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2018年1月28日 (日)

ニューイヤー・コンサート

Img_20180128_0001「ニューイヤー・コンサート」 2018 ヴァイオリンとクラリネットの華麗な響き  というコンサートに行ってきた。

前置きだが、昼食は予約の店なので、11時半に予約。 ところが店がよくわからない。ぐるぐるまわってようやく11時40分過ぎにたどり着く。 ランチセットはほどよい分量と味つけで舌鼓を打つも、午後のコンサートが気になり、ほんとなら食べた順に料理が出るところなのに、急ぐからといってできた順に出してもらった。 というのもコンサート会場の駐車場が狭いから早く行かないと、と焦ったからだ。

コンサート会場に着くと駐車場はガラガラ、開場までは車の中で本を読んだりのぶらぶら。 開場後は友人と今後のボランティアについて話し合ったり ようやく開演。 ところが、開演10分位たつと おなかの調子がおかしい。 「自然が私を呼んでいる」!!  あわてて外へ出る。  今日の会場は古い。 しかも80人キャパなので狭い。おまけにドアのあけしめにはガタピシの大きな音。 したがって 「自然」 が機嫌をなおしてかえってきても 「演奏途中だから」 と中にいれてもらえない。002

やっと末席に席をとり 中に入る。  ピアノもまた素晴らしい。 緩急、高低、大小 さまざまの音色と深みを表現しながら ヴァイオリンやクラリネットをリードする。

ヴァイオリン・クラリネット奏者は 日本フィルハーモニー楽団 コンサート マスター、主席奏者

サンサース、ドビッシー、ブラームス、チャルダッシュ などのクラシックを次々と心にひびく演奏。 ロスタイムが残念だった。

最後にトーク。 奏者いわく、楽器もそれぞれ人の声がちがうように、それぞれ違う。 その声を自分のものにしてどのように表現するかをいつも考えているという。 ちなみに今日のヴァイオリンは 1809年のストラディバリウス 。 でも、30万位のヴァイオリンとどれだけ違うかといえば、それほど変わらないともいう。  ともかく プロの「気迫」 は学ばなくちゃ。

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