« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月30日 (日)

「ちらし」

 今日、モコモコ始まって以来 初めて 「かげえグループ・モコモコとは!」 という 「ちらし」 を作りました。 5月13日に自主公演があるので、そのチラシと一緒に、グループ・モコモコ の紹介 のみのチラシを作ったというわけでございます。P4290018

 いわく

『”ファンタジックな「かげえ」をとおして、子ども達と夢や希望を語りあいたい” との思いで、地域・学校での上演活動を続けています。

 メンバー、いつでも入会歓迎! 又、会員にならずとも”ほんの少しのサポートなら” という方も大歓迎!』

 思えば、23年以上も続けていながらこんなチラシを作ったのも初めてなんて、遅きにしっしたかもしれませんが、モコモコはこれから~ と思えば、このポリアンサの花のように明るく 強く生きていけるでしょう。

2006年4月29日 (土)

タイフーン

P4270006_1  池に手を入れると金魚や鯉の白ちゃんが寄ってきます。こんな平和な光景とはまったく裏腹の 映画 「タイフーン」 をみてきました。

 アメリカ船籍の貨物船が襲われ、核ミサイル用の衛星誘導装置が海賊に強奪された。それは米軍が極秘理に日本へ運び込もうとしたものだった。

 韓国では820万人の観客動員をしたという、現実になさそうで現実的な話しだからこわい!! 脱北者ゆえの怒りと悲しみをせおって生きていく主人公に隣の席に座った友人は大泣きしていた。

 韓流映画の力強さと底力 を見せつけられた思いでした。日本じゃこんなの出来ないだろな・・・・。

2006年4月28日 (金)

ドラマフェスタ実行委員会

P4270015  激動の第10回ドラマフェスタを頑張りぬいた実行委員さん達と思い出の写真をとりました。

 私の右隣の白いベレーをかぶった人はさすが 女優さんですね。形がさまになっています。

 左となりの人は 「IRUMAここから」 のミュージカル成功の総指揮をとって、約1000人の観客を動員した人です。

 「入間の文化はここから」 の熱い想いをこめて頑張った第10回。

 さあ、今日から第11回のドラマフェスタin入間 が動き出しました。

 

2006年4月27日 (木)

地球は一つ

P1010001_edited1  春は菜の花、地球は一つ 

あ~、又脈絡のないことをいってごめんなさい。うちの庭の花も端境期になってしまったので、おかずと鑑賞の一石二鳥をねらって、菜の花を買っちゃいました。

 今日、国際運転免許を申請に行きました。すごい! 近くの警察署で、2650円出しただけで、な~~んと地球上の91ヶ国で車の運転が出来ちゃうのです。

 そりゃ、なかには 「レソト王共和国」 だの 「マラウイ共和国」 だの聞き慣れない国もありましたが・・・・。 とにかく地球は一つを又実感した日でもありました。

2006年4月26日 (水)

好きな事から・・

P1010005_edited1_1  ドラマフェスタ、国際交流もほんの少し経験するなかで、「好きな事」 だけから、 「やっていかなければならないこと」 になってきたような気がする。 

 勿論、これは義務感という意味ではなく 「好きな事」 が社会にとって 「必要な事」 とみなされるようになってきたからのことである。 多くの先人、友人に恵まれ 先達に指導を仰ぎながら、人形劇の道をずっと見つめていきたい。

 写真歴もようやく3ヶ月近くになろうとしています。我が家のねこの額のなかにも色々あったものです。これはつたかずらの一種。青紫色の花がきれいでしょ。

2006年4月25日 (火)

スーさんたちと

P1010002_1  オーストラリアの人形劇人のスーとスティーブがアマチュアの私達の影絵劇を見にやってきてくれました。

 これはブラックシアターの 「かえるのうた」 のセットをもっての記念撮影。影絵はボードビル一つと「としとらず川のりゅうじん」 を上演。

 「世界中色々な人形劇を見て歩いたけど、良くないのも沢山見た。でも、あなたたちのはとってもいい!」 

 と、感想を言われて、舞い上がった幸せな一日でした。昼食はすこしあわただしかったけど、おしゃべりも結構出来たし、充実した国際交流の日でした。

 この日を設定してくださった玄洋さん、おなぎさん ありがとうございました。

2006年4月24日 (月)

明日

明日、オーストラリアのスーさんとスティーブさんが来ます。一日一緒にいられると思っていたのに、午後はNHKに行くということ、がっかりです。でも~~~、プロのしかもオーストラリア代表の人形劇人にモコモコの影絵を見てもらえるなんて なんて素敵★★***\(^O^)/*** ★★

      P1010002        でも、ほら 桜草もちょっぴりがっかりしているようにみえるでしょ。

 私がうんと若かったときはこの位、きれいでした(;^^)σ

 あ~~あ、脈絡のないことをつぶやいて・・・・。

2006年4月23日 (日)

おとうろうまつり

P1010032_2 P1010029 入間市にある愛宕神社恒例の春の例大祭 「おとうろうまつり」が行われました。

 この日ばかりは、シャッター街に近い扇町屋商店街も人であふれます。

 江戸文化の残りをかすかに残す「木槍」

いなせな若衆の心意気を味わうことが出来ます。

 ドラマフェスタの協賛金 お願いに歩いていたとき、「君達、文化・文化 というけど 文化をこわしてきたのは 君達じゃないの?」 と、いわれたけど 「文化はまだ残っています!」 なんて ちょっぴり反論してみたくなりました。

2006年4月22日 (土)

だるま食堂

P1010026  「だるま食堂の日常音楽コント」 をみてきました。

その名のとおり、機知や風刺たっぷり。そして音楽の楽しさも散りばめて こんな楽しいジャンルの演劇もいいなぁと笑いころげてきました。

 いいですね~(^。^)、 笑いって・・・。 

 でも、人間ってどんな時に笑えるのだろう!?  台本を作るときにいつもぶち当たる問題なのです。 人の劇ではこんなに笑えるのに・・・。

2006年4月21日 (金)

もう一つの課題

 毎日 とりとめもなく書くブログを見てくださっている方 心から感謝します。あなたはきっと私が大好きな人達にちがいありません。だってきっとあなたは人形劇関係の人でしょうから(;^^)σ

 ところで、新年度発足にあたってのもう一つの課題はいかにサポーターを増やしていくかということでした。

 この点についてはまだ全然煮詰めていません。 おいしいスープが飲めるように煮詰めてあじわいたいものでございます。P1010001

 みてください! この 若い 「こなら」 の木を!! 3年半前、秩父の山の中で拾ったどんぐりから芽がでて我が家の日当たりの悪い隣家とのすきまで ここまで育ちました。

 サポーターもこうやって育てなければいけませんかぁ!!

 どんぐりみたいにころがっていないかなぁ(;-_-)σ

2006年4月20日 (木)

プロモーションビデオ

http://www.unima2008.com/

 素敵なビデオをみました。たった3分間ですが、西オーストラリアの人形劇、観光地、アクティビティなどが盛りだくさんにみられます。是非ごらんください。

 2008年に行われる世界人形劇フェスタのプロモーションビデオでもあります。人形と人間が混然一体となる人形劇。 ユーモアたっぷりだけど何故かペーソスも誘う大人の人形劇ともいえます。

 パースは美しい街です。しかしアボリジニの悲P4200003_1 しみもふところ深くこめています。

 もっとも美しかった時に撮ってあげられなかった八重椿。春の我が家の庭を一番彩ってくれました。今はただ3・4輪残っているだけです。 きれいな時に注目してあげなくてごめんσ(^^;)

 

2006年4月19日 (水)

平板

P4140005  前に名前がわからないと書いたけど 「花にら」 でした。もう一度撮ってみました。

 昨日のモコモコの中で、 「ブレーメンのおんがくたい」 のせりふを聞いた時、アドバイザーに 「せりふが平板だ・・」 と言われました。まったくそうなんです。

 それで、関連して昨日、新国立劇場の栗山所長という人が新聞の中で語った言葉を思いだしました。

「 嫉妬したり、振られて絶望したりする、いろんな気持ちこそいっぱい持っていなくちゃいけない。そのことを感じられなければ、せりふの言葉にいろんな重層性がみえてこない。ダメっていう、なんでもない一つの言葉に、単になんでもなくてダメなのか、本当は良いのにダメなのか、いろんなニュアンスが、含まれているが そういう人間の複雑な感情をとらえていくことが、台本を読むという行為だ。」

 耳に痛いけど、心の落とさなければいけない言葉ですね。せりふのとりなおしをすることになると思うけど、この言葉を思いだしながらやりま~~す(≧ ≦)Ω ヨッシャ!

2006年4月18日 (火)

火曜日

P4140001  今年も小さな庭で紫つつじが今をさかりと咲き誇ってくれました。

 さて、今日は火曜日。モコモコの定例日。火曜日が一番私にとって充実する日です。だってモコモコがあるからです。

今日は懸案の新年度の方向がアドバイザーのすすめもあってほぼ決まりました。

 しかもオーストラリアからスーさんというウニマの幹部をモコモコにも迎えることが決まったりと とっても嬉しい火曜日でした**\(^O^)

2006年4月16日 (日)

光のマジック

P4150002 日当たりの悪い庭なので今頃、もくれんが満開となりました。

 ジョイホナの 「光のマジック かげ絵で遊ぼう!」 を見ました。 やっぱりPC時代ですね。 PC でしか見られないけど、ビデオみたいに動画でドラマも手影絵をもみられるし、どうやって作るのかもけっこう詳しくでているのでめっけものです。

これで1500円ですから得した気分\(^ ^)/

2006年4月14日 (金)

PC元年

P4140003 今日、影遊び劇団ジョイホナの手影絵のCDを注文しました。

 新作検討にあたって、今日は三人の人からPCでの意見を寄せてきました。新年度の手影絵劇とボードビルについてです。 「ジョイホナ」 のホームページも 昨日、私がアドレスをメンバーに送ったので 見ているそうです。このビデオもおおいに役立つことでしょう。

 モコモコも23年目にしてやっとPCで 日常的に意見交換ができるようになったと感慨にちょっぴりひたっています。

 となりから一株いただいた葉っぱがにらそっくりのこの可愛い花、名前がわかりませんがうちの 「ねこの額」 のなかでたんと増えました。

2006年4月13日 (木)

かわせみ座

 玄洋さんのリンクから 「かわせみ座」 という人形劇団を見た。そのトークの中での次の言葉が印象に残った。

 『人形劇は可能性が無限にあります。人形なら、何でも作れますし、どんな動きでも表現できます。
どんなにイメージを広げても制約がありません。こんな自由なジャンルはないと思っています。
 私達は、人間の役者さんやダンサーでは表現できない人形だから可能な舞台表現を追求してます。』

 独特な人形劇の世界を具現し、人形劇を大人も楽しめる芸術として追求していこうとするすごいパワーが感じられる劇団です。

 ウニマの人がアマチュアももっとプロとのつながりを、と言っていたけどこうしてネットからも学ぶことが出来るのも嬉しいけど、こんなパワーをモコモコに取り入れたいとしたらどうやって??(*^o^)/-(-o-)-\

2006年4月12日 (水)

手影絵

P4120001   この10年間、ドラマフェスタには新作を打ち出そう という話し合いもあって、15分から20分ものをずっと作り続けてきた。

 しかし、今年はその約束もゆるやかになってきたおかげで、大作を作らずとも 良さそうだ。

 新年度の方向が少し具体化してきた。 「手影絵」 で人間のもつ体の不思議さをより鮮明に表現したいということ。

もう一つはボードビル。あの 「日本むかしばなし」 のテーマソング 「にんげんっていいな」 も候補に上がっている。 これは人間も動物も共に生き、共にあたたかい愛につつまれて生きる世界を表現でしたいという点。

ゆるやかに今年は動き出しました。

  冬に植えたパンジーが今とてもきれいo(^-^o)

2006年4月11日 (火)

モコモコ情報

P4110005  自主公演  5月13日(土) 藤の台公民館 午後1時半より。

 演目  影絵: としとらず川とりゅうじん、マーチングマーチブラックシアター: てのひらひらひら、かえるのうた、わにがわになる

 そして、ドラマフェスタの時にあまりうまくすすめなかったワークショップのリベンジ としてか? うさぎとたぬきの遊び方をもう一度。

   モコモコはいつもお昼は持ち寄り。さあ、今日の昼食は??

2006年4月 8日 (土)

仏教聖典

P4080004  え~っ、なんで私が仏教聖典? それはですね。昨年大阪人形劇フェスタに行ったおり、泊まったホテルにこの本がおいてあったのです。

 和英対照なので、英語の勉強にもなり、日本人だから少しは仏教の事も知っておいたほうが良かろ と思って買い求めようとしたら、ホテルでただでゆずってくれました。

 一石二鳥とはこのこと。少しずつ読んでいます。

 英語は何故か、中学の時から好きだったけどまさか人形劇・影絵劇と英語が重なるとはクロアチアに行くまでは考えてもみませんでした。

 それが、オーストラリアのスーさんとお知り合いになったり、最低限の日常会話しか出来ないけど英語が役立つことが出来るのはなんとも嬉しい限りです。

 桜も散るころ、我が家の山吹はそっと開花していました。

 

2006年4月 7日 (金)

通年実行委員会

P4070002  第10年度ドラマフェスタ実行委員会最後の〆 がありました。

観客数の増加だけでなく、繰越金も以前とはくらべものにならないほどに繰り越すことができました。みんな、みんな頑張った結果です。

そして、今までその年限りだった実行委員会を「通年実行委員会」にすることが決まりました(( ^ー^)ハ( ^o^)ノ 良かった!!) 10年目にして、初めて画期的なことです。

 今朝、新聞で読んだ韓国トップ俳優(チェ・ミンシク)の言葉が目にとまりました。「 演技者にとって、上映(上演とおきかえても) の場がなくなり、コミュニケーションできなくなることは、自らの存在価値がなくなるということ。死刑宣告に等しい。」

 ドラフェスもなくしてはいけませんものね。あの「龍」 もまだこんなところに鎮座しています。

2006年4月 6日 (木)

新年度!?

さて、モコモコは今はあれこれ勉強したり、今年度の新作を何にしようかと考えている期間。

 勉強といえば、藤原玄洋さんの 「電子版人形劇講座」 が勉強になる。モコモコメンバーもPCを持つ人も増えてきたおかげで、ホームページから勉強出来るのも嬉しい。

 ここの劇団紹介の中で 『「操り座おどらでく」 入間市向陽台』 というのがあったので、驚いて早速電話をしたら、「現在、使われていない」 との事。残念(;-_-)σ!! 不明劇団のよう。

 新年度、ボードビルを一つ作りたいという意見から、かかし座からでている 「おもしろ手影絵」 の本が候補にあがった。とても素敵な本だがこれを使って、2分ないしは3分のドラマをつくるのはきびしいなぁ といいながらも検討し始めている人がいるのは嬉しい。

 また、別の候補としてはそれほど古くない 「歌」 でドラマを作るという案。劇団も年代が上がってくると幼稚園児くらいをターゲットにおく いい 「歌」 をさがすのは大変!!

 しかし、年はとっても 「年寄り」 にはならないように 注意しましょう(;^^)σ

 

 

2006年4月 5日 (水)

けんだま

P4050003  今日は親子劇場の地域例会。

 うそ まことさんの 「とびだせ ケンダマン」 に参加。

 世界各地で買い求めた 「けんだま」 のご披露をしながら 剣玉一級のわざを披露。しかしそこはエンタテイナー。 楽しい話芸と共にバラエティ豊かに繰り広げる大道芸的世界。ワークショップもたっぷりの時間をとっている。上達のコツは膝にあるそうな。私もやってみたら上達した気がした。

 さすがプロやな~。剣玉への集中心、探求心そして達成感を 遊びの中からつかませていってしまう。すごいЮ―(^O^ )ゞ 

 

 

2006年4月 4日 (火)

モコモコ総会

 今日はモコモコの総会日和。お花見最後の好天気に恵まれたにもかかわらず、公民館にこもって 一年の反省と今後のモコモコの活動はどうしたらいいかを真面目に話し合いました。

 昨年度、プロに来てもらって、モコモコの脚本・演出まで依頼できたのはモコモコの23年間のなかでも初めての出来事。目からうろこの思いでプロの指導に耳を傾けました。それは、

① 上演活動にしても、依頼公演のみだったのが地域にもっと積極的にでていかなけば、活動の場が広がらないということ

② 影絵は人形劇とは違うという意識からか、人形操作がおろそかになっていた私たちを人形操作の基本の 「基」 から教えてもらった事。

③ ワークショップの経験がほとんどなかったモコモコでしたが、どのようにしたらいいのか、そのやり方を教えてもらった事

④ サポーターを作る事の大事さを教えてもらった事。

 等の事は新年度のモコモコの活動にすべて とてもとても良いサゼッションとなりました。

 

2006年4月 3日 (月)

玉すだれ日和

P4030003 P4030010   風の強い日でしたが、近くの公園に出かけ、玉すだれのデモンストレーション。

 花見のグループに押しかけて、ビールやジュースをいただいたり、老人のお花見会に依頼されたり・・・。

 4ステージこなして大満足の日になりました。

玉すだれのあとは 「花笠音頭」 の練習(;^^)σに汗を流しました。

2006年4月 2日 (日)

人形劇まつり

P4020001 P4020006 今日は「ちば県人形劇まつりinあびこ」に行ってきました。

ざっと数えて45団体もの劇団が一同にそろうということは見事です。

 千葉はさすがですね。劇団も元気だけど、サポーターの数も多いのがよくわかります。演者だけでは支えきれないフェスタを力強く支えているのがはためにもよくわかりました。

 それに、子どももこうやって演者にもなり、サポーターにもなっているなんてうらやましい。

 アマチュアの心意気を実感した一日でもありました。

 

2006年4月 1日 (土)

バイブル

先ごろ、「日本人形劇発達史・考」 、川尻泰司著、藤原玄洋さん編集 の本を読みました。

 これは、日本の人形劇に携わる人すべての 「バイブル」 だと思うのです。少し難解だけど、日本の人形劇がどのような発達の経過をたどってきたのかを知る事によって、人形劇への愛着が一層深まる本です。

 「人形劇の人形は、そもそも人間の魂をもった生産的労働の道具として生まれた。(あの鍬のかたちを小さく小さくしたものをご想像ください=私の註) そして次第に魂の姿をより美しくより良く表現しようとする意欲と努力により、人形劇は発展してきた。」 

 そして、今私たちが目指すものは何か?

「現実の本質をより高い次元で舞台化し、現代のファンタジーを創り出さなければならない」 と彼はいいます。

 素晴らしい本を教えていただきました。座右におきたいと思います。

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »