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2017年6月24日 (土)

モコモコ公演

004_2グループのメンバーの一人がスタジオを建設した。フリースペースとして、地域に密着した様々なイベントを行う予定という。

手始めに「モコモコ」が招待された。 地域の親子連れ、医療生協の人たち、家主の演劇仲間などがお花やお菓子などをもって 40人ほどが駆けつけてきてくれた。002_3
演目は ブラックシアター  ① お花がわらった ②ドライボーン ③ かえるのうた  かげえ ① マーチングマーチ、② げんこつやまのたぬきさん ③ 森のくません  ④ すてきな3人組

「モコモコ」を初めて観る人がほとんど。 感想には、「大人も子供も楽しめる人形劇で良かった」、「 かげ絵がこんなにきれいだとは思わなかった。」、 「ブラックシアターは初めて見たけど、とてもきれい」 などなどの感想が寄せられた。007
私達も、子供会とか学校行事とかではなく、地域のみに呼びかけた「公演」は初めて。 公民館の文化祭でももっと 大人の楽しめる 「影絵劇」 として、宣伝していきたいと思った。

お昼はいつもの一品持ち寄り昼食会。 メンバーのお孫ちゃんもスタッフとして参加。音響担当、劇中では子役もやってくれる大活躍。 いつもの公演とまたすこし違った意味での満足感たっぷりの公演だった。

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コメント

すいません。中々寝れられなくコメントを書きました。
すいませんこの記事で気になることがありまして、影絵は毎回やっていることはご存知ですが、ブラックシアターって、僕の保育園時代でいう、人形劇ですよ。昔先生たちがやってるの見て思い出しました。ブラックシアターをやるのも珍しいと思いましたし、なにより、左下の女声が持っている、ガイコツのヤツ!
あれ、パペットなんですか?それとも、ペープザートとかなんですか?教えてください。わかなければ、それでも構いませんので、
では、今度こそお休みなさい。グットナイト。

SENAくん
きのう、腹話術台本をアップしたのだけどもう一度考えようと
思って削除してしまった。ごめんね。
さて、ブラックシアターもかげえも大きな「人形劇」というジャンル
のなかの一つです。

ブラックシアターは特殊な蛍光灯を使って、発光するのもにだけ
存在が浮き出ます。で、あの「がいこつ」は大きな人形です。
ペープサートではありません。
以前ホームページにこの骸骨を使った 「ドライボーン」という
音楽劇をアップしていたのだけど、今は閉鎖かな。
これは大人の楽しめる劇。
腹話術だけではなく多様なジャンルに興味を持つのは
素晴らしい (=゜ω゜)ノ
そういえば、友人はペープサートのブラックシアターを
やっている。

お答えありがとうございます。
えーっ!?あのガイコツはじゃあ、人形なんですか?へぇー。大きな人形ということは、あれは、パペット人形みたいな感じで、口が実際うごくんですか?(笑)しかも、あのガイコツを動かしてる人、若いですね。フフ(笑)。

SENAくん
「ドライボーン」のブラックシアターをいつか動画でみてもらえる
時が来ると思う。その時まで待っていて。

あのボニーテールのかわいい子ちゃんはまだ小学生の女の子
で、メンバーのお孫ちゃん。日曜日が公演の日は最近
手伝ってもらっている。

ありがとうございます。わかりました。
じゃあ、またそのブラックシアターのドライボーンを動画で出してくれるというか、出してもらえるなら、視聴、拝見させて頂きます。

今さっき見たんですがドライボーン。歌だけですけどね。
聞いてもわからないですが。けど、人形劇にしたら、面白いのは確かだと思うかもしれないですね。メンバーのお孫さんはわかるどうかはわかりませんが、けど、子供たちにこういうものを見せて頑張ると言うのはやっぱり、頑張ること自分を信じることですね。それでは、お休みなさい。

SENAくん
「子供たちにこういうものを見せて頑張ると言うのはやっぱり、頑張ること自分を信じることですね。」
この言葉、なんか意味深だなぁ。子どもたちに「ドライボーン」のような
英語の歌で人形劇を見せるというのは、もう30年位前だと思うけど
この歌がはやった時があって、リズムが面白いので、ブラックシアター
にした。
子どもたちに頑張ってもらいたい、という意味は特にない。
そして、
「頑張ることは自分を信じること」、 ムム、そうだね、そのとおり。
自分を信じないとがんばれない。
でもさ、芥川龍之介はあの関東大震災の時に、奥さん、子どもが
2階で寝ているのに、自分だけ一人で逃げたんだって。で、
「結局は自分が一番大事なのだ」と奥さんにいったそう。
あきれるけど、こんな人間の弱い部分だってあっていい。
弱い部分があるからこそ、弱者の視点も見ることが出来ると思う。

「使命」 という字があるでしょ。
使命というと、誰かから命令されて、仕事をするみたいに
とらえられているけど、漢字は 「いのちを使う」と書く。
日々、命を使いながら生きているわけだから、意味ある
使い方をしたいね。

確かに、意味深でしたね。すみません。
けど、芥川龍之介にそんな過去が。

実は、あねさんには実は隠し事というか、秘密にしていたことをそろそろ打ち明けます。
僕は、障害者です。
障害者と言ってもハッキリ言うと知的障害者の人なんです。こんなことは本当は言いたくなかったんです。けど、こんな僕でもあねさんは僕に腹話術の話をしてくれてとても良かったです。嬉かったです。小学校の時、相手にしてくれなかったり、ほとんど前に出てしまうと、僕から遠ざかってしまったり、正直言うと障害者が有名人が目指すような夢が叶えるなんて、馬鹿馬鹿しい話ですよね。僕は、普通の人といっしょに仲良くなりたかったんです。
ですが、勉強にも楽しさにも馴染めなく、僕は友達と距離を置きいじめにあったり、したことも有りました。その後は、特別支援の方へ入り、そこではあまりいい友達は出来ずただ日々が過ぎるだけでした。
一体仲のいい友達は何だろう?愛って何だろう?僕は生きていい存在なのか、たくさん考えました。けど、やはり答えは見つからず、社会人の今でも迷っています。自分のいい答えが出るまで。
それでは、これで失礼します。ブログまたいつもようにたまに来ますんで。

SENAくん
そうなの、よく打ちあけてくれたね。でもそれは秘密なんかじゃない。
堂々と自分は障害者。何の障害があるかというと
一般人より、精神的に弱い部分をもっている、
ということをいっていいんだ。
「知的障害」というけど、今までのあねさんとの会話で
それを全く感じさせない 十分に大人の会話をして
きたじゃないですか。 どこか弱いんかい? と今でも
あねさんは不思議に思う。
ダウン症の子が主人公になったダンス映画があったけど
そんなお子さんて、すごく一途で無垢に生きている。
命を生きている。
君は18、あねさんだってその頃、このまま生きていいのだろうか、
愛を失って生きていけるだろうか、悩んで
生きる気力を失っていた。 でも、与えられた命に無駄な
命なんかこれっぽっちもない。そんな思いもあった。

芥川龍之介でもいい、いっぱい本を読もう。何か先人の言葉から
モヤモヤの雲の切れ目が見つかるかもしれない。

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