可愛かった 私
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
← 「かりん」 をたくさん いただいたので、早速シロップに かりん酒にと 漬け込みました。
それにしても、昨今の灯油の値上げはきびしい!
私のPCは 北側の私の部屋にあるので、PCを使うときだけ、ストーブを使い あとはもっぱら居間の 「こたつ」 に在住 と決め込んでおります。
しかし、この値上げで、このブログを書くのもためらいがち。なぜなら 灯油をタント使うことになるからです。
(↓ におい花、今 一番きれいに咲いている)
それにつけても、 アメリカへの「おもいやり予算」が不思議です。日米地位協定24条は、 「合衆国軍隊を維持することに伴う すべての経費」 は
「合衆国が負担する」 と明記している・・ にもかかわらず、 今年度も 政府予算 2100億円。
今日、ドラマフェスタ実行委員会は 少ない予算を補おうと 「くるくるレインボー」 のキットと完成品を 100ヶ以上 つくり、12月2日には このワークショップ と宣伝を兼ねた 販売をします。
庶民は いっぱい努力をしていますが・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さざんか(→)や うめもどき(↓) が 今 きれいに咲いています。
今日は ケアハウス 小手指ビアラ での上演
元気な 熟年世代の方たちばかりの前なので、間の会話も緊張しました。
プログラムは、 マーチ・バスケット・モチモチ そして、赤鼻のとなかい の手話での歌。
いつも間に入れる 手遊びは やはり出来ず。 最近覚えた コント やおしゃべりで 影絵の合間をつないでいく。
で、 まだまだ こなれていなのはわかってはいたが、 エイッと 思い切って この写真にあるような 「りょうま クン」 と 会話をしてしまった。
私の 「腹話術 初デビュー」 。しか~~し、 笑ってくれたのは、 こなれていた会話だけ。
口の動きも、人形操作もまだまだ。
後半はちょっと しらけ気味 (;一_一) だったか? 修行は 真面目につづけま~~す。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日も 3つのイベントがこなせたことは 自分がまだ 元気な証拠?
午前は、近所の敬老会での 「モチモチの木」 の上演。 舞台セッティングの時間があわただしく、 本番になると何
が起きるか未だに わからんものです。
午後は 所沢の教師バンドの楽しくも ほろりとする 替え歌中心バンドで笑いこけ →
ジャーナリト 「斉藤 貴男」さんの講演を聞いて、憲法と経済もしっかり むすびついていると納得し・・・・。
夜は 「ドラマフェスタ」 にむけての 市民ミュージカルの見学。
今のところ、20人の参加者に3人のボランティア・スタッフ。劇団・鳥獣戯画から、6人、 ツルサンズ・カンパニー から 一人の協力。
50分にも及ぶ ウオーミング・アップののち、ダンスレッスン、外郎売の声出しなど なかなかハードなメニューを 次々と こなして いきました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「寺山 脩二」 の金言集の中に、 「最も大きな快楽は、他人を楽しませることである」 というのがあった。
今日は 私はその 「快楽」 を味わうことが出来たようだ。
「日本語教室」 の日本文化体験 という会に招かれ、「玉すだれ」 と 日本舞踊・ 「おかめひょっとこ」 を 踊ってきた。
韓国、フィリピン、タイ、インドネシアから
来た女性たちが、華道、茶道を体験した後の 私のエンタテインメント を大変喜んでくれた。
日本舞踊は自分の体を自分で コントロールできるようになるために 始めた。これが、 こんな形で生かせるのも とてもうれしい。
なんと 「寸志」 までいただいたのは、一人で行って初めてのことだった (*^_^*)。
「表千家」 のお茶席にも招かれ、茶道の心の 人への 思いやり、茶碗への気使い など その 奥の深さに 私も感動した 一日でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
25日、27日の公演練習。 高倉小学校の指導、12月の公演依頼、来年の公演準備 等々。
そして、メンバーの一人が 月探査機 「かぐや」 から撮影したビデオを貸してくれました。
↑ 月の地平へと沈みゆく 地球の画像
→ 地球 の欠け
テレビでも見たけど、改めて見ると やっぱり又違った感動 (^-^)!
← 月と 「かぐや」
約 38万キロからハイビジョンカメラで撮影したのは、世界でも 初めてとか。
地球は、太陽系の一部であり、私たちは「地球人」 だという思いが しみじみと湧いてきます。
バングラディシュのサイクロン被害も 地球規模で世界が対処すべきだし、
守屋前防衛事務次官の問題に 端を発した 政界・自衛隊・財界の利権疑惑 に汲々と「知らぬ」 一手を決め込んでいる 黒子さんたちはこの地球の 素晴らしさを知らないのかもしれない。
ちょうど だれかさんが
「消費税を上げなくても やっていけるという人は 物事を知らない人だ」 と言ったように。
→ 東郷公園 11月17日
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ちょっと調べてみました。 原油価格が2004年初頭 に比べ、約 3倍に。 で、 ガソリン、1.5倍。灯油は 2倍という過去最高水準。
アメリカの「 低所得者向け高金利型住宅融資 」 (サブプライムローン) が
こげついた影響などから、投機筋の資金が大量に 流入し、原油価格を引き上げた・・・。
これまでの「市場に任せれば、安くなる」 という市場論理が失敗。
また、この間の規制緩和政策 などから、 投機を野放しにしたのも 作用しているよう。
原油価格の値上げは、広範囲に影響がいく。
孫の大好きな うどんは、今年4月に5%の値上げ、10%の値上げ を10月に、これに消費税が10% に なったら どうなることやら。
庶民には 痛い秋風になりました(;一_一)・・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
紅葉は 新緑と違っで 華やかで艶っぽい美しさで 自然を染め変えますね。
紅葉を見たい・・という娘の思いが ファミリーほぼ全員の集合になり、孫も含めて 8人で 「紅葉狩り」。
→ 娘・チェル・凌磨
← その後、 秩父の三峰神社にも行きました。
ここもきれいでした。 ここの ウンチク をちょっとばかり。
ここは、古く いざなぎのみこと・いざなみのみこと をしのんで 開山した神社 ということで、知られる由緒ある 神社。 そして 日本武尊(ヤマトタケルノミコト) の道案内をし、その勇猛、忠実さから、この神社の守り神 となっているのは オオカミ 。
「オオカミ」 とは、三峰山の不思議な霊気をいうと 古書にも書かれ、 大口真神 (親しみを込めて お犬様と呼ばれる) は、
あらゆるものを 祓い清め、 さまざまな災い を除くといわれます。
日本人は古来より オオカミ とは共存関係にあったことを 今に伝えているのではないでしょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
気楽なミュージカル・コメディーとして 見にいったつもりが どうして、どうして。
舞台は60年代・アメリカ・ボルチモア。 音楽とダンスが大好きな高校生・トレーシーが主人公。
テレビショーのレギュラーになって クイーンに選ばれるのが夢だが
体型が太め・脊が低い などからオーディションで真っ先に落とされる。 居残り授業で黒人たちと意気投合。 彼らのダンスを習い、レギュラーに。
しかし、黒人がショーに出られるのは月一回だけで、
その 「黒人の日」 が廃止されると聞いて、抗議のデモの先頭に立ち、警察に追われる身に・・・。
← → ジョン・トラボルタ 、 トレーシーのお母さん役を 嬉嬉(きき) として演じています。
ほとんどが歌とダンスシーンで占められますが、差別の問題も大きなテーマになっています。
このことで、映画に 深みを持たせ、重く感じさせず とってもさわやかで 楽しい映画でした。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
演目は 「マーチング・マーチ」、「すてきなバスケット」、「としとらず川とりゅうじん」
そして、ライブピアノによる 歌2曲を 影絵の前後にはさみ、
「 玉すだれ」 もするという 盛り沢山でした。
ピアノが弾ける方が 一年位前かな 入ってくれたので、歌は とっても 楽しくできました。 ( 最後に 「ピアノが良かった・・」 なんていって くれた人もいて。)
影絵の 合間にするいつもの 手遊びは ほとんどの方が 車いすなので、出来ません。
で、 小噺を二つ。先日聞いた落語からと、腹話術のネタから。 フフ、拍手が来ました。
これからはこのような機会が増えそうです。
「ネタ」 を増やさなければ・・・。 腹話術も早くデビュウー出来るといいな (*^_^*)
お昼頃 終わったので めずらしく モコモコ全員でレストランにてお食事と反省会。 全員で写真を 撮ったのも 本当に久しぶり。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はモコモコの上演、 祭りの総合司会、合唱のナレーション、 くるくるレインボーの販売
← そして 最後は 「よだかの星」 と
モコモコ上演は、「としとらず川とりゅうじん」
こちらはまずまず といった成果。 合唱のナレーションも無事終了。
雨にもかかわらず、盛況で、キットで一緒に作りたい・・・という子が大勢きて
キットを急きょ さらに10ヶ以上用意。
どの程度の人気になるか 初めての取り組みで 読めず、にぎやかし用の デコレーショングッズなどを用意したら
ブーイング。 確かにその必要はありませんでした。
「ひとりよがり」 に 今日もまた 「動物以下」 のレベルに落ち込んだ私。でも、最後が良かったから 明日も頑張れる・・ (*^_^*)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このところ 毎日のように メディアから知らされる 食品偽装事件。
← 「白い恋人」 、「赤福」 ↓ 好きでした。
「ミートホープ」・・牛ひき肉の中に豚肉を混ぜたり
色の悪い肉に血液を混ぜて 色を変えたり
消費期限が切れたものを ラベルを変えて出荷したり 腐りかけて 悪臭を放っている肉を細切れにして 少しずつ混ぜたり・・・
あ~~ もう 聞きたくない (;一_一) 「もうけのためなら・・」
という会社の利益優先は これでも 氷山の一角かもしれない。
政府は 「企業の 法令順守の問題」 というけど。
一連の事件は政府の責任だって あるんじゃないの?
たとえば、1995年、 アメリカさんの要求で 食品の製造年月日を 表示する制度を廃止したこと。
変わって 導入されたのが 消費・賞味期限表示。
でも、それって 業界・会社 によってまちまち・・・。
安心・安全な食を望む 私としては 製造年月日表示を復活してほしい。 その監視制度となると やっぱり 政府の責任じゃないかしら?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
外国はこのように ソフトタッチの人形が多いですが、日本も ハードタッチから じょじょに ソフトタイプに移行しつつあるように 思います。
で、 私も 今日は先生を前にして、ソフト人形で ( ハードの10数万の人形から
比べれば 1割の値段ですむ) 、実戦練習。 私は人形は もう扱いなれているから、 他の 腹話術だけから入る人より うまくこなせるのではないかと
たかをくくっていた自分に 衝撃 (;一_一) !! 今までの人形操作は 自分が声を だせば 人形が動く・・ という 体験とは まったく 逆をいかなければならない。
自分が声をだしている時は 人形は動いてはいけない。
(↓ ハード人形 ) 人形が話している時は自分は 動いてはいけない。
こんな当たり前のことが 長年染みついた習慣の おかげで こんなに大変だとは思わなかった。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今日は、11日にある公民館祭りの為に 「女声合唱サークル」から 依頼されて、 「TOKYO物語」 という 組曲の中に挿入するナレーションを
担当するので その 練習を サークルの人たちと一緒にしました。
「昭和19年 11月29日、米軍機の爆撃により 神田日本橋が 大焼、翌20年1月27日、銀座に 爆弾の雨が降る」
このナレーションから始まる 組曲は 「りんごの唄」、「東京の花売り娘」 、「星のながれに」 、「東京ブギウギ」、 など 10曲からなる 15分の 長編。
女声合唱のしみじみと歌い上げる 復興の喜び、しかし貧しさから立ち上がれないやるせなさ・切なさ から 「ここに幸あり」 で終わる 明日への希望。
心のひだを 細やかに唄う 女声合唱がこんなに素晴らしかったなんて 朗読を担当したからこそ 感じ取れたのではないかと思います。
夜、懐かしさもあり これらの唄をネットから 出して 一人で歌ってしまいました。( 幸い 深夜だから 誰にも聞かれておりませぬ。)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この秋、見たいと思っていた最後の映画 「魔笛」 を見てきました。
モーツアルト生誕250年に合わせて 作られたという新解釈の 「オペラ映画」
ミュージカルというと、普通 セリフと歌が半々位が多いですが、これは 99% 音楽とオペラで占められています。
「オペラはむずかしくて~」 と思っていた私でも その歌声は 染みとってきました。
特に 「パパパの2重唱などは 「オペラってこんなに楽しいの?」 と思ったほど。
リアルな設定とファンタジーの世界、平和への祈りを テーマにした 9・11 以降の今日的な作品に 脚色された 「魔笛」 は 普段 クラシックに縁のない私でも 十分楽しめました。
それにしても やっぱ 「モーツアット」 って 天才・鬼才 じゃわ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すでに今日からその訓練でしょうか、それらしい飛行機が轟音と共に飛び回っています。
入間基地は91万坪の広さ (50坪の家だとしたら、 18000軒以上立つ)。
航空自衛隊としては最大の基地。周りを住宅地に囲まれているということから、戦闘機の運用は 出来ない。
しかし、今年3月 地対空誘導弾パトリオットPAC3 (→) が配備された。
そして、それは →
このようにどこにでも移動可能式。
テロ特措法が今日からその効力を失い 日本もこれで戦火に油を注がなくなったと思いきや、 こんな基地のそばに住んでいる私は空の轟音が気にかかる。
大体、給油ということは 艦船に給油ということだが、敵はタリバンかアルカイダ。
彼らは海軍を持たない。つまり海船を持たない。だから武装艦で攻撃してくるなんてことはないのに どうして 艦船を支援するのか?
タリバンは山岳民族だから、洞窟に こもっている人なんかにクラスター爆弾をしかけたりして、一般人の死者も多いと聞く。
艦船に 「油を注ぐ」 ことが、 アフガン戦争という戦火に 「油を注ぐ」 という現実を 見つめていきたいと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント