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2014年12月13日 (土)

うたごえ広場

012_3アコサークルの先輩が主宰するというので、 「うたごえ喫茶」 ならぬ 「うたごえ広場」に参加。

「・・・喫茶」 ではなく 「・・・広場」 にしたのは、飲み物持参だかららしい。 

スタッフの厚さに驚く。017

電子ピアノ一人、アコベースとボンゴのような音が出るたいこ担当がしっかりとリズムを刻む。そして、アコーディオン奏者が3人。

曲によって、三味線奏者二人が現れたのも、また「うたごえ」 に変化を投げる。013_2

歌指導は基本的には二人だが、6人位が次々に入れ替わる。   歌リード者がずっと、という場面はない。

知っている歌、歌いたい歌があれば、だれでも前に進み出て歌うこともできる。

隣席に座った人に聞くと、両隣とも毎回参加しているという。015
今までは、公民館主催で、申し込み制。 80人が定員だが、すぐにいっぱいになり 時には 110人もの申し込みがあるという。

今日も80人は来ている。

 リード者の巧みな会話や歌で、参加者の楽しい笑顔がそこここではじけている。

こんなにスタッフの厚い「うたごえ」は初めて見た。 アコ先輩の地域への愛着と密着度の深さ、その音楽力に脱帽 o(*^▽^*)o

全部で31曲(多分)を ハミング程度のつぶやき方も中にはいらっしゃったが、歌っている時の顔の輝き方は美しい。020_3

三味線の伴奏では、「炭坑節」、「日野音頭」。 三味線の音色も改めてじっくり聞くとその豊かさに聞きほれる。

最後は 「夕焼けこやけ」 をみんなで立ち、手をつないだり、お月さまの輪を作ったり、「キラキラ」 のところは 手を挙げてキラキラ の様子。

一般参加の会でこのような和気あいあいの「うたごえ」は、とてもいい雰囲気だ。

こんな笑顔たちが地域力につながるのかも。

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コメント

楽しそうですね~♪うたごえも様々なかたちがあっても良いはずですよね(^o^)/

空さん
実は、このうたごえの中で「同期の桜」を歌ったのです。
聞いたことはあったけど、歌詞を見るのは初めて。

共に靖国の花になろう、てなくだりがあってびっくり。

でも、そんな歌でもこうして地域の中高年が集まって
和気あいあいと楽しく集える場所を提供する
先輩がいるというのも、わたしには
とてもたのもしく感じました。

本当に楽しそうな「うたごえ広場」ですね。あねさんも伴奏陣に加わったのか と思いました。その内、頼まれるかも知れませんね。でも、いろいろのところを見るのは宮寺のためにも参考になると思います。私が行っている「ふれあい食事会」の埼玉県長生クラブ連合会の歌集にも、「軍歌」が載っています。でも、私は軍歌は伴奏しません。もっとも、演奏も出来ないのですが・・・。

何も分からなかった中学生の頃、謝恩会で先生の世代の歌だと単純に思って同期の桜とか軍歌を何曲か皆で歌いました…歌の意味も知らずに(-.-;)
思い出すと恥ずかしさで穴を掘りたくなります(/_;),

igokichiさん
わたしは、この「うたごえ広場」に参加して、
我が家うたごえ喫茶を考え直したのです。

いままでは、地域の一人暮らしのお年寄りを呼びたい、
後の人たちは、ちょっと おまけ
てな 考えでした。

でも、そうではなく地域の高齢者の
絆つくり 居場所つくりにしよう、という
気持ちになりました。

そう考えると、「同期の桜」も5番は歌いたくないけど、
4番までだったら 「記憶の呼び塩」 としても
いいのかなぁ、と・・

空さん
軍歌の功罪は多々あると思うのです。
高揚感をあおって、戦争へ、戦争へ、兵隊への憧憬、
外国への差別感、日本人の優位性
どれもおぞましい記憶があります。

しか~~し、歌詞だけをじっくり見ると
なかなか詩的、七五調で覚えやすい、
旋律も力強く、日本の伝統的リズムと
西洋音楽がうまくマッチしていたりと・・。

それは、戦後の演歌などにもすごーく
色濃く受け継がれて、日本人が愛して
きています。

演歌は日本人の体のリズムともいっても
いいかも。
あたしゃ、全然 そのリズムは体にはいって
いませんが。
恥ずかしがることなんてちっともござんせん。
知らなかっただけなのですから。

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