2017年6月 4日 (日)

中国4日目

4日目は移動日。来たように帰る。1_2766_7466271_2

さて、ふりかえり

→ 陽朔にある1000年を超えるガジュマル。面積約100㎡を超える大木。 少数民族の伝説にのこる木。137_2
中国が大きいと思うのは当たり前だけど、今も国を挙げて観光産業に大きな力を注いでいる。いたるところで道路の拡張。そのために店舗の取り壊し、自然やマナーを守る運動も目に付く。これが、国民の民主化につながればいいのだが・・・。

国内旅行に比べても安い。行きやすい。私見だが、韓国よりは異空間を味わえる。 みなさま おすすめ ( ^)o(^ )

↑いたるところで見られるサトイモ科の植物。食べられないが・・・。







2017年6月 3日 (土)

桂林雑技団

Sdsc_0638_3三日目の夜はオプションで雑技団ショーに参加。 280元だから5000円近くの入場料。 少数民族の踊りが見られるという期待で行ったが、内容はサーカスとバレエをコラボしたようなまさに 「ショー・タイム」。

客席は超満員。 夜7時からの予定が席がとれず、5時からの舞台に変更になる。Img_7_m1

舞台の背景はデジタルで次々と大きく変わるから楽しいといえば楽しい。見栄えがする。しかし、写真を撮ろうとすると、背景が明るすぎてうまく撮れない。 ま、なんとが がこれら。

おととし、木下サーカス、去年ボリショイサーカスを見たところなので、ちょっと同じような舞台。でもまあ、少数民族の和解女性が恋の歌を歌ったいるところに、現代の若者が現れ、恋におちいる、というのが基本のストーリー。Sdsc_0645_3


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桂林の山紫水明の山河をたたえよう、てな感じで背景の多くは桂林の自然風景。 少数民族の素朴なダンスを期待した面には物足りないが、それなりに楽しめる豪華なショー・タイムでした。

巨大な円形舞台の中には5台のモーターバイクが轟音をたてて疾走している。

中国3日目 七星公園など

Img_26_m1Lrg_102362891_23日目は公園めぐり 最初は七星公園

← 大人40元の入場料

→ ラクダの形の岩Thewaterfallinthe1_4
桂林最大規模の公園としてにぎわっている。ゆっくり回ると1日はかかってしまうほどの大きな公園。141


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園内のアートもご愛嬌246
象鼻公園 観光スポットの近くまではご覧のようなカートに載せて観光客を誘導する。 ともかく至れり尽くせり。238
象山公園、 象の鼻に似た島。 漓江と桃花江の合流地点にある公園。この形は象が漓江に鼻を入れて水を飲んでいるように見えることからついた。

その他 ししゅう公園(漢字が日本にないので日本語読み)、九頭龍橋公園などに行ったがこれといった写真はなし。

午後はラテックスの布団店、中日友好協会研究会などのお茶席、工芸店などめぐり。 夜はオプションで桂林雑技団を観に行ったが、写真はまだ整理できていないので後程。

2017年6月 2日 (金)

桂林ナイトクルーズ

161← ライトアップする前の日塔、月塔。

ナイトクルーズ参加の港の公園ではイケメン君3人が 「投げ銭箱を前にして 弾き語り。162

またしても、ギンギンぎらぎらライトアップで川岸の風景があまり浮き立っては来なかったが、これが現在の中国!!

夜はオプションでナイトクルーズ。 桂林は水の都ともいわれ、市内には二つの川と四つの湖がある。うち 木龍湖はかって埋め立てられ、工業団地になっていたこともあった。しかし、かっての姿を取り戻そうと、湖にもどす大掛かりな事業のすえに1999年現在の形になった。 

月塔、日塔のそばからのクルーズ。格安ツアーだけど、オプションとなると300元。かなり高い。1時間の船旅で約5000円。 周りは全部ライトアップ。 鵜飼の船までまわりはギンギンのライト。166_2

「すきやねぇ あんたたち ┐(´д`)┌ヤレヤレ と云いたくなる。 でもまあ、船の中では若いお姉さんが琴で中国の歌や日本の歌、北国の春などを演奏してくれ、鵜飼のパフォーマンス、疑似アメリカのゴールデンブリッジ、模擬錦帯橋、模擬凱旋門、模擬二重橋、その上、それぞれの建物のなかでは民俗舞踊なども踊ってくれる。

この明るいというか派手さというのは 天国への考え方の違いもあるかもしれないが、どうも観光客意識見え見えの感もある。168

世界各地の有名な橋を模した19の橋がライトアップ。
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それなりに楽しめるナイトクルーズ。 ホテルにこもっているよりはやはり良い。180_2    鵜飼の船202


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芦笛岩(鍾乳洞)

093漓江下りのあとは鍾乳洞。入り口から出口まではおよそ500m。高い所で18メートル。地下水が豊富なために内部は多彩は鍾乳洞が作られ、見どころいっぱい。

まずはエレベーターで地下に降りていく。 少し歩くと鍾乳洞と共に、酒を得る店などもある。 写真のように、コウモリを入れた酒、ウミヘビを入れた酒、など多彩。 

しばらく周りを見て歩くうちにトロッコ電車に乗り、最大の見せ場に着く。カルスト地形が作り出す一面の鍾乳洞はかなり見ごたえがあるが、なんとまあ、そこここに中国式の赤や青、黄のライトアップ。写真をとっても ライトに邪魔されて、肝心の岩が写真ではあまり映らない。099
これは、ここに限らず中国にギンギンキラキラに改めて 「おおおお~~」 と言わざるを得ない文化の違いを見せつけられたよう。仕方ないか、桂林市人口は約126万人。それに比べて年間の観光客は4800万人。うち外国人はこの1割~2割程度であとは全部国内の中国人観光客という。102


101トロッコ電車の次は レールカートという二人乗りのゴーカートのようなものに約3キロ乗り、地上へ出向く。地下から、農地、山村風景などをカートで運転。これが実に面白い。まさに遊園地そのも124の。127


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漓江下り

064桂林観光のハイライトは二日目の午後。心配していた雨も上がった。桂林は今は雨季の真ん中。日本の梅雨は1ゖ月ほどだが、桂林の雨季は3ゖ月はある。

桂林を南北に流れる漓江とそれに沿って カルスト地形特有の山々がつらなる水墨画のような風景。1億年前はこの地が海で、石灰岩が削られてこのような地形が残った。065
船内の移動やデッキへの出入りは自由。売店もあり、ビールなども売っている。缶の青島ビールを売っていたので、いくら?と聞くと20元という。高いから負けて、というと15元にしてくれた。 コンビニで買うと10元位。Yjimage1
さて、この漓江下りの人気スポットは コウモリ山。中国では幸福の象徴とされる(!!)コウモリが2羽、羽を広げてみる人を歓迎しているように見えることからこのように呼ばれている。Dscn02531
九竜戯水・・ 岸壁からせり出している苔が、龍が水と戯れている姿に見えることからこの名がついた。081              のんびりと川魚をとっているおじいさん。

中国二日目 陽朔

011_2桂林市の隣、陽朔の桃源郷というところに行く。 桂林には少数民族は13ある。そのうちのいくつかの民族を紹介するテーマパークのようなところ。 入るとまず、遊覧船での湖遊覧。 ワ族のパフォーマンス、チワン族、トン族、シャオ族などが、そこ、ここの建物の中で観光客を歓迎の踊り。が、かなり観光化されていて (中国はもうどこもそうだが・・・) 、船が来ると踊る、てな具合。013

田舎暮らしを実践した詩人 陶淵明の心に描いた山水画の世界の農村という意味での桃源郷の世界を再現したエリアもある。

少数民族が住む地域は遠くて不便なところが多いので、このようなテーマパークをつくったらしい。

湖にはコオホネ(黄色)、ホテイアオイ(紫色)の花があちこちにあり、きれい。ホテイアオイは豚の好物ということで農家の人がかき集めていた。015


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背景に白い立派な家があるが、その前の川で洗濯をしている人たちがいる。この部落は昔の土蔵家と白い近代的な家が混在している。025028


この時期に信じられないような桃の花の「桃源郷」038

032_2ワ族の女の人の踊り、隣の家では歌のうまい人が一人で歌っていた。

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046トン族が歌を歌いながら、ニンニクを保存している。049


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工芸品の展示、実演・販売。059_2
山水画の農村風景とはいえ、かなり観光地化。しか~~し、一見の価値はあるぞい (*^_^*)






2017年6月 1日 (木)

中国・桂林行き


002_220年以上も前に1度だけ行った桂林。山水画そのもののような漓江下りをもう一度したいと再度の訪問。

1日目は移動日。

我が家からでは始発の電車に乗らなければ旅行会社の集合時間に間に合わない。で、羽田から近い所に一泊。そのそばには「大木戸」という昔の関所の一角がある。子どものころはこの小さな岩山に上ってよく遊んだものだ。私の背丈と同じくらいだったなつかしい木もごらんのように大木になった。Chinamap1

さて、羽田を午前9時15分に飛び立ち、広州の空港に着く。

広州からは列車。500キロの道のりを約3時間列車の旅。 途中夕暮れにも関わらず1ヶ建の家が点在しているが、電気がついていない。なぜかとガイドに問うと無人だからという。 マンションのようなビルは都市近郷ではおおく見かけて、そこには人がいるが、こちらは無人。 はてなぁ?。Src_108150171

258途中、ごらんのように5円玉を巨大にしたようなビルを見かける。プラスチックの会社という。また、貸自転車があちこちに点在しているのも見る。地元民には1時間以内は無料。しかし、自転車を運転している人は少ない。バイクと車の洪水はどこの都市でも同じ。

バイクの傘がごらんのように面白い。254

桂林のホテルに着いたのは夜の8時ごろ。夕食・風呂の後はバタン・キュー。

2017年4月16日 (日)

沖縄四日目

4361市内にある瀬長亀次郎さんの「不屈館」へ行く。

瀬長さんの実績もさることながら、現在進行形の辺野古や高江の運動にも多くスペースを割いている。立法院議員、那覇市長なとを歴任。沖縄の戦後民衆史の歩みと共に歩んだ瀬長さん。 当時、アメリカ軍が「もっとも恐れた男」の異名をもつ。  瀬長さんのお孫さんたちがいる。

沖縄行きは天気には恵まれたけど、とにかく暑かった。同じ温度でも東京と沖縄では体感温度がまるで違う。

薄着可能な服装で行くことをお勧め。

2017年4月15日 (土)

ネーネーズのライブ

沖縄国際通りにある民俗居酒屋 「島唄」。ここに夜7時の予約を入れ、ネーネーズのライブを聞けたのには感激。 さすが、みなさんの息の合ったうたごえと情感たっぷりの民謡。 良かったですねぇ。ぜひ沖縄に行った節はおすすめ。 この日の夕方には 「今帰仁城跡」にも立ち寄った。