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2017年12月10日 (日)

ひとみ座 美女と野獣

Bijyoleafomote11948年創立、あのなつかしい「ひょっこりひょうたん島」を創った劇団 ひとみ座 の人形劇 「美女と野獣」を見た。 大掛かりな舞台設定、デジタル映像を駆使して 空、雲 バラの芳香 などを舞台いっぱいに描き出すのは さすが老舗劇団の真価と進化。

あらすじはご存じの通りだが、ベル(主人公の優しい女性)の献身さを浮き出すために怠惰な姉二人がいたり、野獣のお付きには意地悪でこまっしゃくれた ドラゴンの子ども、そしてそのまたお供に毛虫を配置するなど 子どもにとっては ひょうきんで明るいキャラの登場となる。

大人にとっては映画のインパクトが強すぎてどうも手狭な感は否めないが 子どもにとってはどうだろう、外見はどんなに怖そうなキャラでも、どこか引きつける、優しさを感じたとき、お互いが成長しあえる、そんな想像力が子供の胸に落ちないだろうか。Bijyo_rep11

人形劇は子どもにとっては映画より身近な存在感を感じる。そこで 「愛」や「やさしさ」の意味を受け取ってくれたら人形劇人にとってこんな幸せなことはない。

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コメント

ひょっこりひょうたん島のひとみ座の進化したであろう人形劇に興味ありますが、、想像するだけでも十文です👼 有難うございました🙇
あの頃に、課外授業よりひょっこりひょうたん島を優先させて良かった🙆としみじみ思っています✨

雀さん
人形劇や絵本は子どもの心に寄り添いますよね。
「ひょうたん島」の歌は私のアコーディオンの伴奏集にいつでも
演奏用意ができる歌だし、力合わせて何かを求める、
というのも素敵なストーリー。
井上ひさしの台本はほんと良かったですね。

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