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2017年8月 4日 (金)

スノーデン

最近はあまりニュースにならなくなった。しかし、アメリカの国家安全保障局がつかんだすべての市民にかかわる情報をリークしたということで、今ロシアに亡命中のスノーデン。 市立図書館で下記の本を購入してもらった。 「スノーデン 監視社会の恐怖を語る  独占インタビューの記録  小笠原みどり」  の本。感想を書くより、動画の方がリアル。 で、動画をアップ。    彼はさらに続ける。 「本当に調査が必要な人物を見つけ出す以前に、テロ容疑者はこの膨大な情報の波間に消えていく。 情報局の大量監視が人々の命を具体的に守ったケースは一件もみあたれなかった。 何故、大量監視プログラムは存続するのか? 答えはテロ対策以外に役立つから。 サクランボの貿易にかかわる公務員、三菱社員の監視、 アムネスティ、 原子力発電に反対するネットワーク、 平和運動、 労働組合、 反貧困、 などなどの 運動を 監視することが出来る。」

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コメント

怖いですね(-""-;)
共謀罪も😥ネットや無線の傍受も😨
苛めや嫌がらせ😣

雀さん
私は何も悪いことをしてないから、怖いことなど何もない、
その考え方こそ ナチスドイツが利用したプロパガンダとか。

プライバシー=自由、そんな自由を守りきらなければ
なりませんね。

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