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2017年3月28日 (火)

脳の大きさ

悲しいこと、① 核兵器禁止条約に日本が参加しないこと。 ② 8人の死者を出した若者たちの遭難、③ 「てるみくらぶ」のような格安ツァーに参加している人たちの受難。我が方も旅行はいつも「格安」なだけに他人事ではない。④ 高浜原発の再稼働を高裁が認めたこと。
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今日の気になった新聞記事

霊長類(サル)の脳の大きさは社会的複雑さではなく、食べ物によると、科学誌 「ネイチャー」にアメリカの大学院生が発表。 今 最も手軽に食べられるおやつ、果物のおかげで、人間は大きくて強力な脳を発達させることができた可能性が高いと研究はいう。 果物を食べることが、植物の葉などの基本的な食料からの重要な進歩となり、より大型の脳を成長させるのに必要なエネルギーを提供した。
「そのようにして人間は、これほど非常に巨大な脳を手に入れ」、「食物の質を大幅に拡大して今の食事につながっている」。Image4

研究では、霊長類140種以上の主食を調査するとともに、霊長類の食べ物が最近の進化の間にそれほど大きく変化していないと仮定。

 果物を食べる霊長類は、葉を主食とする霊長類よりも約25%大きな脳を持っているという。

 より大型の脳は、複雑な社会集団の中で生存、繁殖する必要に迫られて発達したとする説が、1990年代半ばから主流となっているが、今回の結果はこの説に疑問を投げかけている。Dekoponthumbnail21
集団の中で生き抜くということは、知能を高める助けとはなるが、霊長類の社会生活の複雑さと脳の大脳皮質(灰白質)の大きさとの間には何の関連性も認められない。

 脳の大きさと強く相関していたのは、果物を食べることだった w(゚o゚)w
果物などの食物は、葉などの栄養源よりも豊富なエネルギーを含んでいるため、より大きな脳を発達させるのに必要な余剰エネルギーを生み出す。

 これも大事 → 果物が実る植物の種類やその木が生えている場所、果実をこじ開ける方法などを記憶することが、霊長類が大型の脳を成長させる助けになった可能性がある。→ 残念ながら、スーパーで果物売り場を探すこと位で脳の発達には貢献しないわねぇ (;;;´Д`)ゝ

日頃、脳の小ささをかこつ私は 上記のような「悲しみ」を忘れないためにも 「やっぱりせっせと果物を食べよう」 と硬く決意したのでした。



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