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2017年2月15日 (水)

春をさがして

 002春をさがしにぶらぶら。 まだ春というには程遠い地表の緑たち。 梅だけは満開を過ぎ、もう散り急いでいる。 

しかし、陽だまりはぽかぽか春の陽気。 友と語らい、ご夫婦は手をつなぎ、母と子は枯葉遊びや水のたわむれに見とれる。 のどかなどこにでもある公園風景。007

思わず、誰かに声をかけたくなる。

「まあ、大きな鯉、 水もきれいですね、 あらまあ、この東屋のてすり、下の方が小さいお子さんには間隔があきすぎていた危ないですね、などと、ババ根性。

鳥が遊んでいた。多分ハクセキレイ。 2羽いたから夫婦か。 日本ではかっては北海道や東北地方しか繁殖地がなかったが、20世紀後半ころから、繁殖地を広げ、今は東日本では普通種。 017


主に水辺を好む。 縄張り意識が強く、特に冬場は他の鳥を追いかけまわして、縄張り争いをする。025_3

水の色は空同様、真っ青、まだ桜のつぼみは固いが、ねこやなぎや十分に膨らんでいる。

最後にベンチが災害時にはオーブンになるという看板を見つけた。 ここには3台。 むむこんなものが、地域小さな公園にも設置されていたら、何かのときに役に立つ。


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多分、コストは高いだろうが 減殺意識の高まりと共に我が地域にも1台あってもいいなぁ、と思った。024

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