パース大会 ③

Crosscultlistener20small1  今日は オーストラリア・ポリグロット劇場の 「ヘッド・ハンター」 をご紹介。

 「ポリグロット」 (←) Headhuntercast11 は、古く伝統ある劇団ですが、12年ほど前からは、ごらんのような マルチ企業的な多彩な 活動を展開しています。

 今回の出しもの 「ヘッド・ハンター」 はオリジナルの 「アボリジニ」 から 生まれた現代的なストーリー。Hhunter1_2

そのテーマは、 祖母を失った悲しみ、しかし彼女の生活を 尊敬し、 彼女らの文化を 共有することを

カラスのガイドで、 車をある小さな街へ 走らせることによって 学んでいく

と、いった内容かな・・。Headhunterkimkruger1

これも、大会委員会より オーストラリア優秀作品として選ばれたうちの3作品の一つ。

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ウニマ総会

P1010005_3  5月20日、UNIMAの総会で「かかし座」さんに行って来ました。

 星の王子様、アラジンと魔法のランプをビデオで見た後は手影絵のパフォーマンスショー。

 「星の王子様」 はご存知、サンテクジュペリが舞台劇よろしくスクリーンの外でスクリーンの中の王子と会話する形式。 「アラジン」もそうですが、影絵だけではない多様な舞台との合体を色々制作する事をはじめたとか。 意外性が新たな感動を生み出してきています。P1010008

 お次ぎは感動・感動の 「手影絵」 俳優さんたちは始める前にストレッチ。なにが始まるやらと思っていたら、手影絵はスクリーンに余分な影が映らないように 「イナバウアー 」 よろしく体をそったり、よじったりしつづけなければならない!

 素敵なため息いっぱいの手影絵を見た後はワークショップ。親切な団員さんたちが懇切丁寧に可愛い、そして人間の手の不思議な力をいっぱい教えてくれました。

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スーさんたちと

P1010002_1  オーストラリアの人形劇人のスーとスティーブがアマチュアの私達の影絵劇を見にやってきてくれました。

 これはブラックシアターの 「かえるのうた」 のセットをもっての記念撮影。影絵はボードビル一つと「としとらず川のりゅうじん」 を上演。

 「世界中色々な人形劇を見て歩いたけど、良くないのも沢山見た。でも、あなたたちのはとってもいい!」 

 と、感想を言われて、舞い上がった幸せな一日でした。昼食はすこしあわただしかったけど、おしゃべりも結構出来たし、充実した国際交流の日でした。

 この日を設定してくださった玄洋さん、おなぎさん ありがとうございました。

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モコモコ総会

 今日はモコモコの総会日和。お花見最後の好天気に恵まれたにもかかわらず、公民館にこもって 一年の反省と今後のモコモコの活動はどうしたらいいかを真面目に話し合いました。

 昨年度、プロに来てもらって、モコモコの脚本・演出まで依頼できたのはモコモコの23年間のなかでも初めての出来事。目からうろこの思いでプロの指導に耳を傾けました。それは、

① 上演活動にしても、依頼公演のみだったのが地域にもっと積極的にでていかなけば、活動の場が広がらないということ

② 影絵は人形劇とは違うという意識からか、人形操作がおろそかになっていた私たちを人形操作の基本の 「基」 から教えてもらった事。

③ ワークショップの経験がほとんどなかったモコモコでしたが、どのようにしたらいいのか、そのやり方を教えてもらった事

④ サポーターを作る事の大事さを教えてもらった事。

 等の事は新年度のモコモコの活動にすべて とてもとても良いサゼッションとなりました。

 

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健康センターまつり

P3120002  今日は健康センター祭り。好天に恵まれ沢山の人出がありました。

 モコモコは午前と午後の2回公演。これは昼食のカレーライスを芝生の上でみんなで食べているところ。新人の木津さんもいます。

 思ったとおりに出来たと言えばうそになるけど、初演よりはかなりゆったりした気分で出来たと思う。

 ほら、1回目の上演が終わってみんなの満足した笑顔が見えるでしょ。

 会場は小さなキャパだったので、ちょうどいい人数で、午前は56人、午後は65人。

 私と野呂さんはこの後、玉すだれ上演のため、産文センターにかけつけました。

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お礼の言葉

 2月4日から3月5日まで22団体・個人がキラキラと輝く夢や希望を表現してきた「ドラマフェスタin入間」は多くのボランティア、団体・個人の協賛に支えられ、3000人を超える観客をお迎えする事が出来、大成功のうちに無事終了することが出来ました。

 私たちは人生を豊かにしてくれる芸術を通して、この地・入間に住む事に誇りを持てるものをつかみたいと願って、ドラマフェスタin入間を立ち上げました。それは皆様や行政からの支えだけでなく、プロ芸術家の献身的な協力にも支えられ、大きく文化の風を吹かせてきたと、僭越ではございますが自認しております。

 「文化は人づくり、まちづくり」と申します。ドラマフェスタが地域共同体に豊かな多様性をもたらし、文化の薫り高い入間市を形作ることの一助になることを願ってやみません。このような趣旨にご賛同いただいた皆様からの協賛金でのご支援に心からお礼を申し上げると共に今後ともひきつづきのご指導・ご支援のほどをお願い申し上げます。

まずはお礼まで。
           ドラマフェスタin入間実行委員会一同

長くなるけど、今日作った文ですので我慢して読んでくださいまし。

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ラジオ局のインタビュー

今日は入間ラジオ局のインタビューを受けました

残念ながら、モコモコへのインタビューではありません。ドラマフェスタ実行委員会へのものですが・・・。

若いキャスターの落ち着いた色々な質問にしばし、どぎどぎしながらも何とかみんなの「ドラマ」への思いを伝えられたと思います。この様子は入間FM局が入るところでは2月13日から16日まで毎日午前10時7分ごろから放送されるということです。

どなたさまでも機会がありましたらぜひお聞きくださいませ。

ところで、どんなことを聞かれたかって?

それは「ドラマフェスタ」がどうして立ち上がったのか?どうして10年間続けてこれたのか?子ども達に人形劇や演劇を見せたり、演技させたりすることがどんな意味があるのか等など。

これには平田オリザさんが講演会で話してくれた事、幸田真希さんという人が書いた「いい顔・笑顔・人形劇の本」等が私のあたまをかすめ、普段思っていることが言えたと思います。

ドウシテ続けてこれたのかをお話しますと、10年前に一人ひとりが輝ける表現の場をということで立ち上がった「ドラマ」、この入間に生涯住み続けたいと思う気持ちがもてるには、この入間を誇らしいと思う気持ちがないとやっていけない。それが「ドラマ」があったおかげで入間は「お茶だけじゃない、ドラマフェスタという素敵な文化を発信するわたしたちがいるんだ」という気概があったから続けててこれたのだと思うのです。

もっといっぱいお話したいのですが、長くなるので今日はこのへんで・・(⌒▽⌒)

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メンバー募集中!!

モコモコで一緒に活動してくださる方を
                     随時募集中!!

 子供が好きな人、子供と一緒に夢を追いかけたい人、集まれ-!! お仲間を募集しています。

 初心者大歓迎、経験者も勿論歓迎!お子さん連れでも大丈夫です。ただ、カッターなども使うので目を離さないようにね。

活動時間:
 毎週火曜日、昼食は持ち寄り
 (これが又楽しい(~▽~@)♪♪♪)
 午前10時より午後2時半ころまで。
 場所 入間市 藤の台公民館図書室


ご連絡はtakako.matsuo@nifty.comまで...

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