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2018年4月15日 (日)

陽だまりコンサート

01172人の多くの地域住民の方たちの参加を得て 「陽だまりコンサート」、無事に終了。 前日までの予報では、雨、風の荒天が伝えられていたが、コンサートの始まるころは、陽もさし 風もほとんどなく絶交のコンサート日和。 017_2
プログラムは 最初に①合奏・秩父音頭。  ② 歌伴奏で、さくら、おぼろ月夜、めだかの学校、チンカラ峠、花かげ、安里やユンタ、てぃんさぐぬ花、

③ メンバーのソロ、 コンドルは飛んでいく、霧の摩周湖、 童謡メドレー、

④ 歌伴奏・ 山のロザリア、ここに幸あり、チャンチキおけさ、ウナセラディ東京、あざみの歌、019
⑤ メンバーのソロ、星に願いを、 子守唄メドレー、 チャルダッシュ。

⑥ 講師演奏、 郭公ワルツ変奏曲、 チェルノブイリのこうのとり 022⑦ 歌伴奏 ・ウラルのグミの木、いつでも夢を、遠くへ行きたい、翼をください、明日があるさ、 ⑧ 最後に「明日に架ける橋」 の全員合奏。

今回は歌詞カードを72部配って、帰ってきたのは44部。 「お好きな人はお持ちください」 といったので、ほしい、と云った方には持って帰ってもらったので、この部数。逆にいえば、それだけ ほしい、という人が多く、このコンサートの思い入れが深かったのかもしれない。023

みなさん、おかえりは大きな笑顔で「ありがとうございました、楽しかった、また来ますよ、今度はいつですか」などの会話がはずみ、こちらもホッ。  私だけのことでいえば、 赤ちゃんがおなかにいる若いおかあさん、私の子守唄メドレーを聞いて、涙が出てきたとか。 また、別の高齢と思しき人、私の手を握ってはなさない。 自分は小さい時に、両親が働いていたので、9歳年下の弟をいつもおんぶさせられていた。あんな子守唄を歌ってあやしていた。 懐かしくて涙が出てきた。 こんな話を聞いて、練習した甲斐があった、あのドキドキ苦労はすべて吹っ飛んだ。  歌の力ってすごいですね。

とまれ、メンバーのすべて、ソロ発表はベストスコアを記録したことはいうまでもない。

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コメント

陽だまりコンサート盛会おめでとうございます。72人も集まったとのこと、驚きました。それ以上に、ソロ演奏が 「チャルダッシュ」とは、私などとても手の届かない名曲です。素晴らしのひと言です。

igokitiさん
ありがとうございます。今回代表者の急病でどうなることやら、と
思ったのですが、公民館の甚大な協力のおかげでなんとか
ここにこぎつけることができました。
Yさんのチャルダッシュはそれはそれは素敵でした。
彼女は普段はあまりしゃべらないおとなしい性格にみえるのに、
アコーディオンをさわるやいなや、まるで人が変わったように
すごい技巧を発して、チャルダッシュを成功させました。
足元にも及びません。

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