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2006年5月31日 (水)

文化芸術振興基本法①

P1050099_1  ご存知の方も多いとは思いますが、5年前に制定されたこの法案。いい文章ですので、ここで見直そうと思います。

 『 文化芸術を創造し、享受し、文化的な環境の中で生きる喜びを見出すことは、人々の変わらない願いである。

 また、文化芸術は、人々の創造性をはぐくみ、その表現力を高めるとともに、人々の心のつながりや相互に理解し 尊重しあう土壌を提供し、多様性を受け入れることができる心豊かな社会を形成するものであり、世界の平和に寄与するものである。

 さらに、文化芸術は、それ自体が固有の意義と価値を有するとともに、それぞれの国やそれぞれの時代における国民共通のよりどころとして重要な意味をもち、

 国際化が進展する中にあって、自己認識の基点となり、文化的な伝統を尊重する心を育てるものである。』

 「言っている事とやっていることは違うよ!」 と言わずに 「ここまでいっているのだから、官は何ができるの? 」 てな具合に押していきましょうよo(^-^o)

( 大好きな花の一つ・ カルミア。 あなたと同じ位好きですよ! )

しばしお休みします。

P1010004  つたないブログを読んでくださっているあなたへ

 しばし、お休みします。

 お元気でいてくださいませ。また彼の地よりごあいさつにうかがいます。

 しろちゃんにもバイバイしました。

2006年5月30日 (火)

文化芸術振興基本法②

P5300005 前文 その②

 『我々は、このような文化芸術の役割が今後においても変わることなく、心豊かな活力ある社会の形成にとって 極めて重要な意義を持ち続けると確信する。

 しかるに、現状をみるに、経済的な豊かさの中にありながら、文化芸術がその役割を果たすことができるような基盤の整備 及び環境の形成は充分な状態にあるとはいえない。

 21世紀を迎えた今、これまで培われてきた伝統的な文化芸術を継承し、発展させると共に、独創性のある新たな文化芸術の創造を促進することは、我々に課された緊要な課題となっている。』

 役所の人間に聞かせたいですねぇ(;-_-)σ おっと 役所の人が言っているんでしたっけσ(^^;)

 (金魚草・  花言葉は 「推測」 )

2006年5月29日 (月)

文化芸術振興基本法③

P5290002  前文 その③

 『このような事態に対処して、わが国の文化芸術の振興を図るためには、文化芸術活動を行うものの自主性を尊重することを旨としつつ、文化芸術を国民の身近なものとし、それを尊重し大切にするよう包括的に施策を推進していくことが不可欠である。

 ここに、文化芸術の振興についての基本理念を明らかにしてその方向を示し、文化芸術の振興に関する施策を総合的に推進するため、この法律を制定する。』

以上3日間に渡りまして長々とお読みいただきありがとうございました。以降はぜひ本文をお読みくださいませ。

 ( 私の日本舞踊の先生です。10年度のドラフェスの時も「踊り」は宣伝に一役かったものです。先生、ありがとうございました。)

2006年5月28日 (日)

雪の下

P1050095  残り少ない日々をせっせと花を記録しています。

 「雪の下」 花言葉は 「切実な愛情」

 ここのところメランコリーな気分だからでしょうか? それとも懐旧の念からかこんな言葉も婆心にすんなり入ります。

 白色5弁ですが、下、2枚だけは大きい花びらになり、プランターで可愛く咲きました。

2006年5月27日 (土)

あじさい

P1070004  花言葉は 「移り気」

 『 あなたは美しい(beautiful)  だが 冷たい。』

 どなたか言われてみたいですか?

2006年5月26日 (金)

つつじ

P1070002  花言葉は 「節制」

 度をこえないようにほどよくすること。規律正しく、行動に節度があること。

 私へのいましめの花でもあります。

2006年5月25日 (木)

予言

P1020087  世の中、不思議なことがやっぱりあるものです。

犬の預け先が今日、決まりました。それがなんと(゜ロ゜) ヒョオォォ!

 私の友人の一人がトルコで 「コーヒー予言のくじ」 を引きました。そこに 「近いうちにあなたのところにペットが来る」 と書いてあったのだそうです。

 彼女には犬の預け先を探しているということは一切話していなかったのですが、5日後の出発を控えて、あきらめていたところへ突然の彼女からの申し入れ!!

 トルコにもヤオヨロズの神様がいらしたのだと思うと 「あぁ~地球はやっぱり一つσ(^^;))、の感を深~~くしたものでした(虫が良すぎるぅ?!)

 (ミステリアスな話しにミステリアスな花を・・・。名前がわからないまま地植えしたら、バラとコニファーの間にまじって可愛い花を咲かせてくれました。)

2006年5月24日 (水)

ドラフェスへの希望

P1020078 P1020078_1 今年のテーマへの希望
 、あの「モモと時間どろぼう」 よろしく、時間にふりまわされて心がなくなっちゃう、想像力の希薄から相手の痛みを感じ取ることが出来ない子、笑いが少なくなる中、言葉のキャッチボールが出来ない子が増えている!!

 こんなことも考えていけるドラマフェスタだといいね、という話しがでました。
 

 3年前に地植えしたミニバラが見事になりました。主なきあとの植物たちを考えると胸が痛みます。
 

 

2006年5月23日 (火)

今年最後のモコモコ

P1020067  今日が今年最後のモコモコへの出席となってしまいました。

 自主公演の反省は参加者がすくなかったことから、子ども会等とのタイアップ、チラシの地域入れをもっとふやす、等。

 UNIMA総会の報告から。手影絵のワークショップをモコモコでも実演。「ふくろう等」 作りました。あのかかし座さんの影絵にほんのほんのすこしでも近づきたい、との思いを情熱的に語るYさん。 Yさんを中心に今年は手影絵に挑戦です。

 (池のコオホネが咲きました。きれいでしょ)

 

 

2006年5月22日 (月)

ナイロビの蜂

 いやあぁ、映画ってやはりいいですね。今日は 「ナイロビの蜂」 をご紹介しちゃいます。断然おすすめの映画です。

 あの、「イングリッシュ・ペイシャント」の 「レイフ・ファインズ」、アカデミー助演女優賞受賞の「レイチェル・ワイズ」の主演。

 スリラーとラブストーリー、政治的な3つのジャンルの要素が含まれ、アフリカの医療活動に献身する妻を失った静かな庭師で、イギリス一等書記官のジャンセンが、その真相にせまっていくというもの。

 そして、国家と巨大製薬会社の陰謀が・・・。  現代アフリカの強烈でリアルな現実におしつぶされそうになりながら、レイチェルの勇気に無力な自分を恥じてしまいます。

 ところで、これを書いている間、ナイロビの蜂のバックミュージックがずっと流れ続けているのです。これまた幸せ~~!! (真相は直前にこの映画のホームページを開けたから。)

2006年5月21日 (日)

UNIMA総会

P1010063 UNIMA とは国際人形劇連盟。その日本センターの総会の2日目は!

 写真が撮れなかったので、ちょうどスマトラ沖地震被害者支援を訴える人形に寄せて会議をご想像くださいませ。

 日本ウニマの活動の報告と1年の方向を決めていく大事な会議にプロの人形劇人だけでなく、アマチュアも参加して話し合いが出来るすごい場です。

 活動の源となる予算案や決算報告にすべての会員が平等に意見を言いあえるのもとても良い点だとは思いますが、人形劇の命と美しさによって勇気づけられるような会議になって欲しいと思うのは 私だけでしょうか?

2006年5月20日 (土)

ウニマ総会

P1010005_3  5月20日、UNIMAの総会で「かかし座」さんに行って来ました。

 星の王子様、アラジンと魔法のランプをビデオで見た後は手影絵のパフォーマンスショー。

 「星の王子様」 はご存知、サンテクジュペリが舞台劇よろしくスクリーンの外でスクリーンの中の王子と会話する形式。 「アラジン」もそうですが、影絵だけではない多様な舞台との合体を色々制作する事をはじめたとか。 意外性が新たな感動を生み出してきています。P1010008

 お次ぎは感動・感動の 「手影絵」 俳優さんたちは始める前にストレッチ。なにが始まるやらと思っていたら、手影絵はスクリーンに余分な影が映らないように 「イナバウアー 」 よろしく体をそったり、よじったりしつづけなければならない!

 素敵なため息いっぱいの手影絵を見た後はワークショップ。親切な団員さんたちが懇切丁寧に可愛い、そして人間の手の不思議な力をいっぱい教えてくれました。

2006年5月19日 (金)

マーガレット

 P1010055_1 花言葉は 「恋を占う」

この年になって、まだそんなことをいっているの?

 と言わないでくださいまし。小さな小さな陽だまりの中に懸命に咲いているマーガレット。

 まるで、私みたいじゃないですかσ(^^;) ?!?

わたしのまわりには素敵な人がいっぱいいるから、恋の一つや二つはいつになってもしましょ\(^ ^)/

2006年5月18日 (木)

プロデューサーズ

P1010053  いいな、映画って(V^-°)!

 「プロデューサーズ」 は体中をバタバタさせて何度も笑いの泪がにじみ出てくるようなひょうきんなミュージカル・コメディ。

 テンポもよく辛らつでいて、それでいてやさしさがにじみ出て来る。 こんなに楽しい映画は久しぶりです。

 笑いが欲しい時にはうってつけのお勧め映画です。

 いろんなバラが咲き始めました。

2006年5月17日 (水)

あなたへ

P1010019  ここのところたてつづけに葬儀に参加したような気がします。

 生きているあなたを感じると離れていても、それだけで幸せな思いがふつふつと湧いてきます。

 私も 「ブログ」 のおかげで悩んだ時も、暖かな太陽を浴びたように幸せな気分になりました。

 友人の息子さんも、家族や友人には比べぶべくもありませんが、ブログに随分励まされたようです。

 日本から離れても、私はあなたをいつも感じています。

 まだ、千の風にはなりませんが・・・・。

( 「つるうめもどき」 の花は今が見ごろです。)

2006年5月16日 (火)

いのちの樹

P1010050  今日は狭山市の教会「いのちの樹」での上演。さすが数日前に公演しただけあって失敗もほとんどなく・・・*\(^O^)/* (あたりまえのことですが(;-_-)σ)

 上演前は牧師様のお説教。聖書を知るということは歴史の一部を知るということ。人生へ示唆を感じます。モコモコにとってもいいチャンスです。

 上演後はいつもの楽しいお食事。豪華な手作り昼食に舌鼓を打った後は玉すだれの宴席に。

 こちらもとっても喜んでもらえました。来年はもっと大人数で演じることを約束してお開き。

2006年5月15日 (月)

ジャムさんから

 熊谷から2時間かけてモコモコを見に来てくださった方の嬉しい感想です。

 『5月13日かげ絵グループ「もこもこ」の影絵を見に、はるばる入間市藤の台公民館まで見に行きました。

 段ボールの動物がスクリーンにくっきりとした影となって音楽にあわせて動き出した時は、まるで魔法みたいで思わず声を上げてしまいました。影絵とは本当に独特なものですね。

 黒い背景に特殊な蛍光灯で手袋やペープサートを浮かび上がらせるブラックシアターも幻想的で魅せられました。十数人の子供たちもじっと見入っていました。最後に自分たちも人形を作ってスクリーンに映すときは、大喜びでした。 本当にうれしい経験だったろうと思います。』

 

2006年5月13日 (土)

自主公演

P1010029_1  私たちの少し敬遠していたワークショップがとてもいい雰囲気で出来たので、今日の自主公演はまずまずと言ったところでしょうかσ(^^;)P1010042

 OHPが切れて急遽新しいのを借りにいって、あせったりとか色々ありましたが、子どもの笑顔に救われた公演でした。

 なんと今日は熊谷から2時間もかけて、ご夫婦が見学に来てくれました。とはいっても実際はずっとサポートしてもらったのですが・・・。

 参加者の少ない理由は私達が若い人達とのコンタクトがとりにくくなったことが一番です。地域にもっと目を向けて行く事。 それも反省の一つでした。

2006年5月12日 (金)

千の風になって

 親友の息子さんが亡くなりました。わずか35歳の若さです。彼女に新井 満訳のこの詩をささげます。

  『 千の風になって 』

私のお墓の前で 泣かないでください   

そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に  千の風になって

あのおおきな空を  吹き渡っています

秋には光になって 畑にふりそそぐ

冬にはダイヤのように きらめく雪になる

朝は鳥になって あなたを目覚めさせる

夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください

そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風に   千の風になって

あの大きな空を  吹き渡っています

千の風に  千の風になって

あの大きな空を  吹き渡っています

あの大きな空を  吹き渡っています 

2006年5月11日 (木)

ばら

P1010018  ばらは私のもっとも好きな花のうちの一つです。

 好きな言葉を添えましょう。

 『 想像力は愛です。』

 

本当はバックをぼかしたかったのだけど私の腕ではまだ無理でしたσ(^^;)

 

2006年5月10日 (水)

オブコニカ

P1010014  小さなプランターの花です。鉢から植え替えました。

 新しい芽が次々とでてきています。

 やはり、窮屈な鉢では新しい芽は育ちませんね。

2006年5月 9日 (火)

練習風景

P1010002_2  今日は火曜日。練習日です。

13日の自主公演にむけてのハッスル練習をしました。

が~(T_T)シクシク OHP1台が壊れた! 館外貸し出しはしないという中央公民館をなんとか説得して、一台借りられました。 「としとらず川のりゅうじん」 にはOHPが3台必要なのです。

 午後は近隣への自主公演のチラシまき。会としては2度目のチラシまきです。今後ともこの 「撒く」 活動は必要になるでしょうね。

2006年5月 8日 (月)

社会に目を向けて・・・

P1010005_2  サキソフォンの憂いを秘めた華やかな音色にしばし、酔いしれたあとに、憲法の映画と講演という取り合わせの会に行ってきました。

 ドキュメンタリー映画監督・ ジャン・ユンカーマンの 「日本国憲法」 P1010007 上映と講演です。

 ある人が 「正直なそして、悲しさにあふれた映画」 と評したそうです。

 あの韓国の 「慰安婦」 の悲しさは誰がつぐなうことが出来るのでしょう?

 日本の謝罪は 「9条」 を守り続けることです、と言った人の言葉が胸につきささります。

2006年5月 6日 (土)

松本ヒロ

 今日は松本ヒロさんによる マイムとトークによる痛烈な社会風刺コントを見て・聞いてきました。今話題の政治家や人物になりきってのコント、 憲法君は憲法前文をすべて言い切るなど社会派エンタテイナーです。P1010003

 人間のユーモアって、人間の根源的な優しさや怒りからの生まれるものなんだな~、と思える上質の笑い・楽しさにどっぷりと浸かってきました。

 なかでもチャップリンの 「 街の灯」 をマルセ太郎ふうに演じたときは 「あ~、芸人ってこんなにすごいことができるんだな~」 とうっとりしながら感動をかみしめました。

2006年5月 5日 (金)

いのちの木教会

P1010010_2

 5月16日火曜日、狭山市・いのちの木教会で上演します。10時からのお説教のあとにかげえ劇の上演です。

 演目は自主公演と同じ。今年で3回目になります。お説教のあとに楽しいかげえ劇。なんともいい取り合わせですね(^▽^喜)

☆ しばらく会えなくなると思うと、一本一本の木もしっかりと写真に撮っておきましょう。 「こでまり」 がきれいに咲きました。

 

2006年5月 4日 (木)

見立て

P1010007_2

今晩のNHKテレビ 「江戸の頭脳」 を見た方もいらっしゃると思います。

 あの、料理のところで出てきた 「見立て」 の世界!! 日本人の想像力の豊かさの一つの象徴ではないかしら?

 そして、うまく演じられる人が 「巧者」 、 いいものを見分ける 「目」 をもっている人が 「見巧者」

 なんかとてもいい言葉を私達は何百年も前からもっていたんだ!! と久しぶりに楽しくテレビをみました。

 鉢植えの梅に可愛い梅が28個もなりました。

 去年は姉のところからいただいた青梅で沢山、梅酒や梅ジュースをつくりましたが、ことしは地産地消がめざせるかな?o(^-^o)

 

2006年5月 3日 (水)

うさぎのがっこう

P1010006  久しぶりに人形劇を見た感じです。人形劇らしい人形劇、 「うさぎのがっこう」 と 「ねずみくんのチョッキ」

 プークの「うさぎのがっこう」 は正統派の人形劇。観客の子ども達も劇に参加して大活躍しちゃうという素敵なストーリー。ただ、ちょっぴり言わせてもらえれば、タイトルの付け方がいま一つだったかな・・・。

 併演の 「ねずみくんのチョッキ」 はあのおなじみの絵本をおこしたものですが、人形たちがなんとも新鮮で大人はこちらの方が楽しめたかも・・・・。レリーフという作法とか? 影絵でも取り入れられないかな?

2006年5月 2日 (火)

ミント

 今日は火曜日、ゴールデンウィークの中日なのに、雨。 でもモコモコは元気に活動しています。たった4人の参加でしたが・・・。

 13日の自主公演にむけての 「ぶらんこ・ぶらんこ」 の練習。これはもう20年も前に作ったものですが、久しぶりの公演だし ライト担当はまったくの初めての人。 手探りながら あともう一日あればなんとかなるというところまでこぎつけました。

P5010002_5  ブラックシアターも今までとは違った配役での練習。新人さんの頑張りでなんとかなるでしょう。

 そして、自主公演用のチラシとモコモコ紹介のチラシを作り、ワークショップ用のうさぎとかめを作ってと盛りだくさんの今日のモコモコ。

 このミントの香りのようにさわやかな仲間たちとの一日でした。

2006年5月 1日 (月)

ゆきのした

Photo  今日は皆様、ご存知のメーデー。

世の中、どうなっているの?今後3年間に介護保険料の引き上げ、医療保険制度の改悪などをいれたら、3兆円の増税、 それにひきかえアメリカさんには3兆円の思いやり予算。

 こういうと、「こんなことを決めた政治家を選んだのは、あなたたちじゃないの?」 と言われてしまう。 

たしかにそうです。だから、選挙の時だけでなくせめて、今日のようなメーデーに声を出さなければ・・・と思いながらも、なにも表現しない自分への後悔がいつになくどっぷりとおしよせてきます。

 いいんです。金がなくなったらこの 「ゆきのした」 を食べて、生きてゆきます・・・、そんな気持ちじゃ、ますます 庶民はこすからい政治家のいいなりになってしまいます、もう一人の私はにらみます。

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