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2018年1月23日 (火)

モコ曜日

001_2朝食後は雪かき。コミュニティーへの礼儀もある、と大言壮語を肩に課しながら一所懸命に雪かき。 実際は自分のためなのに。

今日はモコモコの日。所沢から二人のメンバーが駆けつける。普通の例会だったら休みにするが、来週の火曜日に公演があるので、今日は休会にしたくない。 朝、4回もの一斉メールをだして、午前11時開始を決定。 全員がそろってホッ。004

昼食はいつものように、一品持ち寄り。みんなとてもおいしいのだがグリーンがないなぁ、とひそかに思う。 野菜の高騰が言われている。 実際に高い。

調べると 諸般の事情がある。  ① 去年11月下旬ごろの寒波の到来   ② 年明けからの乾燥状態。  ③ 生産者の高齢化により 野菜生産の減少がつづいている。  これには 米は収穫から市場出荷状態にするまでに器械化が非常に進んでいるが、 野菜は一つ一つ 手で収穫、洗浄、大きさをそろえたりと時間も手間も非常にかかる。Yjimage3
などの理由がある。 これに対して政府は ① ハウス栽培の奨励、  ② 器械化の促進 などをこころみているがうまく浸透していない。Yjimage4
2000年前後に輸入を奨励する向きもあったが、添加物などの問題で消費者が興味を示さなくなった。  野菜不足は国民の健康にとっても大きい問題。 国防費をどんどん膨張させるより、こうした身近な問題の解決に心血をそそいてもらいたいもの。

2018年1月22日 (月)

今月3度目のボランティア

006東京地方に大雪警報。12時過ぎからの雪だったら大丈夫でしょう、とたかをくくっていたけど、10時過ぎからどんどん降り始め、12時過ぎには車も道路も真っ白。 

はて、さて 今日のボランティア、大変だな、と思いながらも断る気もなく、パートナーと一緒に我が家を午後1時ごろ出発。 ほぼ30キロ台走行で30分かけて目的地に到着。 007

あちらさんは、今日は雪なので断ってもいいかな、と思っていたよう。 何時もは午後2時からの開始だが、到着10分後に開始。 背景幕は今日は省略。 今日は雪のため、30分早くみなさんおかえりになるという。 しかし、私たちサラダボウルは50分強の時間を使う。003

プログラム① 歌伴奏 10曲。 今日は何故かアコの蛇腹がよく伸びた。 少しなれてきたか。

② ピアノ伴奏(CD)で、フルート独奏、  ユーモレスク、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、他1曲。004_2

③ 「振り込め詐欺」の腹話術   写真を見ると、人形の演台がこんなにななめになっているなんて気が付かなかった。気配りが足りなかった (>_< 

沿道の木に積もった雪の美しさに気をとられながらも慎重に運転。 こんな日のボランティアは緊張する。009


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2018年1月21日 (日)

チャターズ勉強会

Yjimage4今年から1ゖ月に1回になる腹話術勉強会。 しかし、熱心な方もいて 先生はいらっしゃらなくとも有志だけの勉強発表会をしよう!」 と提案してくれた人がいる。

私は、そろそろ電車に乗って東久留米まで行くのが大変にもなってきているので1ゖ月に1回の勉強会でいいかな、とも思う。0011
今日は先生のインフォメーションや 人形操作、声と人形の口のシンクロナイズなどの勉強をする。3時半で講義終了後 先生はおかえり。 「あれ、オープンマイクはないの?」 ということになり、私だけ、「振り込め詐欺」のオープンマイク参加。 「電話の音はジリジリと云う地味な音より、リンリンリン という軽快な音の方がよい、とかサングラスのつけ方に一工夫が必要、などと仲間からのアドバイス。 先生はいなくともありがたい。

その後、講義時間の中に「オープンマイクは絶対必要、」 ということになり、講義内容の変更を先生に申し入れることになったりの話し合い。 私は仲間のアドバイスでもいいかと思ったけど、みなさんはそれほど先生の助言を必要としていることがわかる。 

2018年1月20日 (土)

ギャラリー・木蓮

003久しぶりに近所のギャラリー・木蓮を訪れる。

画家仲間のスケッチ旅行の小品展が開かれている。 冬枯れの水辺、しかし そこにも春を待つ葦草、枯れても次のステップを用意している蓮田、など水辺はいつでも自然の恵みをもたらしてくれる様子がありありと写しだされている。004

店主が「こんなに絵が売れないとは想定外だった。2月いっぱいは画廊の予約が入っているが、その後の予定はない。昨年7月に開店したばかりだが いつまでここが持つかあやうい。」との弁。005

ホームページを立ち上げようとしているがまだ実現はしていない。ネット販売や宣伝ができれば多少の変化も期待できようが、とアドバイスする人もいる。009

援助したくとも、我が家の絵を飾る場所はもうないし、購入の余裕もない。年金収入では絵は家庭の文化予算にははいりにくい。006

ともあれ、ながめるのは無料。 眺めてきた。


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2018年1月19日 (金)

2018・1月 2回目ボランティア

001今月デーサービスボランティアとしては初めての日。 17日にもあるはずだったが、インフルエンザのため、訪問中止。

さて、今日は3人ボランティア。 プログラム ① 落語 「冷蔵庫の話」  ② アコ伴奏で歌 1月1日、たこの歌、みかんの花咲く丘、高原列車は行く、ここに幸あり、青い山脈、四季の歌、北国の春、上を向いて歩こう の9曲。 歌は20分強。

今回は新しいアコーディオン ジュリエッティの使用。 音はとてもいい感じなのだが、左が思うように流れない。まだまだ使い慣れてない。 こんな素晴らしいアコーディオンで伴奏しているのです、と大声で云いたかったけど、技量が伴っていないから 言えない ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ  。 男声の声が今日はよく聞こえてきた。Yxjitzxxwzc752oeooafabj2vwl0olkxhvq
ここはいつでもそうなのだが、一番前にすわっているおばちゃんたちは私が見上げるといつでも大ニコニコ顔。 歌リードさんがいうには、一曲歌うたびに 涙を流している人がいたとか。 また歌詞カードを右手で大きく振り上げて歌っている人もいたとか。  彼女は「こんなにやりがいのあることが出来て ほんとにうれしい」 としみじみ言っていた。

③ 紙芝居 星の王子様、  私は次の準備のために聞いていられない。 どんな反応か?016
④ 犬のおまわりさん で 「振り込め詐欺」について、  「イヌが本物みたい」、「可愛い!!」というのが登場して すぐに声が上がった。 私の実体験を話すので実感はこもる。 終始ニコニコ顔のみなさんに「これは笑い話ではなく、ほんとにあった話です。」、と最後に付け加えたほど。

帰り際、いつまでも手をふってくれている車いすのおじさんが印象的だった。

2018年1月18日 (木)

対人関係

Yjimage2なんというか、私が対人関係で疲れたなんていうのもいいにくい。 私は (私のまわりにはいないけど、) 権力にへつらう人、私利私欲に邁進する人 などはきらい。 普通の人は多少のホワイト・ライはあってもそれは保身や平安のためだからであって問題なし。

でも、近隣の人を「醜い、邪悪な人」などという人とはお付き合いしたくない。 加えて 「私はもう面倒をみないから夢見る人に面倒を見てもらってください。」 という人がいる。 私はその人に面倒を見てもらった覚えはない。
だれからも「面倒」をみてもらっているとは思えない。 家族・友人・知人に面倒をかけたりすることはあっても私は独立した人間。旦那が働き、私が社会的な仕事をしていなくともそれは「家庭」という中での分担であって、「面倒をみてもらっている」という言葉はまjったく値しない。2015011651_2
「もうあねさんとは会うこともないでしょう」 と言われた。「ああ、そうですか、あなたがそう思うのなら、それは仕方がありません」 と、思い かの人からのメールアドレスをシャットアウト。 そのころ、他にも一件思い悩むこともあり、体調を崩した。意外と私は意思が弱いと自分でも思った。 でも、ここらでいい加減すっきりしたい。

(写真は塩船観音の 平和の観音像)

ところで、別件のうれしい話。わが市内の公共施設統廃合に反対する署名、以前体操の会で話した、と書いた。5年ほど前の第一回の歌う会の時、そのチラシを体操の会で配った時に、その人からクレームが来た。「こういう会で医療生協などの宣伝をすべきじゃない、」と。
第一回は医療生協との共催だった。Img_20180106_0001_21_2
以来、医療生協とは共催はしていないが、第10回になるまで「歌う会」のチラシは「会」では配ってもその人だけはよけてきた。 しか~~し、今回の署名、  私が話した翌日 「何も下敷きがないのでは書きにくいだろうから」と バインダーを持ってきてくれた。さらにはその翌日 我が家まで署名用紙を取りに来てくれ、6枚持って帰り、翌々日 5枚(25人分)を満タンにして持ってきてくれた。

なんと、人を色眼鏡で見ていた私。 人生明るい面もいっぱい (*^ω^*)ノ彡

2018年1月17日 (水)

猫魔ゖ岳の妖怪

018327_011孫のインフルエンザで娘からヘルプを頼まれブログはしばしお休みだった。孫に半年位前に送った 福島の民話 「猫魔ゖ岳の妖怪」 という本を改めて読む。

福島県の伝説4話が収録されている。八百板 洋子再話、斉藤 隆夫 絵によるきれいな大型絵本。

人間と自然が共存することのむずかしさと、自然がもたらす恵みのありがたさをつたえてくれる。 共存することのむずかしさ、といえば23年前の 「阪神・淡路大震災」、「3・11東日本大震災」もまた思いだされる。

① 会津地方の伝説 猫魔ゖ岳の妖怪、  とおい昔、磐梯山の西に、妖怪が住む山があった。この山は山菜の恵みを村人たちにたんと与えてくれる山だったが、妖怪は殿さまの奥方をさらった。 鉄砲撃ちの名人だが、心のやさしい若者が選ばれ、妖怪退治をすることになった。018327_in011_2
妖怪は子猫にばけて、退治をあきらめさせようとしたが、若者は本懐を遂げる。 妖怪はいなくなったが、若者の心は晴れない。  山の恵みを守ろうとした自然がいたのだろうか?

② 伊達市山舟生の伝説  天にのぼった若者。 山舟生村に不思議な子どもが現れた。村人はみんなですくすくとこの子を育てた。 雷神様の子だったのだ。あるときたき火の煙と共にこの子は天に帰った。以来この村の桑畑には雷がおちなくなったということだ。

018327_in021③ 福島市笹木野の伝説  大杉の精に恋した娘。 村人は娘をだますような「木の精」を倒すことにした。木は切っても切ってもすぐに立ち直ったが娘は泣く泣く村人のいうことをきいた。木は とうとう切られ、橋になった。橋になっても娘を呼び寄せ、娘は「大杉の精」とともに動かなくなった。

④松川地方の伝説  おいなりさまの田んぼ   怪我したきつねを助けたじい様とばあさま。きつねはすくすくと成長。お礼にもみだねをおいて消えた。 そのもみだねからは毎年豊かな黄金のみのりがなった。

このような伝承昔話は人としてのあり方、自然への畏敬の念を常に問いかけている。侮るなかれ 昔話。

2018年1月16日 (火)

明日に架ける橋

このブログにこの歌をアップするのは2回目、何度聞いても聞き飽きない心に染み入る歌。 いつでも聞いていたい。この4月にアコサークルで演奏する。鋭意 練習中。

2018年1月14日 (日)

新世界

音楽にとんと疎い私だけど、たまにはクラシック。ベートーベンの第9 と並んで世界の3大クラシックの一つと言われるこの ドボルザークの「新世界」。 新年を迎えて 「新世界」が来ることを願って・・・。 ところで、この曲の初演は日本では1920年、帝国劇場で山田耕作の指揮による。 あの戦中はこんな曲は絶対に聞けなかった。

2018年1月13日 (土)

敵性語、敵性音楽

225pxshashin_shuho_vol_2571今日は何の日、ラジオを聞いていたら、こんな日。 

☆ 三河地震M7.1。死者1180人(1945)…戦争中のこともあり、被害の大きさにも関わらず、一切報道されなかった。

☆ ジャズなど英米曲のレコード発売、演奏禁止が発令。

同年 年1月27日発行の官報328号、
この号には「米英音楽の追放」という下記の一文がある。なかでもジャスは絶対禁止。
「 太平洋戦争もいよいよ第二年を迎え、国を挙げてその総力を米英撃滅の一点に集中し、是が非でもこの一戦を勝ち抜かねばならぬ決戦の年となった。
大東亜戦争は、単に武力戦であるばかりでなく、文化、思想その他の全面に至るものであって、特に米英思想の撃滅が一切の根本といわれ、文化の主要な一部門である音楽部門での米英色を断固として一掃する必要がある。」

敵性音楽の禁止、敵性語の禁止という言葉には笑っちゃうものも多い。」

  • 「サイダー」→「噴出水」(ふんしゅっすい)
  • 「フライ」→「洋天」(ようてん)
  • キャラメル」→「軍粮精」(ぐんろうせい)
  • コロッケ」→「油揚げ肉饅頭」(あぶらあげにくまんじゅう)
  • カレーライス」→「辛味入汁掛飯」(からみいりしるかけめし)
  • サクソフォーン」→「金属性先曲がり音響出し機」(きんぞくせいさきまがりおんきょうだしき)[19]
  • トロンボーン」→「抜き差し曲がり金真鍮喇叭」(ぬきさしまがりがねしんちゅうらっぱ)
  • ヴァイオリン」→「提琴」(ていきん)
  • コントラバス」→「妖怪的四弦」(ようかいてきよんげん)Dont_speak_the_enemys_language_spea
    ピアノ」→「洋琴」(ようきん)
  • ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」→「ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ・ロ・ハ[1]
    • 「ドレミ」の語源はイタリア語だが、「軽佻浮薄」だとして言い替えが行なわれた。
  • 英米の音楽だけでなく 童謡唱歌でもあった

  •    「たきび」
  •    かきねの かきねの まがりかど、たきびだ たきびだ おちばたき。
       あたろうか。あたろうよ。きたかぜ、ぴいぷう、ふいている。
    この歌はNHKラジオの幼児向け歌番組で放送されたのだが、軍部の横槍が入って放送2日で打ち切りになった。いったいこの歌のどこが「時局にそぐわない」のか。軍部の言う理由は、
     1) たき火は敵機の攻撃目標になる、
     2) 落ち葉も貴重な燃料のうちだ、風呂ぐらいは焚ける。
     この歌が放送されたのは1941年(昭和16年)12月9日。つまり「ニイタカヤマノボレ一二〇八(ひとふたまるはち)」の翌日。開戦で軍部の検閲官たちは異様に興奮していた。何でも良い、どんなものでも良いから放送禁止の対象として炙り出し、開戦への恭順の意を表したかった。
  • 1943年1月13日、庶民の音楽が死んだ日。 敵性語排除はアメリカでも行われた・・。写真はヒトラー、東条英機、ムソリーニ。
     
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