「プーク」
「きつね・・・」 のほうは20分ちょっと。 「わに・・」 は45分位かな。 私たちのかげえの出し物で長いもので20分。20分って長いな・・と思うのに
プークの人形劇をみるとどうしてこんなに短く あっと言う間に時間がすぎるのを感じるのだろう。
← 「わに・・」は、ロシアの話をベースにして、ちょっとした誤解が大きな傷を生むことがあるが、それもまた愛や友情によって 溶けていくというもの。
私が「プーク」を見る場合、どうしても、演出がどうだとか、人形美術は、音楽は、あの人形の形は私たちでも応用できるのではないか・・というような目でみてしまう。
そのような目で見ると、まずいつもため息がでるほどうらやましいのは、音楽![]()
、次に人形美術。 音楽で心を惹きつけ、ビジュアルで目を離させない。 そして、一場面、一場面の演出が丁寧に計算されつくしている!!
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の中を行ったかいがありました。すぐに応用できるのは、この写真の中にはないけど、 「龍宮城」 の場面で、魚の踊り子たちの人形の形のヒントをもらいました。
朝、プークを見てきたおかげで、午後は思っていてずっと出来なかった腹話術人形の改造と 「ひよこ売り」 の道具製作に専念。
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