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2006年7月29日 (土)

スビアコ駅

Rimg0078  スビアコにも劇場がいくつかあるので、ここにもフェスタの時は皆様、来るかもしれませんね。

 パースの駅はフリーマントルと同じようにクラシックはスタイルをしているけど、スビアコはこのようなドームのような屋根が3つあるだけ。スカ~ッとしています。

 拡大するとわかるかな? 赤いものがついている自動販売機のようなものが切符を通すようになっているので、駅とわかる位です。この下はすぐホームです。

 一寸ゴタゴタしたマーケットもあれば、おしゃれな喫茶店、変わったお店が目白押しの日本でいえば自由が丘のような感じです。

 あ~~、昨日の文法と語彙のテストはひどかったな(T_T) ウルウル。今日は真面目に文法の勉強をしましたょ。土曜日だけど・・・。

2006年7月27日 (木)

スビアコ

Photo_1  ちょっとおすまししたパースシティとは又、すこし毛色の変わった街がパースから電車で3つ目(7分位)のところにスビアコという街があります。

 ここには週末の金・土・日になると大きな市場が開かれて、地元の人や特にアジアからの人たちには人気のアジアンフードがたっぷりあります。

 おしゃれな街とマルチカルチャーがミックスしたような不思議な魅力を持った街です。

 クラスのプレゼンテーションにうちのグループはここを選んだので、今一所懸命リサーチしているところです。

2006年7月25日 (火)

ハーフー言いながら・・

Nec_0048_1   アカシアがあちこちできれいに咲いています。埼玉近辺では見なかったような気がするので、とても新鮮に感じました。

 2ターム目になり、文法もきびしくなり 来たばかりだから・・といっていられない状況で・・・おっとり刀で 「動名詞」、「 不定詞」 「 関係詞」 だと毎日追われています。

 ライティングについていえば、導入、良い点、悪い(弱い点)、どうしてそう考えるのか、自分の意見・結論 等とかなりぎびしくチェックされます。・・・・だからこちらの人達はディベーイトが得意なんだな~と感心したり・・。

 

2006年7月23日 (日)

バーベキュー

Nec_0045_1  オーストラリアの公園や川べり、海沿いべりにはこの写真のような設備をよく見かけます。

 これは誰でもが、材料さえ持ってくればすぐにバーべキューが出来る器具。

 電気式で安全に熱くなり、本当に手軽にどこでもバーベキューが出来ます。

 うちの学校では、タームの終わりとかなんかといっちゃすぐに学校の近くにある湖岸沿いに行ってクラスでやります。自然を手軽に楽しみながら、食事をするという気風も短い伝統のなかでも培われてきたようです。

 私は2クラスのメンバーがバーベキューをやったので、30人位を前にして、「玉すだれ」をやったところ、大受け!! とても喜んでもらえました。

2006年7月22日 (土)

オージー と友だちに・・・。

Nec_0051  日本ではいまだに梅雨が明けず、九州では5万人も避難勧告が出たとか。

 そして、モコモコからは悲しい知らせで一人の人がやめたとか。どうか、このブログを眺めている方で影絵に興味のある方がいましたら、モコモコにお入りくださいませ~~~ぇ。

 伏してお願いします。子ども達と一緒に豊かな想像の世界を人形劇を通して創っていきませんか~~~ぁ。

 今日は土曜日。毎週土曜日の午前中、図書館で知り合ったオージー(オーストラリア人の事)を先生にして、英会話サークルを始めました。まだ生徒は私を含めて3人ですが、もう少しふやして長続きさせたいなと思っております。ハイ o(^-^o)

2006年7月21日 (金)

ガラとピナクルス

P7010001_2  早速の反応、ありがとうございます。ガラという鳥は郊外では、あのきれいなインコと同様によく見かけますが、市内ではほとんど見かけません。どうぞご心配なく。

 ピナクルスは日帰りツアーがあります。

 パースを朝、7時過ぎにでて野生動物園に寄って コアラと写真を撮ったりした後、ワイルドフラワーショップで昼食休憩。そしてピナクルスを見た後はサンドボーディングといって砂の大きな山をバスで急降下したり、上ったりするのです。これもスリリングです。

 日本語ガイドつきだと大人は153ドル、名産ロブスターランチつきだと181ドル、グループになればこれはもっと安くなります。夜は7時半ごろシティに到着できます。

 この花はご存知オーストラリアの典型的な花、バンクシア。あちこちで見かけます。

2006年7月20日 (木)

ピナクルス

P7090016  パースシティから車で250キロ弱行った所にピナクルスという砂漠に近い平原の中に忽然と姿を現す不思議な地帯があります。

 ここに何千年もの間に石灰岩と貝や草の根が織り交ざってこの写真のようなP7090015 不思議な形の石柱群が、姿をあらわします(高いものは5メートルほど)

 アボリジニの伝説によると、他部族が侵入しないように石になっても家族や部族の平和のために兵士が見守っているという話しです。

 話しは飛ぶようですが、イスラエルがレバノンを攻撃してオーストラリア人が数百人取り残されている話題が、こちらでは連日の大ニュースになっています。

 他国を力にまかせて侵略するという行動が、この21世紀にも行われているなんて・・人間は何が進歩してきたのか・・・疑問に思います。

2006年7月19日 (水)

新しいタームになって・・

Rimg0232  2ターム目になり、文法などもかなりきびしくなってきました。クラスメートは20代で、現役の大学生や、他の学校で学んできた子たちばかりですから、こちらはどうもおっとり刀です。

 入間のドラマフェスタの方向が真剣に話し合われているのにメールだけの参加になって残念な思いでいっぱい└(T_T;)┘。

 この鳥は 「ガラ」 といってこの西オーストラリアではあの「メグパイ」 と一緒にとてもよく見かける鳥です。

 

2006年7月18日 (火)

スペアパーツの人形

Rimg0213 スペアパーツの人形についてのコメントが入りました。

 あの人形達だけを見ると日本の人形劇とちょっとちがうように見えますが、「到着者」 の人形達はとても可愛いものでした。

 前にも書いたけど、伝統がないだけに目新しいもの、創造性、意外性 そして、大人の目にも耐えられるもの などを追及するとあのような形になるのかもしれませんねぇ。

 この写真はモンガー湖の黒鳥(パース市の象徴)と鴨。

2006年7月17日 (月)

新聞記事その②

Rimg0001  これも新聞からとったものなので、みにくくてごめんなさい。1985年、西本さんが活躍し始めてて間もないころの写真です。

 スペアパーツの信条をほんの少しご紹介しますと・・・

子ども達の想像力を養成することを基礎において来た事、そして、大人も子どもも楽しめて、帰りの車の中で楽しかった体験を親子で語り合える舞台を作りたい・・・

ということを劇団の責任者はいっています。

 

2006年7月16日 (日)

スペアパーツの25周年特集

Rimg0004  昨日、西オーストラリア新聞にでかでかとスペアバースシアターの記事が見開きでのりました。

 この写真は新聞から撮ったものなのでみにくいとは思いますが、なんとなくはおわかりいただけるかと思います。

 スペアパーツシアターの歴史、今なにをしているか、今後の方向Rimg0002 などが書かれています。

 日本人の西本さんがディレクターとして長い事関わってきたこと、そして今も助言者として大きく関わっていること等の記事を読んでとても嬉しくなりました。記事の内容は おいおい送ります。

右の写真は西本さんがディレクターとして活躍しているころの1985年のもの。左の写真の男の人はフィリップという今の劇団の責任者。

2006年7月15日 (土)

入間ドラマフェスタ

P7080010  ドラマフェスタの事での懸案事項が討議されているようです。

 モコモコはどのように考えているのかな? 話し合っていますか?全部の共通券とかも案にでていますねぇ。

 私の方は自分の基礎がまったくないのがよくわかったから一からやりなおしの気持ちで、きょうから真面目に文法の勉強を始めました。

 これはガムナットツリーといってオーストラリアの典型的な街路樹で、この実は鳥がとても好きです。

2006年7月14日 (金)

到着者③

Nec_0045  ブログが復活しました。***\(^O^)/***

 ホン元のニフティの方の問題があったようです。写真だけでなく、本文もダメだったのでがっかりでした。

 今日は1タームが終わって(5週間単位)、少しホッとしたところですが、成績はサンザンだったので昨日からすごくブルーo(;△;)o エーン

 で、今日は日本人ばかりですが、友人4人を誘って5人でスペアパーツにまた、「到着者」を見に行ってきました。今日は185席が超満員。若者には好評で、次回のショーは又来たいといっておりましたが、ある人は大人にも子どもにも一寸中途半端かな・・・という感想。

 この花はスパイダーフラワーと言って、ブラッシュフラワーに良く似ているけど、くもの巣を連想する位、縦横に花が広がっている。

2006年7月10日 (月)

ブログが・・・(T_T) ウルウル

 最近ブログの立ち上がりに1時間近くかかり、写真を表示できないようになりました。ブログももはやこれまでなのでしょうか?

 オーストラリアのネット環境の悪さも聞いています。しかし、それ以上にこのブログの容量の限度にきているのでしょうか?

 管理人さま、なんとかなるでございましょうか?先日は2時間待ってやっと書くことができたのです。ウルルル ( TT(;^_^)セナカカシテクダサレ

2006年7月 7日 (金)

Nec_0048  雨がほとんど降らない・・といったことがあるけど、最近は時々降ります。この写真は朝、学校へ行く途中にバスの停留所で見た雨あがりの空の虹。

 左の黒いのはバス停の屋根。白と緑の看板はバスストップの標識。

 バスは朝でも98%は座れます。

 4車線の向こう側に家があるのですが、2階だての家は近郷ではほとんど見かけません。この後ろは広々とした芝生。

 なんせ日本の5・6倍以上の国土に人口は5・6分の1なのですから・・。

2006年7月 5日 (水)

鉄道

Nec_0027 シドニーに来る人がいるとか? 電車は窓が広々としていてとても気持ち良く乗れます。

 シドニーは日本と同じように切符を駅で目的地まで買って自動改札を通ればいいのですが、パースは一寸勝手がちがいます。

 改札口らしきものはなんとなくあるのですが、いつのまにやらホームに立っているという感です。切符も改札口の近くで検札機のようなものを通すだけでいいのです。

 旅行で来た人は駅員の姿もほとんど見当たらなくて、改札口もないので驚くことでしょう。でも、ズルしてタダで汽車に乗っちゃった場合は、見つかった場合は80ドル位の罰金を取られますから気をつけましょうσ(^^;)

 写真はフリーマントルの駅。古色豊かです。パースからは汽車で20分位、バスで30分位ですが、電車の方がいい景色が楽しめそうです。一度切符を買うと、2時間以内だったら、汽車にもバスにもフェリーにだって乗れます。

 

2006年7月 4日 (火)

うれしいニュース

Rimg0081  日本からはうれしいニュースが次々と伝わってきます。モコモコも指導者を得て、前進していること、「いけいけ」も約1000人の参加者で大成功。ドラフェスも順調に胎動していることなど・・・。

 私の方の生活をすこしご披露。

毎朝7時半に家を出て、学校には8時15分には着くので、PCを少ししたり、大体は教室で宿題をみなおしたりしています。9時から4時までが昼の1時間を除いて授業。途中午前1回、午後1回10分間の休憩があります。

 今週は4週目になるので、毎日テストがあり、私の文法はひどい点数をとっています。プレゼンテーションという発表の時間も毎週あり、明日の「プレゼン」は韓国の男の子とペアーで 「商業捕鯨」 について発表します。

 文中とは関係のない写真ですが、フリーマントルのマーケットの中の一部です。前にバナナがすごく高いと書いたけど、嵐があって少なくなったので高くなったとか。物価は日本と同じかこちらの方がすこし高いかも・・・。

2006年7月 3日 (月)

到着者②

Nec_0010_3 スペアパーツシアターを再び反芻。 

 「到着者」 人形劇・影絵劇・舞台劇そしてデジタルとのコラボレーションでとても斬新な舞台設定になっています。

 今度の金曜日にもう一度見に行くつもりです。学ばなければならないことがあまりにも多すぎて・・・。

 伝統を作りながら、新しいものを取り入れていくパワーと技術を 私はほんの少しでも学びたいと思いました。それが少し行き過ぎているのではないか・・・という意見の人もいるということを前に書いたけど、それ以前に学ぶことが多いと思って・・・。

 この人形も以前に舞台で使った人形で、私が一番気に入ってしまいました。

2006年7月 2日 (日)

パースの海

Nec_0038  センターシティから30分もバスに乗れば、それはきれいなインド洋の広がりを見ることが出来ます。

 日本では体験できない 「裸のビーチ」 もすぐそばにあります。経験してみたい方はどなたでもできます。

 今日は日曜日なので、前にうちにホームステイしてNec_0031 いたアレーナとその子、ホームマザーとシティビーチでブランチを楽しみ、午後はあのマーケットの広場で勉強。

 日曜日か土曜日の朝は洗濯日。この大きな洗濯物干しが二つ、裏庭にデンとあって、本宅と仲よく分けて干しています。(ここに干してあるのはうちのじゃござんせん・・・念の為)

2006年7月 1日 (土)

スペアパーツ続編

Nec_0005_1  昨日伝え切れなかった写真をもう少し・・・。 入り口には2メートル以上の巨大人形が二つ出迎えてくれます(写真左)Nec_0021

 右はもう一つの入り口近くにある変わった人形達。そしてNec_0011_1・・、再来年のフェスタのバナーも!!

昨日のブログで「あのような小さい子たちにサイレントで50分とは驚き・・というコメントが寄せられました。

 きめこまかでテンポの速いミュージックと共に次々と変わる舞台転換はあきさせることなく子ども達をキャッチしていくことが出来ていると思います。伝統がないだけに新しいものを取りこむ意欲への力強さを感じます。

 しかし、半面デジタル部分にたよりすぎて、子どもの息づかいが反映されにくいのではないかという危惧をいう人もいました。

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