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2018年4月 1日 (日)

桜と7名城めぐり 一日目

007バスツァーで静岡、愛知、岐阜県の7名城めぐりに参加。 天気もよく、暑い位の中、桜と七つの名城を鑑賞。

← 駿府城跡 徳川家康が晩年をすごした城, ↓ 地元の太鼓サークルが城観光を盛り上げる。

日本人にとって、城とはなにか、と考えさせられる。 今は、ほとんどの城は観光名所になっており、歴史と文化を垣間見ることが出来、経済効果も多くもたらしてくれる場所になっている。015


ほんとにわずかの城めぐりだったが、環境・自然効果も大、と感じた。もともと「権力」というものに、違和感を覚える私だが、権力の裏面として、これだけの広大な緑地や遺跡建造物が残されて 今にいたるのも、権力の側面か、と 両面の功罪を実感。

← 浜松城・・家康の出世城Img_2388e14912750681371_3

日本の歴史、風土や景観を語る上で城を外すことはできない。当時のままの物や復元された物も含めると日本には100名城意外にも多くの城があり、文化的・歴史的遺産として、また観光地として多くの人たちに親しまれています。城の周りに広がる城下町の跡には、往時の面影を残しながら美しい町並みが形成されているところも多い。018_3

そして、それを取り巻く植物群。 名所たらんと桜並木も近年多く整備されている。 桜も300種以上あるとされ、今はソメイヨシノがほとんどだが、 城近辺には 多種多様な桜が残るところもある。 日本にこれだけのサクラが「拡散」された、理由の一つは 嵯峨天皇が 「桜」 を特に愛で、そのころから多くのサクラを愛でる歌が歌われたこと、 また、農耕地では、桜の開花期が春の農耕の始まり のめやすに なったということもあるそうな。

どの城も今では歴史資料館になっている。この 浜松城のなかではこんな「高札」があった。

キリシタンの訴人 銀 500枚、、いるまん(キリスト教の宣教師)の訴人 銀300枚、立ち返りもの( 一度、キリスト教をすてたが、再び戻ったもの) 銀 300枚、 030

「訴人」 とは密告者のこと。 なお銀500枚は小判8両と同じ。第二次世界大戦中もこれに近いようなことがあったなぁ。

← 名古屋城

関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、1609年豊臣方へのそなえとして、名古屋城の築城と清須から新城下への街まるごとの引っ越し。 これが現在の名古屋の原型となった。

ここは金のしゃちほこも有名。また、名古屋城本丸御殿には2009年からの復元工事により、表書院の上段の間などに、華麗な絵画がちりばめられている、一見の価値は十分。038_2

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