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2018年5月15日 (火)

おおきなかぶ

Yjimage2みなさま、よく御存じの ロシア民話 「おおきなかぶ」。 このほど小学校1年を中心にモコモコが公演をすることになり、他作品と共に 「おおきなかぶ」を上演することになった。 

ある絵本では 原作 トルストイ とかいてあるので、「なんとこれはあの大文豪 トルストイが原作だったのか?」 と一瞬 興奮したが、よく見ると、こちら絵本の方は 「A トルストイ」という人。 かの大文豪は 「レフ・トルストイ」 とのこと.Yjimageaqtcqc0y
ともかく、この再話は この近年小学校1年前期の教科書にほとんど載っている。 教科書といえば、これだけは最低限度 子どもたちに伝えおきたい日本の知識・文化 と考えていい。

で、モコモコへの上演依頼をうけて、教科書に載っているものをプログラムの一部にした方が、子どもたちも親近感がわくだろう、という意味で 今日のモコモコは来月の公演にむけて、 「おおきなかぶ」 の練習。 ストーリーはとてもシンプルなので、 「語り」は録音せずに、生語りでいく。 参加感、意外性、高揚感、一体感をねらいながらの 「語り」は かなり練らないと受け入れられない。 はて、これから の訓練になる。Yjimageiwi4j3ey

それにしても、額に汗して働く者のおおらかさ、力強さを 根底に、階層を超えた連帯感を訴えたかったのがこの絵本か。

一般的には内田理沙子さん訳の最初の絵本が一番普及しているが、私は あと2枚の写真の 女優だった中井貴恵さん訳 ニーアム・シャーキーの絵本の方が好き。 

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