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2006年6月30日 (金)

到着者

Nec_0018  今日は楽しみにしていたスペアパーツ劇場の観劇の日です。

 タイトルは 「到着者」 言葉のない50分の劇ながら、デジタル画像と人間と人形の調和が、世界の人々や動物たちとの調和さえも表し、新しい世界、新しい仕事を旅する一人の人間をユーモラスに描き出しています。Nec_0020

 スペアパーツの劇場はまるでおとぎの世界に入り込んだように入り口には2.5メートル位の大きな人形( 明日、ブログに入れます)が二つ、廊下といわず劇場入り口やホワイエにはそれはそれは沢山の人形が随所に飾られています。

Nec_0026  今日は西本さんからの招待で無料でしたが、入場料は政府から助成が出ているので、お安くて大人で1200円位。

 左上は受付の真上にある大きな木彫り人形。西本さんがチェコに行くとき劇場の創立者と一緒に作った人形とか。右は天井にかかっている人形。

 左下は劇がはねてから子ども達の質問に答えている俳優。後ろにはさまざまな国籍の人達の顔が最後にでてきました。

 俳優の後ろの白いところはななめ上がりになっていて、後舞台は3方に別れ、左右のセットにはそれぞれドアー、窓がつきます。

 あ~~、本当に素敵な舞台をあなたと観劇できなくて残念です。

2006年6月29日 (木)

うさぎ防護フェンス

Nec_0008  毎週2回ある選択クラスの映画はなかなか興味深いものがあります。その一つを紹介します。これは日本でも公開されているので見た方もいるかと思います。

「うさぎの防護フェンス」 というタイトル(邦題は忘れました。) 。   

 オーストラリアに移住した白人が、アボリジニ(原住民)を使用人にするために、訓練所へ強制的に移住させた話です。これは1931年に起きた実際の話しを映画化したもので、14歳、10歳、8歳の女の子が収容所から脱走し、砂漠の中を自分の家に帰る為に3000キロ近いの道のり苦難を乗り越えながら母親の元へ帰る話しです。

 この強制収容は1975年まで続きました。!! なぜ、ウサギ防護フェスンスというタイトルかというと、白人が蛋白源にするために持ち込んだウサギが農場や羊にダメージを与え始めたので、なんと1901年、3256キロメーターものフェンスをつくりました。

 彼女たちは追っ手をさまざまな方法でまきながら、このフェンスをたどりたどり家へ帰ることができたのです。しか~~し、しばらくして又、元の収容所に入れられ、ふたたび脱走を試み成功して、この映画のもとになった本はこの主人公の娘が母から聞いた真実の話しを映画化したのです。

 歴史をふりかえると、人間はなんと勝手なものでしょう。

この写真の花は 俗にいう 「金のなる木」 の花です。立派に大きいですね。

2006年6月28日 (水)

ばらが咲いた

Nec_0005  ばらが咲いた♪ ばらが咲いた♪  真っ赤なばらが~♪  

 何故こんな歌を歌いたくなったのでしょう。Nec_0006_3 それはちょっぴり心配していたモコモコの新年度が幸先の良いスタートを切った事です。

今年も又 藤原玄洋先生の指導を得て、リニューアルした「ブレーメンのおんがくたい」 をすることになったからです。Nec_0004

 ほっ~~o(^-^o)(o^-^)o ヤッター

 先生、ありがとうございました。

 こちらでは多くの家にばらの花を咲かせています。この時期でも見られるということは一年中咲いているということでしょう。

2006年6月25日 (日)

誕生日

Nec_0015  今日はホストマザーの70歳の誕生日。メンバーしか利用できないというヨットクラブのレストランで豪華な昼食パーティにお呼ばれしました。

 40人の親族、友人が集まってのとっても素敵なパーティでした。家族がそれぞれマザーの人となりをスピーチするのです。あたたかい雰囲気の家族に感激です。 Nec_0010_2Nec_0010_3

 それにこの素敵なヨットハーバー(スワン川)Nec_0021 をご覧くださいませ。パースが世界一美しい街と言われるのも納得です。

 右は5人の子どもに囲まれてのマザーのケーキカット。それにしても、この人達の孫はなんと12人もいて、いつもなんやかんやと集まっているのにどうして人形劇がこのパースに育たないか不思議です。

2006年6月24日 (土)

パースシティ

Nec_0009_1  前にシティはヘイとマレィ通りを歩いちゃえばパースは大体終わり・・と書いたけど、私はぶらぶら歩きが好きでないからあまりお伝え出来なくてごめんなさい。

 ヘイ通りとマレィ通りの間には7つものアーケードがあってそれぞれ個性的。Nec_0011 左上はヘイとマレィの間のアーケードの一つ。

 右はヘイ通り沿いにあるアーケード。1937年にイギリスのチューダー様式を模して作られたという観光スポット。入り口にはビッグベンを再現したという時計もある。

 7年前に比べて日本食屋が多くなったような気がします。回転すし屋さんを2軒見ました。そのうちの一軒に入りましたが、なかなかおいしかったです。値段は二人で食べて34ドルでした。日本人が、「いらっしゃいませ~~」 と云ってくれます。

2006年6月23日 (金)

フリーマントル

Nec_0003  今日も又、フリーマントル探索に出かけました。2008年度のフェスタの主な主催地の一つとなるかもしれないからです。パースよりとてもフレンドリーな親近感を持てる地でもあります。駅のまん前にスペアパーツ人形劇場があるからでしょうか?Nec_0001_4

 街の中心・ハイ通りにはしゃれたカフェが立ち並び、絵描きさんなども座っています。

 週末に開かれるフリーマントルマーケットやシェッドと呼ばれるみやげ物店や生鮮食料品店・飲食店などがひしめいています。

               Nec_0006_2 1831年、スワン川の河口に建てられた刑務所の跡も観光スポットです。平日は3時半で終わってしまいますが、監視官がいた広場と8つの独房が残っています。

 これもフリーマントルやパースの街を作るために連れてこられた囚人が建てたものです。

2006年6月22日 (木)

選択クラス

Nec_0006_1  近所の垣根はデュランタが沢山使われております。私の好きな花の一つです。我が家にも結構大きいのがあって、今頃きれいに咲いていることでしょう。

 火曜日と木曜日の午後は選択科目のクラスで、クラスの先生からアドバイスされて、私は映画クラスになりました。

 映画を3回に分けて見て、その合間にストーリーや心の変遷、難しい単語などを確認しながら話し合ったりします。

 映画が大好きな私としてはとてもリラックスした時間です。

 夕方5時近くに家に帰り、お茶したあとメールチェックなどをし、そのあと夕食の支度にかかるというパターンに落ち着いてきたようです。

2006年6月21日 (水)

昼食

Nec_0009  昼休みは学校のカフェでいつもお弁当を持ち寄ってクラスメート等と食べます。

 写真は台湾、ペルー、日本人のクラスメートです。

 学校にも少し慣れて来たころです。実際、今日は朝少し腰が痛かったのですが、学校に着くころにはなおっていました。年にはかてないので、仲よくしていこうと思っています。Nec_0010

 さて、モコモコは始動しはじめましたね。そしてドラマフェスタも!

皆様からのお便りを心からお待ちしております。

佐久間様、いつも温かいコメントをありがとうございます。一日、一日を大事にすごしていこうと思います。

 冬でも近所にはこんなきれいなブーゲンビリアが咲いています。

2006年6月20日 (火)

シーズ・ザ・デー

P6080020  この言葉はミルドレッドさんから本をいただく時に、遠慮していたら、「 シーズ・ザ・デー」 と言われたのです。

 ロビン・ウイィリアムズ主演の映画で、日本訳は 「 今日を生きる」 という意味になっていました。

 直訳では、「 その日をつかめ!」 ですが、今日を大事に生きなさい・・と言う意味になると思います。

 英語がだんだんむずかしくもなり、めげそうになった時に、ミルドレッドさんからいただいた言葉を大事に胸にたたみこんでおこうと思います。

 今日はモコモコの新年度の台本を検討した日だと思います。遠くパースの空から成功を心から祈っています。

 写真はトーチリリーという一寸変わった花です。

2006年6月19日 (月)

Nec_0001_2  今日はめずらしく雨がふりました。こちらに3ヶ月いる友だちもこんなに本格的に降ったのは初めて・・・と驚いていました。

 クラスの先生は、私の庭が生き返る・・・と言って喜んでいました。

 Nec_0006 こちらは雨がめったにふらないので、水の使用についてはホストマザーから随分気をつけるようにいわれて、米のとぎ水で野菜を洗い、それも捨てずに皿の汚れはそれで下洗いし、最後に一寸きれいな水を流す程度にするとかの気の使いようです。

 冬でも学校の中庭の「フェニックス」はいっぱいさいています。こちらでは、「女王の泪」 という名前。 右のからすに似た鳥は「メグパイ」 という鳥でそこらへんをいつも歩いています。

 皆様から、あたたかいコメントをいつも大変うれしく拝見しております。日本を遠くはなれていても、あなたのことは決して忘れておりません。

2006年6月18日 (日)

日曜日

Nec_0002_2  前にも書いたように日曜日は図書館も休みだし、部屋は寒いので、マーケットの広場(左の場所)で読書です。

 今日はミルドレッドさんからいただいた本を少し読みました。

 『 人形は私たち、人間にとっての本質であり強調でもあります。真実を見つめて、何かを創造する魅力をもたらします。それは生きている人物以上に、わかりやすく、より悲しげに、より腕白に、より率直だからです。

 人形のほんのちょっとした言葉は人生を豊かにしたり、世界的な要求を思い起こさせてくれます。』

 これが書いてある本には彼女が書き起こした人形や舞台の作り方などが書いてあります。それにしても、こんなふうに考えられる人形劇の世界の一員であることにマタマタ嬉しく思う次第でありま~~す\(^ ^)/

 素敵な言葉なので訳しましたが、正確かどうか? 翻訳ということは英語を知る以上に日本語を知っていないとできない事を改めて感じています。

2006年6月17日 (土)

ミルドレッドさんその②

Nec_0002  今日はミルドレッドさんのお宅を訪問。

 私の訪問のために数々の写真や資料、人形を用意しておいてくれました。彼女は80歳とはいえ、自分の古い写真等はすべてPCにいれ、スライド方式で音楽もそえて見られるようにして記録しています。Nec_0001_1

 使っていた人形は病気になった時にすべて人にゆずったり、図書館に寄付してしまったため、手元にあるのはほんのわずか。でも、人形について語る彼女の顔はそれは生き生きといとおしそうに語ってくれます。

 前回お会いした時は彼女の書いたパースについての歴史書を3冊、今日は彼女自身が編集した人形劇関係のスクラップブックや人形操作のコツなどを書いた本をいただいてしまいました。UNIMAの会員でいる幸せを又・またかみしめた次第でございます。ハイ  今日もまた、3時間たっぷりのおしゃべりと私の日本舞踊を楽しんでくれました。

 写真上は彼女が40年前に作ったもの、下はそのころ彼女が子ども達と一緒に作った古い洗濯機ともの干し場の様子の影絵。

2006年6月16日 (金)

キングス・パーク

Nec_0001  今日は学校の自由参加の遠足の日。キングス・パークに行きました。

 ウエストパース一帯に広がる緑豊かな公園はパースの顔の一つでもあります。期待していたワイルドフラワーを集めた屋外植物園は、ガイドの一行と離れて迷子になってしまったためにバスの待ち合わせ場所を探すのに懸命になり行く事が出来なくなってしまった!! 残念(T_T) ウルウル

 Nec_0003_1パースに来た場合はここは絶対おすすめの場所です。

フリーガイドウォークに参加すれば植物園や公園内の史跡を案内してくれて、オーストラリアの自然や歩みを多少なりとも知ることが出来ます。

 又の機会に絶対行きます。

 上の写真はキングス・パークから高層ビル群とスワン川をながめたところ。下の写真はボアズという変わった木です。

2006年6月14日 (水)

まわりの景色

Rimg0015  学校生活は楽しい!。若者に負けじとはいえ・・・なんといっても現役の大学生や卒業後すぐに来たとかいう若者ですから、文法なんぞこちとらやはり劣ります(T_T) ウルウル) ・・・でも、声は大きい方なので 「おばさんの心臓」 で向き合っていますσ(^^;)

 うちのクラスは韓国人が8人、日本人は私を入れて4人、100人位いる英語学習者の半分位は韓国人のような感です。今や韓国の英語熱は日本とはくらぶべくも無い位盛んのようです。Rimg0017

 パースの気候は今の所最低が5℃、最高で22℃、日中はとても暑くタンクトップの若者も多いです。

 冬とはいえ、バス停までの道のりの花を楽しめます。左はポインセチア、右はラベンダーです。

2006年6月13日 (火)

学校

P6080021  今日から本格的な授業。私にとってラッキーだったのは、7年前にこの学校に入ったときとてもいい思い出を持っている先生が担任になったことです。

 クラスは15・6人で9割は20歳代。若者なんかに負けないぞ・・・という気持ちで 「さし」 で頑張っています。

 バス停までの道は250坪強の家が立ち並び、冬とはいえ沢山の花に囲まれた家々は羨ましい限りです。でも、物価は高くてバナナは1キロで1100円!! ホストマザーの家にバナナ入りクレープを持って行ったときに 「バナナはとても高いのに・・」と言われた位です。外食も高いので、今日からはお弁当持参!

 デージーの種類も豊富で、これはマウント・アトラス・デージー。

 

 

2006年6月12日 (月)

センターシティ

Rimg0008_2  広大なウエスタンオーストラリアの中心・パースではありますが、市の中心部は歩いて楽しめるだけの距離。

 シティ派にはヘイストリートとマレーストリートの歩行者道路を2本、歩いちゃえば後はビジネス街や飲食街。Rimg0020_1

 写真はそのストリートの様子。

 色々なパフォーマンスもよくやっているので楽しいよ~。

 今日は日本とオーストラリアのサッカー試合! あなたは見ていますか? 日本ほどではないけどこっちも少しは盛り上がっていますよ。

2006年6月11日 (日)

パースライフ

P6110049 明日から学校が始まるので、今日は心静かに過ごしました。左の写真は見えにくいのですが、ホームステイしている家の前景です。P6110048

 右の写真はこの家の裏庭の中にある小さな別棟に私たちは住んでいます。

 生活用品のほとんどがそろっていて、P6110057 とても快適なのですが、ただ陽射しをさえぎるために作られているような家なので冬の時期(今です。)は特に朝晩はとても冷えます。

 で、今日は日曜日で図書館(歩いて3・4分の所)も休みなので、すぐ近くにあるショッピングセンターのアズマヤのようなところで読書。

 夕方、その中のレストランで歌を歌っている人がいたので、お茶しながらパチリ。彼の後ろはなんと4車線の幹線道路なのです!

2006年6月10日 (土)

パースの人形師

P6100046  今日も又、素敵な人と出会うことができました。パースで唯一のUNIMA会員のミルドレッドさんという方です。

 彼女は40才の時に人形劇を始め、1969年にオーストラリアウニマを創立し、50歳の時に脳卒中にあってからは作家として活躍している方です。

 80歳の彼女は自分で車を運転して私の家までやってきてくれました。

 人形劇人同士、私の一寸寒めの部屋でなんと2時間以上もおしゃべりをしました。フリーマントルで人形劇団を始めた事、そこのほうがパースより多様な文化を受け入れる素地があったので、劇場も作れた事等など書ききれません。

 ウニマ会員になって本当に良かった***\(^O^)/***

2006年6月 9日 (金)

パース

P6080043  パース市については追い追いお話していこうと思います。

広大なオーストラリアの三分の一にあたる西オーストラリア州の最大の都市。 高層ビルが林立する近代都市でもありますが、キングスパークやスワンリバーなどの豊かな自然に囲まれているので、とても過ごしやすい町です。P6080045_1

 でも、皆様にご忠告しておきますが入国にあたっての審査はかなりきびしいですよ。

 実は私は食料品、木(竹)製品の持込を申告しなかったのです。(色々面倒だからσ(^^;)・・)

 あ~~、そしたらかばんを全部開けさせられて、けん玉、扇子、玉すだれ、(味噌汁等の)だし、おせんべい等が見つかってしまい、けっこうきびしく追求されました。次回の入国は何か問題があったら絶対入れないような気がしま~~す。ま、今回は初犯ということで刑務所行きはまぬがれましたが・・・( iдi ) 。 (不思議な事に一番大きな竹製品の「和笠」・・・日本舞踊で使うため・・が見つからなかったのはラッキー(V^-°))

2006年6月 8日 (木)

パース動物園

P6080006_1  今日はシティから船で10分、歩いてさらに10分位のところにある動物園に行きました。

 入園料は少しお高くて16ドル・1500円位です。動物達がおりの中に入るのではなく、人間がおりの中に入って身近に見られる広大な動物園。P6080017

 植物園か動物園かわからない位自然に溶け込んだ雰囲気は、おりの中を感じさせずに動物と出会えます。

 バスに一回乗って、2時間以内だったらその切符で船に乗れるのも嬉しい。P6080034  

 市内は3方向に無料のバスが走っているので、オーストラリアの物価は安くはないけど、アクセスはかなり容易かな?

 フリーマントルまで、汽車で30分位で3ドル10セント。船だったら11ドルするが、船上からパース全体の雰囲気を味わうことが出来る。

2006年6月 7日 (水)

本宅のファミリーデー

Rimg0084  毎週水曜日、本宅ではホームマザーの子ども3人の家族が集まります。

 日中はマザーは子守に専念。家族の「きづな」の強さを改めて感じる日でもあります。Rimg0088

 で、私は早速「玉すだれ・英語版」 と日本舞踊二つをお披露。9人の子ども、7人の大人のやんやのかっさいを浴びていい気分にo(^-^o)Rimg0089

 ほとんどの子ども達は玉すだれのワークショップに夢中になってくれました。

2006年6月 6日 (火)

フリーマントルで

P6040018_3  スペアパーツシアターの西本さんとお会いしました。

クラルテ劇団をやめてから、25年間外国の劇団のディレクター、マネージャーとして生き馬の目をぬくような世界で走り続けてきた方の話しはさすがでした。

 人形劇だけにこだわることなく、演劇、音楽、ダンス、マジック、何でもすべて勉強の素材だから吸収しなさい・・との言葉は耳に染み入りました。

2006年6月 5日 (月)

はるかパースの空より

 P6040022皆様、お久しぶりでございます。

はるかパースの空より本日メールが開通しましたのでご挨拶申し上げます。

 本日は国際人形劇フェスタの拠点となるスペアパーツシアターを訪問し、偶然に出会った代表のフィリップさんともご挨拶をすることができました。

 182シートの立派な劇場ですが、今日は中にはいることができませんでした。15日にはプロ・プロの練習風景をみせていただくことになりましたので、その節はまたアップします。

 日本の劇団運営とまったく異なるシステムで、私などまったく見学すらおぼつかない状況であることをうかがいましのに、ラッキー!! というより他ありません。

 でも、その話しは長くなるのでぼちぼちといこうと思います。

毎日、書ききれない思いであなたに続く青い・あくまでも青い空を見つめております。

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