無料ブログはココログ

リンク集

« 喜多方21世紀シアター | トップページ | 21世紀シアター 3日目 »

2018年8月 4日 (土)

21世紀シアター二日目

Mieweb1一寸厚めの本、 「蜜蜂と遠雷」という本を持ってきたので、10時半までホテ」」ルで読書。 11時半からの舞台に参加。

① 劇団たんぽぽの 「ウニマルじゃ」 前進座の人がこの演出をしているという。 弱虫の小学生ケンタくん。同級生の無理難題にいやだといえない。逃げようとするケンタのところにご先祖様のウニマルが現れ、強くなれ、と特訓。 泣きながらも守るもののために必死になったケンタ。 人間は変わることが出来るんだ、と 家族やご先祖、友人がはげます。  小学校演劇にはピッタリ。Img_01501_2

② 落語協会 喜多方寄席  このシアターに参加する時は必ず参加する落語・寄席。 紙切りなどは同じ面子だが、噺家はほとんど変わるから 興味はつきない。 噺家の間合い、 息の取り方などにいつも感心しながら聞く。 トリ の動物園の話しは 私が昨年 腹話術でやったものと同じ内容だったのでびっくり。 「語り」をボランティアでやるものとしても、落語家を生で聴くのはおおいに勉強になる。

Img_0061_l1③ ルロット・オーケストラ  この楽団も毎回必ず参加している。 004


ルロットとはフランス語で大道芸を意味する。クラシックを大道芸のように身近に感じてもらいたいをコンセプトに活動知る小編成の交響楽団。 フライパンや水道管なども楽器として立派に音楽を奏でさせる。Djqvr_vuyaemavv1今回はクラシックの音楽を様々な国の音楽と組み合わせた多国籍クラシック。 バイオリンもフライパンも 観客に体験させてくれる。昨年までは ワンセットのフライパン楽器だったが、今年は 2セットのフライパン楽器。 二人の演奏はまるで超絶技巧。 楽しい楽団だ。
④ マールイカンパニのまーるい世界  一人はピエロ。一人はピエロと友達になりたい女の子。 参加型のパフォーマンスは子どもには受けている。

⑤ ひと組  時代横丁 いらんきゃーも  こうしてみると、私もかなりかたよっているか。この劇団も好きなので毎回必ず観る。 主役の ながたひとしさんの強烈な個性に先導されて 絶妙のパートナーとしての石黒さん。C18401050021 「ほうろく」 を造り、売る仕事をしている二人は、ケンカしながらもなかよく仕事に励む。ひょんな出来事からサムライからにげだすことになったり、300年も生きる 寿命をもらったり、その悲喜劇の結末やいかに・・。 名古屋弁が楽しい。

« 喜多方21世紀シアター | トップページ | 21世紀シアター 3日目 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164077/67027922

この記事へのトラックバック一覧です: 21世紀シアター二日目:

« 喜多方21世紀シアター | トップページ | 21世紀シアター 3日目 »