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2011年7月 6日 (水)

にほんごの話

41ow87gqe5l_sl500_aa300_1  ブログを書いていると、こんな表現ではなく、もっと適切な何か・・があるはず と思うことは度々。

ちょうど福島の詩人 和合さんと谷川俊太郎さんという興味深い取り合わせの本があったので、乱読。

気になったところ

① 詩のワークショップ( 子ども対象) で、宇宙を見て 「きらきら」 とか 「ダイヤモンドのよう」 のような紋切り型が多い。 しかし、「ビスケットのように 星がちらばっている。」 、 「宇宙はなぞのたね」 などと書く感性がいい。

② 「オノマトペ」 → 原始的なもので、 言語が人間の脳に入る以前の言葉だから    直接人間の体に訴えるものがある。

例えば、「春の小川」 の歌にある 「サラサラ」。サラサラ だけではなく 色々な流れ方を千差万別に聴きとって005 も良い。 新しく作れる言葉ともいえる。 オノマトペは 音まね言葉だからその音を自分はこのように聞いた・・・ということで世の中に通用する。

日本語は世界の他の言語に比べて ダントツに 「オノマトペ」 が多いというのは、どんな意味をもつのだろう?Σ( ゜Д゜)ハッ!

  ひまわりが 土壌改良地で活躍しているとか。↑ 「エライ bleah !」 の一声をかけて、植えた「ひまわり」

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