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2017年3月27日 (月)

フレイル予防

Img_20170327_0001_4今日は医療生協の支部総会。 

健康であるからこそアコーディオンも、ボランティアもできる、そう思って重い腰をあげて総会に参加。Img_20170327_0002_2

30分早く着いたので、友人とお手玉練習。 「3ヶあげ」はまだとてもできないが、「2ゖ上げ」 でも意外とかなりの運動量。 「1ヶ上げ」 でさえ、30回以上を続けるのはなかなか ( ̄Д ̄;;.

ともかく、「医療生協総会」。さまざまな健康活動の中でも放射線測定も年に4回やっている。 加治丘陵に近い所、雨どいの下などは 0・3ミリシーベルトのところもあったと。Img_20170327_0003

午後はフレイル予防。 フレイルとは英語で「 虚弱な」 の意味。 健康とは言いにくいが、施設に入るほどではなく、自立した生活がなんとかできる状態を医療生協では「フレイル」 と定義する。

 で、生協としてはそうならないために、その対策をみんなでしよう、というのが今日の勉強会。

ま、いままでもずっと言われてきていることだけど改めて確認しておこう。Img_20170327_0004_4

健康寿命は男性 70歳、女性 73歳、 これに対して 平均寿命は 男性 80歳、女性 86歳。 → 二本の棒グラフの共に右側の方が団体に入っている人の方が長続きするというデータ。


つまりこの年齢差 男性で云えば10年、女性は13年 何らかの非自立的生活に陥るというのが現状のよう。Img_20170327_0004_5

そして、DPエアロなる体操を練習。「D]とはディメンシア=認知症。 {P} とは プロテクト= 防ぐ・・・ためのエアロビクス というもの。 3の倍数で手をたたいたり、足をふみならしながらの手たたきなど。 バラエティーは色々。また、下の表にみるように社会参加も数が多いほど認知症予防になる。

とまれ、せいぜい①、②、③ の3点に注意してピンピンコロリでいきたいもの。

(つぶやき) みなさん、英語をよく使うけど、フレイルは形容詞。だからフレイル予防というと「弱弱しい 予防法」 という意味にならないかなぁ。でも「言葉」は約束事だからいいかぁ。

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