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2019年1月17日 (木)

奥様 お手をどうぞ

4月にアコサークルで合奏するこの曲。 この曲がなかなかつかめない。 疲れたとき、聴くだけならこんな音楽を聴くのもよろし、元気がでる。   今は 「明日に架ける橋」を練習しているが、「スカボロ・フェアー」を来年やりたい、と云ったら「無理!!」といわれた。  さて、やさしい編曲をさがすか!!。

2019年1月13日 (日)

アートギャラリー・木蓮

Dsc_5184月に1回位は友人が経営するギャラリー・木蓮に行って おしゃべりをする。このアートな雰囲気が落ち着く。今回は美術協会主催の 「スケッチ旅行作品展」を見る。Dsc_5185

絵のタイトルはそれぞれ創造/想像してくだされや。Dsc_5186

○ 八ヶ岳牧場  ○ 竜神池、  ○ 高原牧場  ○ 八ヶ岳まきば公園  ○ 御射鹿池  ○ 峠の家  ○ まきば  ○ 縄文の家  ○ 公園の秋  清里まきば公園Dsc_5187


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2019年1月 5日 (土)

怪じゅうがまちにやってきた

Yjimage6人形劇団プークの「怪じゅうが町にやってきた」 を観た。場所は紀伊国屋ホール。 大舞台なだけに人形もでかい。高さ3メートルもあるような人形が登場。さすが、創立90年事業の幕開けとあって演出もこっている。

怪獣の名前はグリフィン。この名の由来はギリシャ神話に出て来る町の守り神。 

あらすじ、 「ある町に突然怪獣グリフィンが現れた。 町の人々は怖がり、町長は危険を冒したくないので、教会の神父に追い出しを頼む。しかし、神父はグリフィンの優しい心に接し、怪獣と共に町の幸せのためにグリフィンと共に働く。Yjimage4
町がのっとられると疑心暗鬼の町長たちは、グリフィンは秋分の日に子どもを食べる、というフェイクニュースを町中に流す。

ガセネタを信じた町民はまず神父を追い出す。それを知ったグリフィンは町長たちをつまみあげ、神父を町に連れ戻す。真実を知った住民は再び神父と共に新しい町つくりに希望をもやす。」Yjimage5
大仕掛けの人形劇は見ていて迫力満点。 半分の大きさになったグリフィンが雲に見立てた白布があちこちにはためく場面は物悲しく、幻想的。 人形の顔もそれぞれ個性的で、特に町長の栗原さんの声は一座を一段と盛り上げる。名優安尾さんというプークの重鎮がグリフィンの声を担当。力強くもやさしい怪獣の声は圧巻。 また、これだけ大仕掛けの人形操作を一人での操作というのも驚く。 スタッフの苦心が思いやられる。

背景スクリーンの夕焼けの空などそれぞれに独特のしっとりしたカラーが舞台を、また音楽がストーリーを一段と盛り上げている。

グリフィンの優しさは人間の強さの一面なのだろうか。しかし、上からフェイクニュースを流されると簡単に時流にのってしまう庶民の弱さももろだしになる。その中でも、グリフィンを信じ、大勢に流されなかった人たちがグリフィンと共に神父を救い出す。 ただ、筋書としては、ここのラインが少し抜けていたか、論理的でなかった。たとえば、一番最初に仲良くなった子供が「僕はそんなこと信じない、母さんだって」 とでもいえば、大勢に流されない人たちもいたということで大人は納得する。しかし、観客の子どもたちはそんなことは気にしないだろう。

神父が町を追われたけど、グリフィンに助けられて戻ってきたことがうれしいのだ。「やさしさ」と「強さ」、「真実を求める心」などが、子どもたちの心にしっとりと沈殿しながらも「楽しかった、面白かった」 と思ってもらえる芝居としておおいに成功した演出だと思う。

2018年12月24日 (月)

ぬくもりコンサート

M_santamaacco20181音楽センター アコーディオン科 三多摩教室 の2年に1回開かれるコンサートに行ってきた。私の通うアコーディオン教室は私塾的サークルだけど、ここはれっきとした教室形式。

合奏はもとよりソロ、とりどりの重奏とあきさせずに次々と舞台を展開していく。 ここの先生の編曲もほとんどなので、教室生も演奏しやすそう。 このようなコンサートに来ると、「さて、私は次にどんなソロが出来るかな、今日の曲の中で私の身の丈にあい、心に残る曲はなんだろう」 と考えながら聞いてしまう。Dsc_5103

さて、プログラムは サウンド・オブ・ミュージック、 花はどこへ行った、 サンライズ・サンセット、 映画ミュージックも華やか  映画 街の灯より ラ・ビオレテラ、 モダン・タイムスより ティティナ、ライムライトより エターナリー、

主よ人の望みの喜びよ、又介護施設などへのボランティアなどを目的として作ったグループの四重奏は ウラルのグミの木、 恋心。  特筆すべきは 映画 「道」 の「ラ・ストラーダ」。奏者にいわせると1000回は練習したというだけあって、あの映画音楽を彷彿とさせるのびやかで物悲しく、しかししたたかな心意気をそのままに表現したともいうべきすごいアコーディオン。 アコの音色はこうこなくちゃね、とも思えるような表現力に拍手を送った。Dsc_5104

ソロの最後は 立奏でしかも暗譜での 「チャルダッシュ」。 彼女はご主人の介護のかたわらも数々のコンクールでの受賞。 とてもとても明るい頑張り屋さん。 もとよりチャルダッシュはかなりの難曲にもかかわらず、かろやかにあたたかい演奏にこれまた 大きな拍手。

コンサート最後のポップスアレンジによる 「歓喜の歌」。このアレンジだったら、もっとやさしい訳の歌詞もありそうと思ったけど、あの第九の雰囲気は十分わかり、私でも口ずさむことが出来た。

友人たちのこのようなコンサートは楽しいし、とても勉強になる。特にソロ曲は個人の努力の結果があらわになるし、具体的な感動をに呼び起こす。私の今練習している「明日に架ける橋」、ちっとやそっとの努力では恥ずかしい・・・。   また、先生の指揮も見事で、その手さばきをみているだけで曲の動きがいちはやくわかるような感じで、これまたとてもうれしい収穫。

2018年12月 8日 (土)

映画 ミリキタニの猫

友人が市内でこの映画を上映。 5歳のころから絵を描き始め、両親と共にアメリカに渡ったのは18歳のころか? 20歳前後であの第二次世界大戦の中で日本人は否応なしに、強制収容所送り。 

ドキュメンタリー作家と彼が出会ったのは80歳をすぎてなお、路上生活で絵を売る彼。

Sub_pc1ノルウェイ平和映画賞など数々の受賞にかがやくこのjドキュメンタリー映画を市内の少々さむい「楽蔵(らくら)」 の中で観た。戦争に翻弄されながらも、まっすぐにアーティストとしてのプライドを持って絵筆を取りつづけてきた人生。 描くこと、激動の障害を表現すること、平和を望む事、それは彼にとって一体のもの。

改めて、あの第二次世界大戦は何だったのか、過去の過ちを繰り返してはいけない、と考えさせられた映画。

2018年11月15日 (木)

ギャラリー木蓮

Dsc_4893ギャラリー木蓮で 日仏会館ポスター展が開かれている。 キャッチコピーは 「現代美術をけん引したレジェンドたちの遺産」 。

抽象画なので、私にはとんとわからない。 空の青さ、ひなびた「はしけ」はどこかへ伸びていこうとする気持ちなのか。 ともあれ、みなさまで感じるものがあればいいのですが (;;;´Д`)ゝDsc_4894
ここのオーナーは学校時代の同級生。10月に大病して10日ほど入院したが、今はゆるりながらもギャラリー運営をがんばっている。 ボスターも見ものだが、娘さんの趣味も販売対象になっていることにも好印象をもった。Dsc_4895

経営参加がむずかしい娘さんだったが、こうして 娘さんの趣味( 観葉植物をそだてること) が母の経営一助になれば悦ばしい。 Dsc_4897

お茶会をここで時々する私達、絵は買えないけど、ちいさな観葉植物なら、ということで数人が買っていた。 こんなことでもギャラリー存続の一助になればよいですね。Dsc_4899


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2018年11月11日 (日)

公民館祭

Dsc_4848モコモコがベースにしている公民館の公民館祭。 おりよく孫たちが来ていたので、見にきてくれた。 「素敵な3人組」の動画がなかったので、娘婿さんに撮ってもらおうとしたが、暗くて失敗。またの日に期待しよう。Dsc_4850

孫3人のなかで、6歳の女子が特に感激したよう。終演後、何度も私に抱き着いてきた。 けっこう生意気な口をきいて 「ババとは一緒におふろに入らない、 寝ない」 などとため口をきいていた子がそのかわりようにびっくりしたほど。Dsc_4855

とまれ、初めて観た人からも「感動しました」 とも感想をいわれで気分も良かったが、ミスもあった。 舞台下におく草地が天地逆になったりして最初からやり直しをしたこと、これだけ何度も公演しているので、ゆるみも出て来るものです。Dsc_4857

午前中は孫たちと一緒、午後の公演などであまり「祭り」をみる余裕がなかったが、それでも 「ベテランさん」はどこにでもいるもの。 彼女、I さんは 絵画、刺し子、バッグ、つるし雛、洋裁、ジャンル問わずすごい才能の待ちのベテランさん。 毎年 彼女の展示に関心が集まっている。Dsc_4858


Dsc_4862昼食はメンバーの一人が入云っているおいしい二ハそば。さらに、お汁粉が目に入り、最後だからと、モリモリのお汁粉をモリモリ食べておお満足 (*^。^*)。


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2018年8月13日 (月)

竹丸 ほたるの母

今朝、NHKの朝4時からの放送 「明日への言葉」を聴いた。 戦争を語り継ぎたいという竹丸さんの落語に共感。

2018年8月 8日 (水)

モコモコ公演

Image2台風が近づき、雨の中の移動は「モコモコ」にとっては切ない。  公民館の裏手にある物置から、段ボール紙に包まれて 人形たちやさまざまな公演関係物を車に乗せなければならない。 また 車中から会場までの運び込みなど。009

今日は地域の 包括センターと提携? している 「えくぼの会」というところにモコモコがお呼ばれ。 1時間半の依頼とあって、モコモコ始まって以来になるか 個人技も合わせて披露。002

まずはブラックシアター。 ① かえるのうた ② わにがわになる ③ ドライボーン   かげえ劇 ① さるとかに  ② マーチングマーチ ③ げんこつやまのたぬきさん  ④ もりのくまさん  ⑤ すてきな3人組014_2

そして、 落語 「わらぞうり」、 私の「外郎売り」 最後は 阿波踊り。 メンバーの一人がお孫ちゃん二人と友人一人を伴っての踊りは かわいらしく、華やかに日本の地産芸能を披露してくれた。 かげ絵やブラックシアターも良いが、メンバーの個性表現としても貴重な体験だった。

2018年8月 4日 (土)

21世紀シアター二日目

Mieweb1一寸厚めの本、 「蜜蜂と遠雷」という本を持ってきたので、10時半までホテ」」ルで読書。 11時半からの舞台に参加。

① 劇団たんぽぽの 「ウニマルじゃ」 前進座の人がこの演出をしているという。 弱虫の小学生ケンタくん。同級生の無理難題にいやだといえない。逃げようとするケンタのところにご先祖様のウニマルが現れ、強くなれ、と特訓。 泣きながらも守るもののために必死になったケンタ。 人間は変わることが出来るんだ、と 家族やご先祖、友人がはげます。  小学校演劇にはピッタリ。Img_01501_2

② 落語協会 喜多方寄席  このシアターに参加する時は必ず参加する落語・寄席。 紙切りなどは同じ面子だが、噺家はほとんど変わるから 興味はつきない。 噺家の間合い、 息の取り方などにいつも感心しながら聞く。 トリ の動物園の話しは 私が昨年 腹話術でやったものと同じ内容だったのでびっくり。 「語り」をボランティアでやるものとしても、落語家を生で聴くのはおおいに勉強になる。

Img_0061_l1③ ルロット・オーケストラ  この楽団も毎回必ず参加している。 004


ルロットとはフランス語で大道芸を意味する。クラシックを大道芸のように身近に感じてもらいたいをコンセプトに活動知る小編成の交響楽団。 フライパンや水道管なども楽器として立派に音楽を奏でさせる。Djqvr_vuyaemavv1今回はクラシックの音楽を様々な国の音楽と組み合わせた多国籍クラシック。 バイオリンもフライパンも 観客に体験させてくれる。昨年までは ワンセットのフライパン楽器だったが、今年は 2セットのフライパン楽器。 二人の演奏はまるで超絶技巧。 楽しい楽団だ。
④ マールイカンパニのまーるい世界  一人はピエロ。一人はピエロと友達になりたい女の子。 参加型のパフォーマンスは子どもには受けている。

⑤ ひと組  時代横丁 いらんきゃーも  こうしてみると、私もかなりかたよっているか。この劇団も好きなので毎回必ず観る。 主役の ながたひとしさんの強烈な個性に先導されて 絶妙のパートナーとしての石黒さん。C18401050021 「ほうろく」 を造り、売る仕事をしている二人は、ケンカしながらもなかよく仕事に励む。ひょんな出来事からサムライからにげだすことになったり、300年も生きる 寿命をもらったり、その悲喜劇の結末やいかに・・。 名古屋弁が楽しい。

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