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2007年12月21日 (金)

社会人のための歌舞伎入門

2550_11  不覚にも 今朝 車の半開きのドア に目のはじを かなり強くぶつけ、一日 痛い思いをしてすごしました。

 年ですね。

ところで、今日は 「社会人のための歌舞伎入門」 という国立劇場での 歌舞伎解説を 講談師から聞き、その後

 「忠臣蔵の世界・ 松浦の太鼓」 を見てきました。2550_31

「泉岳寺」 は私の小学校時代の遊び場であっただけに さんざん聞かされもし、 12月になると 必ずどこかで 上演される舞台です。

 討ち入りの前日の 「雪景色」、

「すす払いのための竹売り」 、「 俳諧の中に読み込まれた 宝船」 等の年の瀬の情緒感 、これらは やっぱり日本人じゃないと わからないだろうなぁ・・。

 それにしても、いまだにさまざまな切り口から このテーマを扱うのは 日本の美学 ともいえるのでしょうか?

 今回は 俳句が物語のなかで 大きな役割を占めたという点と、  元禄15年(1702年)、 討ち入りの年の 47年後に 初めて忠臣蔵を扱ったのは 人形浄瑠璃だったという点 でも 興味深い 体験でした。

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コメント

痛そう~ 大丈夫ですか? 大岩さんになっていませんか? お大事に!

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