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2017年2月21日 (火)

夢の原子炉は夢だった

002NNNのドキュメンタリー番組、「夢の原子炉は夢だった」 を見た。

「もんじゅ」がなぜ今まで生かされてきたか、なお形をかえて生かそうとしているかが、わかってきたような気がする。005_3

原子力発電所から出た廃棄物を再処理工場で処理し、MOX燃料として使えば、核廃棄物はまた燃料として使うことが出来る、単純にいえばこのようなことで 「もんじゅ」は稼働を試みてきた。081_3

でも、政府は去年この廃炉を決定。 しかし、使用済み核燃料の利用をめざす核燃料サイクル政策は続ける、という。

むずかしい理科系の理論はわからなくとも、原子力発電所は核廃棄物はどんどんたまっている。 あと、10%しか余裕がないというところもある。
O05600372135178498141だから、急いで処理しなければならない、でも処理するとブルトニウムができる。

これは、独自で持つと、核兵器に転用されるおそれがあるので、国際法で認められていない。 だから何としても、すばやく処理しなければならない、

「もんじゅ」は1994年の初臨界から事故つづきで、014_3

運転はわずか250日。すでに1兆円を費やしている。
1兆円は1万円札を積み上げると10キロmになるから、富士山のやく3倍の高さ。
事実を知れば知るほど バカげた世の中。


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