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2019年1月 8日 (火)

銀座の恋の物語

私の歌集の中にこの歌が入っている。  1961年のリリース。300万枚を超える売り上げだという。 いまでもカラオケなどで人気があり、2016年から東京地下鉄 銀座駅で発車メロディーとして使用しているという。   年代は少し前になるが、私の実家は美容院だった。すぐ裏に小さなホテルがあり、朝鮮戦争のころだったので米兵が出入り。それと共に、当時いわれていた 「パンパン」という人たちも出入り。 彼女たちはそのホテルだけでなく、銀座にも通っていた。 つまり 「日髪・ ひがみ」といって毎日美容院に来るうちの上得意さんだった。   朝鮮戦争が終わったころか、アメリカに帰るという米兵と懇意になった女性のために我が家で送別会をしたと姉が云っていた。 「銀座の恋」というのは当時、多くの女性のあこがれでもあり、悲哀でもあったのかもしれない。 なんせ、歌リードさんの3人も知っており、モコモコの友人も今日歌ってくれたから、よほど流行ったんだろう。 さて、この歌を私がいつアコでとりあげられるか・・・。

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