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2018年8月13日 (月)

竹丸 ほたるの母

今朝、NHKの朝4時からの放送 「明日への言葉」を聴いた。 戦争を語り継ぎたいという竹丸さんの落語に共感。

2018年8月 8日 (水)

モコモコ公演

Image2台風が近づき、雨の中の移動は「モコモコ」にとっては切ない。  公民館の裏手にある物置から、段ボール紙に包まれて 人形たちやさまざまな公演関係物を車に乗せなければならない。 また 車中から会場までの運び込みなど。009

今日は地域の 包括センターと提携? している 「えくぼの会」というところにモコモコがお呼ばれ。 1時間半の依頼とあって、モコモコ始まって以来になるか 個人技も合わせて披露。002

まずはブラックシアター。 ① かえるのうた ② わにがわになる ③ ドライボーン   かげえ劇 ① さるとかに  ② マーチングマーチ ③ げんこつやまのたぬきさん  ④ もりのくまさん  ⑤ すてきな3人組014_2

そして、 落語 「わらぞうり」、 私の「外郎売り」 最後は 阿波踊り。 メンバーの一人がお孫ちゃん二人と友人一人を伴っての踊りは かわいらしく、華やかに日本の地産芸能を披露してくれた。 かげ絵やブラックシアターも良いが、メンバーの個性表現としても貴重な体験だった。

2018年8月 4日 (土)

21世紀シアター二日目

Mieweb1一寸厚めの本、 「蜜蜂と遠雷」という本を持ってきたので、10時半までホテ」」ルで読書。 11時半からの舞台に参加。

① 劇団たんぽぽの 「ウニマルじゃ」 前進座の人がこの演出をしているという。 弱虫の小学生ケンタくん。同級生の無理難題にいやだといえない。逃げようとするケンタのところにご先祖様のウニマルが現れ、強くなれ、と特訓。 泣きながらも守るもののために必死になったケンタ。 人間は変わることが出来るんだ、と 家族やご先祖、友人がはげます。  小学校演劇にはピッタリ。Img_01501_2

② 落語協会 喜多方寄席  このシアターに参加する時は必ず参加する落語・寄席。 紙切りなどは同じ面子だが、噺家はほとんど変わるから 興味はつきない。 噺家の間合い、 息の取り方などにいつも感心しながら聞く。 トリ の動物園の話しは 私が昨年 腹話術でやったものと同じ内容だったのでびっくり。 「語り」をボランティアでやるものとしても、落語家を生で聴くのはおおいに勉強になる。

Img_0061_l1③ ルロット・オーケストラ  この楽団も毎回必ず参加している。 004


ルロットとはフランス語で大道芸を意味する。クラシックを大道芸のように身近に感じてもらいたいをコンセプトに活動知る小編成の交響楽団。 フライパンや水道管なども楽器として立派に音楽を奏でさせる。Djqvr_vuyaemavv1今回はクラシックの音楽を様々な国の音楽と組み合わせた多国籍クラシック。 バイオリンもフライパンも 観客に体験させてくれる。昨年までは ワンセットのフライパン楽器だったが、今年は 2セットのフライパン楽器。 二人の演奏はまるで超絶技巧。 楽しい楽団だ。
④ マールイカンパニのまーるい世界  一人はピエロ。一人はピエロと友達になりたい女の子。 参加型のパフォーマンスは子どもには受けている。

⑤ ひと組  時代横丁 いらんきゃーも  こうしてみると、私もかなりかたよっているか。この劇団も好きなので毎回必ず観る。 主役の ながたひとしさんの強烈な個性に先導されて 絶妙のパートナーとしての石黒さん。C18401050021 「ほうろく」 を造り、売る仕事をしている二人は、ケンカしながらもなかよく仕事に励む。ひょんな出来事からサムライからにげだすことになったり、300年も生きる 寿命をもらったり、その悲喜劇の結末やいかに・・。 名古屋弁が楽しい。

2018年8月 3日 (金)

喜多方21世紀シアター

072411昨年は家人の病気で行けなかったけど、2011年から毎年参加してきた 喜多方21世紀シアター。 わずか、わずか 4000円の入場料で なんと88ものプロ・アマ 劇団が見れちゃう、というすごいフェスタ。行かなきゃ損損 ♪ 

新宿は朝 9時に発ち、喜多方に着いたのが2時半。 ホテルに着き、荷物を置きまもなく ① 劇団 風の子東北の 「フクシマ発」 に参加。 「フクシマ県民ラジオでは 東日本大震災後 毎週 あの時私は ・・・ という定時番組を放送し、震災を振り返ることと、震災以後もがんばっている人たちを登場させている。 そして、今・現在につながる問題点も もちろん深めている。002

② ホケキョ影絵芝居。 「耳なし芳一 他 」 今回、傘がステージになっているのでびっくり。今までは奥様がガムラン音楽担当、可愛い子どもたちが補佐役だったのが、 一人芝居。 ムム なるほど こんなかげ絵もあっていいかと感心。 翌日 友人になったカナダ人にこのことを放したら、ぜひやってみたい、と云っていた。 Yjimage6

③ジャーニーと本の扉 ドラマフェスタで一緒になった金子しんぺいさんが出るというので参加。 鞄一つで旅するジャーニーがある日 見つけた本。本に導かれて・・・。  金子君のパントマイムが青年らしくさわやかでいい。 バックミュージックを担当する シモシュ がまた一段とマイムを盛り上げる。 半分即興、半分クラシックジャズっぽく。 ドラマティックで緩急自在で ピアノとマイムの競演で盛り上がった。Yjimage8qz2vfk1

2018年6月 3日 (日)

坂本光世アコーディオンコンサート

C66745518ff6867928105854d321f7cbako坂本光世さんのアコーディオンコンサートを聴く。 演目は 1、 二つのギター&・・チャルダッシュ 2、花笠音頭 3、タンゴ 夜明け 4、 かっこう ・バロック音楽 5、 コンドルは飛んでいく 6、エル・チョクロ (ピアノ演奏)、 7、クーバン・チャントント 

後半 1、ダークアイズ変奏曲 2、カルメン序曲 

ここからは シャンソン歌手の麻生さんが歌を添える。 3、 新カルメン  4、アコーディオン( と、いう名前のシャンソン)、 5、アコーディオン弾き  6、オーシャンゼリゼ  。

アンコールに応えて ピアノ伴奏で麻生さんのシャンソン 「生きる」・・・間に語りも入る・・共に楽しい音楽と平和な世の中に生きていこうとのメッセージ。

坂本さんは衣装もエンタテイナーチックに前半はピンクのフワフワドレス、 後半はカルメンチックに赤の帽子、赤のボレロ、黒のミニスカートでびしっと決める。

演奏はアコーディオニストとしては垂涎の技能を存分に発揮。 ダイナミックなようで、繊細、それでいて、なにより観客が楽しむ音楽全開。  高級なクラシックより、このように音楽で遊べる人が身近にいるなんで幸せ。と感じるアコーディオニストのはしくれのわたし。

今日ここに参加できてほんとに良かった。伴奏曲だけであくせくせずに、このように 大きな流れの音楽をつかみたい、と思う。 また、彼女は演奏には体力を使うからといって、体操クラブのようなところにも通い、なんと、お笑い寄席のグループにも所属しているという。 私と通底するところもあり、より親近感を増した。

2018年5月19日 (土)

「赤い鳥」創刊 100年

240pxakaitori_first_issue11918年 日本の近代児童文学・児童音楽の創世期に重要な影響を与えた「赤い鳥」が創刊されて今年はちょうど100年。。

創刊者 鈴木三重吉の目から見て低級で愚かな政府が主導する唱歌や説話に対し、子供の美しい空想や純な情緒をきづうけないで、これを育むための話・歌を創作し世に広める一大運動を宣言し『赤い鳥』を発刊。  創刊号には芥川龍之介、有島武郎 、泉鏡花、北原白秋、高浜虚子、らのそうそうたるメンバーが賛同。

その後菊池寛、西條八十、谷崎潤一郎、三木露風、らも作品を寄稿。 「赤い鳥」に寄せられた最初の童謡は  「カナリア」  ごらんのようにけっこうきつい歌詞

「歌を忘れたカナリアは後ろの山に棄てましょか

いえいえ それはかわいそう

歌を忘れたカナリアは背戸の小薮に埋けましょか

いえいえ それはなりませぬ

歌を忘れたカナリアは柳の鞭でぶちましょか

いえいえ それはかわいそうYjimage3

歌を忘れたカナリアは象牙の舟に銀のかい

月夜の海に浮かべれば 忘れた歌を思い出す」

「カナリア」の楽譜掲載は大きな反響を呼び、音楽運動としても「赤い鳥」は貢献。

面白いですね、「低級で愚かな政府が主導する唱歌や説話」に対し、子どもの純正をはぐくむ、との目的での雑誌の創刊。 その第一号が 「カナリア」 。

作詞者の西条八十は、傷つきやすい子供らの心に希望を与えようとして、この「かなりあ」を作詞。唄を忘れたカナリアも、自分の居場所を見つけることができれば再び美しい声で歌い出す、との思いを込めて創ったよう。 となると、現代の私達にも通じる。

ボランティアの伴奏の場合、必ず童謡を2・3曲は入れる。郷愁をさそい、また声だしの前座にもなるから。もっと童謡を積極的に取り上げていきたい。

2018年5月18日 (金)

ギャラリー 木蓮 クラフト展

002近所のギャラリーで「世界のクラフト展」をなるものをしている。 私も大慌てで目についたものだけ 10数点だした。 大きなイベントが二つ終わって考えてみるとまだまだ家には各地の土産物などが目立つ。 終活を兼ねてもっと出せば良かったと後悔することしきり。 003_2

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各地の手工芸品が並べられけっこう楽しい。 お近くの方、ぜひおいでなんしょ。 興味のあるかたは即売品もある。

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2018年5月13日 (日)

人形劇団夢知遊座

00011名古屋に拠点を置き、20数年の歴史をもつ一人人形芝居一座の 「人形劇団夢知遊座」 の芝居を観た。 演目は モリエール原作の 「秋深番頭多忙金銭計略」

一人芝居とはいっても、舞台上は黒子がほとんど寄り添っている。 語りは一人で 番頭、大店のだんな二人、若旦那 四人を江戸弁と名古屋弁で使い分ける。特に、名古屋弁は見事。 これが聴いていて特に心地よい。 切れが立つ上に、語尾のやわらかさ、抑揚の不可思議さがなんともいえず楽しい。Yjimageqj0944df
舞台は江戸末期。黒船が出没するようになったころ。 どケチを信条とするだんなと 密輸貿易でもうけているだんな二人を手玉にとり、馬鹿息子のいいなずけ仲介と生き別れになった娘さがしを横軸に、3人の金銭がらみの生き様人情喜劇。

それにしても、「語り」のうまさは見事。 人形も繊細で動きもその瞬間の心情をとても深く表現している。さすがプロや。

私の「語り」も 今は一つだけだけど、せめてもう一つは増やしたい。 腹話術の動きにも勉強になった。

2018年4月29日 (日)

人形劇団 杉の子

003飯能にある劇団 「杉の子」のゲネプロのお誘いをうけて、モコモコメンバー 4人+お孫ちゃんの5人で観てきた。006
杉の子は 1964年の創立。創意と行動力のあるやさしい子どもを育てよう、をスローガンに幼児、児童の心の教育を人形劇をとうしてわかりやすく実践してきた。  とりわけ、「心の荒廃」 と自然環境の破壊は一体のものとして、劇もそこを啓発するような内容になっている。007

今日、観たのはまず「このつぎ なあに」 の新作。 (写真、上から3枚、狸が大入道、大蛇、赤鬼に化けて出て来る。 )

タイトルからして、現代チックな感じがしたが、時代は江戸時代を思われる。 老父と息子の二人暮らしの家だったが、息子は仕事を求めて街に出ていく。 一人暮らしのさみしい老人家に狸があれこれ 化けておにぎりをねだりに来る。 老人はすぐに狸を見破るがさみしさをまぎらわせてくれる可愛い動物として、 わざと 驚き あたたかく食事を提供する。 やがて、町で成功した息子が迎えにくる。   人形もさすが、緻密にできており、キャラもいい。  しかし、今一つの どんでん返しがほしかった気がする。  たとえば、狸はいじめを受けて性格がすごく悪くなっているところにおじいさんの優しさで、改心するとか。Momotaro1

二つ目は「桃太郎」、あまりにもしられた物語だが、現代の子どもたちはしらないようだ。 「おおきなかぶ」 とおなじように、小さいもの、弱きものが力を合わせて「無謀」に戦っていく、という物語。大人はどうも知りすぎて「もっと意外性があったほうが退屈感がくる 」などとのたまったりするが、、こどもたちには新鮮は驚きにちがいない。010
今年も「杉の子」 さん、楽しい舞台をありがとうございました。011

2018年4月15日 (日)

陽だまりコンサート

01172人の多くの地域住民の方たちの参加を得て 「陽だまりコンサート」、無事に終了。 前日までの予報では、雨、風の荒天が伝えられていたが、コンサートの始まるころは、陽もさし 風もほとんどなく絶交のコンサート日和。 017_2
プログラムは 最初に①合奏・秩父音頭。  ② 歌伴奏で、さくら、おぼろ月夜、めだかの学校、チンカラ峠、花かげ、安里やユンタ、てぃんさぐぬ花、

③ メンバーのソロ、 コンドルは飛んでいく、霧の摩周湖、 童謡メドレー、

④ 歌伴奏・ 山のロザリア、ここに幸あり、チャンチキおけさ、ウナセラディ東京、あざみの歌、019
⑤ メンバーのソロ、星に願いを、 子守唄メドレー、 チャルダッシュ。

⑥ 講師演奏、 郭公ワルツ変奏曲、 チェルノブイリのこうのとり 022⑦ 歌伴奏 ・ウラルのグミの木、いつでも夢を、遠くへ行きたい、翼をください、明日があるさ、 ⑧ 最後に「明日に架ける橋」 の全員合奏。

今回は歌詞カードを72部配って、帰ってきたのは44部。 「お好きな人はお持ちください」 といったので、ほしい、と云った方には持って帰ってもらったので、この部数。逆にいえば、それだけ ほしい、という人が多く、このコンサートの思い入れが深かったのかもしれない。023

みなさん、おかえりは大きな笑顔で「ありがとうございました、楽しかった、また来ますよ、今度はいつですか」などの会話がはずみ、こちらもホッ。  私だけのことでいえば、 赤ちゃんがおなかにいる若いおかあさん、私の子守唄メドレーを聞いて、涙が出てきたとか。 また、別の高齢と思しき人、私の手を握ってはなさない。 自分は小さい時に、両親が働いていたので、9歳年下の弟をいつもおんぶさせられていた。あんな子守唄を歌ってあやしていた。 懐かしくて涙が出てきた。 こんな話を聞いて、練習した甲斐があった、あのドキドキ苦労はすべて吹っ飛んだ。  歌の力ってすごいですね。

とまれ、メンバーのすべて、ソロ発表はベストスコアを記録したことはいうまでもない。

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