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2006年11月26日 (日)

電車

Pb110010  フリーマントルからシティまでの帰り、夜9時半過ぎの電車に乗りました。

 途中で検札係がまわってきて、隣にすわっていた若者は切符がなく50ドルの罰金を言い渡されていました。

 こちらの電車はきれいだし、広々として安いし、入り口にも出口にも改札口というのがありません。

 普通に歩いていて、ホームに立っちゃうというところがほとんどです。でも、夜は特に検札がきびしいので・・検札係りは警官と似たようなかっこうをしている・・・電車に乗るときは必ず切符を買いましょう。

 切符を買わないで乗っちゃった場合は 「 すみません、こちらに来たばかりでよくわからなくて・・・、英語が読めなくて・・・」 なんてすまなさそうな顔をすれば一回位はなんとかなりそうですが(V^-°)

2006年11月24日 (金)

今日は芝居

Rimg0269 ジャカランタの次ぎに今一番きれいに咲いている花はこの花。

 今日は 「 カタルパ・エスケープ」 という大人の芝居を見てきました。

 フリーマントルの堅固な刑務所から脱獄して、アメリカの捕鯨船に助けられ、アメリカに渡って余生をすごしたアイルランド人たちの史実をもとにした実話の話しです。

 内容が面白そうだったので・・・だってほらオーストラリアのもともとは罪人( といっても、政治犯や貧しさのためにパンを盗んだ・・というような人たちだけど・・) の流刑地として白人が居住するようになった・・という歴史があるから行ってみたのです。

 この芝居に関していえば、迫力はいまひとつだったなぁ。

2006年11月23日 (木)

ガリー・フリードマン

Hometour1  本当にいろんな劇団があるものです。今日は 「ガリー・フリードマン・プロダクション」 を紹介。

 南アフリカで生まれ、1980年代にフランスのシャルルビルのマリオネット学校で学位をとり、現在はシドニーの映画学校でEduchead41 、映像教育や教育の中での人形劇を指導している。Educhead61

「左」は国際ワークショップ・ツアーの一つ。

 「右」は1994年の南アフリカの選挙でマンデラ首相を応援。

 「中」は文化の多様性を訴えた人形劇。 本当に色々な人がいるものです。オーストラリアだけでなく世界中の人形劇団を訪ねたくなりました。

2006年11月20日 (月)

エアー・レース

05309530001  これは昨日行われた「エアー・レースショー」の様子。

パースは観光にもとても力を入れていて、様々なイベントをよく行います。Redbull1

 人口150万の都市に30万人が集まったというのですから、それはすごい観客というのがご想像できますでしょう。05309529001_1

 観光大臣も繰り出して挨拶していました。

私? 私は勿論勉強に忙しくてエアーレースどころではなかったのでした・・(T_T) ウルウル

2006年11月19日 (日)

アーマーズ・パペッツ

Performance_b1  びっくり。オーストラリアの人形劇団は1960年ごろからの歴史・・と思っていたら、この 「アーマーズ・パペッツ」 は1956年の創立。

 3000以上もの様々な人形を創って、学校・メディアで活躍してきた・・と書いてありました。Puppet_room1

左上は「さかさまの変な人間」、Various_puppets1 Yoda1

左下はドリーム・パペッツ、右上はマリオネット、右下の人形は個人・学校へ売ります、と書いてあります(これは見た事のある人形ですね)

2006年11月17日 (金)

フリーマントル・フェスティバル

Rimg0248  スペアパーツ・シアターの地元のフリーマントルで、きょうから街のフェスティバルが始まりました。

 今日は 「さわり」 の日なので出し物はこの程度ですがRimg0262 、明日からはもっと豪華な演出があるそうです。

Rimg0255 Rimg0254_1 左上はゴミ箱を怪獣に見立てて10人位で音をゴミ箱から音をだしながら歩いています。

左下はよく見る人間彫像。なんと5人もの人があちこちでこのようにして静止していました。

 右はカタツムリに見立てた怪獣。ちゃんと動いています。中は、男の人がもっているニンジンの楽器は一本・一本穴があいていてちゃんと音が出るばかりか、音楽になっているので感動!!

 フリーマントルはパース市内より絶対面白い所ですよぅ。

2006年11月16日 (木)

ドーント・ムーヴ・パペット・シアター

Workshop1  ご心配をおかけしました。メールが復活しました。ご協力ありがとうございました。

 今日は「ドーント・ムーヴ パペットシアター」 という名前のこれまた一人で大活躍しているらしい劇団。Puppet20theatre20photo1_1

 「16年間、パペット・ショーとワークショップを観客の年齢や雰囲気に合わせて演じてきました」 といっています。Bee_theatre1

 一般的に言える事は、日本の劇団とちがってこちらは人形や舞台を作って売ることにもとても情熱を注いでいます。

左の写真は子どものワークショップの様子。オリジナルは動画になっていますので、機会があったらのぞいてみて下さい。

 この舞台は可愛くていいですね。色々なサイズがあります。

2006年11月15日 (水)

キャロウセル・シアター

Aladdin31 Shows1   アドレスを変更したら、送受信が出来なくなってしまって、今苦労しています。

 誰かこのブログを見たらメールをくださいね。

 さて今日は、 Hans11「キャロウセル・シアター 」という劇団。

左の写真は動画になります。

 「魔法は本物になるんだよ!」 というキャッチコピーを出して・・・

 「私たちの伝統的な人形は、子ども達に異文化と異言語を体験させます。」 といっています。

 右上は「アラディンと魔法のランプ」、下は 「ハンス」 というロシアの話しのようです。フランス語・ドイツ語・イタリア語そして勿論英語を駆使しての人形劇ですので、場に応じて異文化圏の子も楽しめます。

2006年11月14日 (火)

今日から新タームです。

Pb110001 今は初夏。ジャカランタ(左の写真) といって、桜の雰囲気にすこし似た花があちこちで咲き誇っています。

 「ジャカランタ祭り」 もあったりして並木道はこの花でそれは見事。Pb110005

 夾竹桃は見慣れていると思うけど、桜みたいのと夾竹桃が一緒に咲くのも変な感じですよね。

Pb110012 この下右の花はスパイダーブラッシュフラワー。

 一週間の休暇が終わって、新タームが始まりました。今日からまた気を引き締めて英語をエンジョイしたいと思っとります。

 こちらのアドレスが変わったけど、お知らせ漏れがあったら教えて・・・。

2006年11月13日 (月)

アニタ・シンクレア

Show01a1  今日は又、劇団紹介にもどって女性一人で運営しているらしい劇団を紹介します。

 アニタ・シンクレアという人で、オリジナルの詩をもとに 「面白くて、興味深い人形劇を提供します。Shadow031_1 

 マスクやパペットもバラエティに富み、15分、20分、1時間ものの作品を用意しているということです。

Shadow051

2006年11月12日 (日)

アボリジニ

Aborigine1  オーストラリアを訪問する方にぜひ知っておいていただきたい事。

 それは、ご存知のようにオーストラリアは先住民のアボリジニの土地であったということです。

Ipauswomentravellingthroughthetanamidese 今は全人口の2.4%しかいませんが、素晴らしい言語と文化を持っていた事。

 1960年まで続いた同化政策の結果、人口は激減し、都市地域に住んでいても、仕事はあまりないようです。

 多くの人が 「ノーザンテリトリー」 州の乾燥地帯で厳しい生活を送っています。

前にもアボリジニの絵を載せたけど、この青い絵は女の人二人が砂漠の中を歩いて行く様を描いたということです。

パースでも時々見かけますので、好奇心の「まなこ」をむけないようにしたいものです。

2006年11月11日 (土)

メルボルン・カップ

Kikka_sho_2005_011  まさかここで、競馬の紹介をするとは思ってもみませんでしたが、これも文化の一部として紹介。

 メルボルン・カップという競馬が毎年11月の第一火曜日に行われ、今年は1位、2位を日本馬がさらったということで・0510v_mcup_51_2 ・・・

まったく知らない人から声をかけられて、「おめでとう! 勝ったね」 なんて言われました。

 1861年に始まり、今年で145回目。戦時中も休むことなく行われ、国民的行事になっていて普段競馬に興味のない人でもこの賭けには参加する人も多いようです。

イギリスの流れを汲んで、みんなものすごく着飾って観戦します。これが行われる州では国民の祝日になっており、かなり大さわぎしました。

2006年11月10日 (金)

旅すると・・・

P1010081 旅すると、本当に色々な人に出会うものです。エアーズロックに行った時、一番話した人は

 イギリス人のカップル。結婚前に1年間の世界旅行(11ヶ国めぐり) を楽しんでいる人達です。予算は200万円ほどだと言っていたのでそんなに高くはないようです。

でも 「今まで、使いすぎたからあまり使わないようにしないと・・」 といっていました。ギターも持って、すごい荷物を持って旅しています。

 フランスから来た可愛いカップルは 「小麦畑の手伝いに来て、ここに立ち寄った」 と言っていました。 そういえば、フランスの収穫はもう終わったから、こっちに来たのかな?

 この写真の鳥は 「とさかのある鳩」 と言ってエアーズ・ロックを見ていたら、偶然目の前に止ったので、撮影することが出来ました。

2006年11月 9日 (木)

1ヶ月前の事ですが・・・

 以前に小学校で玉すだれや手影絵、日本舞踊をやった事を話しましたが、そのCDが着いたので1ヶ月遅れですがのせちゃいます。Img_2252

 2クラスの子達に2回に分けて同じ事をしたのですが、一人、一人から手紙をもらい嬉しかったでImg_2237すよ。Img_2258

2006年11月 8日 (水)

エアーズ・ロック

Dsc_0074 Dsc_0059  オーストラリアのハートと呼ばれているエアーズ・ロック (現地語でウルルという) に行ってきました。

 パースから飛行機で30分過ぎたころからは、荒涼とした岩石と赤茶けた大地が続き、それが2時間続いた後に忽然と姿を現した 「ウルル」 アボリジニの人たちだけでなく私たちも不思議な神秘さを感じます。

 アボリジニの人たちの神聖な大地であり、彼らは「ウルルに登る時に使われている道はアボリジニの祖先が初めてやってきた時に通った道であり、ここに登る事は禁止はしないけど、登らないことによって私たちの文化を敬ってほしい」 といっています。で、私は登りませんでした。Rimg0195

 この右の写真は、「カタジュタ」といって、ウルルから少し離れたところにある巨岩群。

 ここも、アボリジニにとって重要な土地。成人になるための儀式を受けた男性だけに伝えられる行事と深いつながりがあり、一般の立ち入りはほとんど許可されていない。

 夜明け前、炎天下、日没後に見るウルルは、それぞれに違った姿を現し、えもいわれぬ迫力を感じる所です。

2006年11月 6日 (月)

シドニー・パペット・シアター

Green20and20yellow20with20rope20small1_1 Giraffes20at20sunrise1_1   以前、日本に来た 「スーとスティーブ」 の 「シドニー・パペット・シアター」 です。

 この20年間、他の劇団とちがって政府のRed20dancer1 援助がないのに、大きく成功してきた・・とピーター・ウイルソン (オーストラリアの川尻泰司みたいな人かな?) はいっています。

 「人形劇は人々の生活にマジックをもたらし、喜びと可能性をもたらします。」 と 劇団紹介に書いてある。

 左は「おばあちゃんの荷物」、右の二つは「きりん」 というタイトルの作品。

 今日から2泊3日で、エアーズ・ロックに行きますのでブログは一寸お休みね。

 

2006年11月 5日 (日)

スペア・パーツ・シアター

Outworldbig1 今日はご存知、スペア・パーツ・シアター。( もう劇団紹介は飽きた??。)

 1981年に創立され、1982年にクラルテの西本さんを招いて、新しい人形劇の形式を確立Bun21 してきたオーストラリアの指導的な劇団です。Bun31

 右上の写真は2005年、西本さんがアーティスティク・ディレクター(劇団で一番偉い人) として活躍していた時の作品で、文楽・マリオネット・影絵等色々取り入れた・・と書いてあります。

 他はブンニャップというオーストラリア土着の架空の動物が自分の一番好きなものを求めて旅をするという話し。

右下は 「かものはし」 だけどわかりますか?

2006年11月 4日 (土)

もう一度、パペトリー・オーストラリア

Imag0431 佐久間さんからの指摘でよく読み直しました。

パペトリー・オーストラリアはオーストラリアのほとんどの劇団が所属している劇団協会のようなもののようです。

そして、これは2年に1回人形劇フェスティバルを行っています。

今度は第8回 ワン・バン国際人形劇フェスティバルといって、ニューサウスウェールスで行います。

 テーマは 「気候の変化と地球温暖化」 

けっこう重いテーマですね。 でも、最近のニュースを聞いていると毎日のようにこちらではこのテーマが流れています。 これはそのシンボルマーク。

 目的の一つに 「人形師の収入を生み出す」 と書いてあったから、やっぱりこちらではボランティアというのはいないのではないかなぁ。

2006年11月 3日 (金)

パペット・ビジョン

Tsuru3201 今日は 「フィリップ・ミラー」 さんという人の 「パペット・ビジョン」 という劇団(?) を紹介します。

 ?をつけたのは一人しかネットに登場していないからです。Astrozoo3201

 「鶴」 をクレーンといっていないのは、日本の友人が折り紙で素敵な鶴の折り方を教えてくれたから・・・といっています。

 テレビではあの 「ライオンと魔女」 ・・日本では Footer_r2_c31 「ナルニア国物語で映画化」・・ を人形劇で登場させるなどすごい活躍をしています。

2006年11月 2日 (木)

「UNIMA」 が開かない

Nec_0032  オーストラリア・ウニマのサイトが今日はどうしても開かないので、劇団紹介はお休み。

 今は春の真っ盛りなので、ほとんどの郊外の家にはバラの花が咲き誇っています。オーストラリア人はバラが好きなのネェ。

 私はやっと、ライティングの再提出を終えて、来週は1週間のお休みがあってホッとしているところです。

 でも、1ヶ月半前にクリケットで痛めた膝がイマダニ良くならず、今日は又医者に行って、痛み止めをもらってきました。

 こちらの医者は「年のこと」は一切いわないところがいいですねぇ。

ところで、スー・ハリスさんは西本さんの影響があるのかもしれません。又、パペトリー・オーストラリアについては、ボランティアかどうかよく読んでいないので、わかりませんが、どうもこちらで、ボランティア人形劇団があるとは思えませんが・・・。

2006年11月 1日 (水)

パペトリー・オーストラリア

Performp1  今日は 「 パペトリー・オーストラリア」 を紹介。 ここは沢山の人形劇団や個人のパペティア また作家や教育者が集まって作っている団体のようです。Imag029a1

 2005年1月にシドニー郊外で行われた第7回 ワンバン・国際人形劇フェスタの主催団体にもなっています。

「ワン・バン」 というのは多分「車、一台で参加する」 という意味ではないかと思う。Imag0271 Imag0241

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