「ウニマ」でのお手伝い
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我がファミリーで初めて 地鎮祭をおこなうものがありまして 参加 !
自然の地に手を加えることを 「地の神様」 にお許しを請い、工事の無事を祈り はてはその家の安全を願う・・という儀式は なかなかええもん。
他の国では あるのかないのか知らないけど、自然への畏敬の念を現すこういった儀式は
日本の美しき伝統だわい。
夜は近所の夏祭りに 「玉すだれ会」 が招待され、 私は玉すだれと 三宅太鼓・入間音頭・ 炭坑節などで参加。
デーケアセンターでの 「座ったままでの盆踊り」 なんていうのもヒントが生まれ、なんでもやってみるもんです。
腹話術の友人が子供たちへの 「バルーンアート・プレゼント」 で参加していたので、こちらも手伝いながら いつかやってみたい・・とまたも浮気心ぞろ。
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すさまじい暑さ。午前中はぐったり、午後は来客があるので、私の部屋にはじめて 今年の夏 エアコンのスイッチを入れた。
「エコ」 がさわがれても、自然のままでは人間らしい活動が出来ない温度になっている。
上の図は ここ100年間の都市部の平均気温の上昇表。
外を歩くと空からも地からも 熱気が体を包み込む。 まさにここは郊外といえども 「ヒートアイランド」
。
ヒートアイランド現象は
① 緑地や水辺の減少、雨の地面への浸透減少、 土中の保水力の低下
② アスファルトやコンクリートによる熱吸収率の増加
③ 工場による産業活動、エアコン、自動車などによる人工排熱などにより 都市部が特にその部分だけ 「島のように」 熱くなる現象のことだという。
下図は 10%緑地がふえることによってヒートアイランドが4度下がるという表。 真ん中あたりの下にはビル群がみえる都市部。 同じ緑地でも、緑の少ないところは温度が高い。
我が家の近所にも 数少ない緑地が切り売りされ、碁盤のように区切られた住宅地に造成され、売り出され続けている。
こんな矛盾に歯止めをかけたい・・ (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
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今日は、かげえ劇団 「角笛」 の鑑賞。 観終わってつくづく思ったことは、 「かげえを続けてきて良かったなぁ~」 と思った事。
それは、人形劇では出にくい背景の幻想的な色合い、微妙な色のグラジュエーション が現実よりずっとデフォルメされた美しさを 見ることができるから。
角笛の影絵はなんと ほほえましくほのぼのと人間的なのでしょう。
コンパクトにまとめたストーリーは、子供にはとても理解しやすく、共感が体感になりそうなほど、ゆったりとした展開。
こんな素敵な映像は わたしたちの常に目標とするものです。
45年間影絵一筋の劇団、素敵な人たちが演じていました。
モコモコからは、二人しか行かなかったけど、道中ずっと影絵談義。
素敵な一日でした。
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こんなに重たく悲しい、しかしそこに知恵と勇気を持つ人々もまたいたことに救われた映画。
わづか14年前、アフリカ・ルワンダで起きた120万人もの大量虐殺事件
フツ族のツチ族に対する大量虐殺が始まったころ、一人のホテル支配人がそのスタッフや1268人もの虐殺から逃れてきた人の命を救った。
はためには、部族間紛争のように見えても実実は、西欧諸国の身勝手な統治政策・・部族を選別し、統治しやすくする、たとえば 農耕部族のフツ族は野蛮として、遊牧民族のツチ族を優遇したが、独立後はフツ族に政権を渡した。
そして 人口の多いフツ族が優位に立ち・・・。
根底にはこんな差別への恨みがある。 ひるがえって、たとえば、あの「秋葉原事件」 。 日本だって対岸の火事とは言い切れない。
他人のことを自分のことのように考えられるか、他人の痛みをどれだ共有できるか?小市民の私はただただ 立ちつくすしか・・・・。
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「奇跡のシンフォニー」 を見た。 ここのところ気持ちの余裕がなく、やっと時間がとれた。
「オリバーツィスト」 を ベースにしたような孤児院にいたエヴァンはあらゆる音が音楽に聞こえてくる才覚をもった少年。
音楽を奏でることで必ず両親を見つけ出せると 信じて 彼の旅は始まる。
「ネバーランド」 や「チョコレート工場」 の子役をやったフレディ・ハイモア、はまり役でした。
現代のハートフル・ファンタジーで、今でもこんなふうに人間を信じることは素晴らしい・・ということと 心に沁み入る音楽がビンビン聞こえてきます。
「おとぎ話だよ」 と思いながらもほっとする映画。まだ見ていない方は 残日数わずか。 お早めに(^_-)-☆
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なかなか見られなかった 「ひぽぽたあむ」の人形劇をやっと今日見ました。
小さい子も親と離れてみられるように 子供席用長イスを 用意したり立派なライトや 「のぼり」 はさすがプロ・・。舞台背景も細やかな展開。
演者が立式の舞台なので動きは滑らかに見えたけど、声が小さく 子供たちの集中力をそいでいたのは残念。人形も少し古くなった?
夜はアコーディオン演奏会・ 「加藤かなこ」 さんとピアニストのデュオ。
一つの楽器であれだけの音域と豊かなバリエーション、深みを 出せる楽器はアコ が一番
ではないかしら。
フランスに留学し、数々の世界コンクールにも入賞した彼女の流麗な音色は たっぷりと音楽の世界でお脳と心をを 「美」 で満たしてくれました。
ただ、コモンピープルとしては、「うたごえ」 で歌うような歌も織り交ぜてくれたほうが、 もっとのれたのに・・とちょっと残念。
中高年には 「アコ」 というと 「うたごえ」 と切っても切れない関係を思い浮かべちゃう性( さが) ね。
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孫が2泊3日で遊びにきた。 3月に会ったきりなので しばらく会わないうちに、もうかなりの言葉が聞き取れて お話も出来るようになっているので うれし ( ^)o(^ )、おどろき (@_@;)!!
以前ここには、「玉すだれ会」 で、行ったことがあるけど 今日は 「ハーモニカ同好会」 での公演。
皆の歌、ソロ、合奏、マジック、ウクレレなどに混じって 私は 「ひよこ売り」 の腹話術。
先日、腹話術の勉強会では、「腹話術はまだ勉強の余地があるけど、楽しい雰囲気がでている」 との お言葉に気をよくしてやってまいりました。
1時間のプログラムは 観客もとっても楽しそうに参加してくれたし 私たち自身も楽しく勉強になり ボランティアは まさに自身のため・・・を実感した一日。(初めての司会で、写真をとる間がなかった (;一_一) )
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日本では、 昨年出版された本で 図書館に頼んで左記の本を買ってもらった。
もともと 「オオカミ」 は自然のシンボルとして 私はオオカミ信仰の信者だから タイトルを見てすぐに飛びついた。
中国の文化大革命時に、内モンゴル草原に下放された著者が、11年にわたる草原での体験をもとに 描いた遊牧の民とオオカミの壮大な自伝的ドラマ。
大事な家畜を奪われても、遊牧の民がなぜ、 オオカミを草原の守り神としてうやまうのか、克明に描かれる。
モンゴル民族と漢民族の異文化の衝突、近代化の名のもとに 自然のリサイクルを破壊しようとする中国政府。
2004年に中国で出版され、1800万部ものベストセラーになり、これが現代中国のオオカミ的愛国心 (オオカミは家族を守ることにかけては超一流) と 突撃性を育てた・・・
という批評もあるようだが、天と草原とその秩序を守るオオカミからなる宇宙観に生きる モンゴル人のような存在が地球上で一般的であれば、今日のような
地球温暖化などという問題は ありえなかったのに・・と短絡的な感想を持つのも許されてね。
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友人に誘われて、脚本家・清水有生さんの講演 「ドラマから見る家族関係」 なる話を聞いてきた。
清水さんは、 「朝ドラ・すずらん」 、女が職業を持つことを恥じとされた時代に プロの美容師に成長していく ストーリーの 「あぐり」 そして、金八先生の 8シリーズなど
1980年ごろの高度成長期から、現代まで 時代に翻弄されながら 生きてきた 「家族」 を 見つめてきた脚本家。
1980年ごろからの時代背景をかなり詳しく バブルの時代には 「トレンディドラマ」 家族崩壊の時代には 父権の復権を求めて
など、時代の願いを機敏にとらえたドラマの中の人間関係を説明。 脚本を書く上で 着目する点は、 普通人間を描く場合 その人の良い点を強調するきらいがあるが、 その人の欠点、弱点、にこそ 人間の素直さ、おかしみ、ドラマが あるということ。
これは勉強になった。
最後に質問を問いかけられたのに、私としたことがためらってしまった。 それは、彼が 現代の家族をどうみているかということを知りたかった。 現代ドラマをあまりみないから、まあいいや・・と思ってしまった自分が腹立たしい (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
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英語・中国語を公用語とする人口は24億、日本語を公用語とする人口は1億2000万。
でも、世界のブログ使用言語は日本語が37%で世界一。
日本人は自己表現願望が多いのかしらん? 私もそのうちの一人だけど ![]()
「 自己表現型」、知り合いを求める 「コミュニティ形成型」 、情報を整理・
公開する 「アーカイブ型」 の3タイプのブロガーに分けられるらしい。 私はこの3種混合型かな?
「モコモコ」 の活動を多くの人に知ってもらいたい・・というところから始めた ホームページだけど、ブログがあることによって、私の愚痴も 人形劇を通じたお知り合いも、そして、この
ことは おおくの人に知ってもらいたい・・の願望もみんな かなえてもらっている。
政治的なこともよく書いている。
← 補給支援のため、基地を出港する補給艦 「ましゅう」
原油高騰が私たちのくらしを直撃し、漁船の燃料代も補てんしないのに、 新テロ特措法に基づき、 米艦船などの無料で提供する 海上自衛隊の予算総額が一年間で90億円にもなったと。
5000万円のマンションだと180軒分買える値段のガソリンを無料で提供 !!!!
ま、私はこんなこともブログに書きたいわけでございまして・・(;一_一)
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今日はモコモコ曜日。 新作の製作も本格化し、声出しは素稽古も兼ねて出来るようになり ひとまずホッ。
夕方には 来年公演予定の幼稚園の下見。若いお母さんたちとのふれあいは いつの時も楽しく 頼もしさを感じます。
それにしても、今日からも又、また値上げラッシュ。社会保障費、医療費がかかるから・・と消費税の引き上げを含む 「骨太の方針2008」 案がだされ・・・。
← ん? これは1ヶ月前? 2ヶ月前?
「日刊ゲンダイ」 によると、 今から14年前、旧厚生省は、高齢化がピークに達する 2025年には 「国民医療費は141兆円に達する」 と 発表。 これは、当時の年間医療費の6倍もの額。
ところが! 97年には、104兆円にダウン。 2000年には81兆円。 最新の06年の推計では、56兆円。 とうとう94年の三分の一 にまで下がった。
それどころか、2011年度までに医療費の 「効率化」で、1兆4400億円 削減できるというプラン を 「経財会議」 試算 は提出。
「思いやり予算」 や 「タクシー謝礼」 等など 無駄金がいっぱい あるというのに、庶民のふところを考えた政治をしてほしいものです。
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