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2011年8月29日 (月)

ボランティアな日は続く

003 今日もデーサービスボランティアな日は続く。

アコ伴奏は同じ5曲。 「高原列車は行く」 は かなり利用者さんの声を聞きながら出来た。

「おとみさん」 は 私は楽譜のとおりにしか弾けず、しかし、みなさんの記憶のなかの 「おとみさん」 とは多少のずれがあるのか、ときどきずれて あわてて、あせったり ゆっくりしたり・・ (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

一番気持ちよくできたのは、 「長崎の鐘」 、これはとてもよく合わせられた。

さて、腹話術はごらんのように 「ひよこ売り」

さあ、今日から 久しぶりに今度の日曜日に出席する 腹話術の新作を準備しなければ・・。

2011年8月27日 (土)

ボランティア

130563948285216212479__mg_86331_2 今日のボランティアは 毎月行っているところだが、今月2回も出かけたので、アコ伴奏が心配。

昨日は歌リードする人と一所懸命練習。

伴奏曲は 「砂山」Img_1444178_60237068_01

「高原列車は行く」

これは、数日前に 「五色沼」 を見てきたし、 磐越西線にも乗ったことがあるので、コメントがしやすかった。

「おとみさん」、 「「湖畔の宿」Images6

「長崎の鐘」 などの5曲を伴奏。

腹話術は 「ひよこ売り」

伴奏が終わって、腹話術に準備をする間は、歌リードの人が、 「北国の春」でストレッチ体操。

そして、ハーモニカ演奏。 今回、「高原列車は行く」 の演奏が早すぎで、途中 ハーモニカの人から、 「もっとゆっくりしないとみんながついていけない」 とのアドバイス。 途中からゆっくりしたが、 大反省。 また、 「お富さん」 も間奏を入れると歌いにくいなどの意見もあり、ボランティアの日の今日をはさんで、昨日、明日もと歌リードする人との練習は続く。

この位やってもアコがどこまで、ちゃんと弾けるか不安はいっぱい。

2011年8月26日 (金)

みちのく 雑感

Images1_3( ← 弥陀ヶ原の道はしにさいていた 「ウメバチソウ」 )

 今回、東北のプチ旅行で思った。

なんと、日本の自然は美しい (´ρ`) !!

 オーストラリアの友人からメール。 来春 京都に6泊した後に、金沢 兼六園に行くという。

私は 「東北もいいよ~~」と返事をだした。

それに、人の心が素晴らしい ヽ(´▽`)/  。 、中尊寺に行った時に カメラを置き忘れた。 このブログにも無くてはならぬカメラだったのだが、気がついたのは 夜 ホテルに帰ってから。 Images5_2 その夜、中尊寺の事務所に電話したときは、届いていない・・といわれたけど、翌日 事務所に届いたらしく、なんと 我が家に郵送で送られてきた。 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ \(^o^)/

東北人のやさしさが身にしみた。 \(^o^)/

( → 蔵王高原で見た りんどう ) 

先日、二本松市の隣の、本宮市というところにいったときに、「仮設住宅」 を見た。20キロ圏の人が避難しているという。

 それは、資材置き場に、まるで 収容所のように ただ ドーッ と立っていた。これでは、暑い時、寒い時に本当に大変だと思った。 せめて、木造住宅だったら、まだ心安らぐのに・・と。Imagesca0bmlon

( ← 中尊寺にある 芭蕉像 )

また、ホテルに泊まった時に、ロビーで、古着や日常品を なにやら品定めをしている人たちがいたので、 「何をしているのですか? 」 と聞いたら、

「大熊町から避難しているので、ここで 支援物資をみんなで分けているんです。」 との返答。

大熊町といえば、やっと一時帰宅が半年もたって許されたところ。 なんと声をかけていいのか 絶句 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

2011年8月24日 (水)

初秋のみちのく 4日目

Images1_2 Img_3929

午前中、百名山の一つ、月山・弥陀ヶ原の散策

 白い コバケイソウ  → ↓ の群生 、写真ではわかりにくいが、コバケイソウがあちこちに見られる。

ここも木道が整備されているので、歩きよい。

Img_3939_3  

  ↓ 荘厳な 「出羽三山神社」 ここにお参りすると 出羽三山におまいりしたことになるといわれ、いっぱいお願いをしました。ここの藁ぶき屋根の厚さはなんと 2m w(゚o゚)w

 この神社のすぐ前に 蓮池があり、かわいいカエルがいっぱいはすの葉の上に止まっていた。

Img_3931_3 写真はまだ、おたまじゃくしのしっぽをみせているかえると・・・。

2011年8月23日 (火)

初秋のみちのく 3日目

Img_3910_2  ← Img_3919 蔵王エコーラインを通って、 「お釜」 と呼ばれる標高1700メートルから、エメラルド色の火山湖を眺める。

  座王温泉から ロープウェイに乗って 地蔵山へ。 蔵王中央高原には植物散歩コースがあり、Zizosai41

  高さ2m、左右1.2mの 山の遭難除け祈願 のお地蔵様が鎮座。

 花の名前は 上から 「ミヤマシャジン」、「 ハハコグサ」 、 「ミヤマアキノキリンソウ」 。

これは、同行の友人たちと パンフなどを見ながら ワーワーいいながら同定したから確か。

朝方は小雨に煙っていたが、次第に天気もよくなり、とても快適な 散策。ロープウェイは往復2500円とすこし、高めだが 天空の散歩を気がるに満喫できる。

Img_3922Img_3924_2

2011年8月22日 (月)

プチ東北旅行二日目 午後

Dab912046829718bf54019a977e38eef_21

先ごろ 世界遺産の一つになった 中尊寺 金色堂。

12世紀、この地を収めた 藤原家4代の遺体がまつられている。

仏壇、4本の巻柱、長押は らでん細工、蒔絵の粋が施され、アフリカ象の象牙などの細工は 当時の交易の広さを伝え、Images10

金色は 「極楽浄土」 を現世にあらわしているという。Images11

黄金にばかり、目をうばわれてはいけません。

御本尊は阿弥陀様、その前に観音菩薩さまなどが鎮座しておわします。

このすぐそばに 資料館があり、3000点にものぼる国宝や重要文化財などが展示されている。

そして、昭和の大修理のビデオをみると事細かな金色堂の内部もまた一層みることが出来る。Tyusonz11

「奥の細道」 の中で 松尾芭蕉はここをうたう。

「五月雨の 降りのこしてや 金色堂」

またもう一句

 「夏草や つわものどもが 夢のあと」

来月、 「古城」 をアコで演奏しよう (^_-)-☆

プチ東北旅行二日目午前

1cmap1_2 やはり磐梯朝日国立公園のなかの

磐梯高原湿原

バスで駐車場に着くとそこはもう1600mの高原

← 茶の屋根の家がビジターセンター。高山植物などていねいに教えてくれる。

紫のラインが木道046

049

午前中は雨。 「ミヤマアキノキリンソウ」、 「ゴバケイソウ」 という花がいっぱい。 coldsweats01

2011年8月21日 (日)

プチ東北旅行一日目

Goshikinuma1  東北 に惚れ惚れ lovely

 (*^ω^*)ノ彡 、こんなに 「緑」 にひたれたのは久しぶり。

 (震災にあわれた方には大変申し訳ないけど (;´Д`A ``` )

初日は磐梯朝日国立公園の中の001  「五色沼自然探勝路」 

ホテルから、乗合バスに6・7分乗り、磐梯高原駅でおり、柳沼から 毘沙門沼に向かって歩く。上の地図では、左から右に向かう。  青、赤、緑、コバルトブルー等 変化にとんだ水の色が楽しめる。  → 柳沼Gosiki081

← 青沼 ごらんのように青白色。 沼がそれぞれ違う色を持っているのは、磐梯山の噴出 (明治21年) の時に出た 鉱物質の溶け方や水中植物の影響といわれている。019

道沿いは巨木と原生的な植物がいっぱい。010

→ 苔だけとはおもえないコバルトブルーの小川 026

 

014_2 good

この探勝路は 3・7キロ。写真を撮りながら、ゆっくり歩いても 1時間半位で歩ける。 山道なので、往復歩くには 高齢者にはちときつい。

 五色沼というから、沼が5ヶあるのかと思っていたら、色が五色ということで、このあたりは磐梯山の噴火で大小沢山の湖や沼が点在。

 「のりうつぎ」  ↓ という あじさいに良く似た花があちこちに咲いて・・・。

るり沼  ↓ 小雨模様だったけど こんなにきれいなカラーが・・・lovely

 一番大きな 「毘沙門沼」 のあたりには 、みやげ物店、貸しボート、レストランなどがあるとなっていたが、日曜日なのにすべて閉店。

震災の影響か、それとも雨の影響か。幸いなことに、この日、歩き始めは雨だったが、次第に天気はよくなり、ときどき薄日がさす。

これは4日間共通した天気だった。

  

2011年8月20日 (土)

ミニ・ミニ 東北旅行

Bisyamon1 明日から、3泊4日の東北旅行。

観光地に閑古鳥が鳴く・・というニュースをたびたびきくたびに 旅に出なければ・・とたびたび思うようになった。

で、夏休みを利用して 五色沼、

↑ 毘沙門池Ao1

→ 青池

これらは、今月 演奏する 「高原列車は行く」 の舞台となったところ。

じっくり見てきたいが、天気はこんなにはよくなさそう。P011

ヨーロッパに初めて日本を紹介した マルコポーロは 「黄金の国 ジパング」 と表現したのはこの「金色堂」 を見たからとか。

高校の時、修学旅行でみたきりだなぁ、

なつかしい (^_-)-☆ ちょっくらみてくるべ・・。

2011年8月19日 (金)

映画 「ツリーオブライフ」

Sub2_large142011_2  映画 「ツリーオブライフ」 を見た。

先日、勝間和代さんと言う人が物事を考えるときには 「クリティカル・シンキング」 で と、いっていたので、私も両方の意見をのせよう。

と、いうのもこの映画の批評は両極端に分かれる。

これは、「カンヌ国際映画賞」を受賞したほど絶賛された。

太古の昔から宇宙が、そして生命がくりかえしてきた命の営みを映像詩として表現。

息子を愛しているSub1_large1 からこそ自分の夢を息子に託し、支配しようとする父親。

そんな関係を宇宙の発生や地球にうまれた生命、人間たちがくりかえしてきた関係に重ねて・・・。Img_31

と、いうのがテーマ。 事前にテーマを意識していないと、 突然に思い出が詩的に挿入されていく。

 ストーリーが分かりにくく、整合性もない・・という批評もある。

これが 「映像の前衛芸術なのか」 とも思いつつもSub4_large2  最後は生きている人も死んだ人たちも、同じ目的に向かって歩んでいく 

ハリウッドの2大演技派スター、ショーン・ペンとブラッド・ピット とあっては見に行かなければ・・と勇んで出かけたけど うーん、むずかしかった (´;ω;`)ウウ・・・

2011年8月18日 (木)

市美術展

032_3   今月は 「ボランティア」 は休みにしようかとも思ったが、休むととたんにアコ練習を怠ける。 で、まじめに参加することに。

午前中は歌リードの人と一緒に今月の歌練習。その後、市の美術展に。

← ハーモニカ名人の 水墨画 「西沢渓谷」、しぶきが迫力がある。033

→ 写真ではわかりにくいけど、パステルの色合いがとてもきれいにでていた。 「暁星 2011・1・1 」

037 ← 緻密に計算された 都市空間の美036_2

→ 天井の蛍光灯が反射してくやしい・・。

「ピエロ姿のNさん」038

← 私の好みに合ってしまったのが、これ。

「村上の鮭」

ブルーと白、赤の兼ね合い、そして鮭の命をいとおしむような生き生きとした魚たち。 いいなぁ ┗(^o^)┛パチパチ040 041

← これは高校生の作品

この遠近法。まるで吸い込まれるよう。

こんな身近な美術展も心の保養になります。

2011年8月16日 (火)

終戦記念

これは、DVDの宣伝だけれども 8月15日に第1回の 「家族編」 をテレビで見た。第6回まである 「五味川順平」 原作の映画化。戦争の残酷さ、悲惨さに言葉を失う。

今日も含めて、まだ5日間NHKで放映される。ぜひ見てほしい。

2011年8月14日 (日)

川遊び

015  うちから40分位か、飯能河原のちょっと先の吾妻峡というところ。

駐車場が少ないのが、やや難だが、この暑さとは別世界。うっそうとした樹木に囲まれ、木陰の中で、清流遊びが堪能できる。017

10時半ごろにはごらんのように満員だが、川は飛び込みもできるほどの深さのところもある。019

孫は最初はとても怖がっていた水の中。028

しかし、ひとたび慣れると、川の中州で、 「セーノ ポン 」 といいながら いつまでも水遊び。

こんな自然があって本当に良かった (v^ー゜)ヤッタネ!!

老婆も命の洗濯!!

 安心して外遊びさせられる幸せ・・というのもまた反面 不思議な世の中。

2011年8月13日 (土)

月下美人

006 お向かいの人がうちのお隣の 「月下美人」 が今夜 10時ごろさきそうだど わざわざ知らせにきてくれました。

月もきれいだし、月と一緒に撮りたい・・と、うちの門扉の上にこの植木鉢を置き、撮ったのがこの写真。

お向かいの人、お隣の人、うちと夜10時すぎにワーワーと近所迷惑だったかも。

でも、きれいでしょ good ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノ

2011年8月11日 (木)

近所で毎月おこなわれている 「うたごえ喫茶」   久しぶりに行ったら、この歌が心に残った。あの大震災以降、故郷を追われた人たちを思うとせつなくこの歌がせまってくる。

2011年8月 9日 (火)

「一本の鉛筆」

ふとしたきっかけで知ったこの歌。 「売れない」 ということで、メディアはほとんどとりあげなかったが、特にこの時期、しみじみと聴きたい gawk 

2011年8月 7日 (日)

21世紀シアター 二日目 ③

T02200165_06370477113782656691 7日、午前11時半からは 「CAN青芸」 の 「いっとうしょう」。  つげくわえさん、かさねちゃん などのベテラン陣の演技は飽きさせません。Itibann21

アップテンポで、意外性と期待を裏切らないユーモアはやっぱり プロ、 プロ。Sakkabikuri51

午後3時50分からは 人形劇団 ひとみ座 の 「せりふのない人形劇 ・ バイシクル」

300img_06751 ≪ 作家は悩んでいました。何も思い浮かばず、 ひまつぶしに描いた かわいい ドラゴンのような動物。

それが絵から飛び出して、一緒に書くことが出来た物語が 「優雅に叱責する 自転車」Hutari3501

Widbird1 二人の子どもがこの自転車に乗って 冒険の旅に出て・・・。

せりふがないだけに その緻密な演出 には脱帽 ┗(^o^)┛パチ パチ。Phokaburi1

← 午後4時10分からは パントマイムプラネット 「チカパンの大道芸」

彼女とは 「フォーシーズン」 や 「ドラマフェスタ」 でも何回か見させていただいているが、こんなに楽しくて、身体だけでなく 顔の表現力の豊かなことがいっそう惹きつけてくれる。087

暮らしの中の小さな出来事をふくらませたり、日常から非日常を世界へ軽々とワープさせたり・・・。090 観客の抱き込みには多少のリスクもあるとは思うが、今回も大成功。

会場はいつでも笑いのうず。

いいなぁ ! ちかちゃん。 来年もやってね。1503691

午後7時からは むすび座による 「ぶんぶく茶釜」  → 1503701

← 「おばあさんとマリーちゃん」

人形劇とはかくありなん・・・とでもいえるナンセンスな意外性とユーモアと哲学的・教育的視点を組み合わせて・・。

だれしもが納得できる素敵な結末。

以上、2日間で見られた舞台は 11。 どれもこれもすてきに充実した舞台。これ すべて見てなんとわずかの4000円。  4日間 見ても 4000円 w(゚o゚)w  皆様、来年も喜多方でおあいしましょうね \(^o^)/

21世紀シアター二日目 ②

 午後1時半から  10gingachi31 東京演劇アンサンブル 「銀河鉄道の夜」

 「銀河鉄道・・」 は御存じ、宮沢賢治の4次元世界のような物語だが、けっこう難解。

孤独な疎外感を持つ少年ジョバンニは天空に昇る汽車にのる。

「こんなさそりだの勇士だの空にぎっしりいるだろうか。ああぼくはその中をどこまでもどこまでも歩いてみたい。」Imagekankoku51 11gingap311

喜多方プラザ大ホールの舞台だけでは足りずに 観客席まで出張っての出舞台まで使い 複雑なストーリーを楽しく しみじみと魅せてくれる。11gingap201411

11gingap20811 11gingap201911   さそりの炎のような踊りも圧巻 (赤い写真の踊り)

Imageginga11_2 最後にジョバンニと友人のカンパネルラは 「本当のみんなのさいわいのために共に歩もう」 と誓いあう。

複雑に絡み合ったストーリーを、落ち着いた照明とミュージカル風にしあげた舞台。 宮沢賢治の世界をこんなにきれいにスマートに再現出来た 「東京演劇アンサンブル」 は すごい  lovely  \(^o^)/ 

21世紀シアター 二日目

午前10時から。 この影絵劇団はもう10回以上も見ている。いつも一人の演技とガムランの生演奏、そして近年加わってきたかわいい女の子 「アンブレラ・うき」 ちゃんの愛らしさにもつられて 「ホケキョ」 さんの表現力にも惹かれて間隙を縫って観劇、感激。

2011年8月 6日 (土)

喜多方21世紀シアター

No61_2  やっと21世紀シアターを見る。

① 朝10時から、「さっぽろNKミュージック ・ パーカッションとストリートオルガン」  

 たった一人で、ストリートオルガン、マリンバ、ビブラフォン、など10数台の楽器をこなす。最初、これだけの楽器を一人で~~・・と思ったが、手回しオルガンとの重奏など1時間を飽きさせない。T02200147_08000533103179919411

→ 「れんが」 という蔵の中で。

演劇企画 くすのき さんによる  宮沢賢治の 「どんぐりと山猫」 他。 いいですねぇ、こんなところでやるこんな深みのある芝居。 朗読劇とはいえ、すっかりその世界にはいりこみます。041

← メイン会場から 「れんが」 への往復にはこんなかわいい 「ベロタクシー」 を利用。 人力車なので、途中 蔵の街の説明を受けながら目的地に着く。 (片道 600円)043

午後1時半からは 毎年来ているという 落語協会 喜多方寄席。061

落語は 「真打ち」 も含めて 3人。それぞれ顔の表現力豊かに しっとり、時にくすり、またはげらげらと笑い・・・

だが絵になるのは 、このような余興。 これまた目を見張る。066 このボール二つ載せた上には、ガラスのコップが4つものった台がある。

→ どびんが口先の棒の上でくるくる回転したり飛んだり ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノCimg6857300x2251

← 劇団仲間による「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」

大きな蔵の中での舞台。外は炎天下なのに あまり暑くない。 ていねいな作り、楽しく計算された舞台。さすが 「仲間」 です。079

→ ひと組 「時代横丁 いらんきゃーも」 。 あいかわらずこの時代横丁シリーズは最高に面白い.

「ほうろく売り」 の夫婦を 「たてじく」 におりなす悲喜こもごもの喜劇。 T02200133_04500273113634891081 「ながたひとしさん」 のキャラと名古屋弁の迫力が舞台をこよなく盛り上げる。

もう一度名古屋まで追っかけて見にいきたいくらい lovely run run

阿達多良山

010  友人にお願いして 阿達多良山を見に行った。

あいにく、この時は雲がかかり、 「本当の空」 は見られなかったが、これも 本当の空。Adatara9611

で、ネットでみてみると これも 「本当の空」 →  乳首のようにも見えるので、乳首山とも。002

← 昼食は「自然」 と書いて 「じねん」と読む素敵なかくれ料理屋。

庭は友人が 「アフリカの庭」 と呼ぶにふさわしく、サバンナの中にゾウや○○の動物が伏せているようなおもむき。005

手作り豆腐やとれたて山菜、えび天。 おいしかった (・∀・)イイ!016_2

← 阿達多良山ではないけど、ヴュウーポイントの 一つ

夕日丘に登ってまた、かの山を見つめる。万葉集にも歌われた句碑が建っている。021

山頂では、シャーベット、りんごゼリーなどを友人が作ってきてくれた。

中腹には、山神さまを祭る石塔などがあるが、近辺の葉は汚染されているので、むやみに葉などにさわることが出来ないという。025

楽しさに、予定の電車に乗り遅れ、喜多方着は午後7時過ぎ。

「シアター」がこの日は見られなくてちょっぴり残念だったが、メイドのいい土産になったわい happy02 

2011年8月 4日 (木)

喜多方市

320pxe59fbae7a48ee887aae6b2bbe4bd93 ← 福島県喜多方市 (赤い部分)

人口5万強、きれいな水と稲作に適した土地らしく、醸造業を営む場として蔵が最適だったとか。

また、浜通り(海岸地帯)から、塩を東北地方に運ぶための一時貯蔵としても活躍した蔵。201104301556211

大通りを歩くとわからんが、小路に入ると、そこここに蔵があるのがよくわかる。

→ 大和川酒造  昔、奈良 (大和) からお坊さんが大勢この地に住み着いたからか、 「大和」との関わりも深いという喜多方。

ここでは、1時間おきに酒蔵ツァーがあり、ガイドつきで案内してくれる。 大きな蔵の一つで 舞台を見たが、外はカンカン照りなのに暑くない lovely721700071

会津信用金庫も蔵作り、 お寺も蔵つくり。

明治13年に大火がおき、約300棟焼けたが、焼け跡に蔵は残っていた。

以来、蔵を以前にもまして建てるようになったらしい。201003011045325621

喜多方といえば、やっぱりラーメン。

ラーメン屋さんはいっぱい。ちょっとけちって500円で食べたラーメンはおいしくなかったけど、600円のはおいしかった (・∀・)イイ!

2011年8月 3日 (水)

明日から 「福島」

080 モコモコは来年の 「ドラマフェスタ」 作品に 「ごめんねメリー」 が決まった。 ← 

これは、「かわいそうなぞう」 の北九州版といえる。

さて、私は明日から 福島の「21世紀シアター」 に参加するために朝7時に出発。 こういうとき、道中や夜はゆっくり本でもImages6 ・・となるのだが、今回はそうはいかない。

モコモコの新作についてはかなり話し合ってきたが、台本がまた確定していない。延ばし延ばしにしてきた台本。

この「福島」 で書きあげることにした。夜はPCもなし、アコもなし・・。Koukibatyashisummerthumb1

タイトルは 「四季・しき」Koukibatyashiautumnthumb1

 今までだったら、台本を提出してからの検討だったが、イメージをふくらませてからの台本作成。

ドラマフェスタには間に合わないと思うが、70726f647563742f736f7a61692f7332326

( ← 冬のイメージ)  モコモコの歴史がどこまで生かせるか 乞うご期待。

そうそ、これも延ばし延ばしにしてきた 今月の腹話術の台本。 

これもまた 福島で書かなきゃヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

2011年8月 1日 (月)

「くじけないで」 柴田トヨさん

Ca7bpw2vca8w57ntca44yumhcavku88wca4 柴田トヨさんの詩

20分もあれば読める本なのに、さわやかに心に残る。

以下 「 詩 」 の引用

 「先生に」

私をおばあちゃんと よばないで   「今日は何曜日?」 「9+9はいくつ?」   そんなバカな質問はしないでほしい   「柴田さん  西条八十の詩は好きですか?  小泉内閣をどう思います? 」   こんな質問ならうれしいわ

「あなたに」

追いかけて  愛した人を  くるしめるより  忘れる勇気を  持つことが 大切よ   後になると  それがよくわかるの   あなたのこと  心配してくれている 人がいる   あなた気づかないだけCalkcux9caie7ss5ca53ibfccar5ftj0cau

 「秘密」

私ね 死にたいって  思ったことが 何度もあったの  でも 詩を作り始めて  多くの人に励まされ  今はもう  泣きごとはいわない  98歳でも  恋はするのよ  夢だってみるの  雲にだってのりたいわ

キャー、こんな粛々と生きられる人って すごい人 ┗(^o^ )┓  太陽の中の一輪のひまわり? 

前を向いて生きていかなきゃ 頑張れ モコ姉 (-。-)y-゜゜゜         

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