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2016年12月22日 (木)

台湾3日目 九分、十分

094点灯で有名な十分に行く。097
日本では考えられないが、一人ではかかえられないほどの大きな提灯のようなものに自分の願いを書き、中に火を入れる。その火が燃えると熱気球よろしくその提灯は天に向かってするすると上がっていく。 なぜか線路をまたいでこの儀式を行うから不可思議。

私も書いた。 「アコーディオンがうまくなりますように」 と。 そして上げた。紙風船を上げたところから平けい線の駅までの間に竹づつをいっぱいぶら下げた店があった。 100


098これはなーに? と店のお姉さんに聞くと、紙風船と同じように願いを書いて、ここにぶら下げると同じ効果があるから、という。101


 なるほどこの店(実際は郵便局だそうな)のまわりにいっぱい竹筒がぶら下がっていた。みなさん、信心深い。

ここで、また一つエピソード。日本人向けのガイドらしい人がいたので、「あなたは台湾人?と聞くべきところをうっかり中国人?」と聞いてしまった。102
するとかの中年男性、「おれは あんなチャンコロなんかじゃないよ、台湾人だよ。」と怒った顔で答えられた。すごい!、いまでも 「チャンコロ」という侮蔑語は生きているんだ、と思った。

その後 平けい線にのって 「ずいほう」 という町まで30分。電車の旅を楽しむ。105
そしてあの「千と千尋」の舞台に似ている、ともいわれる 九扮の街へ。ここはとにかく階段状の上、下に大小の店がひしめき合っている。106


 もとはゴールドラッシュがあったそうだが、台湾の有名な映画の撮影地になったことからここが有名になった。

地図をもらって歩く。雨が降ってきたので、「お茶屋へ」 というガイドさんの案内に従って入ると そこは 一人300元とられた阿姉茶館という喫茶店109 ウーロン茶の入れ方作法を一通り教わってから 茶菓に手をつける。景色の良い所なので、まあ、いいか。118
お面屋さんに入る。 人がでてきて 見るだけ、というと 50元、という。「じゃ、いい」というと 「30元」という。ばかばかしいから出てきた。 でも隣の顔出し看板はただのようなので、パチリ。112

あれこれ、歩いていると迷子になった。地図を見せてクロネコヤマトの宅急便のお兄ちゃんに道を聞く。制服だって日本と同じ。 親切におしえてくれた。その道で、「福島を繰り返すな」、「エコツァー案内所」の看板を見つける。 117


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ツァーで無かったらぜひ参加したい。

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コメント

あねさん。こんばんは。そして、おかえりなさい。SENAです。
台湾へ行っていると聞いたので、すぐ、コメントを送ろうかと思ったのですが、いなかったので止めました。
それと、今日チャペルの方で、音楽部のハンドベル演奏会があったので、忙しかったですが、喜んでもらえてよかったです。
ボランティアの腹話術のブログ拝見させて頂きました。
どうですか?トナカイ君。面白いですか?今夜はクリスマスイブ、子供たちのために赤い鼻を光らせて、クリスマスプレゼントを渡す日ですね。
いつか、僕の考えた台本を聞いてもらいたいです。それでは。

SENAくん
早速にありがとう。ハンドベル みんなに喜んでもらえて良かったね。
クリスマスにぴったりの音楽じゃないの。
それはずっと、ずっと持ち続けるといいと思う。
腹話術だけでたとえば1時間のエンタテインメントはちょっと
苦しいから。
あねさんは君のいlったととり、1月の台本は「とり」に関連したもの
を作った。帰りの飛行機の中で創ったんだよ。
今日はイブだけど、旦那は疲労蓄積。
静かに過ごします。
ホーリーナイトだものね。 台本は明日か明後日にアップする。
又ね。

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