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2017年5月 7日 (日)

明月館コンサート

8554d9cf59efed8eb334cf546f2aee70a_2← 市内 児童館の中。 ゴールデンウィークの最終日、午前中は孫たちと市内児童館で過ごす。 広い館内はあかちゃん、幼児、小学生、小学生でも高学年向け、のコーナーあり、プラネタリウムあり、と半日過ごすには十分に子どもたちの興味を引き付けることが出来る。 ただプラネタリウムはもう少し子供向けに構成できないものか、といつも思う。

午後、かわいい子どもたちとお別れし、明月館コンサートへ。 今日は北側 翔くんと太田智美さんのデュオ。 バラライカとクラシックアコーディオンの日本のトップ奏者の演奏が市内で しかも格安お値段で聴けるとはありがたいもの。002
全部で休憩をはさみ、アンコールも入れると15曲。004_3
澄んだ流れるようなバラライカの音色と明るい中にも重厚なアコーディオンの演奏に心が洗われるとともに、ジャンルを問わず、音楽の楽しさを存分に聴かせてくれる。

こんないいコンサートを聴いた後は自分のアコは何なんだろう、と思ってしまうがそれでも待っていてくれるデーサービスの人たちのことを思って、アコ練習の手を (大いなる引け目を感じながらも) 休むわけにはいかないところがつらい。
プログラムは 月は輝く、ララのテーマ、黒い瞳、ポーリュシカポーレ、ロシアの調べ、カリンカ 、リベルタンゴ、オブリビオン(忘却) など。17006209trackdirtroadthroughmeado_2
アンコールにはフォスターの 夢見る人 など2曲。 これは大城 みほ さんが歌を添えてくれた。

今回ユニークだったのは二人が楽器を交換。 1ゖ月このために練習したとのこと。さすが、プロ同士、1ゖ月で北側くんはアコーディオン、智美ちゃんはバラライカで カリンカを 弾いてしまう早業にみなさん、やんややんやの喝采。Domra1_2
なお、2部では、北川君はバラライカをドムラという楽器に持ち替えての演奏。それぞれの音色を観客は楽しんだ。
ポーリュシカ・ポーレは「愛しい草原」てな意味。行進曲だけど、いいなぁ、いつかアコーディオンでできたらいいなぁ。

↑ ドムラ

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