2017年6月25日 (日)

紫陽花

004_37月1日に友人が画廊を開店するというので、開店前画廊で女子会。 ところが、あと1週間もないというのにお店の改装がなかなか進まず、新装画廊は見れず、お茶会のみ。大丈夫かな、頑張ってね。 とお別れ。001_3

話し違って、かねてよりほしかった「ピラミッドアジサイ」。 昨年近所で枝をいただいて4本植えつけたが、冬を越したところで、枯れた。 今年は苗を購入。 次いでに明日、職場にもっていくアジサイをカット。花の咲かない枝もカット。003_3
カットしたらそのまま捨てるのはもったいない。で、 3種の紫陽花を鉢に植え付け。 2・3年後に花が咲けば幸せ lovely  数日前には、アナベルというアジサイを3人の友人に鉢に植え付けたものをプレゼント。 我が家用にも作らなきゃ。005

楽しみにしている ルピナスが大きくなってきた。 ルピナスはラテン語でおおかみを意味する ループス(LUPUS)が語源。 007
オオカミのように荒地でも生育する強靭さをもっているからと。 したがって花言葉は 貪欲、、想像力、あなたは私のっやすらぎ などの一見 矛盾じたような花言葉を持つ。006

2017年6月20日 (火)

花ショウブ

Hanashoubu_0181今日の誕生花は 花ショウブ。 花言葉は やさしい心、 あなたを信じる。

悲しいこと、落ち込む事があっても、そばで涙を流すことが出来る友人がいる、ということは幸せなことだ。 優しい心、あなたを信じられるから そばにいてほしい、と思う気持ちを大切にしたい。011
アコーディオンで落ち込んでも、モコモコの仲間は笑い飛ばしてくれる。 家人が病気になると同じ気持ちで心配してくれる。 33年の付き合いの仲間はいいものだ。010

モコモコは今日、今週末の本番にむけて猛練習。  → 鉢植えで 「ちしゃ」 が元気に成長。 こんなに簡単に野菜が作れるのだったらまた、やってみようかな。

← くちなし が満開に近い。 甘い香りを庭いっぱいに漂わせてくれる。

今日は我が家の庭を造り、30数年、半年に2回通って手入れをしてくれた、庭師さんが、もう高齢なので今日で最後にしてほしい、と言われた。 致し方のないことでもあり、うけいれるよりほかない。今後どうしよう (;´д`)トホホ…

2017年6月19日 (月)

6月デーサービスボランティア②

012今日はハイビスカスが6輪咲いた。道行く人がたまにふりかえる。

さて、今月2回目、いつも二人で行くところ。 最近ここは、歌詞カードのめくりも気を遣ってくれて、利用者さんのなかでほぼ全員が歌うところをだしているかどうか気にするようになってくれた。

おまけに、終了後は冷たい麦茶をだしてくれるようになった。何か変化が起きたのかな。001
まず、アコ伴奏で10曲。 茶摘み、あめ、テルテル坊主、みかんの花、夏は来ぬ、バラがさいた、有楽町で逢いましょう、水色のワルツ、学生時代、南国土佐をあとにして 10曲。 「水色のワルツ」は私も歌リードさんも知らない歌だったけど、リクエストが来たので、練習。 みなさん、よく知っているようで大きな声で歌っていた。007
フルートソロ、ニューシネマパラダイス、美女と野獣、 中島美幸の「糸」 など20分。 「ニューシネマパラダイスは聞くたびになけてしまう、 選曲がいいね」 との声をいただく。

最後は私の腹話術 「ちゃっきり節」、 人形が声をだすと笑う、この現象は何なのかな。Yjimage2_3
かわいい!と思うから笑ってくれるのか。

ともあれ、最後は 「楽しかったよう」、「また来てね」、「来月おまちしています」 との声、声。 色々あっても やはりできるだけ、ボランティアはつづけたい、いや続けられるうちが 花よ、 と云ってくれる人の声に押されて、今日も行ってきました。

2017年6月17日 (土)

草刈り

001_2今日は生態系保護協会で管理している小さな林の草刈り。 強い日差しは照りつけるが、林のなかでは日差しはさしてなく、労働の汗が出る程度。

ここは遊水地のまわりがただの荒地だったのを生態系保護協会は20数年前に管理を死ながら森をつくる、ということで、林を作り始めた。 003_2

私も20年ほど前に木をすこし植えた。 いまではごらんのようにすっかり木は大きくなり、ミドリシジミ(蝶の仲間)、の生息地(と、いってもあまり成功はしていないが)、 狭山丘陵、加治丘陵を結ぶグリーンベルトの一環にもなってきている。

このそばの池は夏休みのころは気球を飛ばしたり、花火をしたりのイベントが繰り広げられる貴重なグリーン地帯。006
しかし、昨年の市内の洪水で池の拡張工事を始めるための予算が県から降りた。で、下流から工事がはじまっているのだが、保護協会としては、池を拡張して、この森をつぶす方向ではなく、池を深く掘り下げて水の容量をもっと多くくするとか、上流地域への拡張を県に要望しているという。0711yamaaka1

赤ガエルの赤ちゃんもたくさん見かけた・・実際はこの写真よりもっともっと小さい。 草原でもないのに、モンシロチョウの乱舞。 コナラ、クヌギ、タラの木、ぐみ (ちょうど今いっぱい実がなっているので、食べた)、数少ない緑地を残してほしいもの。

2017年6月16日 (金)

アナベル

Hanahirobaonline_niwakiajisaianaberせまい我が家だが、鉢植え、地植え含めてアジサイ系が10種ほどある。なかでも、一番大きく育ったくれたのが アナベルという白の花。 もう50本ほどの枝を切り、職場や友人に配った。とても強いので苗も友人の要望に応じて3鉢作っている。

今日は職場に4種の紫陽花 20本ほどお持たせ。 我が家の庭はとても広いような印象をあたえてしまった。( ̄Д ̄;;アナベルの花言葉は 「ひたむきな愛」。すきですねぇ。こんな言葉。私が愛しているのはどなた?

9l8kmclxwzasxmdne2vuo2mhblfqj9lafk8ところで、今日イヌワシが小鹿をくわえて堂々と空を飛んでいくのをネットに載っていた。 きっと子育て最中なのでしょう。子どもにこれだけの肉を与えられれば当分、腹すかしさんたちの胃袋を満たすことができるだろう。それにしても、日本の自然、まだまだ侮れない。 こんなに豊かな自然をもうこれ以上壊してほしくない。

2017年6月15日 (木)

共謀罪

どんな法律 ?  こんな治安維持法的な法律を強行採決 \(*`∧´)/!?A9d09ce777bed720e8e788d12311b1d11_4








2017年6月13日 (火)

沖縄を叫ぶ

023彫刻家 金城 実の半生を追った NHKBSドキュメンタリー を見る。

反戦彫刻家と言われた 金城 実。 しかし、彼はその言葉に違和感を持つ。彼の彫刻は 芸術は武器になりうるのか、を問いかけ、沖縄に生まれ 人々との出会いが金城の作品を作ってきたのだ、という。003_2
006


作品には、押さえつけられ、かくされている心の中に秘められた民族の怒りが表現されているかどうかが一番肝心だとする。

( ← 死んだ子を書き抱く父親)034


035政治と芸術を切り離すことなく、沖縄人としての誇りを体全体で表現しようとする。つまり、誇りを取り戻すための解放の武器としての芸術を目指す。

沖縄読谷村、金城のアトリエに修学旅行の高校生が訪れたとき、120点を超す彫刻を前にして金城は説明する。 教科書では学べない歴史の中に生きた人々を見つめて欲しい、 土地を奪われた農民たちの歴史を心に刻んでほしい、と子どもたちに伝える。

それは、1950年代、米軍はブルドーザーと銃剣で新たな基地を作るために、農民を生まれた土地から追い出した。 土地を奪われ、飢えた子どもを抱えて農民は 「乞食行進」をして静かに抵抗した。 ( 本土の人間はどれだけこのことを知っていただろうか・・・。」004
彼が育った沖縄の小島には 電気もガスもなく 島民は裸足の生活だった。 そのなかで土の中にある恐ろしいくらいの生命力を感じ取った。 のちに土をこねて作る彫刻家の 「たまご」 がここで生まれた。

(→ 辺野古 キャンプシュワブゲート前で踊る金城)037
049今にも立ち上がろうとする漁師像、祖父をモデルにした。
東京の大学を卒業後は大阪で夜間中学の教師になる。ここでは、朝鮮人のオモニ達が文字を習っていた。ある地域に生まれたというだけで、結婚も就職もままならない部落民もいた。

彼はここで英語と美術の教師をしながら、この人々と共に誇りと怒りと限りなく人間の優しさを込めた彫刻を作り始めた。059
ここで、彼は「芸術には人を勇気づける力がある」 と感じた。

1970年代、それを全国100ゖ所以上、沖縄を皮切りに 被差別部落、炭鉱地帯、日雇い労働者の町などに移動美術館として、各地を巡回、人々に見てもらいながらともに語り合ってきた。058
33歳のころ、沖縄コザ事件が起きる。アメリカ統治下で繰り返される強姦、強奪などの暴力事件、米軍の車を80台以上焼き殺す事件が起きた。家もない、土地もない、人たちが悶悶としていたなかで起きた抵抗事件だった。

(拷問は日本兵によってスパイの嫌疑をかけられた沖縄人)056_2
このころから彼は尾がり始めた・・叫び始めた という意味。集団自決事件のチビチリガマにも足を運ぶ。ある遺族から抗議された。集団自決ではない、国家による 集団強制死 の歴史をみてほしい、と。 どうして、親が可愛い子にナイフをたて、焼き殺すことができようか、 それは強制された死であることを伝えてほしい、と。060


062彼はまた、「笑い」にもフォーカスする。人類普遍の文化をさぐると 屈辱の日々を生きながらも限りなく人間のやさしさに近づこうとする中に 「笑いと誇り」が見えてくる、という。

また、彼の彫刻の心の中には沖縄の真のリーダー、 屋良朝苗 や 瀬長亀次郎がはいっているという。

今、沖縄の人々は不安にかられる。北朝鮮情勢が緊迫化すれば、基地が集中する沖縄がまずねらわれるのではないかと・・。054
彼は中学生の孫に憲法9条を教える。 

日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、 国権の発動たる戦争と、 武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する024


手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権はこれを認めない。

2017年6月 9日 (金)

リュウゼツランと・・・。

008_2←  リュウゼツランの子どもが手に入ったlovely

右下の写真は 2015年5月18日に私がリュウゼツランの花を近所で撮影したもの。ネットでこの花の写真を見たが、私の写真の方がどの花よりもきれい(v^ー゜)ヤッタネ!!

リュウゼツランはモロッコに行ったときに、街道沿いのそこここにあり、見慣れた植物だった。0071_2
この花は40年から100年に一度しか咲かず、この花を見ることが出来た人はとてもラッキーで、願い事もかなう、という言い伝えがあるそうな。
我が家は鉢でしかそだてられない。どこまで大きくなってくれるか楽しみでもあり。 こんなきれいな花は生きているうちにもう見ることはできないが、見られただけでもラッキーとしなきゃ。006


007↓  私はルピナスが好き。咲いた花を買ったこともあるが、短期間しか楽しめない。タネをまいたところ(4袋)、今はプランターに5鉢。綺麗に花がさいてくれるだろうか。

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きのう、友人からきゅうりの苗を二つ小さなビニールポットでいただいた。その時は2葉だったのが、今日は3葉。あわてて大鉢に植え替えた。 今年は「ちしゃ」も成長している。 きゅうりも採れるだろうか。003
クチナシの花が二つ、つぼみはたわわ。もうじき甘い香りが庭一杯にただようことでしょう。009
サクラソウのベビーが顔をのぞかせた。来年の春の準備がもう始まっている。白いものはタネの部屋。とりのぞかなきゃベビーが大きくならない。005
ドクダミ、 とってもとっても根茎がつながっているので、絶えることはない。でも花が咲くとなんとなく可愛い。

2017年6月 7日 (水)

6月今日マイガーデン・2017

005アジサイがまだ2種 しか咲いていない・・・けど、白アジサイはたわわに咲いたので、今日お世話になった友人に10程持って行った。 大鉢植えのガクアジサイも隣家に留守宅のお礼に3本お届け。 ← 白いのは今朝カットしたので、白アジサイはまだ緑色。

さて、ヤグルマソウがすこし咲いてきた。この花は私の子どもの頃、畑にたくさん植わっていたので、思い出深い。009

花は上から アジサイ2種。 001
ヤグルマソウ、008グラニチカ、木咲きベゴニア /  この冬、2階の10鉢ほど木咲きベゴニア置いといたのはみんな葉が落ち、だめになった。 1階においたわずが3鉢だけがなんとか生き残り。010


006002250pxschizocodon_soldanelloides_090ピンクの花が小さくてよく見えないが、マジカル・ギャラクシーという種。 最後の黄色い花は 美女ヤナギ

今日の誕生花はイワカガミ。 高地や高山の岩場で多くみられ、葉が鏡のように照りかえるのでこの名がついた。

花言葉は「忠実}。どうしてこの花言葉になったか、NHKのアナウンサーは今朝、わかりません、といっていた・・。

「忠実」といえば、今の憲法は『政策実行にあたって政府はこの憲法を忠実に守らなければならない」と 定めている。

それが、 「国民不在」 の政治。改憲、共謀罪、加計学園問題、森友学園、 

マイケル・ムーア監督がトランプ政権を批判して 「事実、現実、倫理 が通らない政権、」と批判したように、そのまま、日本にもあてはまる、としかいいようがない。 

2017年5月31日 (水)

うたごえ喫茶後日談

001我が家うたごえが第9回をむかえ、手狭になったことや、ピアノの移動がむずかしいなどの理由で先日の「我が家うたごえ喫茶」 の参加者に 近くの公民館に移行してもきてもらえるかどうか聞いたところ、みなさん、賛成してくれた。

ついては、公民館に問い合わせ、名義後援という形で、優先的な場所とり、無料などの条件で公民館に移行が確定・・・、した、と思った。005
ところが、現実にはそうはうまくいかない。スタッフの半数が異議を唱えてきた。いわく、公民館に登録くしたら、年間のそうじ、利用者懇談会、文化祭への協力をしなければならない、それではやっかいだし、近所のお年寄り対象の意味がうすれる、などなど。002

1時間の話し合いの末、ある人が「私のお弟子さんがいうには、もっと友人を誘いたいのだけど、個人宅では制限がある、公民館だと制約がないからうれしい、といっていた。」との発言から流れがかわり、基本的な責務が私が負う、ということで、全員公民館サークル登録にサイン。008

で、公民館にそれを持っていったら何のことはない、不定期サークルは掃除、文化祭などの責務はありません、とのこと。 あの話し合いはなんだったのだ・・てなことになり、 ともかく丸くおさまり、この秋からは我が家うたごえは公民館に移行。003
公民館に行った場合、「雰囲気づくり」を考え、ルピナス、ヤグルマソウ、キンセンカなどの花を種から育てている。 うまく秋の「うたごえ喫茶」の おかざりになってくれればいいが。

数あるアジサイの一鉢の花がきれいに咲いた。 明日からの中国は早朝の集合なので、今晩は東京。、あいさつがわりに3本手折って隣へ持って行く。 花コミュニケーションも役に立っている。

ブログはしばしお休み。みなさま、つつがなくおすごしくださいませ。

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