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2009年12月23日 (水)

語り 「最後の授業」

Images2  今年最後の中学校での 「語り」 は ドーデの 「最後の授業」。

 舞台は19世紀の終わりごろ。 フランス、アルザス・ロレーヌ地方はドイツやフランスが覇権を争っていた。

ある時から、この地方はドイツ語以外の授業をしてはいけないことになった。

B0083417_989401 昭和60年までは、小学校の教科書にのっていたこの物語。

 → ロレーヌ地方

 勉強するとはどういうことなのか、なぜ、国語を学ぶ必要があるのか、 フランスに都合のいい部分もあるけど、やはり 私たちの心にストンと 落ちるものも一杯ある。

私は 「民族が奴隷になっても、自分の国の言葉さえ忘れなければ、牢獄のカギをにぎっていうようなもの」 という言葉が印象深い。

 来年2月には 2年生のクラスも 「語り」 が出来そう。

 中学生の心に沁み込ませたい (^-^;

2009年12月19日 (土)

追悼ホームコンサート

002  友人のご主人が亡くなって一年。

追悼のホームコンサートに出席。 「ちびと山賊文庫」 と呼ばれるこの家では もうすでに 26回を数える。

 プロの声楽家、ピアニストを招いての素敵なコンサート。

 歌はすべて、この主宰者である友人や そのご主人が作ったとてもとってもあたたかく、ハートフルなものばかり。

 たった一人でいつでも、どこでも 「核兵器廃絶」 のプレートを身につけていた 頑固さを貫きながら、男性保育士第一期生として 20年以上 子供たちに暖かいまなざしを向けていた この家のご主人が偲ばれる。

 普通の家より、けっこう広いとはいえ、90人も集まったらどんな状態になるのやら・・・と思ったが、ギチギチでもなく、 コンサートや 福島からかけつけた 86歳の「 語り部 、トヨばあちゃん」 の語りも ゆったり 聞けた。

 こんなホームコンサート、なかなか 家主の技量がないと出来ない。 ぜいたくな時間をすごすことが出来た。

2009年12月18日 (金)

UNIMA忘年会

001 ウニマの集まりは、おいしい手作りのごちそうが並べられる。

今年はプーク団員の一人がおでんやマグロのぬた、切干大根サラダを作り、 フランスパンを使ったカナッペ風もたっぷり堪能。

 自己紹介で、どんな人間が参加しているのかはよくわかるが、話題は人形劇に関することは少ない。

世間話が大半。 とはいえ、日本の人形劇界の重鎮たちと 談笑できるのは意味深い!  しかし、せっかくの集まりだから 「うちの人形劇紹介」 的なものも欲しいなぁ ( ̄ー+ ̄)

2009年12月17日 (木)

ハーモニカ忘年会

001 昨今、カラオケなどを使った忘年会が多い中で、ハーモニカサークルの忘年会は 楽しい集まりだった。

 → 先生の 「ラ・クンパルシータ」 などの演奏。

仏子駅から歩いて4・5分のところにある 「めんふく」 という中華料理店を借りきって、歌あり、ハーモニカ演奏あり、アコあり ジャズミュージックありとにぎやかに盛り上がった。

 アコ伴奏は冷や汗タラタラだったが、このようなあたたかな場を借りての演奏は、目標にもなるし、度胸ずけにも大変良い。

 私が間違えても、知らんふりして歌ってくれる仲間たちの気持ちがとっても暖かく、料理もおいしかったけど、心も暖かく 充実した気持ちになった忘年会。

2009年12月15日 (火)

モコモコ曜日は公演日

Ca9cp6vhcau8uf3ocavnsh00carwdlsdca0  可愛い猫ちゃんですね。 写真のない時に使いたかった (*^-^)

 12月15日はモコモコ今年度最終公演日。

 なのに、カメラを忘れて残念 (;;;´Д`)ゝ

 「竜宮城はどこ?」 などの影絵公演 の前に

若い運動員さんがさまざまな音楽にあわせて、すわったままで出来る各種の体操がとても楽しかった。

 と、いうのも対象者は70歳~80歳の地域のお年寄りたち。 公民館主催で毎月1回こうした集まりをもつという。「ひとりぼっちのお年寄りを作らないために、バスの送迎もあり、こうした集まりはとても貴重だ。

 午後はいつもの公民館に帰って新作準備のためにケンケン諤々。 朝8時15分集合にも関わらず、モコモコはすご~~く熱心。

2009年12月13日 (日)

京浜協同劇団

Images2  川崎にある 「京浜協同劇団」の 「貧の意地」 と 「赤い太鼓」 を縁あってみてきた。

 地域アマ劇団としては、全国一の素晴らしい劇場を持つといわれるだけあって、その建物や内容は目を見張る。劇団員が6千万、借金が4千万、寄付が2千万 で、建てたとか。 それを聞くだけでも、 その市民文化力の意気込みに頭が下がる。013

 創立50周年記念公演は太宰治の 生誕100年記念でもあり、この二つはその作品だ。

 「貧の意地」の主役 二人017  →

← 両舞台の出演者たち。

わたしゃ、この一番右の役者に惚れた。「貧」の中をさまよっているけど、その目線は気丈を保とうとし、ときにうつろになる気迫。 もちろん、主役の健闘ぶりがあっての輝きではあるが・・・。

 あ、ストーリーは 「太鼓」 の方は、年越しできない貧者に長屋の意気軒昂ものが100両の金を調達したが、それが集まった集まりの中で紛失。 さて、お奉行はどう018 裁くかという語り劇。

 後者は これまた、貧者浪人たちが織りなす人情喜劇。

盛衰の激しい劇団が、50年という長きにわたって続けてこられたその志は 素晴らしい ヽ(´▽`)/

 ドラマフェスタが14年たったとかいって胸はってはいられない。

2009年12月12日 (土)

読書感想文県代表作品を読んで

Images2_2  第55回の感想文・県代表感想文が今日の新聞に載っていた。

「縞模様のパジャマの少年」を読んで  というタイトル。

あの戦前のユダヤ人差別がおこなわれていた時代、理不尽な人種差別がおこなわれていた時代に生きた少年の目から見た社会を描いたもの。

「理不尽なことに対する純粋な疑問を持つ 目 を持つことがどんなに大事か 又 それに あらがう 力 を持ちたい と高校2年の感想文作者はいう。

 学校暴力事件は増大する傾向にあるという。言語力やコミュニケーション力の希薄が一因 との見方もある。Images8

昨今の入間市の暴力事件も、暴力でしか 自分を表現することができなかった子たちが見え隠れする。

 事件を起こしたことへの結果は 家族やまわりをどんなに悲しみに落とし込んだか の想像力の弱さも 察せられる。

 かの 作者はいう。「 私たちは自由なようで 透明なおりの中で苦しんでいる。 そんな私たちに手を差し伸べるのは 私たち自身 の ”あらがう 力” 」 と いう。

 こんな言語力や思考力が 私たちにも暴力事件を起こした中学生にも欲しい (u_u。)

2009年12月 8日 (火)

心が痛みます。

Images  入間市の中学や小学校 3校で 学校のガラスを割ったり、消化器を教室に振り撒いたり、あちこちに落書きをしたりと

 心の痛む事態が起きた。Images1

↑ 中学生の作品

どの学校の先生も生徒としっかり、向き合い、真剣に将来を考え 日々をすごしていると思われるのに、どうしてこんな 悲しい出来事が起きたのだろう?

  ある中学校では、校長先生はじめ、父母も一丸となって、中学校としてはめずらしい 「読み聞かせ」 の制度を取り入れたり、父母の授業への参加は、日常的に自由Images7 など 次々に斬新な企画をだしてきている。

 それがどうして 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 先生は落書きや消化器の泡の後始末に追われ、生徒も午前中の授業はできなくなった。

 それでなくとも 新型インフルエンザや受験対策で頭が痛い この時期。

 地域で出来ることは何なのだろう ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ ??

2009年12月 6日 (日)

腹話術オープンマイク

12_003 東京チャターズには セミプロの腹話術師もいる。

→ なにという会話でもないのに、さすが! 笑いをとる コツ というものを心得ている。

 やはりこれは研究の賜物?12_006

← ベテランともなると両刀使い。

 声の質をしっかり変えて、人形の声と操作もしっかりあっている。12_005

 ⇒ 長年の功というものはさすがというべきか。

 腹話術師としての雰囲気がにじみ出ている。

2009年12月 5日 (土)

ドラマフェスタ市民ミュージカル

032  今日でまだ4日目、だがもう歌、踊りともにひととおりの指導は終えているといってもいいようなミュージカルレッスン。

 スタッフ 5人、市民・子どもたちの参加34人で始まった市民ミュージカル。

歌、踊りとも もうバンバンやってしまうのでびっくりshine036

入間市民ミュージカル・ タイトルは 「わたしはひとりじゃない」 

 鳥獣戯画のプロたちの指導をばっちりうけてのレッスンだ。

 舞台は近未来。良い大人になるよう きびしい訓練をうけている 子どもたち。

028 そんなストーリーだが、歌も踊りもこれが楽しい heart04 

 今年は昨年と違って、最高齢者は49才 (と、いってもこの人はスタイルも踊りもばっちりのセミプロ)、可愛さ 爆発 ! といったミュージカル。

 皆様、乞う ご期待 ヽ(´▽`)/

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