方がよい、てなわけで今日は一日ファミリーデー。

2018年2月17日 (土)

あそびにきてね

Img_00151CAN青芸の舞台劇 「あそびにきてね」を観に行った。 あそびアート☆こども劇場の幼児・低学年例会。 この年になって孫を連れているわけでもないのに、独りで観に行くのは私くらい。特殊なおばさんだと自分でも思う。Yjimage4

ストーリーは森にすむ孤独なおばさんのところに、ちょっと偏屈なウサギから手紙が来た。「あそびにきてね」。行っても擦れ違いだったり、お互いうまくかみ合わないことばかり。でも、ある時に心が触れ合った。その時のお互いの楽しさは森をもとび上がる勢い。Yjimagerae2m1qe

効果音、バックミュージックも抜群の楽しさ。アコーディオン、メロディーハープ、子どもピアノ、メロディオン、キーボードだけでなく、笛も2・3種類使う。これらをすべて一人の人が担当し、その場の雰囲気で使い分けながら音色を奏でていく。 彼はまた演技にも参加。005

低年齢の子どもにも楽しさと、すれちがいがあっても仲良くなることの方法を感じたりするドラマ。 つげくわえさんという人の作、演出はいつも楽しい。007


ちなみに彼のアコーディオンはブガーリ。 一流の楽器です。

2018年2月16日 (金)

嬉し悲し

003嬉しいこと

〇 朝体操の友人、前回ここで出した公共施設の統廃合問題。 「私、市長に直訴したのよ」 と話しかけてきた。公民館で「体操会」があったおりに、市長が見学に来た。良い機会、と思って 公民館がなくなると年寄は困るんです、といったそう。市長は30年かけて、ゆっくり考えますから、とかうまいこといっていたけどね・・・」とそのおばさん。  「直訴」という言葉は死語ではなく、その友人にしっかり生きていた o(*^▽^*)o うれしいですね。005

〇 朝、6時に体操の会に行く。その広場に入るには10mほど街灯も届かず、地面には木の根っこの盛り上がりなどが数ゖ所 あり、気を付けて歩かないと危ない。しかし、今日あたりはもう明るくその盛り上がりもしっかり目で見てとれる。 春近し、の証し。 梅見月、雪消月と言われる2月。もう半ば過ぎた。 この冬をがんばった、あとすこし、という喜び。

悲しこと。007
〇 4月15日に「陽だまりコンサート」というアコーディオンサークルの歌う会兼発表会がある。私もソロを弾く。今日、先生から 「だんだんにうまくなっている、とは言えない。ずっと平行線できている」 と言われた。 あーあ、伴奏曲に気をとられて、ソロ練習が少ないのはわかっているが、こういわれて おしりに火が付いた。 リズムがあっていない、左ボタンが弱い、はいつものことだけど、とにかく練習しなくちゃ。 

オリンピック選手の求道者のようには絶対なれないけど、爪の垢の一振りにでも近ずかなきゃ\(;゚∇゚)/

鉢植えの梅も満開、椿もそこはかとなく。 観音竹も冬をやっと冬を越した、といいたげ。

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