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2017年6月28日 (水)

たね

Yjimage10せまい我が家の庭は、この家を買ったときに庭師さんに、花木を植えてもらい、ちいさな池も作った。で、なにか植えたいと思ってもプランターに植える以外植える場所がなくなった。

今年、矢車草、キンセンカ、カスミソウ、ケシを植えたところ、鉢植えでもちゃんと花が咲いた。しかし、あっという間に花期は終わり。ルピナスは苗が10センチ近くに育ち、チシャは少し収穫。

色々体験した。ヤグルマソウは、プランターはだめ、背が高くなりすぎるから大鉢にしたら、気持ちよく咲いてくれた。 キンセンカは高さは20㎝くらいしかならないのに、根回りはすごい。高さ25センチ位の鉢底まで根がびっしり。チシャは直径25センチ位の鉢に植えたら、芽がたくさん出て、三つの鉢に植え替えたら、二つの鉢の分は死に絶えた。 ところが、一つのものは元気。こういうものは植え替えはむずかしいと悟った。Yjimagelhc9bu0v

今日は、柏葉アジサイの植木を購入。我が家をあじさい御殿にでもするかな bleah そして、ちしゃのタネをプタンターに植え付け。 大きくなれば、モコモコの昼食の彩りにもってこい。Yjimage5oa4wcdn

ところで、このスーパーに売られている野菜のほとんどは「F 1」 と呼ばれる1代限りの雑種。 多くは「雄性不念」という花粉を作れない固体を掛け合わせて作ったもの。 均一のそろった見栄えのいい野菜ができるがそれは一代限り。

農家は、毎年高い F 1 種を種苗会社から買う。埼玉県飯能市でタネ屋をいとなむ野口さんは、 一粒の野菜のタネは1年後には約1万粒、2年後には約1億粒。健康な一粒のタネはこれほどの生命力を持つ。 食の安全を守るためにも、地域で受け継がれてきた、おいしくて自家採種できる固定種を大切にしてほしい、と話す。 

スーパーでこのような健康なタネが手に入ればいいのだけど・・・。

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