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2011年9月10日 (土)

森山良子コンサート

201104081 「長く 歌ってゆくことこそが一番の大切な目標だったような気がしています。 そして気がついたときには45年 !」

 パワフルで新鮮な声、とにかく素晴らしかった 「森山良子デビュー45周年記念コンサートツァー」

← 第Ⅰ部の衣装。

市民会館超満員の観客を前に 2時間15分、歌い、楽しいトークを繰り広げた。2a3cd_760_20110502_174934_large_552

→ 第2部の衣装

ギターの弾き語りでコンサートをスタート。デビュー曲をはじめ、「恋はみずいろ」、「聖者の行進」、「子犬のワルツ」、「家族写真」 では、市内合唱団をバックコーラスに迎えて。

 「さとうきび畑」は10分以上のフルバージョン。

私が知っている歌は 2・3曲しかなかったが、つい先ごろ、映画 コクリコ坂 で 歌われた 「さよならの夏」 が彼女の持ち歌だったのには驚く。B001h1oqhe09lzzzzzzz1_2

いいなぁ 「さよならの夏」

とにかく、御存じのように彼女はジャンルを選ばない。

フォーク、クラシック、ジャズ、なんでも 私のレパートリー とばかりにハツラツと歌いまくる。 しかも、63歳という年齢。脅威に値する。

↑ アンコールの後の衣装_img_01_51_2

彼女が40歳、といってもだれも疑わない。ちらりと頭に浮かんだことがある。

 それは、「徒然草」、 700年も前のエッセイだけど、

「40になる前に死ねたら理想だ。 ひたすら残りの寿命にしがみつき、当然なことすら理解できなくなる。 老いはあさましい 」 

うたごえのアコ伴奏者は 68歳。 毎月15回も 「うたごえ喫茶」 の伴奏をこなす。 吉田兼好さんに 「人間も進歩したのよ」 と 言って聞かせたい (=゜ω゜)ノ ヮヵッタ ?

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