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2006年3月30日 (木)

幸福の王子

P3300001_1  劇団鳥獣戯画の30周年記念公演 「ハッピー・プリンス」を見てきました。

 あの 「幸福の王子」 にはどんな過去がったのだろう。
「人は苦しくって当たり前、問題はそれをどう乗り越えるか、だ。人の痛みがわかる 優しく強い人になれ」 と、つばめに言われたプリンス・・・・。

「戯画」 は楽しいミュージカルを通して、いつも時代を読み取り、時代の進展から目を放さず、私たちに出来る何かを、問い続けている劇団です。

それにしても、めまぐるしく変わる場面には次々と衣装を変えた俳優さんが登場し、2時間たっぷりの舞台は飽きさせません。ただ、私はもう少し静かな舞台の方が性にあっているかな。 と、いうことはつまり あ~~やっぱり人形劇か影絵なのか(;^^)σ

 

2006年3月29日 (水)

命のつながり 

P3290006  三月二十八日午後11時半に可愛い孫が生まれました。

 母子ともに元気です。

 生まれてくれてありがとう

★★***\(^O^)/*** ★★デビュー! したよ。僕。

人形劇が好きになると思うよ、と言ったか言わなかったか?

 

2006年3月27日 (月)

なりたや たぬき

P3270002  ♪ わたしゃ 音楽家 山のたぬき 上手にたいこを たたいてみましょう ポコ ポン ポン ポン いかがです♪♪

 といきたいところですが、なかなかうまくいきません。

 練習を繰り返すしかありませんね。なんせ音痴なものですからウルルル ( TT(;^_^)セナカカシテネ

2006年3月26日 (日)

しいたけ

P3250002  私の家から車で10分も行かないところで、生態系保護協会の人達が何年もかけて育てた小さな林がある。

 春には野草のてんぷら、夏には水辺遊び、秋にはおいしい桑の実がどっさりとれる。

 今日はそこの間伐材を利用してのしいたけの「ほだぎ」作り。 おいしい 「しいたけ」 を期待して、みんなでドリルでクヌギの木に直径1センチ強の穴をあけ、椎茸菌を埋め込んでいく。 

 うちの小さな庭では、40個位の椎茸菌がすくすくと成長しているはずだ。

2006年3月25日 (土)

たまには音楽

入間市には恒常的にプチ大学なるものがあり、時宜におうじた講座をやっているところがある。

 今日は「中南米の文化と人」 という演題の会に参加。カルロス・ペレスというアルゼンチン人でギタリストの話しを聞き、その音楽にひたってきた。

 軽妙な通訳による語りと共にギターとチャランゴの音は素晴らしいアルゼンチンを彷彿とさせてくれた。

 アルゼンチンはユネスコから天然および人類の世界遺産として宣言された観光名所も数多くある美しい国だ。文化的にも、音楽のリズムが地域によって9つもあるというのもオドロキだが、その一つ一つをギターで演奏してくれたのには、いかに彼らが音楽を生活の一部にしているかが想像される。

 最後にいただいた「エンパナーダ」 とヤーコン入りのパン、そしてアルゼンチンワインは楽しい夜を締めくくってくれた。

 クーデターなどによる経済危機、危険情報が発出されている国であることも悲しいかな、忘れてはいけない部分でもあるが、フランス系多国籍企業の子会社にゆずっていた水道事業の権利を国が最近取り戻すなど、革新的な政策でも注目されている国だ。

2006年3月23日 (木)

空を飛ぶ夢

久しぶりにスペイン映画を見た。題は 「Mar adentro, 空を飛ぶ夢」 尊厳死を扱った重たい映画で実話にもとづくもの。

 あらすじ→スペイン、ラ・コルーニャに住むラモンは、25歳の夏に事故により首を骨折寝たきりの生活を送る身体になってしまう。それから26年後、ラモンは自ら人生にピリオドを打つことを決意する。尊厳死を支援する団体の若い女性、弁護士、村の女、家族の深い愛情の中で彼の決意は・・・。

 教会の牧師が「命は神が所有していて、あなたが自分で死を決めることは出来ない」というくだりがあるが、ラモンは「 教会は自分の財産所有に一生懸命なくせにそんなこという権利なんかない」 などというあたり新鮮に映る。 

 人間の尊厳を考えさせられる。「シリアナ」 もそうだが、今年のアカデミーは社会派が多くとったようで、これまたアカデミー賞、ゴールデングローブ賞、ベネチア映画祭主演男優賞を受賞している。

 すごく、飛ぶけどモコモコも老人問題、障害者問題等をテーマにするものが求められているという話しを聞いた。今後これも又勉強していきたい分野だ。

2006年3月22日 (水)

SYRIANA

映画 「シリアナ SYRIANA 」  を見てきました。  
 中東でのアメリカの権益をめぐって暗躍するCIAと石油資本のリアルな行動を事実にそくして描いているというのが映画の内容。
 シリアナとは「中東の新しい国」 というワシントンのシンクタンクで使われている業界用語で、シリア、イラン、イラクが対象地域の仮想国名。そのキーワードは「石油」
 ジョージ・クルーニーはどこにでも溶け込む工作員になるため体重をふやしたせいか最初わからなかった。 体重といえば、トム・ハンクスも映画「フィラデルフィア」に出演するため16キロも体重を減らしたことが思い出される。 ともに素晴らしい俳優だ。

 マット・デイモン共演.。全米ベストセラーのノンフィクション原作からヒントを得た映画化。

こんなことをしでかすアメリカもすごいけど、こういう事を映画に出来るアメリカもすごい!!

 皆様、一見の価値がありますよ w(°o°)w おおっ!! と悲鳴が!!

2006年3月21日 (火)

加治丘陵

P3210003 P3210005 今日は埼玉県で最大のトラスト地加治丘陵を歩いてきました。

 トラスト地ってなに? ですって!それは、個人や団体がお金を出し合って自然環境を保全するために買い上げた土地のこと。

 生態系保護協会入間支部の主催での植物調査の一環です。13ヘクタールというかなり広い土地ですが、この10年の間だけでも多様な植物相が年々貧困になっているのが身につまされます。マウンテンバイクの乗り入れ、栗拾い等によるふみつけ、何より湿地帯・かすかに残っていた田んぼの整地などによって絶滅危惧種の増加(写真左は、玉りんどう という希少種) 等 など。

 保護対策は? 今、私たちにできることは何? なくなったものの復活は出来ないけど、今在るものをなくしてはならない・・・・。

 

2006年3月20日 (月)

又、マレノフ教授

 ブルガリア・マレノフ教授がプークで指導した2週間の最後の日、練習成果を発表する会に行ってきました。

 佐久間さん達が見られなくて残念!! マリオネットをやっている人達には本当に勉強になったと思う。いえ、マリオネットをやっている人だけではなく影絵をやっている私たちにもとても勉強になりました。

 それは、人形の歩き方、お辞儀の仕方、床に座る、すわってから起き上がる動作、倒れてから起き上がる動作、ころびかた など等、13人の人形師が次々と一人ずつマレノフ教授の前で演ずるのです。これは、私たちは藤原先生にも随分指導を受けた分野です。

 あの、すんごいパペティアの早川さんでさえ 「駄目だ、こりゃ 動かん!」 なんで叫びながら動かしていました(;^^)σ

 最後は又、一人ずつ今度は練習曲を流しながら、3分位のドラマを即興で作り上げたものを演じていくのです。本,缶コーヒー、座り台、ハンカチなどの小物を使いながらの即興ドラマはマリオネットのパントマイムです。さすが、プロたち! 無言の所作のなんと面白かったこと。

 プークの内部だけのマレノフ教授お別れパーティなのにちゃっかり参加してきちゃいました。

2006年3月18日 (土)

ならしの人形劇・影絵劇フェスティバル

P3180001 今日はならしの人形劇・影絵劇フェスタに行ってきました。

 午前中は夢屋さんの2作品とワークショップの発表、午後は3団体の人形劇。400人位(?)の会場だったので、子ども達がこんなに大きなところでノレルのかどうか心配でしたが、よ~く子ども達が反応して楽しんでいました。

 影絵でも、生声での進行なので、子どもの反応を敏感に取り込みながら進行できるのも又、夢屋さんの強みですね。

 ワークショップで子ども達を地域で取り込んでいけるというのもすごい!! 地域にねざしていないと出来ないことです。

 また、このフェスタが15年続いているというのも牽引力になっている夢屋さんがあってのことなのでしょう。

2006年3月17日 (金)

たいら じょう

 たいら じょう さんの人形劇をNHKテレビで見ました。24歳の若さですごい\(^ ^)/

人形美術といい、演出といい、脚本といい すべてに一人で責任をもって一人で演じている人形劇俳優です。その独特の人形はあくまでも想像の世界をたくましくさせてくれます。

 彼のポリシーがまた素敵です。

 「人の心がもつはかりしれない豊かさを表現し、人々の未来を信じ、生きる糧となるための芸術提供、普及推進活動 」 と彼はいいます。

2006年3月16日 (木)

沈丁花

P3150004 ほんの小さな木でほんの小さな花達だけどすごく自分を主張している珍丁花。 なぜか好きです。私みたいで。

 今日は今年度のドラマフェスタが終わって最初の実行委員会。

 喜びをかみしめながらも、次回への自戒を考えると自壊してしまいそうな・・・・

 そ、そんな雰囲気はみじんも見せずにみんな大成功を喜び合いました

2006年3月15日 (水)

ライオンと魔女

P3150001 なんでスノウマンの写真をいれたかというと(ごめん、関係なかったか!(;^^)σ)

 「ナルニア国物語」をみてきたからです。 「たんす」の向こう側には心まで凍てつく氷の世界。そこには冷徹な悪の女王が支配していたが心優しい王(ライオン)と4人の子ども達が悪の世界に立ち向かい、世界を救うというお話。

 思っていたより単純なストーリーだったけど、戦争から逃れてナルニア国に行ったはずの子ども達がそこで又戦争を始めなければならなくなった等アイロニーもけっこう効いている。

 でも、やはり日本人で八百万の神様を信じている私は大前提として創造主がいて、この世の善悪は最初から決まっているという世界観にはちょっぴりなじめない・・・が・・・

 楽しいよ~~。

2006年3月14日 (火)

 解釈!!

 新作の「としとらず川とりゅうじん」 の初演後、初めてのモコモコアドバイザーとの顔合わせ会がありました。

 講評のなかで特に心に残った点は、 いい加減な気持ちでやらないでほしい、いいかげんな気持ちでやられるとちゃんとやってくださいとしかいいようがない、演出にいわれたことが出来ていないと思われないように、間違っててもいいから自分の解釈で動きをきちんと持って欲しい、なおしてもらうのが練習だから。

 そうですね。自分で解釈して動きを作るには、解釈をきちんと持つだけの自分をまず作らなければ・・・・・。

 ドラマフェスタに関しては、おおいに成果を確認すること。その成果を喜びあうことと強調されました。  今日聞いておいて良かった。  16日はフェスタ後、初めての実行委員会があるのだけど、早速 、まとめは早々に切り上げて「 打ち上げ やろ~~\(^ ^)/  メール」  を今だしちゃいました。

2006年3月12日 (日)

健康センターまつり

P3120002  今日は健康センター祭り。好天に恵まれ沢山の人出がありました。

 モコモコは午前と午後の2回公演。これは昼食のカレーライスを芝生の上でみんなで食べているところ。新人の木津さんもいます。

 思ったとおりに出来たと言えばうそになるけど、初演よりはかなりゆったりした気分で出来たと思う。

 ほら、1回目の上演が終わってみんなの満足した笑顔が見えるでしょ。

 会場は小さなキャパだったので、ちょうどいい人数で、午前は56人、午後は65人。

 私と野呂さんはこの後、玉すだれ上演のため、産文センターにかけつけました。

2006年3月11日 (土)

マレノフ教授

P3110017  今日はプークへブルガリアのウニマ代表マレノフ教授の講義とワークショップに行ってきました。

 講義内容は人形劇演出にあたって、「何が本当に大事なのかを常に自分に問い続けること」 というものでした。

 演出家はいつも自分に聞いている、私は何をやっている、これはどうしたら良いか、今ここで何を伝えたいか・・等など。なるほど、こういう態度が大事なんだなぁ・・・。

 ワークショップはブルガリアから持ってきた素敵な人形を全部さわらせてくれました。写真よりもっともっと素敵な人形はいっぱいあったんですが・・・。勿論、マリオネットなどやった事のない私はノソノソとゆれるだけ。 しかし彼の手にかかると本当に生きているように人形の呼吸さえも聞こえてきそうなのです。

それもそうですね。ヨーロッパ圏は「人形劇」 というと例えばスペイン語では「テアトロ・デ・マリオネット」 つまり「マリオネットの劇」 というくらいですもの。マリオネットの語源は「マリアさま」 なんですって。 ということは2000年からの人形劇の歴史がヨーロッパにはあるということなのですかしらん?

2006年3月10日 (金)

文化行政

 第10回ドラマフェスタを進めていく上で、「平田オリザ」の講演会は私たちの精神的支柱になってきた。

 すなわち、「文化はひとづくり、まちづくり」、いわく 「国土の均衡ある発展から国土の特色ある発展に地域開発のありかたを変革しなければならない。 芸術文化行政はその先鞭をになうだろう」

 これらの言葉を大きな支えにして行政と市民が力を合わせて・・・との思いで取り組んできたのに行政からは常に常に 「もう行政からの助成は期待するな、そんなお金の余裕がある市ではない、来年からは助成はもっとずっと下がると思っていてほしい・・・」 との再三の言葉。

 「サニープレス」 というミニコミ誌からの記事によると、市長交際費・使いっぷりダントツの入間市長 ということで入間、狭山、飯能、川越、所沢各市長、埼玉県知事の交際費額がのっていた。 そして、入間は普通交付税が平成18年度から不交付団体になる・・・等。

 「文化」 を考える時、政治もまた切り離せない問題とはやっかいだけど勉強していかなければいけない分野なのだなぁ(;-_-)σ

2006年3月 8日 (水)

お礼の言葉

 2月4日から3月5日まで22団体・個人がキラキラと輝く夢や希望を表現してきた「ドラマフェスタin入間」は多くのボランティア、団体・個人の協賛に支えられ、3000人を超える観客をお迎えする事が出来、大成功のうちに無事終了することが出来ました。

 私たちは人生を豊かにしてくれる芸術を通して、この地・入間に住む事に誇りを持てるものをつかみたいと願って、ドラマフェスタin入間を立ち上げました。それは皆様や行政からの支えだけでなく、プロ芸術家の献身的な協力にも支えられ、大きく文化の風を吹かせてきたと、僭越ではございますが自認しております。

 「文化は人づくり、まちづくり」と申します。ドラマフェスタが地域共同体に豊かな多様性をもたらし、文化の薫り高い入間市を形作ることの一助になることを願ってやみません。このような趣旨にご賛同いただいた皆様からの協賛金でのご支援に心からお礼を申し上げると共に今後ともひきつづきのご指導・ご支援のほどをお願い申し上げます。

まずはお礼まで。
           ドラマフェスタin入間実行委員会一同

長くなるけど、今日作った文ですので我慢して読んでくださいまし。

2006年3月 7日 (火)

桃と龍とナス

P3070008  好きですね。今度は居間に持って来ちゃいました。

火曜日はモコモコの定例練習日。3月12日の健康センター祭り上演の準備とドラマフェスタの反省会で盛り上がった7日でした。

 昨日の練習は何をいっぱいやったかというと~~、なすです。「としとらず川とりゅうじん」 の場面の一つ。

 なすで動物をまねて作る場面があるのですが、どうも今一つしっくりこない。ナスの形の盛り上げ方、どう盛り上げたら自然な形になるのか・それにはささえ棒をどの位置に付けたら良いのか? 先生にサンザン言われたいた事なのにやっぱりどうも・・・σ(^^;)

2006年3月 6日 (月)

P3060007  レクチャー
S・マレノフ教授による「劇作術法(演出法)から、マリオネットまで」


 貧乏性か、激動の1ヶ月のあとに少し自分の時間をもちたいとは思ったもののppunchから上記の講座へのお誘い。これはいかずばなりますまい。夢屋さんたちはどうかしらん?

 息継ぐ間もなく、招待部門のまとめ、アミーゴ部門の検討、協賛金へのお礼状文作成、世の中色々なことがおきますね。

 ミュージカルの写真が撮れなかったのでせめて、龍の頭だけでも家に持って帰ってきたので可愛くて写真に収めました。

2006年3月 5日 (日)

「IRUMAここから」

 第10回ドラマフェスタin入間 の「おおとり」をかざるにふさわしい素敵なミュージカル「IRUMAここから」 、プロの脚本・演出・振り付け(知念 正文」、プロのオリジナル音楽、このために創作した音楽は20数曲。

 プロ出演者4名、市民23名、バックミュージック・ライブ出演者54名の壮大なミュージカルでございました。

 3ステージ目の今日は395名。440人のホールはほぼ満杯状態で空席探しは大変でした。明快で楽しいストーリーと躍動的な歌と踊りはいやがうえでも観客を楽しませてくれました。

 出演者達の反省会では口々に「又いつかみんなと会いたい、また舞台の上にたってみたい」というものばかりでした。

 こんな気持ちを実行委員会はどう受け止めていけるのだろうと、嬉しい半面来年への課題がど~~んと来た思いでしたヾ(~∇~;)

 

2006年3月 4日 (土)

万歳!

 万歳★★***\(^O^)/*** ★★!

 今日のドラマフェスタ、最後を飾るミュージカルは 1st、318、2nd, 228 で546人の観客をゲットすることが出来ました。

 事前把握では実行委員会では250、かなりお寒い数字でしたが当日の券売りもなかなかのものでした。

 地域の人からの感想として、① 1000円でこれだけ楽しめるとは思わなかった。② ミュージカルは初めてみたがすごく面白かった。 ③ みんな一所懸命やっているというところがいい。 等の感想が寄せられ、まずは成功!!

 このブログも久しぶりに「日付を変更」 しないで、当日中に書き込みが出来ます。 毎日実行委員会からの20件位のメールを見ていたんですものσ(^^;)

2006年3月 3日 (金)

出会い!

  沢山の人に支えられて、私担当のミュージカル券は今日で79枚売れました。

 住所録のなかの旧友が一番支えてくれたように思います。20年ぶり、25年ぶりの人も少なくなく、3月から大連に日本語を教えにいくことになった人、松尾さんの家の近くに越してきていたという人、旦那の年収が毎年100万づつへって入るから、買いたいけどごめんね、という人、ドラマフェスタの運営段階での出会いだけでなく、券売りをつうじてみえてくる世の中等など、多方面にわたっての出会いがすごく嬉しかったです。

 そして又、多くの人に支えられたドラマフェスタin入間10周年企画、最後をかざるにふさわしいミュージカルがいよいよ始まります。

2006年3月 2日 (木)

71枚

 ドラマフェスタの為に息をしているような今ですが、それだけにかかわっていると、フラストレーションも溜まると思うので、今日は少し後ろめたい気もありましたが

 午前中も午後もお稽古事に通い、合間をぬってあさってからの本番「IRUMA ここから」 ミュージカルの背景作りを手伝いにはしりました。

 もしも、このブログから私たちが必死になって準備しているミュージカルを見てみようかなとお思いの方がいらっしゃいましたら、私はもう天にも昇る心地でございますよ。どうぞどなた様もおいでませね~~。

 券も頑張って売りましたよ。実はちょっと自慢しちゃいます。

 ジャーン  71枚ですよ~。もっとも家族が3枚、モコモコメンバーの8枚も入っての枚数ではございますがσ(^^;)  ラストラニングをもうひとふんばりです。

2006年3月 1日 (水)

醍醐の桜

P2280001  今日は水上勉作品の「醍醐の桜」という自伝的作品を芝居工房つる家さんが一人芝居に書き下ろしたものの上演日でした。

 委員長挨拶を舞台前で、と云われてクロアチアで買ったお気に入りの口紅をつけて、さっそうと前幕前にたったはいいけど、けっこうつっかえてちょっとみっともなかったかな?

 内容は桜を見つめてきた自分は何をしてきたか、何を思ってきたか、かって兵士だったとき桜につないだ馬は何を思って自分と共に生きてきたのだろうか・・・など ノスタルジックな作品。

 ムムム、たまにはこういうしっとりした作品もいいものですね~。

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