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2017年5月 4日 (木)

第30回池袋いけいけ人形劇まつり

001毎年恒例に人形劇まつり。今年で30回になる。アマチュアが大勢を占めるが、プロも入り、あまでも侮れないプロ級の人形劇を楽しめることもある。003

そして、立正大、埼玉学園大、東京福祉大、東京家政大、日本女子体育大 などの若者グループで会場は活気にあふれる。↓ 親子4人でなかよく。005
豊島区のサポートは会場提供などもあり、おおいに助かっているとは思うが、このような祭を続け続けることはなかなか骨の折れる仕事だということも察せられる。009
しかし、参加している子どもたち、また人形劇サークルを続けようとしているおばさん、おじさんたち、保育者にとっても癒しと学びの場を提供しつづけてくれる。013


012私にしても、かげ絵は大きくは人形劇のジャンルに入るので、このような会はとても勉強になる。とりわけ、今回は腹話術の台本つくりにヒントをもらった思いがしている。

また、このような会に参加すると懐かしい人、思わぬ人、ブログを読んでいる、という人に二人会ったり、旧交を温めることもできた。014

さて、アップした写真は本来なら一つひとつ劇団名をつけたいところだが、煩雑になるので、まあ、いいな、と思ったものをアップ。017

印象深いのは腹話術のMさん。間の取り方、語りのイントネーション、人形操作、すべて良い。それにしても、腹話術というものは個人差が大きい。10年やったからといっても、立派な人形をもっていても、人形が観客の方をまったく向いていなかったり、台本の稚拙さ、滑舌のプアーさ、などみていて不安になるものさえある。

最後のたわしで作ったフクロウの人形劇。台本よし、丁寧な小道具つくりとイメージふくらむ背景など。語りも抜群。023
わけちゃんのペープサートはこれまたいうに及ばず。024
最初にペープサートの面白さ、難しさを紹介。へええ、と思っているうちに彼女の語り口に引き込まれて、大人がとにかく笑う。026

一言いえば、大学の人形劇サークルは技術面での向上を大いに促したい。たとえば、8匹の仔山羊、お母さんが舞台に出ているとき、お母さんがせりふを云っているときにも全員がワサワサ動いている。028


これではだれがせりふを云っているのかわからない。奇想天外のアイディアはさすが、若者たちだが。031_2


033_2とはいえ、おおいに人形劇文化に貢献している「いけいけ」、今後にさらに期待したい。035


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