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2017年8月26日 (土)

プーク・牡丹燈篭

今日は 日本の3大怪談噺の一つ 「牡丹燈篭」を紀伊国屋劇場で観劇。1m30㎝はあろうかと思われる人形を使っての迫力は人間劇より リアルでファンタジックで鬼気せまる。 因果応報といえば因果応報なのだが、人間の哀しさ、美しさ、愚かさを存分に表現できる怪しさは人形劇ならではと思う。 大人の人形劇としてだけではなく、幽霊の存在は子どもにも心の「ひだ」の存在として 理解してもらう意味でも、このような人形劇をみてもらいたい。やっぱり日本の人形劇は世界に自慢できる。 音楽もすこぶる魅力的 ┗(^o^)┛パチ┗(^o^)┛パチ

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コメント

時代劇好きの祖母の影響で講談ドラマで観ていた記憶があります… いつのまにか 耳なし芳一の 話と ごっちゃになった 気もしますが😁

雀さん
プークではもう40年も前から上演していて、この新企画では
8年たっている。私は初めて観た。
怪談噺って、メッセージストーリーだと思った。
因果応報の世界、そして人間のどうにもならない 「サガ、性」。
物欲、愛欲、織り交ぜてどうあったら人間は幸せになれるのか
を問いかけている。
改めて、怪談噺をみなおしてしまいました。

怪談話とは違いますが ずいぶん昔に 沢田研二 さんが光源氏を演じたドラマを珍しく夜遅くまで観ていた祖母が一言、好き勝手なことしているとやがてこんな目に遇うんだっー話だな、結局は🙋 一緒に観ていた家族は( ; ゜Д゜)唖然…流石 お婆様 天下の 源氏物語も 今をときめく ジュリー も その一言につきました デスm(__)m

雀さん
なるほど、その一言ですかね、怪談噺もそんな人間を戒めるために
こわ~~い話を作ったのではないでしょうか。
「闇」の先にあるものは、犯してはいけないもの、
お天道様に顔向けていられることだけを
していなさい、ということなんでしょうね。
今、本当の、「闇」というものがほとんどない時代ですが、
政治の闇だけは底なしに深まりつつありますねぇ。

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