無料ブログはココログ

リンク集

« 第12回「歌おう会」 | トップページ | 入管法 »

2018年10月29日 (月)

年金者組合

211パソコンの背景画がへんな画面に変わってしまった、 写真がとりこめない、スキャンができない、 など沢山の難題を年金者組合のパソコン担当者に嘆願。 すぐに来てくれたのでありがたや。

数々のトラブルを難なくこなし、お茶しながら解決してくれたので一安心。これで、31日、「歌おう会」の宣伝もできる、と感謝、感謝。 わが市の年金者組合はほんと、ありがたい。 もうじき 庭木の剪定にも来てもらう予定。

さて、「年金者組合」はなぜ結成されているのか、と考える。そもそも「年金」 とは??

曰く 老後や事故等で障害が残ったとき、亡くなったときの生活を国民みんなで支えようという考えのもと作られた制度。」

と、なると憲法に記された「健康で文化的な生活権」を保障するのも「年金」ということになる。

ところが、ここ5年ほどの削減額がひどい、と年金者組合の人たちはいう。 ○ 物価下落時にはそれに合わせて減額。  ○ 物価と賃金の両方が上がってもへらす。2018021403_01_01

さらに ① 2016年 年金法が成立。物価が上がらなかった年におさえられたものは翌年以降に繰り越し、物価、賃金の上がる年度にまとめて削減。   従来は物価スライドだったけど、少子高齢化の進展などで、支える世代が少なくなり、支えられる世代が多くなる、という考え方からマクロ的仕組みとして、給付水準抑制の仕組みを導入。 (図 参照)

② 21年度実施 物価と賃金の変動がどうなろうとも、賃金の下落に合わせて年金をけずる。 4aa130adcd8a248e7a52ce267be39583_tn
※ 年金がこのようにいろんな理由で、下がるだけでなく、介護保険料などはうなぎのぼり。 、あちこちで、年金者組合の人たちが 「生活権」を求めて裁判を起こすのも無理はない。 みなさま、年金者組合にぜひお入りください (*^。^*)

« 第12回「歌おう会」 | トップページ | 入管法 »

コメント

介護保険制度は、最初に詳細を決めずに制度だけを先行して、決まってから内容を検討していくという変なものでした。

当時の小泉総理は、大威張りで強引に法整備をしましたが、何の影響もないご本人は好き勝手なことを言っている現在の様子を視ると、政治家の面の皮の厚さを改めて感じます。

玉井人さん
ほんに政権党の横暴ぶりには目に余るものがあります。
法治国家なのに、結論だけの賛否を数にものを言わせて
決め、あとは閣議決定するから、野党が
なにをいおうと、こっちで決めちゃうから、決め勝ちさ、とでも
いわんばかりの態度。
これでは、憲法が泣きの涙にくれます。
しかし、福島でも
政権党が圧倒的強さ。
その秘訣がなんなのか知りたいところです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164077/67325537

この記事へのトラックバック一覧です: 年金者組合:

« 第12回「歌おう会」 | トップページ | 入管法 »