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2015年3月11日 (水)

3月11日

Dly1502130022f11だれしもに来る 3月11日。

あの日からの多くの人々の生活の変化に涙を流し、心からの同感を覚えたにしても 被災者の内心にまではとうてい到達しえない。

何ができよう? ただただ、忘れないこと、そして 傍観者であっても声をあげること、をやっていこう。08genpatsukanrenshi1
とりわけ、福島県では原発事故の被害が一向に収束しない どころか 汚染水の海への垂れ流しさえ、るる と行われてきた事実。

長期の仮設住宅住まいで、精神的、肉体的健康を阻まれる被災者たち。生業を奪われた被災者。

来年度で集中復興期間が終わり。 福島県知事でさえ、「実態に応じて、最後まで確実に」 を国に要望している。Img201404051316155821

「仮設」を訪れて、今一番困っていることは? と問うと 「ここに住むこと」 と答える人が大半、という。 

私も見てきたが、2年が限度の「仮設」、 床がベコベコし、天井もカーテンもかびですぐ黒くなる。 病気にならないほうがおかしい。

また、福島では

「風評被害が中心とする避難区域外の営業損害賠償は、東電が事故との因果関係を認めない限り 今年2月末で打ち切る。 東電が因果関係を認めた場合でも来年2月で打ち切る。Imagescaqis7cf

東電は事故との因果関係を認めていないのか !!(゚ロ゚屮)屮 ! 田村市を訪れた時、知人は自然食レストランを経営していたが、まったく営業出来なくなった。

だれの責任でもないと、国はいうのだろうか?

「無主物」などという言葉をあみだした 東電誤用(御用?)弁護士もいたっけ。

税金の使い方を変えない限り、被災者は救われない。 早く災害復興住宅、速く 生業の成り立つ産業支援を。

声をあげていきましょう。

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コメント

3月11日は、遠く海沿いの友人や身内の心配ばっかりしてました。この震災の本当の恐さを知ったのは、12日13日になってからでしたshock
それと一緒に日本列島を取り囲む時限爆弾のような原発の存在が明らかになってきて愕然としたものでした

空さん
メディアから伝わるほんの一部の被災者の声でさえ
涙、涙の同感、同情を誘います。
こんな罪深い原発や、税金のおかしな使い方。

変わりたい、変えたいですね。

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