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2018年2月 1日 (木)

黄身しぐれと道明寺

002今日は医療生協のお菓子つくり教室に参加。 バレンタインが近いこともあって洋菓子つくりかと思ったが、和菓子教室。

まず、黄身しぐれ、 先生が前日にゆで卵の黄身と白あんを混ぜて練ったものをつくっておいてくれた。この黄身アンと食紅を少し混ぜてピンクにしたアンを作る。 こしあんも前日に先生が作っているから 私たちは仕上がりの蒸しと分割、仕上げだけだが工程がよくわかり また作ってもいいかなという気持ちにしてくれる。003

作りたての黄身しぐれも道明寺もそれはおいしい。 なんでも金で気軽に手に入る時代。 こんなアナログお菓子も心がこもって いいものだ。005

「道明寺」は関西風では道明寺粉を使い、関東風ではクレープ状の皮に餡を包む。 桜の葉でつつむのはどちらも同じ。 今日は関西風の桜餅。 教室ではお抹茶に黄身しぐれを一つ試食。 006


出来立てホカホカは ことのほかおいしい。 こしあんが苦手な私も最後まで食べきる。 お持たせは黄身しぐれ一つと道明寺二つ。帰宅後のお茶タイムはホカホカ気分いっぱいの手作り菓子に舌鼓。

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コメント

甘い物は人の心をなごますといわれますよね

玉井人さん
我が家も昼食、夕食後、また3時のおやつには必ずと
行ってよいほど甘いものを食べます。
お茶ももちろん一緒。すると食事がそこで「終わった」と
いう脳への一区切りのサインになります。
砂糖の歴史をひもとくと面白い。平安末期から
砂糖のつくお菓子が色々でてくる。
そして、江戸時代には砂糖は輸入品の中でも(出島貿易)
大きな位置を占めていた。しかし、金銀がすくなくなり交易が
出来なくなると、東南アジアのサトウキビを沖縄などで
栽培させた。 しかし、近年はWHOは砂糖摂取を控える方向
に指導している。
一つの野菜にも色々歴史があるものです。
それを感じながらお菓子を食べるのも一興かな。

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