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2017年4月29日 (土)

劇団すぎのこ公演

003年に2回、「劇団すぎのこ」 から、うれしい公演招待をいただく。「すきのこ」のけいこ場は飯能にあり、モコモコからも近いため、ワクワクで無料招待にあずかる。 

この劇団は、1964年創立(東京オリンピックの年)。どんな山間、島嶼・僻地、小規模施設の 子どもたちにもナマの舞台のぬくもりを届けようと、全国人形劇巡回公演を続けている数少ないプロ劇団。005

今日は子どもたちも大好きな 「3枚のお札」 と「おだんごパン」を鑑賞。

プログラム ① 「大きなかぶ」 シンプルな舞台にアイディアいっぱい、こんな楽しく、しかもシンプルにできるんだ、と思ったくらい。 しか~~し、人形は木彫りのよう。あのような木彫りをつくるのはたいしたもの。写真はどれがどれだかご想像くだされ。008

プログラム ② 3枚のお札。 絵本ではなじみで私も子どもたちによく読み聞かせをした。 絵本からうんと創造、想像して 広がりと楽しさを強調。 ドラマ展開のスピーディさはさすが、プロ。 しかもこれを二人でやってのける。 ミュージカルチックあり、歌舞伎様あり、おすもうさんのアイディアにはうなった。009

「いけいけ人形劇フェスタ」でも見ることができる。みなさま、いかが?

プログラム③ は「へこきあねさ」 大型紙芝居と「語り」を組み合わせた楽しいはなし。 幼児には「おなら」の「ぷ、ぷ、ぷぷっー」などの言葉あそびもうけるだろうな。

プログラム④ 「おだんごパン」。 おじいさんとおばあさんの人形をごらんあれ(写真一番下) こんなお顔をした人はどこへ行っても親しみと癒しの対象になりそう。

ストーリーはおばあさんが作ったお団子パン、コロコロ逃げ出し、ウサギからもオオカミからも逃げられたので気をよくしたお団子パン。キツネの口車に乗せられ、最後はぱくっと食べられてしまう、というロシアの教訓的民話。010_2

逃げるたびに歌と手遊びを観客と共に歌う。 観客の臨場感をうまく誘う間合いがとても良い。011


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