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2018年8月12日 (日)

フクシマ 2点

002① 劇団東北 風の子 の活動がメディアに紹介されているDV Dが届いた。 この「劇団」は 震災後5名が退団。たった1名残った澤田さんという人が 「フクシマの今を伝えたい」 という思いで全国をまわり活動を続けている。  一人で何ができるかを考えた末の 一人芝居。 007

 ラジオ放送局のレポーターになったり、インタビュアになったり、被災者の声を代弁したりの一人芝居。  現在進行形の苦しみを他人事にしてほしくないと。

② アゴラ劇場での公演    1961年 東京の大学生 孝はある日、謎の人物と出会う。 「日本はこれからどんどん良くなる」、そう語る言葉に孝は共感する。Yjimage1

そんな中、孝たち一家の知らぬ背景でF町には一つの大きなうねりが押し寄せていた。「原発を誘致すれば仙台のような──いや、東京のような都会になれる」。そこには経済発展を望む町と、エネルギー政策の主導権を奪い合う国と東京電力 そして原子力の傘の下に日本を引き込もうとするアメリカの意思までもが入り混じっていた。
町の住民たちが、原発誘致を決定するまでの数日間を描いた物語。

残念ながら、公演終了後にこの舞台があることを知った。 再演の情報が入れば ぜひ 観たい。

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コメント

こんばんは。
腹話術の台本見せてもらいました。
トノサマガエルって、ヘビも食べるんですね。
本当は、蛇がカエルを食べるんですけど……。
でも、面白い話ですね。

SENAくん
名古屋も連日35度超のような気温で大変じゃろうな。
仕事、頑張っているようでうれしい。

さて、台本への感想だけど 君はなんと素直な若者だろう。
この馬鹿げた話しは 暗喩、隠喩 といって力のない
庶民が妄想で巨大なものをやっつけていく話じゃ。
最後にちいさな豆で すべてを退治した鬼を
やっつけるんだから 痛快な話し、というところを
くんでくだされや。
妄想が理想になったり、現実になったり 人間世界は
誠に面白いものじゃ。

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