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2007年3月26日 (月)

タスマニア その③

Rimg0059 Rimg0053_1 熱帯雨林のようなうっそうとした森が続くタスマニアの森。かなり歩きました。

 Rimg0127_1 右の動物はその森の中にいたカンガルーをこぶりにしたような「ペイドメロン」と言う名前。Rimg0092_2 Rimg0090

広大な砂丘もあります。バギーに乗っての砂丘の山の上り下りはものすごくエキサイティングなドライブでした。

2007年3月25日 (日)

タスマニアその②

Dsc_0195 Pengin1 タスマニアは島の四分の一近くが国立公園になっており、かなり自然はきびしく保護されています。

5日間は自然探求ツアー。13人のバスで旅しました。と、いってもガイドは英語なのでわかったのは半分かな?

左上はクレイドル山。1600メートル近くあり世界自然遺産に登録されております。右上はビチェーノのいう海岸に巣作りをしているフェアリーペンギン。ナイトツァーで何匹も見る事が出来ましたが、民家が近くまで押し寄せてきて、政府はこの保護策はどうなっているのかこの点では疑問でした。Merinosheep1 Images1

ご存知の牧場。素敵な光景でしたが、山を切り開いた牧場は痛々しさも感じます。

2007年3月24日 (土)

タラパン劇場

Nk_0384_t1  Nk_0629_t1_1 Nk_0515_t1 Nk_0567_t1 タスマニアから今日の夜、帰ってきました。5日間はタスマニアの大自然を満喫し、ホバート(タスマニアの州都)に3泊し、あきらめきれない思いで「タラパン劇場」を捜したのです。前にも書いたように「タラパン」はオーストラリアのスペアパーツと並ぶほどの伝統ある劇団ですから。

で、大安心したことには「タラパン」はまだ元気であること、今はツアーにでているが、今の上演中の作品は「ネッド・ケリー」 というオーストラリアではとても有名なアウトローのヒーローを作品にしたものを持って回っているとか。

 上の4枚の写真は「ネッド・ケリー」の舞台です。幸いに私がいた3月23日から、タスマニアのアート・フェスティバルが始り、タラパン劇場( 実は名前が変わってピーコックシアター となっているが、タラパンが帰ってくれば又タラパン劇場と変わるのかも・・)で、「マッチ売りの少女」 朗読劇を見る事が出来ました。

 外見はRimg0134_1 なんということないけど、プークの3倍位の広さで、とてもすてきな劇場。キャパは140位ですが階段形式でシートはゆったり、照明器具もかなり整って入るようにみうけました。

 タスマニアの大自然の報告は明日からしたいと思います。

2007年3月16日 (金)

タスマニア

Rimg0131  今日も又卒業式。今日はしっかり出席しました。日本の学生が春休みを利用して大挙5週間前に入学し、大挙卒業していきました。

で、あしたから1週間のお休みになるので、「タスマニア」に行く事にしました。

タスマニアはごRimg0133_1存知のように「タレパン劇場」があるところで有名な所ですが、西本さんに聞いたら、アートディレクターが首を切られて劇場としての「態」をなしていないとか・・。がっかりです。でも ま、 きれいな景色を楽しんできます。

で、3月24日に帰ってきますので、それまでブログはお休み。

チェコ訪問もドイツ劇場訪問もまだまだ時間があるので、帰って来てからゆっくりネットサーフィンをします。

とはいっても、次ぎのタームは最後のタームになりました。勉強の仕上げもしっかりせんと・・・。

2007年3月15日 (木)

プレゼンテーション

P1040312 P1040313 今タームの最大のイベントとなる旅行会社のエージェンシーになって日程や予算を発表するプレゼンテーションを行いました。

 クラスのメンバーだけにする「プレゼン」とは違って、他クラスから沢山の人が見に来ますので、少し緊張します。

私達は「アップル・トラベルエージェンシー」という名前で3人の小さな会社に扮し、同じビジネスクラスの他の4グループとどの旅行会社が、説明がリーズナブルではっきり聴き取れるかなどを参加者に評価してもらいます。

で、結果は「5会社」中、2番目でした。もっとも、1番になったグループはワインツァーだったので、ワイン・チョコ・スイーツの試食・試飲をすることが出来たので、それも加算されたかも・・・。

2007年3月14日 (水)

スペイブルとハーベニック劇場

今日はチェコの「スペイブルとハーベニック劇場」 スペイブルとはこの右の写真の人形でお父さん。左上はその家族。S1 Rodinka1

 これらの人形はすべて作者名が記載されており、スペイブルは最初はビルゼン劇場に現われた・・・とあります。この劇団と「ピルゼン劇団」との関係は不明ですが・・・。H1_1

 この家族は父と子を中心にして、非常に多くのレパートリーを持っています。右中はその子で名前はハーベニック。

父と子がちがう世代の世の中に対する見方を代表し、二人の性格は現実的で楽しい話しですが、哲学的な思索もします。M1

 マニッカ(写真右下)はハーベニックの親友でもあり、喧嘩相手でもあります。Mys11

左下の写真は大人の為の人形劇。

2007年3月13日 (火)

キャシュデスク・シアター

Interier_02_big1 Interier_031 佐久間さんからお申し越しのあったいくつかの劇団はあったことはあったのですが、英語版がアップされていなくて残念ですが、ご紹介することが出来ません。すみません。

で、今日はこの名前で確かだろうと思われる 「キャッシュデスク・シアター」。

Koza_roza_s1 Ptak_small1 Tupineksmall1 ここはザテッカ通り(劇場はプラハ市図書館のなかにある)一番地にあり、年間を通して、毎週水曜日の3:30から6:00まで上演している・・・とあります。

写真左上はホワイエ、右上はその舞台。ホワイエの重厚な立派さにため息がつきます。どうぞ拡大してみてください。

人形の説明は英語版がないのでなし。

2007年3月12日 (月)

人形彫刻家・コルデイ

V041 V101 チェコの劇団は英語版になっているところが少なく、あまり紹介出来なくてごめんなさい。

でも、この中で「さすが本場~!」 と思った人がアップしていたのでここを今日は紹介。

名前はコルデイ。自己紹介記事は英語版はないけど写真だけでも楽しんで・・。Loutky1 Prava1右の写真は彼本人と彼自身の人形。

昨日のDRAK劇団は日本読みで「ドラグ」かも。

02_011 02_061

2007年3月11日 (日)

DRAK シアター

77_m1 63_m1 41_m1 今日は「DRAK シアター」

幅広い年齢層を対象にした劇団です。

一年に200回から300回上演し、観客は年平均8万人にもなります。「DRAK」 はチェコの最初の公的な劇団で国内だけでなく日本を含め、多くの外国で公演しています・・・とあります。1_m1 38_m1

写真説明 左上:アフリカの妖精の物語、中:アリスの恋、左下:楽しいバグパイプ、右上:クリスマスはすぐそこ、右下:飛ぶ赤ちゃん。

2007年3月10日 (土)

小さな劇場

P331 今日は「マイナー・シアター」と言う劇団を紹介します。

「長い間、人形劇と子ども劇場で活動して来ましたが、2001年からはモダンなビルディングを手に入れ、2002年に、子どもの為のユニークな芸術活動の場として101 ”市長賞”を受けました。

 ここは子どもの為だけではなく、大人にも魅力的な場となっています。31_1

ほとんどの子ども劇場は、土・日の午後しか開きませんが、ここは木・金の午後6時からも上演します。」

写真右上は「ブルビニック(読み方は?」とライオン」。チェコの神話で、ブルビニック王子は父の死後、世界を旅し彼の真の友となったライオンを得、魔法の刀と共に故郷へ帰り・・・」 という話し。

右下はあの有名な悪魔と魂を交換したという「ファウスト博士」。左は「4人の友だちのコミカルな冒険物語」

 レパートリーはいっぱいありましたが、今日はこのへんで・・・。

2007年3月 9日 (金)

チェコ・パペット・シアター

Mala41 Mala221 今日はチェコの「パペット・シアター」 をご紹介!! といきたいところですが、英語版になっているところが見つけにくく、又少ないのでまだ思うような場面がご紹介できません。

でも、「パペット・シアター」の「過去と現在の小さな展示室」 というサイトをみつけたので、今日はここ。Mala331 Malaantoninsuchardaml1 Barevnaskladacka41

今日のパースの最高温度は27度。昨日までと比べて随分楽になりました。

2007年3月 8日 (木)

チェコの人形劇博物館

Chrudim1_mala1 Herna111 今日のパースの最高は37度。昨日に比べて少し楽になりました。

さて、今日からはチェコ・共和国になります。どの位紹介できるかは不明ですが、今日はチェコを訪れるパペティアなら訊ねるであろう人形劇博物館をご紹介。

Herna441 Hernamensi11 モットーは「プリーズ・タッチ」 これは普通博物館というと さわってはいけない・・というルールへの「埋め合わせ」です・・と書いてあります。 Herna331 ここは又、プラハのドラマテック・アーツ学校の劇場にもなっています。

2007年3月 6日 (火)

オープン・ハンド・シアター

Fasadphoto1 Open_hand21 今日も暑い。最高で42度。少し遠回りになりましたが、木陰の多い路を選んで、学校から帰ってきました。

さて、今日でニューヨークも最後になります。「オープン・ハンド・シアター」とインターナショナル・マスク・アンド・パペット・ミュージアム。

Stonecutter1 1890年に建てられたこのお城は多くの人の手に渡りながらも、今はこの劇団と博物館としてコミュニティの楽しみと芸術発信地になっている・・ということです。

Chw_s1 写真左下は日本の昔話から・・「石きり職人」という話し。山の中で小鳥たちとも仲良く暮らしている職人がある時、眠りにおちいって目がさめたら・・・・」

これ一本の上映だと、500㌦。併演だと、400㌦、350㌦と下がる13

右上はこの劇団の外のディスプレーのよう。右中は「チョコレート戦争」 という「いじめ」をテーマにした劇。

右下はここのユニークなマスクの一つ。

2007年3月 5日 (月)

テアトロ・セア

Teatro_sea1_1 Teatroentrance1 今日はパースの最高気温は41度。明日は42度になるそうな。

学校はエアコンがきいているからいいけど、エアコンのないうちは大変だと思う。

 入間のドラマフェスタが佳境に入り、みんな頑張っているのにこちらで見ているだけなのは本当に申しわけない思いです。でも、夏からは参加しますよぅ。

さて、今日はニューヨークのスペイン語圏の子どもを対象にした劇団。「テアトロ・セア」 これは、「みんなと一緒に劇を・・・」 という意味でつけたらしい。Performanceimg1 Newsbartop1

 右上の写真は劇場の入り口。プークに似ているような?

こんな劇場が持てるといいなぁ。

2007年3月 4日 (日)

ジェリメーション

0071_1 0151_1 今日は「ジェリメーション」 という名前の劇団。どこをさがしても、オランダ出身の「アンジェリカ」という彼女の名前しか出てこない。

 2歳半から絵に興味を持ち始め、親が警告しても壁やテーブルにかきまくった・・という歴史を持つ。0441_1

自分を一番表現できるのは「ニューヨーク」ということで、拠点を移しメディアにも映画にも(ライオンキングにもかむ)、学校へも精力的な活動を続けるごらんのような美人。0521_1 0601

2007年3月 1日 (木)

モコモコのブレーメン

Rimg0122  今日、モコモコの再版 「ブレーメンのおんがくたい」 の声版が藤原玄洋先生から送られてきました。

 みんなの声をなつかしくうかがい、また真摯に頑張っている仲間に「拍手!!」 を心から送りたいと思います。

 こんなに長く「モコモコ」を結成して以来離れたのも初めて・・・。でも、人形劇の心はずっとずっとつながっております。

 嬉しかったです。みんなの生の声(?)を聞けて(T_T) ウルウルRimg0115_3

写真上は500種もあるというユーカリの木の花。黄色が花で赤が実のようです。下のハイビスカスも満開の時期です。

 「かわせみ座」といえばすごい劇団ですよね。ご夫婦が中心というのも日本も増えてきているのでしょうか。

 「ナバチ・ナバチ」 の原爆の話しは50年前にイギリスがオーストラリアの砂漠で核実験をし、その後遺症にアボリジニの人達がとても苦しんだ・・ということから、日本の原爆の話しとコラボレートしたということのようでした。

 そんなこともあったのねぇ。全然知らなかったわぁ。

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