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2006年10月31日 (火)

スー・ハリス・パペッツ

Dragongrtmb1 今日は 「スー・ハリス・パペッツ」 を紹介。

「 1978年創立。南オーストラリアの貴重なパペティアの一人。創意に富むJapcoupletmb1_1、想像性豊かな仕事は南オーストラリア中の子どもを楽しませています。Mandragontmb1

オーストラリアのプロ劇団は1980年頃にかなり確立されました。

2006年10月30日 (月)

ザ・ドゥーグルス

Frontaugust_011 今日はとても楽しそうな劇団 「ザ・ドゥーグルス」 をご紹介します。Img_06431

 あのアメリカで有名なビッグ・バードやマペットを始めた「ジム・ヘンソン」 から大きな刺激をうけて、作った劇団です。テレビや映画でも活躍。

今年、創立15年。Img_06651 Ggproductionpic1

上の紫の画面をクリックしてみて。動画が出てきますよ。

2006年10月29日 (日)

バンジョー・ショー

Mulga_bill011 Banjo_set1  ちょっと地味な感じですが、今日はメルボルンの一人芝居、バンジョー・ショーをご紹介します。

 勿論彼も「ウニマ」 の会員です。彼のポリシーは・・・

「劇場は生命を謳いあげるところです。私たちは人間の本質をさぐることを目的とします。」

「パフォーマーとして、人間の感情を演じ、精神の可能性をさぐります。」

 ですって・・・。いいことを言っていますネェ。

2006年10月28日 (土)

今日は短歌

今日は素敵な短歌をご堪能くださいまし。

* 紅薔薇は器の内におさまりて 器の外に夢を育む

* 色褪せてなお咲き誇る紅薔薇の 意気艶やかな今日を生きむと

* 紅薔薇の色褪せたれどゆったりと 落ち着き棘はまあるくなりて

* 紅薔薇は柱の釘に吊るされし 枯れゆく姿なお美しき

* 加齢ごと時の過ぎるも早々と すでに野花の季節がきたり

* 行きつけの茶房は今や我が居間に なりて寛ぐ朝のひととき

ヽ(*^。^*) もしかして「 寛ぐ」 が読みにくい方の為に、これは「 くつろぐ」 と読みます。

さて、これは誰の作品でしょう。 かの有名な 「ニッキー 西」 という名前で出している日本人の有名な 「人形師の作品」 であります。年代が同じなだけにしみじみと味わえますわねぇ。

2006年10月27日 (金)

フェスティボ・ファクトリー

2bflys1  今日は、「異次元世界のエンタティンメント」 と銘うったとても楽しそうな 「フェスティボ・ファクトリー」 という劇団を紹介します。

 この左の写真の蝶々は縦・横 なんとそれぞれ4メートルもあります。2bflys2opt1_1

 「調和・信頼 そしてプロフェッショナリズムにもとずいての観客との交流を大事にする」 とうたっています。 英語が全然話せない人ともあるいは少ししか話せないひととも交流します。」 ・・・・ なんて嬉しいことがかいてあります。Jockeys21

2006年10月26日 (木)

試験が一段落

Wanderingmoon1  今回も又、ひどい成績の文法の結果でした。で、今日は少し時間がとれたので、国際影絵フェスティバルを訪問。

 佐久間さんたちは帰ってきたかな?Controluce1

 このフェスは音楽をいかに視覚映像に訴えるかということにフォーカスを今年はあてたようです。

左上はタイの「さまよえる月」 というタイトル

 右はイタリアのコントルチェ劇団の「 人間 」 というタイトル

7ヶ国、23舞台の影絵フェスは見ごたえがあったことでしょうねぇ。

行きたかったなぁ。

2006年10月24日 (火)

ポリグロット・パペット・シアター

Shadowpuppets1  今日は1978年に創立されたーオーストラリアで一番古い部類に入る劇団ー を紹介します。スペアパーツ・シアターより古いオーストラリアの指導的な劇団です。

 右上は影絵劇。Mh_03_thm1 あとは「ナット。ヒープ」 という人形劇。

学校でのワークショップやメルボルン・アート・フェスティバルを主催するなどとても元気な劇団です。

Mh_05_thm1 Mh_06_thm1

2006年10月23日 (月)

グレッグ・ホワード

Believeyoucan1  今日はニューサウスウエールス州のグレッグ・ホワードという人のスクール・パフォーマンス・ツァー という人形劇を紹介しましょう。

Believeyoucanlongclown1  オーストラリアの人形劇は学校やメディアとタイアップすることで、大きく育ってきたように思います。

 彼は一人芝居のようです。

 今日、人形劇のプレゼンテーションが終わったけど、言いたい事がありすぎて、メロメロ。10分で歴史・現状・日本との比較・良い点・時代遅れ? コスト・結論 等を話すのは無理だわなぁ。

 それも英語で・・・。だからメロメロだったんだけど・・・・。

2006年10月22日 (日)

ドリーム・パペット・シアター

Dreamerbed300x2081  今日はビクトリア州にあるドリーム・パペット・シアター。なんとまあ夢そのもののような人形劇ですねぇ。

 なにもいうことがありません。見てくださいまし。Dreamerbottle300x1981

Dreamermoon200x2001

2006年10月21日 (土)

クリックして見て!

Animate1  こんな素敵なサイトを見ました。

勿論、オーストラリアのパペティア・ ショーン・ケナンズ、シャドウ・プレイです。

 ほら、あのアフリカの草原にいるような「ミア・キャット」 だと思うけど・・、あの可愛い動物がでてきますよ。

 このプログで動画が見れるなんて感激してしまいました。

2006年10月20日 (金)

お休みしてしまいました。

Gap9606_t1  具合が悪くなって、3回も医者に行きました。保険があったらから良かったけど、もしなかったら一回15分の診療で55オーストラリアドル、通訳料15ドル、薬代は別です。

 皆様、くれぐれも旅行のさいは何が起きるかわからないから保険はきちんとかけましょう。

Gap9640_t1  時間が少しかかるので、今までさけていたのですが、時間の許す限りオーストラリアの人形劇を紹介します。

 これは、オーストラリアのなかでも超有名なタスマニアのテレピン劇場の 女の子の物語Gap9665_t1

 まだまだオーストラリアの人形劇も夢があっていいですね。

 詳しく知りたい方はオーストラリア・ウニマを開ければすぐに出てきます。

2006年10月15日 (日)

今日は1997年もの

P1010048_1  ちょっと、古いのが続いたので新しめのところでいくと・・

おなじみの「 ちょうちょうさん」 かなり幽玄な感じですね。どう見ても子ども向きではないかもしれない。

オーストラリア人形劇界の重鎮の一人、ピーター・ウイルソンの「プレイボックス」 という劇場。

 西本さんの影響もすごく感じますね。

2006年10月14日 (土)

新聞記事から

P1010046_2 これは1988年・スペアパーツでの「かぐや姫」 のもう一枚。記事には・・・

 かごの中には月の女王が休んでいます。月は上の方。まるで見張り役が彼女の上にいるよう・・・ と書かれています。西本さんは中央。P1010048

 これはプークの岡崎さんがパースに来たとき。(1974年)P1010045

左の写真は1980年らしい。

新聞記事の中で彼女が大きく取り上げられています。

2006年10月13日 (金)

日本人は胸を張って来て・・・・。

P1010062_1  日本が個人としてだけでなく劇団としてもオーストラリアの人形劇の発展に大きく関わってきたことがわかりかけてきました。

 右の写真は1977年の新聞記事からですが、そこには西本さんが現在のオーストラリアの唯一のマスター・パペティア として紹介されています。

 下の写真は、スペアパーツ劇場での西本さんがディレクトした「かぐやひめ」の一部。 「愛とユーモアとペーソスにあふれたこの劇は人形劇の真髄である」 というミルドレッドさんの注釈があります。

P1010046_1 オーストラリア・ウニマの資料から見たのですが、現在オーストラリアウニマに劇団名で登録している(個人名が書いていない) のは、スペアパーツとタスマニアのテラピン劇場だけだと思います。個人登録は65人。

 このような中で、日本の西本さんの活躍はオーストラリアの人形劇を大きく発展させる先導役であり続けている・・・ というところを胸をはって報告します。

 

2006年10月 8日 (日)

ユメユメ公言しないで・・

Nec_0071 オーストラリアの人形劇について、何も知らない私が 「オーストラリアの人形劇」 というタイトルで、発表するなんてとても大それた事・・ ということが、わかりかけてきました。

 例えば、「私が日本の人形劇事情」 などと言うタイトルで発表できないのと同じです。

 で、こちらに来て、日本とはかなりちがう人形劇事情に驚いたのですが、これは西本さんの言葉が否定的だから・・というわけではなく現実をそのまま言っているのです。

 でも、私の言葉もナマナマしすぎたかもしれません。西本さんの言葉(私が伝えた言葉)をそのまま公表しないでねぇ。ちょっと、手遅れのところもあるかもしれませんが・・。

 「ベルベットのうさぎ」を見に行ったときに、若いスタッフに 「オーストラリアでは人形劇はすたれた・・という人がいたけど・・」 と水をむけたところ 「 とんでもない!!」 とおどろきの声が返ってきました。

2006年10月 6日 (金)

大変なことを始めたかな?

Nec_0076  オーストラリアの人形劇について、プレゼンでやることは前にも書いたけど、たった10分間。しかも何も知らない私が始めるには、かなり大それた事・・・とだんだんわかってきました。

 でも、オーストラリアで興味のあることと言えば、やはり「人形劇」 が一番だからこれをとりあげるしかありません。

 どのような方向で何をポイントにしたら、いいかなにかアドバイスがありましたら、教えてくださ~~い (^O◇ゞ

 佐久間さん、いいですねぇ。ドイツに行けて・・・。私もこちらで、あの後藤さんの本を少しずつ勉強しています。

 こちらの人に「影絵ってどんなの?」 といわれて、一つは「手影絵」 が手っ取り早いからです。それに子ども達も喜んで真似してくれるし・・・。

 写真はフリーマントル市で、「貧困をうちくだけ!」 というタイトルで、アフリカミュージッtク・コンサートをやっているところです。フリーマントルは大きくはパースエリアです。

2006年10月 5日 (木)

ベルベティーン・ラビット

Rimg0098  昨日見てきたスペアパーツの 「ベルベットのうさぎ」 の写真です。

とても夢のある映像でしょ。Rimg0099 この舞台がまた 特徴的で上下は黒幕。だからマリオネットにも人形もたやすくでてこれます。

そして、右下の写真は彼は立って毛布の中にいるのですが、Rimg0100 観客は天井からみているように見えます。

病気になった彼を家族が心配してみているところです。

 実は今日もクラスからフリーマントルに行きました。活気があってとても素敵な街です。

2006年10月 4日 (水)

ワークショップ

Rimg0053 今日は学校の授業を午後抜け出して、勇んでスペアパーツのワークショップに参加するつもりで、でかけたのですが・・・。

 人数が集まらずにキャンスルになったので、とてもがっかり。もう一日、同じワークショップをやるのですが、これも開催されるかどうかは危ういとのこと。

 でも、おかげで、シドニーでも大好評を博したという「ベルベティーン・ラビット」 を只でみせてもらえました。

 これはよかったですねぇ。人形劇の手法をしっかり受け継ぎながら、斬新な舞台はさすがです。ストーリーは 「心から信ずる事と愛があれば、おもちゃでも生きた本物になれる」 という人気絵本を土台にしたものです。

 私も英語が全部わかるわけでもないので、たまにウツラッーとしながらも充分楽しめました。

 スタッフはスペアパーツでは7.8人働いているそうです。あのアートディレクターとかというのとは別に・・・。

2006年10月 3日 (火)

プレゼンテーション

Nec_0058 オーストラリアの空はきれいでしょ。この写真はなんの操作もしてませんよ。

 新しいタームになって、新しい課題がだされました。

 興味のある課題で10分間のブレゼンを4週目にすることになりました。

 私 「オーストラリアの人形劇事情」 についてやりたいと思います(まだ、先生から許可はとっていませんが・・)

 実はミルドレッドさんのお嬢さんに会った時に 「オーストラリアの人形劇はほとんどすたれてきている・・」 という言葉を聞いてショックだったせいもあります。

 この言葉が私の 「プレゼン」 でくつがえされる事を願って・・・。

2006年10月 2日 (月)

春になって・・

Dsc_0015  春になって、「パース・ロイヤルショウ」 や 「ワイルド・フラワーショウ」 が盛んに開かれています。

 私は選択クラスで「クリケット」をやって以来、膝を痛めて学校の往復がやっとなので、ここのところほとんどで歩けません。

 春といえば、このメグパイという鳥はどこにでもいると以前にも書いたけど、春は子育て最中なので特に夕方の公園などでは、防衛本能からか人間をおそうことがたびたびあります。

 パース大会に来た時、夕方の公園は一人では歩かないようにしましょう。

2006年10月 1日 (日)

折り紙

Nec_0061  外国へ行って、大道か子ども達と何かやろうとすると折り紙はとてもいい架け橋になります。

 例えば 「鶴」 を まわりにきれいに並べておいてワークショップ風に「鶴」 折っていれば必ず人は寄ってきます。

 寄ってくればしめたもの、鶴は難しいから「かぶと」か「コップ」にしましょう、といってもいいのではないかしら?

簡単にすぐ折り込めますから。 でも、鶴は平和への願いもあります・・といえばそれもまたそれで素敵な外交ですよね。

 オーストラリアの人形劇環境は、日本に比べてとても少ないです。だからこそ、「人形劇とはこんなに素晴らしいのだ\(^ ^)/ ・・」 というところを64ヶ国もの国々がエントリーしているパース大会はとても重要ではないかと思います。

 子ども達の想像力を啓発するとてもいいチャンスです。

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