巨大な 「しいたけ」 が・・。
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私が 人形劇を追い求めて あちこちで勉強するようになったのも すべて この 影絵劇団夢屋の佐久間さんのおかげです。
3年前、私は「モコモコ」には 入っていても まったく「井の中の蛙」 でした。
それが、「ネット」 がきっかけで 佐久間さんにお会いし、 日本に 世界に 素晴らしい人形劇がこんなに あることを知ったのです。
「かげえ劇団夢屋」 さんは 私たちにとってもすべて お手本です。 20人もの団員で地域に日本各地どころか 世界のフェスタにも たびたび複数参加し、作品にも新風を常に吹き込んでいます。
その代表者である 佐久間さんは 日本の人形劇のことなら もう 「生き字引」 みたい。 絶対に足をむけて 寝られない恩人です。
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朝 鳴門をめざして バスに乗ったが午前の 「渦潮」 は早、 終わりを告げた 時間だった。
しかし、その光景を一望し、
渦潮のできるわけなどが わかる「エディ(渦という意味) 館を見てきた。
↑ 瀬戸の大橋。 うん? 地元にとっては経済効果があったのかな? 景観的にはやっぱり マイナス 的に思えた。
→ 午後は 県立書道館での「朗読の会」 徳島を 舞台にした 著名な作家のパネル展示や 朗読。
徳島のまた一つの顔が見られた しみじみとした朗読の会。
宇野千代、田辺聖子、大宰 治、 井伏鱒二、司馬遼太郎、 井上ひさし、五木寛之 等など。 徳島を舞台にした作品がこんなにあることに驚きました。
もちろん、 阿波踊りも見ました。(この程度の規模ですが・・)
いろんな踊り方があるのですね。そのバラエティの多さはすごいです。
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← 「生きているかい」
「三匹のやぎのがらがらどん」 (↓) さすが、プロ。スピーディで、歌の楽しさと 人形の繊細な動きに 別世界につりこまれたよう。
↓ ふれあい座による 「人形浄瑠璃」 、 「阿波人形箱廻し」 などを昼食後 中央会場で 楽しむ
「箱廻し」 は大阪フェスタでも見て、感激し 今回も見られて良かった!
(映像がなくて 残念 (;一_一)
かかし座による 「かぐや姫」 (↓) 影絵はほとんどCG らしいので、もうアマチュアが真似できない。 前舞台と影絵による 大型ミュージカル・コメディ。 日本で最初に出来た物語が、こんなにグローバルで、壮大 な宇宙観をもっていた とは !
大人も十分楽しめる 劇団だ。
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← 開会式は かげえ劇団 「はなほな」 のそれは楽しく、参考になった影絵劇
ここは、ちょうど松茂町在住の影絵劇団 「ジョイホナ」 (→) の指導をうけている ということもあって、アマチュア 影絵としては
めずらしい 生声での上演。 ヘッドランプを使った幻想的な手影絵も印象的だった。
次は 納富さんの「ののはな」 (←) 腹話術では 義肢を使い、子供たちにとっても受けていた。
→ どんぐりさんのマリオネット
スカーフ人形の後はこんな可愛らしいスポンジのダック・マリオネット。 息のぴったり合ったダンスで遊んでいました。
← 県から管理をまかされた人形劇場や体験型博物館などを運営する 財団法人 とらまる人形劇研究所、 そこから飛び立った 「とらまる 人形劇団」 の 「アラジンと魔法のランプ」
こまやかな 舞台構成と若者らしいメリハリの利いた舞台に好感が持てました。
その後、夜の交流会まで時間があったので、 月見ヶ丘海浜公園にある コティジへ。素敵な ステイ用の コティジでした。
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一日早く 着いたので、今日は 私の好きな民謡の一つ 「かずら橋」 見学 と大歩危峠へ。
大歩危、小歩危の
名前の由来は、昔の人は小股で歩いても危険、大股で歩いても 危険だから 大歩危 とつけたそうな。
← 度重なる 荒れ水で 結晶片岩が壁のようになった渓谷
鷹( ノスリかな?)を 4匹も 船に乗っている間に見た。この素晴らしい 自然よ、いつまでも・・・ と願わずにはいられない。
→ 落差 14メートルの 「かずら橋」 橋のこの棒(幅10cm) と棒の間は20cm位の間隔があり、下がよく見えるので 渡るのにけっこうスリル。
平家の落人が敵の追手を逃れるために 切り落とし可能な 近辺の野山に自生している 「かずら」 で作った という橋。
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「マリー」 以来 「若者のオピニオン・リーダー」 だったという「寺山脩司」 に興味を持った。
「誰か故郷を想はざる」 、「悲しき口笛」 共に自伝的エッセイしかまだ読んでいないが・・。
警察官で酒飲みの父と私生児の母との間に出生して以来、家を出、 新宿の酒場を学校 とした青春時代。
少年時代からの短歌への傾倒の中からか 研ぎ澄まされた豊かな表現力 が 私の知らない日本語の世界に
ときにはドサドサと進入し、
時には、空の高さを表現できなかった子供が、代って 表現してくれた時の喜びを味わったような 不思議な世界へ誘いこんでくれた。
それにしても・・・、50代で 「老婆」 という寺山の感覚からすれば 60代は 「ババア」 は当然。 なりきることに あがき は無用か。
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実は「寺山修司」 作品は初めて。こんなに破壊的で情念的で、虚構的 な劇作家だったんだ・・・ というのが感想。
「マリー」 は三輪明宏をイメージして書いたというが、ほんと彼にぴったり。
→ マリーの入浴シーン: 下男にすね毛をそらせる。( ジョー君の生足)
← 美少女が美少年を誘い出そうとする。
セリフが気に入った。
「世界はなんで出来ているか知っている? 表はみんなうそ。去っていくものは みんなうそ。 あした 来る鬼だけが本当」
昨今のうそで固められた 世相を思うにつけ このセリフは鬼気迫るものがあります。
登場人物は5人以上いるが、象徴化した人形を使い分けることによって 人間劇よりもいっそう 「寺山修司」 の世界を 表わせたのではないか。
これもいい。 「人生は一幕の芝居・・」 、 こんなせりふ あなたも思ったことありませんか?
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慣れぬ 太鼓を思い切り たたいたからなのです。
でも、新聞を見ると、 小指どころか 生活そのものが 痛みいっている人たちが 大勢いることに 愕然とします。
たとえば、米農家。 実りの秋、スーパーの店頭には新米がならびます。 食料品 の値上げが続く中 つい 「 特売」 に目がいきます。
← どんどん下がる生産者米価
けど、 安い米には、 「くず米」 や 政府が安く 放出した 備蓄用の古米、
そして、必要もないのに 毎年買っている 輸入米がブレンドされて・・・。
米価の下落 は 「日本の農業を守りたい・・」 という姿勢とは ウラハラ の政府の姿勢に
あるように思います。
→ アメリカ農務省の発表 世界の米 在庫は減少
目の前に米があるから、 私たちには なかな危機意識はわかないが、 世界では 在庫がひっ迫しているから 価格 が5年間で 2倍にもなったとか。
消費者も声を あげなければ 、小指が痛いぐらいではすまなくなりそう
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友人からチューリップの球根を10ヶ いただいたので 早速植え付けました。
← こんなにきれいに咲いたら、一本一本 大事な人にあげようかと思いつつ。
→ 今日は久し振りにこんなにいい天気。 近所の柿も おいしそうに色づきはじめました。
その後 公民館のミニミニ文化祭に。
↓ 太鼓をたたきながらのパフォーマンス (敵情視察を兼ねたのです。)
→ 津軽三味線 、好きです。この中の一人が 「祖谷の粉ひき歌」 をうたった時だけは ここに来て良かった・・ と思えた。
、このグループは全員が迷彩服のパンツ。 ファイトを表わしたかったのか、 不気味でした。
迷彩服が戦闘服であることは知っているはず。 若いお母さんたちの感覚は 戦闘服をかっこいいと思っているのか・・・。
人に楽しい気持ち、感動をもってもらうにはいい加減な芸術 ではとても とても という感を 改めて 思い知った この2日間でした。
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思慮の浅い動きしかないのか はたまた 変わる見込みも発展性も 私はないのか・・・ と苦悩しつつも
あちこちに顔を出して、モコモコの 「こやし」 になれば・・とホロホロと動いておりまする。
今日は 「アミーゴ」で行われた 「南京玉すだれ」 と [落語を楽しむ会] に行ってきました。
玉すだれは写真のような衣装より ずっと はでな衣装とあの 「すだれ」 を キラキラにかざりたてて、 それはまあ よかったけど、流れ はつまらなかった。
あれで 「プロ」 というにはちょっとお粗末。反面教師になったといえば 一寸 鼻が高すぎ?
でも、「立川 談志」 唯一の内弟子という 「立川談幸」 の落語 [井戸の茶碗」 は 切れも おち もとても良かった。
「落語から見た江戸情景」 を得意としているようですが
日本人の精神的・物質的 豊かさが江戸時代には しっとりと あったがために このような人情噺 もさもありなん と思うのです。
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総合学習とは、 「従来の教科等のわくにとらわれず、様々な内容を 取り込みながら、子供たちの 願いや求めに 基づいた テーマを 追及する学習」
で、「かげえをやりたい」 という子が9人
。 モコモコが指導に入りました。
全 10回のコースで来年の1月には 幼稚園生の前で上演するまでに こぎつけなければならないのです。
リーダーや役割分担をきめ、 何を上演するかについては、 私が 持っていった本に すんなりと決定。
ま、台本決定の原点である
主題がはっきりしていて、ストーリーの展開が複雑でない
せりふが少なく 登場人物に変化がある
15分以内には収まる
こんな点で これを 提案したので良かったかな (^-^)
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所沢でも、数匹の子豚クンを散歩しているのをテレビで見た事があったけど、近所では初めて見た。
まさか 「ハムにするの?」 とは聞けないから、「お乳でもでるんですか?」 と聞いてしまった。 (馬鹿な私 (*^_^*)
いいえ、と軽く断られて、 「ま、入間は平和だわい・・」 と思って
おけいこに行ったら
「皆様、署名をお願いします」 と言われた。
何かと思ったら、「 リンパ浮腫」 (→) の保険適用を厚生省に申請する署名だという。
その友人は毎月、この治療のために1万円は最低かかるという。
癌のあとによくかかる病気らしい。 癌は手術後、転移がなくとも 様々な後遺症を伴うという。
消費税の累計は188兆円にもなった反面、この間の法人3税の減税は159兆円にもなっている。
社会保障の財源がない・・・ なんて誰がいうのだろう?
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← アントニオ猪木が あの「暴力沙汰」 でマスメディアを騒がした「亀田兄弟」 に 海外武者修行を提言している。 それもいいですねぇ。
「村上 龍」 は 「エキサイティングになっていい・・」 とまでいっているが・・。 うーむ、それはどうかな?
私も 猪木に成田で会ったことがあり、とても誠実な感じの人。
ボクシングに興味のない私が こんなことを書くのは、変だがマスコミが こんなにセンセーショナルに 亀田一家のことを 紙面をたっぷりさいて 取り上げるより もっと大事なことが いっぱいあるはず。
たとえば、「障害者支援自立法」 昨年から全面施行されたが、予想以上の重さ・波紋をひろげている 「負担」
通所やホームヘルプ、ガイドヘルプの利用断念、抑制、など
障害者にとっては、私たちの一割負担とは比べものにならないほどの重さだ。
国会論戦でも 討議は少ない。
↑ 障害者たちの抗議行動
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*
「 玉すだれ会」 に85歳の元気な人がおり、いつも公演の時は、 集団玉すだれと この人の ソロ玉すだれをする。
彼は 「ケアハウス」 に入っているが、今はいいが 寝たきりになったら 「ハウス」 を追い出され、すべてを清算してここに来たので、もういくところがない・・という。
① これが始まると、75歳以上は現在加入している 「国保」や 「健保」 を脱退させられ、後期高齢者だけの独立保険に組み入れられる。
② 現行制度との大きな違いは、家族に扶養されている人を含め、すべての75歳以上の人は 年金からの天引き。
約 月6000円、介護保険料と合わせると毎月10000円を天引きされる。
④ 保険証をもっていても 受けられる医療の範囲が せばめられ、 これまでと同じ医療を受けたければ 保険が使えない部分で、 全額自己負担。
日本も 「命の沙汰も金次第」 の アメリカの後をまっしぐら・・・。
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ここにも 「蔵街道」 まではいかなくとも 「蔵作りの街並み」 はけっこう残っていました。
← 200年前に作られた 酒蔵を改装した 「酒の博物館」
又、今も使われている 「酢」 の 製造蔵を生かした「酢の博物館」 など。
半田は「ミツカン酢」 の発祥地でもある。
→ そして、「よろず人形劇場 とんがらし」 の地元
← 「ひつまぶし」 (うなぎちゃずけ) は 名古屋・知多半島 のとっておきの名産。
2年前に ウニマの総会で名古屋で 一人で夜遅くレストランに 入ったときのこと。
「ひつまぶし」 を 「ひまつぶし丼ください・・」 といって 店員さんに注文。
一瞬 彼はピクッ としたようだったが、すぐに 「はい、わかりました・・」 といって 「 ひつまぶし丼」 を持ってきてくれた。 恥ずかしさとともに あの店員さんのやさしさが 思い出される。
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(写真は町内ごとにちがう山車)
宇野小四郎さんの 「日本の人形芝居」 にもたっぷり登場する 「半田市」 の
「山車祭り」 3月下旬から5月4日にかけて 市内10地区で行われる。 それはそれは古式豊かで、人形戯 については
「そこで見られる からくり人形戯は、竹田からくりの生きている化石」 とも言われるほど、興味深く 立派な山車祭りが見られます。
私が見たときはそのような目で見られなかったので 残念でございました。
そればかりか、ここは あの 「ごんぎつね」 の生みの親 「新見南吉」 の生まれ故郷でもあります。
↑ 環境に配慮して、半地下式の 「新見南吉」 記念館
→ 中はごらんのように 立派な 「南吉」 の人となりが ほのぼのと伝わってくる展示室 となっています。
さて、明日の新幹線の中で読む本は、 マーク・ウエイト 著 「腹話術のテクニック」。
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← ごめんなさい。 バーバラさんの顔が半分だった (*^_^*)
今日はウニマのたんぽぽ委員会でいつものように大ごちそう。
プロ・アマ・そして外国からの パペティア を交えての気楽なおしゃべり・・・ だけではない交流会 は何時もながら 貴重なものが残る。
バーバラさんは日本に来る前に18冊もの本 ( 日本に関する) を読んだそうな。その学習意欲はすさまじい。
で、私もほんのちょっぴり ドイツのエッピンゲン( 彼女が居住している) を探した。
そこは 「ドイツ木組み建築街道」 に近く 木組み建築がよく保存された街らしく、 その街道は全長 2000キロにも及ぶという。
→ ドイツ南西部の木組み建築
見ると、ドイツにはアルプス街道、ミステリ街道、玩具街道など、史跡・遺跡・風光明媚な風景 などを結んだ 「道」 として設定されているところが特徴の 「 街道」 といわれるところが なんと 150もある
その多くは個人の休暇を楽しむための観点で、 企画運営されている。
日本で知名度があるのは 「ロマンチック街道」 だが、これは外国人むけのPR のため。
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← 「きんもくせい」 の芳しい 香りが我が家の庭からも、あちこちの庭からもただよってくる 季節になりました。
今日のモコモコは二人お休みの人がいたけど、「年内休みます」 と 言っていた人が 「これからは来ます。」 といって 今日もきてくれたので、なんとなく 華やいだ気分 で練習に励みました。
→ 「はなしょうが」 もそれはそれはいい 香り を部屋いっぱいにちりばめて・・・。
映画 「シッコ」 の感想を少し 友人たちに話しました。
「シッコ」 の現象は他人事のようだけど、 日本政府は現に 医療費を大幅削減し、 介護医療は民間に丸投げしている。
日本に健保民営化の可能性はないとは言い切れない。
では、私たち一般市民はなにをすれば?
ムーア監督はいう。 「まずは 発想。 生きる姿勢から考え始めないか。 そして Do Something !」
↑ メドーセージ、 隣の庭からうちにはみ出してきています。
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今日はあの マイケル・ムーアの 「シッコ」
アメリカの医療保険の大半は 「健康維持機構」 という民間の保険会社が 医師に 給料を支払って 管理するシステム。
保険会社は、治療を不必要と判断した医師には、”支出を減らした” という旨の
奨励金をあたえ、加入者には 何かと理由をつけて 払わない。 さらに 多額の献金で、 政治家をあやつり、都合のいい法律を作らせる。
しかし、カナダ・イギリス・フランス・キューバは国民皆保険の 「無料医療制度」 を持つ国。
社会保障の充実している国に比べて アメリカのひどさは、
あまりに惨憺たるものがある。 日本も それに近づきつつある所が恐ろしい!!
皆様、ごらんあれ。 日本をアメリカのような 「医療貧国」 にしないために・・・。
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大正琴のコンサートの中座に招待されたのです。
ところが、あ~~あ、 練習の時にもほとんどつっかえた事がない 「在所のご門」 があれよ、あれよ、 なかなか決まらない!
お客さんは喜ぶけど、私はみじめ・・。 でも、謝礼はよかった!! たった7分の公演で、モコモコが近年
もらったことのない金額を 「玉すだれ会」 はもらいました。
* 小・中学校の教師を長年やっていた 伊藤 善彬さんという 腹話術師が書いた本
「こどもって すごい !」 の本を読みながら 考えた。
折り紙の人形だっていい、人間に心開けない時でも 人形なら 安心して 心を開くことが出来る。 夢を語ることも出来る。
(あなたにも覚えはあるはず。)
そんな人形使いになりたい・・と。
私の人形は?
オリジナルを作りたい・・
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早ければ2040年には北極の氷が完全消滅するという。
しかも、凍土に閉じ込められていた大量の温室効果ガス
が放出され、→
自然までが 「CO2」 を吸収する側から放出する側に転化しつつある。
人間が豊かさを追求した結果だ。
又、日本は年間20億トンの資源を使い、4億5000万トンのごみを出している。
地球温暖化の解決は草の根的な運動で 出来る話ではなく 強力な政治指導のもとに 推進していかなければならないと思う
で、 私としては この秋 園芸花は一切買わなかった。 デュランタ、るりまつり、バラ、ハイビスカス、くちなし, にせうめもどき, 月桂樹 等。
今まで、伸びすぎて 刈り込み時に捨てていたものを すべて 移植した。 「るりまつり」はつきにくかったが、「デュタンタ」 は簡単に プランターで 生き延びている。 経済的でもある。
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