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2019年1月16日 (水)

1月ボラ④

Yjimage6今日はボランティア4日目。そして、今日の誕生花は シャゴバサボテン。我が家には5・6年前に買った2種のこの花、。子どもがいくつもできて、あちこちに配った。 咲くまでは、ほんとぱっとしない植物だけど、花が咲くとそれは見事。  花言葉が 「一時の美」、「愛される喜び」、「命の喜び」というのもうなづける。 花が咲いたときには、才能が開花したときのような美しさがあるので、贈り物にも喜ばれる。

さて、さて私の才能は伸びるのやら、縮むのやら。 しかし今月ボラ 4回目ともなると度胸もすわり、アコーディオン伴奏もほぼ間違えず、腹話術もしっかり皆さんに喜んでもらえたように思われる。

今日のボラは二人。相方は歌リードと大正琴。 私は歌11曲、大正琴は「ここに幸あり」、「古城」、彼女は弾き語りなので、歌詞カードがなくともみなさん、なんとなくつぶやくようにでも歌う。Yjimage1
腹話術は、写真を撮ってもらってわかったことだが、イノシシ君の立ち位置がよくない。反省!!( ̄Д ̄;; しかし、きのうブログ仲間のアドバイスにあったように、12支を歌いながら出て行ったのは成功だったかな。Dsc_5207


大きな笑顔で迎えてくれた。トークにもしっかり受け答え。 クイズ、牙はどの歯が変化したものか、いのしし肉を花にたとえてなんというか、も すぐに答えてくれた。 トークはこうした交流があって成功といえるかもしれない。 やる度に新発見と勉強になる。 腹話術の先生が10回は実践しなさい、というのもうなづける。

2019年1月15日 (火)

スカボロフェアー

もしかして、多くの人は映画「卒業」の挿入歌として知っているかもしれない。  こんな歌詞でサイモン&ガーファンクルが歌っているなんて知らなかった。友人がブログで教えてくれた。 もう50年も前の歌だけど、再考、再興、採光したい。   ところで、この歌にある、これらの香草は パセリは苦痛を和らげ、セイジは強さと忍耐力、ローズマリーは愛、タイムは勇気を象徴。 悪魔を退散させる「おまじない」としても欧米では知られている。  お互いに難題を振り掛けあうような「妖精」たち。 しかし、その中で、戦争の不条理・悲惨さを歌う。  ベトナム戦争が終わったころ、反戦歌としてこの二人は心をこめたのか。  いいなあ、ソロ曲としてアコーディオンで弾いてみたい。

2019年1月14日 (月)

1月ボラ③

Yjimage2今日は今月3回目のボランティア。 そして、今日の誕生日の花は「つばき」。 花言葉は「気取らない優美さ」。 私も、年老いて、ゆったりとこんな美しさを持ちたい、と思いながらも まだまだ・・・。

また、今日は「成人の日」。 婦人団体が成人式会場近くで、こんなビラを配っていた。 「成人 おめでとうございます。  あなたが手にすることが出来る宝物?    それは 政治に参加するという権利。   そう、選挙での一票。   自分の未来を 自分で選ぶことが出来ます。   あなたは 政治に無関係でいられますか。  中略   あなたの一票が日本の未来を決めます。  憲法第9条を手放してはいけない。  Yjimage7

あなたにどうしてもつたえたかったのは このことです。   成人 おめでとう。」

様々な成人式のニュース。 なかでも五つ子の成人式。 20年前のニュースに驚いたが、あの時の赤ちゃんが 「こんなに立派に・・・」 と感慨深い。

さて、成人式を3回も4回も迎えた人たちの会場はまた一段とゆったりとしている。 今日は日本舞踊の人、歌リード兼フルートの人と3人の訪問。Dsc_5199

歌の間中満面の笑みを浮かべ、拍子をとり、一曲終わるごとに大きな拍手をしてくれる人もいる。 こんな笑顔に支えられて、今日も「ボラ」を続ける。 今日は私の楽譜を忘れて、歌リードさん用の楽譜を借りた。 曲に指番号がついていない!!  Dsc_5201


あせった!!  しかし、ことここにおよんでは仕方がない。  番号なしでの伴奏。  なんとか乗り切った。

② 新舞踊  「隅田川慕情」  とにかくうまい。 市内ではピカ一の人。Dsc_5203
③ フルートソロ  木星、埴生の宿 など4曲。

④ 腹話術 ボアくん   クイズには医療生協の会のようなサロンと違って答えは難しかったかな。 でも最後はたくさんの人に頭を撫でられ ボアくんはご満悦。

2019年1月13日 (日)

アートギャラリー・木蓮

Dsc_5184月に1回位は友人が経営するギャラリー・木蓮に行って おしゃべりをする。このアートな雰囲気が落ち着く。今回は美術協会主催の 「スケッチ旅行作品展」を見る。Dsc_5185

絵のタイトルはそれぞれ創造/想像してくだされや。Dsc_5186

○ 八ヶ岳牧場  ○ 竜神池、  ○ 高原牧場  ○ 八ヶ岳まきば公園  ○ 御射鹿池  ○ 峠の家  ○ まきば  ○ 縄文の家  ○ 公園の秋  清里まきば公園Dsc_5187


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2019年1月12日 (土)

1月ボランティア2回目

Dsc_5179_22回目とはいっても一人伴奏は初回。いつもながら凡ミス。出来たと思ってももっともっと練習をかさねなければならない、と相変わらず同じような反省を繰り返す。 

さて、今日は医療生協の「いきいき会」という中高年サロン。Dsc_5182
まずは歌。1月1日、たこの歌、ゆき、雪の降る街、誰か故郷を想わざる、雪山賛歌、湯の街エレジー、いつでも夢を など12曲。 少人数のせいか、1曲歌うことに「この歌はこんな思い出がある」とか、声がかかる。最後は「瀬戸の花嫁」の替え歌。

そして、フルート独奏。 先日の宮寺アコの伴奏のさいにも弾いてもらったが、ある人が「フルートが良かった、」と言われ「私たちは?・・・」 とひそかに思った。

最後はいのししの「ボア君」。うりこさんの予定だったけど、牙をけっこう大きくしてしまったので、オスにして名前は「 ボアくん」

一般人はいいなぁ。一言一言笑ってくれる。終了後はお茶会。 イノシシ肉の事を「牡丹肉」というかしら?」の質問。スマホで調べると確かに牡丹肉という。そこで馬肉はさくら肉、鹿肉は もみじ ということがわかり、ジビエの話になり、大いに盛り上がった。 さいごには 「教育」ならぬ「今日 行く」 と「教養」ならぬ 「今日 用」 を心がけましょう で 私は帰る。Img002_2「瀬戸の花嫁」の替え歌。みなさん、この歌をくすくす笑いながら歌った。

2019年1月11日 (金)

おらおらひとりでいぐも

Yjimage1ひところ評判になった「おらおらひとりでいぐも」を読んだ。

荒筋・・・・74歳、ひとり暮らしの桃子さんはつぶやく。
結婚を3日後に控えた24歳の秋、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように、故郷を飛び出した。
身ひとつで上野駅に降り立ってから50年――住み込みのアルバイト、結婚、二児の誕生と成長、そして夫の死。
「この先一人でどやって暮らす。こまったぁどうすんべぇ」
40年来住み慣れた都市近郊の新興住宅で、ひとり茶をすすり、ねずみの音に耳をすませるうちに、桃子さんの内から外から、過去の思い出と共に、家族、友人たちの声がさまざまな内なる声になって話しかけてくる。
捨てた故郷、疎遠になった息子と娘、そして亡き夫への愛。悲しみの果てに、桃子さんが辿り着いたは 「おら、おら ひとりでいぐも(私は一人で生きていく)」だった。

これは青春小説の対極として 玄冬小説の誕生 と言われる。 玄冬小説とは……歳をとるのも悪くない、と思えるような小説のこと。
新たな老いの境地を描いた。Pop011

参考までに 論語 にはこんな言葉がある。
  ① 青春    :16歳~30代前半      学を志す
  ② 朱夏前半:30代前半~40代後半  身を立てる / 惑わず
       後半:40代後半~50代後半  天命を知る
  ③ 白秋    :50代後半~60代後半  耳に従う
  ④ 玄冬    :60代後半~          矩を超えず

この本の95%はひとりつぶやき。 いい加減にしてよ、と思う頃「ああ、私も独りになったらこうなるのかな」 てな恐れと現実をみつめなさいよ、という声に呼ばれる。 私の場合、「玄冬」だけど、あらがう人生の真っただ中だから、反面うなづきながらもこんな風には生きない余生をつかむ、という気持ちだ。

2019年1月10日 (木)

所 ジョージの歌

切ない三線に乗るメロディー。 沖縄の心を歌う 所ジョージさん。日本の政府よ、アメリカの政府よ聴いておくれ。  先ごろ、「クイーン」の名ギタリストで天文学者のメイさんもこの署名を世界によびかけ、すでに20万を超している。 まだの方、ぜひご協力くだされ。

2019年1月 9日 (水)

所沢のサロン会

Dsc_5174アコサークルの出番、今日は所沢のパンジーの会という中高年のサロン会に呼ばれ6人でアコ伴奏とソロ演奏。サークル活動として、自主練は2回しかしていないので、やや難曲の伴奏はすこし乱れたが、皆さんにとても喜んでもらえた。    ここは昨年より、年2回の依頼が通例化。 この秋には先生も含めての参加。  サークルとしての参加は地域との交流にもなり、技術向上の援護射撃にもなり、負担にならない限り、受けたいところだ。Dsc_5175_2

歌リードさんの明るいリードで皆さん、とても気持ちよくうたってくれる。
ソロ曲は 「枯葉」、「ダニーボーイ」、「満州の丘に立ちて」。 ソロは私は1年に1曲がやっと。 彼らは伴奏曲の他にソロ曲を何曲も練習しているから頭が下がる。フルート演奏も入り、あとから、とても良かったといいに来てくれた人もいた。Dsc_5176_2

伴奏曲は「誰か故郷を想わざる」、「雪の降る街を」、「いつでも夢を」など11曲。 予定していたより10分早く終わり、もう少し伴奏曲をいれても良かったかな、とちょっぴり私の反省。Dsc_5177

その後は昼食を兼ねて、今日の反省や今後のこと。話し合うことがこんなに沢山あったのかと思うほど、いつもは練習、練習がほとんどの会なので、こういうチャンスもまた必要、必要とうなずきあって解散。

2019年1月 8日 (火)

銀座の恋の物語

私の歌集の中にこの歌が入っている。  1961年のリリース。300万枚を超える売り上げだという。 いまでもカラオケなどで人気があり、2016年から東京地下鉄 銀座駅で発車メロディーとして使用しているという。   年代は少し前になるが、私の実家は美容院だった。すぐ裏に小さなホテルがあり、朝鮮戦争のころだったので米兵が出入り。それと共に、当時いわれていた 「パンパン」という人たちも出入り。 彼女たちはそのホテルだけでなく、銀座にも通っていた。 つまり 「日髪・ ひがみ」といって毎日美容院に来るうちの上得意さんだった。   朝鮮戦争が終わったころか、アメリカに帰るという米兵と懇意になった女性のために我が家で送別会をしたと姉が云っていた。 「銀座の恋」というのは当時、多くの女性のあこがれでもあり、悲哀でもあったのかもしれない。 なんせ、歌リードさんの3人も知っており、モコモコの友人も今日歌ってくれたから、よほど流行ったんだろう。 さて、この歌を私がいつアコでとりあげられるか・・・。

2019年1月 7日 (月)

坂本龍一 コーダ

Yjimage7世界的音楽家、坂本龍一の半生を記録したドキュメンタリー映画。若い時のグループ活動から最新作に至る音楽的な変遷、ガン闘病、北極圏やアフリカへの旅。5年間に渡る密着取材で追ったNHKのドキュメンタリーを観た。

坂本龍一はここで、説明する必要はないが自身の音楽活動(ロック、クラシック、民俗音楽 多彩なジャンルの作曲、編曲、演奏活動) の他に、よく知られているように、映画音楽でも旺盛に活動。「戦場のメリークリスマス、ラストエンペラーなどは記憶に新しい。ゴールデングローブ賞作曲賞など世界的に活躍している。Yjimage2

このNHkのドキュメンタリーをみていて一番思うこと。あらゆる自然の中に音があり、その自然の自己表現を自分の音楽に取り入れ、壮大なスケールをうみだしていること。♪だけでない、心の表現を坂本龍一はいつも念頭においていること。

これは、毎日♪と格闘している私にとっても刺激になった。まず♪を読みこなすことに必死の毎日だが、それでは音楽の意味をなさない。「心に届く音楽」をどう創りだすか、を考えなさい、と言われたようだ。

今日も3人の歌リードさんと1月の歌練習をしたが、まだまだ♪を追うのに必死。 ボラ当日までどれだけ練習がつめるか正念場だ ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

«くちなしの花