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2006年2月27日 (月)

「まとめ」は・・・、

  ドラマフェスタin入間のアミーゴ部門、まずは大成功!! しかもプークは220人位の大入り満員で感動をいっぱい与えてくれた・・・・。24日は87名、25日、26日両日共約300名のお客様を迎えることが出来た♪Ю―(^O^ )ゞ 

 これはスタッフの献身的な努力に支えられての結果だ。

 「プーク」の素晴らしい舞台は日本のトップ劇団にふさわしく,華麗で深みのある内容は多くの観客に感動の渦をまきおこした。しか~~し、私達にとってキャパがかなり限定された舞台は初めて、しかもトップ劇団を迎えてでは細かいともいえない苦情の矢をあびる結果になってしまった。

 いわく当日の開場を早めたのに総合案内に知らされていない、当日50枚の発券をしたのに、30枚の発券のはずだった、整理券を発券したけど入れてあげられなかった 等等。

 で~~、私は熟年性オモイツキ症候群のヤマイの床から、今後の「招待部門」の反省をしなければならないようだ。とはいえ、卑屈になることなく、現場判断の優位性を信じて「まとめ」を作っていこうと思う。

2006年2月26日 (日)

ドラマフェスタの2日間

P2250004 P1010005

 上の写真はモコモコのワークショップ風景。子ども達ってこんなに体を動かすのがすきなんだ・・・・・。

 下は今日のプークの終わったあと、大好きなプークの早川さんが劇団メンバーに人形の説明をしているところ。

 プークは赤ちゃんまで数えれば約220名の参加。追加発券や開場時間でのトラブル等、試行錯誤の招待作品ではあったけどほとんどのお客様は大満足の素晴らしい舞台に堪能しました。

2006年2月25日 (土)

私が輝く日

 私が輝く日、それはモコモコの上演の日です。そして今日はドラマフェスタin入間、アミーゴ部門の7団体公演の日でもありました。

元繊維試験場だったユニークな建物改造して文化の発信地を自認する「アミーゴ」

その「アミーゴで約300人のお客様を迎えたドラマフェスタはまずは大成功!(^O^ )ゞ 

昨日の「失敗」は頭のかたすみに追いやり、「最善の舞台を!」と心がけたつもりでも なんせ練習不足か、というより基本がなっていないからか「納得のいく舞台をお見せする事が出来ました」 といえないのが悔しい( iдi ) 。 

とはいえ、遠来の 「親友」 を迎えての上演は私の人生の中でも「血」があわ立つ瞬間です***\(^O^)/***

藤原さん、佐久間さん、山下さん、そして川島さん 花束いっぱいの感謝の気持ちを送りたい心境です。

2006年2月24日 (金)

今日も又失敗・・・・。

 あーぁ(T_T) ウルウル_ ウルウル、今日も又失敗・・・・。

明日からの「アミーゴ・子ども部門」 本番にむけて準備をしていたときの事、プーク上演ルームが暗転にならないことが昨日わかったため、急遽「さん」に釘をうってぼうを通し、そこに暗幕をかけることになった。

この「さん」は高いところにあるため事務局がやることで話しがついていた。

が、今日行ったらまだ「釘」が打っていない。事務局もいない。

そこでモコモコの若い人に向かって「いきのいい人!、来てちょうだい!」と声をかけた。たまたまそばにいたアミーゴ部門長が「わたし、いきがいいわよ」 というから、「あなたは駄目、大事な体だから・・・」、 なかば冗談のつもりでいった言葉に,愕然とした。  これが私の口から出た言葉か? 誰しもすべて大事な命なのに・・・。

その後の私は地に足がつかぬ思いで明日の準備をしなければならなくなった・・・・。

2006年2月23日 (木)

モコモコはここで上演!

P2230002 この円形の建物は「文化創造アトリエ・アミーゴ」という建物の中の一つです。元、繊維試験場だったところを改造して文化活動の中心にいう目的で作られました。

モコモコはここでドラマフェスタの「としとらずがわのりゅうじん」を上演します。小さいようだけど、けっこう100人近くのキャパはあるんですよ。

そして、手前のプラットホームのような所がカフェテリアが出るところになります。

お天気の神様に「25日と26日はどうしても春の陽気にしてください」と祈らざるをえません。

皆様、おいでませ( ^ー^)ハ( ^o^)ノ  トン汁もおしるこもあるよ~。

2006年2月22日 (水)

接写がまだ出来ない・・・。

P1010001  我が家の鉢の梅がきれいに咲いたので金魚と一緒にとりました。

接写がまだ慣れていないので梅はピンボケ。でも、金魚はきれいにとれたかなo(^-^o)?。

正面のエンゼジェルは長男からのアメリカ土産。

今日は午前中は仕事がお休みだったので、ドラマフェスタ子ども部門のプログラム印刷やらオーナメントにするドラゴンちゃんの印刷やら・・・。

午後はミュージカルチケットの電話かけやらポスターお願いやら。でもおかげでチケットは5枚、ポスターは6枚貼り出してもらえました。

2006年2月21日 (火)

たからもの

dscf0002_1 実は、今日はモコモコのお食事風景をここにアップする予定でおりました。

それが、慣れないもんだからPCに接続してから間違った操作で消してしまって・・(T_T)シクシク。藤原 玄洋さんもいたのに残念(T_T) ウルウル。

又の機会もあるかと思います。この写真は、2月4日に保健センターでの上演後の挨拶風景です。このころはまだこのブログに写真をアップできなかったんですよね。

この仲間が!! 私の たからもの です。

2006年2月20日 (月)

動詞と名詞

 「思いつき」と「思いつく」では同じ意味のはず

ただ名詞と動詞の違いというだけなのにどうしてこんなに雰囲気が違う言葉になっているのだろう。

「泳ぎ」と「泳ぐ」ではただ、名詞と動詞のちがいとしか説明できないのに・・・・

「思いつく人間」はなんてポジティブ、それに比べ「思いつき人間」はなんてネガティブ。

2006年2月19日 (日)

今日のフェスタは三つ

P1010002

P1010004今日はなんとフェスタが三つもあったのです。

朝からは「だるま森」の絵本作り。これはアップ出来なくてごめんなさい。

右の写真は所沢、入間で活躍する子ども劇団の「にこっと茶」、子ども劇団とはあなどれない、歌、踊り、演技とも統一した高い技量をほこる劇団です。子ども達の精気あふれる笑顔が舞台からみているものにエネルギーを分け与えてくれるようです。

左の写真は「金子みすず」の朗読、ナレーションと四箏の調べで「みすず」の世界を忠実に復元してくれました。

箏の音は軽やかにそして又しっとりと 悲しくもひたむきな「みすず」の心を表現して、じっくりとみすずの世界を味わってきました。

2006年2月18日 (土)

ミュージカルまであと2週間

P1010002_4 この写真はドラマフェスタ10周年記念に際して、展示部門が渾身の力をこめて10年の歴史をふりかえる資料にとボード5枚分に書き上げたものです。 数ヶ月間に渡って入間市の多くの公民館で展示・宣伝することが出来ました。

ドラマフェスタ・ミュージカル、「IRUMAここから」の券の販売状況がまだごくわずか(T_T) ウルウル

もはや私の「オモイツキ人生」のはなびらヒラヒラ~~は通用せず。

良く考え、よく行動する、そんな人間に私はなりたい( ̄ー ̄)v

2006年2月17日 (金)

童話の花束

 今日はドラマフェスタの舞台の一つ、「童話の花束」という主婦を中心にした劇団の朗読劇の日。

舞台の中心にグランドピアノが置かれ、不思議な形をした人間の形様の布が3体。次々と変わるライトに時の変化と幻想的な世界をかもしだす朗読を中心にした舞台でした。

朗読劇というと本を持つのが当たり前のように思いますが、ピアノをバックに次々と展開する詩をテンポも軽く謳いあげるという感でなかなか見ごたえがあったと思います。

で、悲しい事に写真に収めようとしたら電池が残り少なく、途中でPCに入れる瞬間にすべて消えてしまいました。バッテリーの残量を確かめなかった写真ビギナーの泣き言です。

2006年2月16日 (木)

恋患いか( p_q) 

P2160002  これはうちのチェルというキャバリエ種のワンちゃんです。

ドラマフェスタに恋をしている私はどこに行ってもドラフェスが頭が離れず、お願いとため息の繰り返しですが、一寸お庭でチェルの顔を見て、しばしの休息を得ました。

可愛いでしょうo(^-^o)。今日は英語クラスと中国語クラスの人にミュージカル券を10枚ずつ預かってもらいました。

2006年2月15日 (水)

入間の新しい文化を!

 入間の新しい文化を創りたい と始めたドラマフェスティバル。いよいよ佳境にはいってきました。

16日は朗読劇「童話の花束

19日14時から子どもオリジナルミュージカル劇団「にこっと茶」の「君の青 ぼくの空」

19日17時30分からは箏と語りで蘇る「金子みすずの世界」

そして、おおとりにひかえている「IRUMAここから」、券の準備状況などでここでも愚痴をこぼしてしまったけど ダダダダッ 「武器」はそろいました。イエイエそんな物騒なものではなく、沢山のみなさまにみていただけるほどの、そうです全市民の皆様にみていただけるほどのチケットを用意しました。

あなたと創る入間の新しい文化!! どうぞあなたもその担い手のひとりとなってくださいませ。当日会場でお会いできることを心からお待ちしております。(*^3(*^o^*)

2006年2月14日 (火)

本番マヂカ

P2140004今日はモコモコの練習日、練習とはいっていられない本番を10日後 にひかえた緊張の日でもありましたが、どうも「緊張」は今一つ。

あまりにも習得しなければならぬことが多く、メンター=藤原玄洋さんの思うことの半分も出来ない自分を悲しく思った日でもありました。

ウルルル ( TT(;^_^)セナカカシテネ

PS メンターとは賢明で信頼のおける助言者という意味でございますσ(^^;)

なお、上の写真の舞台は、今年の新作です。2月25日にアミーゴで上演します。

皆様、おいでくださいねo(^-^o)(o^-^)o

2006年2月13日 (月)

言葉ってすごいw(°o°)w !!

 最近、ラジオから聞いた言葉、あの有名な「宝島」を書いたスティーブンソンという人が言った言葉が心に染み入りました。

「今日一日をどんな収穫があったかでみるのではなく、どんな種をまいたかでふりかえろう」

いい言葉ですね。でも、種ばかりまいていてもボーボーになってしまいます。収穫時には収穫しないとと、チョッピリ反論はあるものの・・・・

今日一日、どれだけ種をまいたかを考えると、反省しきり・・・の毎日を改めたいものです。

2006年2月12日 (日)

今日のドラマは二つ

今日は「ドラマ」関連は二つありました。

左の写真は市民音楽祭と3月ミュージカルのプレ公演。観客はすくなかったけど内容はとても素敵でした。

右は市内中学生以上でつくるリトルブランチという劇団の「カ・ラ・フ・ル」

彼らの初々しく真摯な演技は演技とも本音ともつかない上演に見入りました。
  shimin1 shimin2

2006年2月11日 (土)

ヤッター\(^ ^)/

P1010010 今日は画像を取り込む勉強をしました。そうです。

ドラフェスの券販売を一寸休憩してσ(^^;)

これは先日のドラマフェスタ第一陣の若者劇団が終わった時の出口風景です。

背景にはドラマフェスタ「展示部門」のきれいな展示も映っています。若者がいっぱいでしょ。

2006年2月10日 (金)

今日の私は何かなヾ(~O~;)

今までみんなにドラマフェスタの券を売って欲しいなんて檄を飛ばしたりしちゃったけど、自分自身はどんな努力をしたのだろう?

お尻に火をつけて頑張りましょうといったからには、と思って今日動いたら、IRUMAここからのミュージカル券が12枚、金子みすずが4枚、4劇団見られるパスポート券が1枚、プーク招待券が8枚、缶バッジが3ヶ、協賛金が2000円の成果があがりましたo(^-^o)(o^-^)o ヤッターッ

でも、なんだ、私は今まで何にもしてなかったんじゃないの?

という心境に陥ってしまいました。みんなを動かすのが私の仕事!なんて高みに座っていてはいけませんねヾ(~O~;) コレコレと反省もしていま~~す。

そうはいっても、400人のホールを3ステージ、あと3週間で満席にするには魔法の杖を使うしか・・( ^ー^)⌒ノ

2006年2月 9日 (木)

実行委員会へのメール

今、一番の関心事 ドラマフェスタin入間実行委員会のミュージカル劇券売り状況が思わしくありません。それで、自分への檄の意味合いも含めて下記のようなメールを実行委員全員に送りました。

この位、言っても良かったでしょうか?

楽しむために仲間を作ったドラマフェスタです。券売りなんかで苦しみたくないというのが本音なのですが・・・・(;-_-)σ

各部門それはそれはものすごいスケジュールの中を協賛金、券売り、稽古、スタッフワークの編成等々すさまじい勢いではげんでいるのが伝わってきます。

しか~~し、私たちは今年のメインイベントを「IRUMAここから」とする。その舞台は部門にまかせるのではなく全体で全面的に応援する。それには、今一つも二つもの努力が必要と思われます。

かくいう私もサークルなどでの紹介には積極的に声をかけてきましたが、メール、ファックス、電話、手紙、訪問 等 あらゆる手段を使っての「私達の思いを多くの人に足を運んでもらって生で伝えていく」 という点での券売りは非常に弱かったと反省しております。 

おしりに火をつけて、いや ロケット位つけたつもりで「券よ、飛んでけ、飛んでけ!!」と 動きませんか?!!
そう、私たちの明日の為に★★***\(^O^)/*** ★★

2006年2月 8日 (水)

プークの「約束・・・」

プークの「約束・・・」を見てきました。

アゴラ劇場でのプークの公演を二つ見てきました。

現代版・イソップ 「約束・・・」と 「その後の・・・その後のET」の2本。

「約束・・・」はご存知、イソップの寓話を現代に生きる動物たちに例えたとしたらどういうストーリーになるのだろうかという「田辺聖子」の原作をプークが脚色・演出したもの。

大人の人形劇はかくもありなんというべきか、個性的な人形も楽しく見ることができるが、人形を持つ役者もその役にはまるには「この人しかいないのではないか」と思うほどのはまりよう。例えば、愚直で粗野でピュアなオオカミは「岡本さん」と言う人しか考えられないほどぴったりはまっている。

とにかく面白い。動きの面白さ、せりふの深みの中に、人間って何だろう、人間って面白いよね、ふまれてもどつかれても明日がある。そう「あした」という字は「明るい日」と書くんだ。

音楽も楽しい。効果音がまた一段と際立っていた。舞台の袖で若い女性が20種類位のカスタネットから木魚、しめだいこ、木琴、クエーカー、鐘などを使いこなしながらのエフェクトは舞台を一段と盛り上げていた。

次に 「その後の・・・、その後のET・・・」

なんとまあ、人形はすべて台所にあるようなポットややかん、さとう入れ、ティーカップなど。 ET役のやかんはあんまり顔があのETを連想させるようなちょっと不気味な雰囲気をかもし出しているので、やかんとは気づくまでに一瞬の時間がかかったほど。

これも楽しい!! 楽しいのに現代の老人問題を根底におき、切なくも深い家族愛をうきだしています。

皆様、機会があれば是非ごらんあれ。

基本を、まず……

基本をまず身に付けなければ(;^^)σ

今日はモコモコにアドバイザー(メンター)の藤原 玄洋さんが来てくださいました。彼の事は以前にもお話しましたように「博学無双」、(「夢想」ではありませんよ。)のプロの人形師です。

まず、今日教えていただいたことは、影絵のワークショップの運営方法。「モコモコ」は23年続いています、と豪語しながら、ほとんど「本格的」に近い位のワークショップをやったことがありませんでしたσ(^^;)

ワークショップとは

課題があってこそ達成感が得られる。ある程度勉強しようというスタンスをもっていつもお客さんだった人が体験することを通して役者の気持ちになれること、感じてもらいたいことの体験。

これらを実践するにはどのようなプログラムの進行が必要なのか、等を実際のペープサート人形達を通しておしえてもらいました。こちらも初めての体験です。

又、午後は「としとらず川のりゅうじん」の稽古。 ここでも又、いかに人形操作の基礎が大事かをみっちり教えていただきました。「こんな単純な事をどうして今まで、みすごして・・・というよりいい加減にしてきたんだろう・・・」等、反省することしきりの一日でもありました。

2006年2月 6日 (月)

玉すだれ会

一昨年、クロアチアの世界人形劇フェスタに参加した時、千葉の人形劇団の人達がフェスタ最終日、別れを惜しむ人達の輪の中心に入って「南京玉すだれ」を上演した事が鮮明に浮かんできます。

玉すだれが自在に変化するさまに各国の人達が興味深そうにまわりを囲み、手拍子よろしく、やんやのかっさいのうちに名残おしみながらお別れしたものでした。

その時の記憶が鮮明に焼き付けられ、昨年の4月に「玉すだれ」の会を立ち上げました。当初、4~5人だった会員も今では22人。

このドラマフェスタの宣伝役として、前座ではあっても正月のもちつき大会、金子みすずプレイベントの呼び物、又、子ども会、老人会、などからも依頼を受け、大活躍をしております。

ドラマフェスタでは、子ども部門に参加。玉すだれのワークショップも予定しています。今日は又、新しい人が二人加入し、来週も一人来る予定です。今日、入会してくれた人は「上演しているみんなの笑顔が素敵だったから、きっと楽しいのだろうと思って入らせてください」といってきたんです。

2006年2月 5日 (日)

TEAM893の芝居を見ました

2月4日、5日とドラマフェスタin入間の立ち上がりの日。昨年立ち上がったばかりの「team893」と呼ぶ面白い名前の若者劇団の上演日でした。

タイトルは「その人を憶えていますか」

良かったです。楽しかったです。俳優さんたちはそりゃ中には正直、こなれていない人もいたけど、そこは、アマチュア。長い目でみてあげないと・・・。

とにかく何が良かったかというと脚本が良かったといえます。ちょっとルーズなホテルのオーナー、まじめ一方の青年。首つっこみたがりやの暇な女医さん。そこへ記憶喪失の女の子が現れて・・・・。

ありうる不思議、ありうるやさしさ、ありうる弱さ 日常の私たちと非日常の世界がミックスした時、どんなことが起きるのか?

若者たちは人を信じることの大切さをここで訴えていたにちがいありません。

昨日は95人、今日は101人と予想以上の観客で幸先よいドラマフェスタの滑り出しとなりました。

それにしても、入間には若者劇団、夢を追い続けるおばさん劇団、小中学生を中心とする劇団が二つあり、なんて、素敵な町・入間なんでしょうと思わずにいられません。

2006年2月 4日 (土)

感激の健康センター

 今日はモコモコの上演日。モコモコの拠点の公民館から5分位の近くにある健康センターでの上演でした。

障害のある子ども達も含めて、参加者は親子で40人位。音楽劇の「とんでったバナナ」、「マーチングマーチ」、そして「そうだったらいいな」の3本の上演です。 今日は少し長編のかげえ劇をやらないので、手遊びもいっぱいしました。

始まるころぐずっていた車いすに座っていたお子さんは集団の中に入るといやがるのだそうです。でも、劇が始まるととても静かになり、本当に真剣にみてくれていました。

帰り際に、不自由な手で拍手をするしぐさをみせてくれたのにはみんな大感激! こんな瞬間があったればこそ続けてこれたのだと感慨を新たにしちゃいました。大きい子に「どれが良かった?」と聞いたら、「み~んな良かった・・・」。との返事。ウハウハと反省は何事もなかったかのように子ども達とお別れしました。又の再会を約して(V^-°)イエイ!

でもですね。本番っていったいどうしてこうトラブルが起きるのでしょう!!

持っていったスピーカーから音が出ない! あれこれ探索してもどうにも音が出ない!

ということで、本番40分前に拠点に戻り、別の家庭用スピーカーで急遽間に合わせました。それほど大きな場所ではなかった事も幸いしてつつがなく終わったことには一同安堵の胸をなでおろしたものでした。

2006年2月 3日 (金)

始まります!!

明日から、いえもうこれを読んでいただける方には今日かな。2月4日からドキドキ・ワクワクのドラマフェスタが立ち上がります。

劇団team893の「その人を憶えていますか」が始まります。

これを読んでくださっている方は影絵劇に興味をもっている方が多いとは思いますが、私達が普段感じていること、悩んでいること、こうしたいと思っている事を劇にしたりすることは形態のちがいはあっても同じドラマを作っている仲間たちです。ぜひ、応援してください。

2月4日は18時から、5日は14時から、入間市の藤沢公民館でやります。

この劇はほんのりあたたかいラブストーリーとか。いいですね。若者は今素敵な恋が楽しめるから。でもね、いくつになっても恋心を失わないって素敵じゃありませんか? そう、私は今ドラマフェスタと影絵に恋をしています(くさい?) ハハハッハ(^▽^)

2006年2月 2日 (木)

ラジオ局のインタビュー

今日は入間ラジオ局のインタビューを受けました

残念ながら、モコモコへのインタビューではありません。ドラマフェスタ実行委員会へのものですが・・・。

若いキャスターの落ち着いた色々な質問にしばし、どぎどぎしながらも何とかみんなの「ドラマ」への思いを伝えられたと思います。この様子は入間FM局が入るところでは2月13日から16日まで毎日午前10時7分ごろから放送されるということです。

どなたさまでも機会がありましたらぜひお聞きくださいませ。

ところで、どんなことを聞かれたかって?

それは「ドラマフェスタ」がどうして立ち上がったのか?どうして10年間続けてこれたのか?子ども達に人形劇や演劇を見せたり、演技させたりすることがどんな意味があるのか等など。

これには平田オリザさんが講演会で話してくれた事、幸田真希さんという人が書いた「いい顔・笑顔・人形劇の本」等が私のあたまをかすめ、普段思っていることが言えたと思います。

ドウシテ続けてこれたのかをお話しますと、10年前に一人ひとりが輝ける表現の場をということで立ち上がった「ドラマ」、この入間に生涯住み続けたいと思う気持ちがもてるには、この入間を誇らしいと思う気持ちがないとやっていけない。それが「ドラマ」があったおかげで入間は「お茶だけじゃない、ドラマフェスタという素敵な文化を発信するわたしたちがいるんだ」という気概があったから続けててこれたのだと思うのです。

もっといっぱいお話したいのですが、長くなるので今日はこのへんで・・(⌒▽⌒)

2006年2月 1日 (水)

やれうれしや\(^ ^)/ バンザーイ

バンザ~イo(^-^o)(o^-^)o ヤッター!!

 実は今初めて自分のパソコンから、このメッセージをしています。モコモコの指導者からの丁寧なアドバイスや、娘むこさんの尽力で、このブログがたちあがりました。

 もうすでに色々書いてありますが、これからが本当のごあいさつになります。全国の皆様、改めましてこんにちは!! プロフィールにも書きましたように、23年前に立ち上げたモコモコは、現在、藤原玄洋さんという、素晴らしい指導者を得まして、生き生きと活動を続けております。

 今年度のモコモコの新作は、「としとらず川と龍神」。入間市に古くから伝えらているお話の再話で、作・演出 藤原玄洋さんです。
 2月25日ドラマフェスタ10周年の年に、モコモコ始まって以来、初めてプロの作・演出で上演します。

 皆様、請うご期待( ^ー^)⌒ノ!!

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