ドラマフェスタ・市民ミュージカル
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ストーリーは、昭和19年、高知の小さな町で理髪店を営む豊松。これからというときに、兵隊にとられ、上官の命令で捕虜を突き刺すことに。
戦犯として 捕らえられ、絞首刑の宣告をうける。
今年の紅白の司会にもなった仲間・中居のアイドルコンビが主役だが、石坂浩二、上川隆也、鶴瓶などのベテラン陣が取り囲む。
豊松夫婦のささやかな願いが、美しい四国の自然の中に溶け込み、![]()
家族愛や生きる喜び、そして、愛を奪った戦争への抗議がずしんと胸に落ちて来る。
でも、50年前の同じ映画には、絞首刑を目前にした → 中将と豊松の会話。
豊松 「また、日本に新しい軍隊ができるらしいですね」
元中将 「ああ、警察予備隊のことだね。・・民主的な軍隊・・・そんな絵にかいたもちみたいなものは世界中にありゃせんよ。
わしは新しい憲法で一番いいものは、もう二度と軍備をしない、というところだと思うね」 と、いうセリフがあったが 今回はなかったなぁ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
チェロ奏者が失業して、納棺師になったところから舞台ははじまる。
主人公は自分を見失いそうになりながらも、「おくりびと」、「おくられびと」 にだれしもがなることに気づき、匠のわざともいえるほどの技術と愛で仕事に生きがいをみいだしていく。
最後のお別れには美しい思い出を残したい・・と思うのは人情。
それを担うのが納棺師。人生のユーモアとペーソスをちりばめて、「死」 は現実世界から、別の世界への 「門」 でしかない・・という
胸にせまってくるいい映画だった。
死を見つめるということは、生をみつめることでもあるんだ・・ということを教えてくれたような映画だった。
山崎 務や笹野高史 (←)の演技がきらりといぶし銀のごとく光り、モックンは彼らに後押しされて光っていた感。
上記の二人をみていると年齢を重ねるということは、なんと世に重みをあたえているのだろう・・と思えてくる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
← 「その後のET」。 この写真ではわかりにくいが、ひと昔前に使っていたようなブリキの大やかんを逆さにした 「やかん」 の おじいさん。
胡椒入れや、ポットを擬人化して、ストーリーは現代の老人介護の問題と、シリアスだが、 ものがものだけに暗くならずに 笑いが絶えないドラマ。
「てぶくろのコメディ」
手袋といってもごらんのように、役者の手にコスチュームをつけると ユーモアとロマンとパロディ が生まれてくる。
↑ 素手での 鳥
→ これは 「ライオン」 の形をスクリーンの裏からみせているところ
サンサースの 「動物たちの謝肉祭」 のメロディにのせて、俳優たちの 「素手のアンサンブル」
人間の肢体の美しさ、ここに極まれり・・ といっていいほどの素敵な影絵 ![]()
いいものを見せてもらって 何が吸収できるか
(不透明という意味) ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
タイトルは 「新・あつい壁」
若いジャーナリストがふとしたきっかけから、熊本県で50年前に起きた ハンセン病患者の冤罪事件をとおして 差別の厚い壁を追及してゆく。
そして、ハンセン病ゆえに、ぼろ雑巾のように証拠もなく死刑にされた 一人の患者を知る。
これは、らい病患者を隔離した昔の話ではなく、現代でも 最近起きた 「宿泊拒否事件」 と、ハンセン病棟入所者に送られてきた
数百を超える誹謗・中傷の手紙やメール、電話からその差別は根深く生きていることを 映画は指摘する。
弱者が弱者を打ち負かすことによって強者の側に立とうとする人たちのあさましさは、これも格差社会の故か・・・。
ケーシー高峰や高橋長英が心に沁み入る演技をしていた。
ぜひ、多くの人にみてもらいたい映画だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
プークから帰って、一息ついた後、今度は所沢に 「ホケキョ人形一座」 が来ているというので出かけた。
インドネシアの影絵芝居の劇団で、奥さんのきれいな歌とガムラン音楽のバックミュージックにのって
人形操作は勿論、効果音楽、ライト、バックだけでなく生の語りまですべて 一人でこなしてしまう劇団。
話術も面白く、一場、一場に笑いがどっと起きる。
あらすじ:年老いた仙人がペットの豚と、川から流れてきた桃の舟に乗って、中にいた美女と世界を旅して、 とあるところにたどりついた先は・・・。
笑いの中に身につまされるペーソスがあり、なんだかホッとする気持ちがよい劇だった。 
裏はこのように 極彩色の人形 ↑
極彩色の世界はあの世であるとされ、あの世では色のついた美しい世界が、現世では、白黒にしか見えない・・
ということを インドネシア影絵芝居はいう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
五劇団もの パネルシアターをこんなにたっぷりと見たのは初めて
。
正直いってこんなに楽しいとは思っていなかった
。
→ おなじみ、イソップだったっけ・・、かえるがおなかを膨らませすぎて破裂しちゃう話。
パネルシアターだから、簡単にドンドンおなかを張り付けていけるから 大きくなれる。 和気ちゃんの 「語り」 は絶妙で楽しい。
「コミカルなおとぼけさ」 は場数からきているのだろうか?
パネルシアターは、語り、歌、マジック、手遊び、 さまざま織り交ぜて なかでも、語りが一番ものをいう。
つまり、演者のキャラがそのまま出てくる。 一見簡単そうに見える人形芝居であるが、どうして 一筋縄ではいかない芝居であることがよくわかった。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
仕事が9時35分に終わったので、それから 日高の巾着田に 「彼岸花」 を見に行った。
花は何ともきれいだったけど、人の多さにちょっとうんざり。 なんと観光バスがざっと 30台ほどもあった。
来るなら早朝にくるべし。
でも ま、きれいなコスモスも見ることができたし、それに、一輪ざし用の竹細工が目にとまり、もしや・・と思って買った。
わずか 300円で買ったのが、木の棒を2本たてることによって、立派な 「めくり」台になった。 私がパフォーマンスをする時の タイトルのお知らせになる← 収穫、収穫!
昼食はしばらく行っていなかった 入間市の 「魚一」。
1575円で 「ミニ懐石もどき」 が食べられる。 前菜、お造り、焼き物、煮物、揚げ物、酢の物、茶碗蒸し、フルーツ、それにごはん、味噌汁もおいしかったわい(・∀・)ニヤニヤ
霞川を目の前にした 落ち着いた雰囲気もいい ↑
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(v^ー゜)ヤッタネ!! 腹話術を取り混ぜた 「筑波山ろく男性合唱団」、腹話術勉強会での試演はまずまず。
テープのトラブルがあったけど 本番では、CDでやるから、問題なし。 先生の前で一度 「試演」 をしておくと、本番はそこはかとない安心感で取り組める。
← 行進、 田楽法師たちの入場
田楽は平安時代に田仕事のための、即興的な労働歌
や踊りから発生した 民間芸能を狂言師の 野村万乃丞が現代に生きるパフォーマンスとしてよみがえらせた 楽劇作品。
番楽 ↑ アップテンポなリズムを取り入れた軽快な喜びを表す踊り (昨年、私も参加して踊った)
写真のように華やかな衣装で、笛・鐘や、ささら、銅拍子と言われる中だいこ、大太鼓などを駆使しながらの 伝統と創作をとりまぜたダンスは 見る者に飽きさせない。
日本人のリズム感も存外外国にひけをとらないのかもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「芸能生活40周年池田先生のパフォーマンス・リサイタル」 が開かれた。
私は舞台進行係。パートナーと打ち合わせの通りにやったことが、間違っていたりとか、いろいろ(;一_一)。
← 客の入りを心配していたこのお二人ですが、時間前には満員。二人のお人柄がしのばれました。
イスラエルからの腹話術師も華をそえて、腹話術の妙技を観客は堪能できたと思う。
私は、重要な役を先輩と請け負ってそれなりの充実感はあったが、この日の本当の良さを実感できたのは、後日見たDVDだった。
先生の人形操作の妙、そしてスピーディでコミカルいっぱいの台本の運び。その楽しさにDVDを3回も見直した。
ただ、初めてのリサイタルだというのに、300のキャパの会場で舞台上には3つのスクリーンがあるだけ。一寸さみしかった。 それも道理か。最初に紹介された相棒は 「妻よりも長く一緒にいた・・」という ビール瓶とぼう。 つまり ビンとボウ(ジョーク、ジョーク \(^o^)/ )
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
入間市写真美術展を見に行った。 今年は美術展から写真部門を独立させたとのこと。
写真は 「カシャ」 と押せばいいとはだれかが、どこかのブログに書いていたが、9割5分素人の写真でも、感動があった。ここまで、生き生きとした 「人間の生き様」 、 「季節のにおい」 、「自然の雄大かつ優美」 などを、一瞬の切り取りで 表現できるとは 素晴らしい。
夜、 半年に一回ある 市内での「落語会」 に行く。
桂 南なん、林家 二楽、 桂 小南治 師匠などの出演。
紙切りは テンポもよく、語りも面白くみどころたっぷりだったが、 コナンジ師匠はイマイチだった。 話が横道が長く冗漫。しかし、語りはいい声で間合いもとても勉強にはなった。 そばをすする音や 「しぐさ」 は絶妙。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
人気の絵本から、私も影絵劇を始める前、26・7年前に作った懐かしい人形劇を プークで見てきた。
先入観と誤解から他種を受け入れられなくなっていた大人たち、それに反して子供たちは 自分の感性で ともだちをつくることができる・・。
そんな子供たちののびのびした発想を後押しする楽しい歌とキュートで美しい舞台の人形劇。 人形劇の原点を見る思いがする。
「さる・るるる」
言葉遊びを巧みにとりいれた劇。 さるが すわる・おしりむける・ とまる・かける など 「る」 で終わる動詞を羅列しながら さるのパフォーマンスを同時進行させていく。
日本語の面白ろさも味わえ、ひとり芝居にももってこいのようだ。
※ 今日は昨日のドラマフェスタの実行委員会の出演者確認を得て、 プーク、グレゴ、トーマス・キング など3者の正式依頼を終え、ひとまずひと山越した感じ \(^o^)/![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このサイトの腹話術師たちは笑って・・笑って・・・。
特にこの最初の 「テロリスト」 の腹話術はそのうまいこと ! うまいこと \(^o^)/
英語が苦手な私にも楽しいこと、楽しいこと。 一人で笑っていてはもったいないので、ここにアップしちゃいました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前にもここで紹介したことがあるが、入間市での上映ということで、又見に行った。
映画にしろ、本にしろ 「一度みたからもういいや・・」 というのは、私も普通思っていることですが、2回目となると、一回目とはまた 違った見方をするから不思議 !
たとえば、「男女同権と反戦」 は表裏の関係にあったことなどがストン・・と来た。
「女は戦争を好かない、だから女に参政権を与えると戦争ができなくなると軍部は考えた」
← また、五日市の土蔵から発見された 「五日市憲法」
それは、明治憲法制定の10年も前に、稀有の 「民衆憲法」 として、学者の間で研究されてきた。
その精神をも受け継いだ 「憲法研究会」 (この映画の主人公が中心となっている) の憲法案を GHQ がおおいに参考にした。
つまり、日本の民衆の連綿とした気持ちが今の憲法にはいかされている・・ということなのでありますなぁ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
素敵にいっぱいつまっている感じはするのだけど、大人には今一つかな?
荒れ狂う海の描写は迫力満点。今度の影絵の新作に使いたいと思った。
波の上を全速力で走って、走ってどこまでも少年 (と、いっても5才) を追いかける恋する少女。・・・人魚姫に ちと似ている。そして、愛の力強さを物語って・・・。
海の汚染のひどさに対して、ポニョのお父さんは何億年も前の古代魚がいた時代に戻したいと思っている。 最後は海辺の町はすべて水没するが、人間は助けあっているので だれも被害を受けない。
主人公の男の子は保育園の隣のおばあちゃんたちにとても親切。母親も嵐の夜に子供をおいて、お泊りの高齢者を見まいに行く。
最後は魔法で車いすの人たち、すべて歩けるようになる。めでたし、めでたし
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
→ 「小川未明」 1923年の作品・「野ばら」 にプークが1952年、幻燈化したもの。
とてもシンプルなものだが、プークベテランの弁士の活弁で、いきいきと戦争のむなしさがしみ込んでくる作品。
「世界が100人のむらだったら」 の作者、池田香代子さんの話。
もとは「9・11」 以降、アフガンで平和活動をしている人たちに経済的援助をしたい・・ということから、この本がうみだされたという。
統計学的うらずけは 勿論だが、昔話の世界的土台があったので、あのやさしい語り口が生まれてきたらしい
最後は 新内 → 岡本宮之助
→ 実際は 紋付袴をちゃんと着ていた。
「新内」 をこんなにじっくり聞いたのは初めて。おもに「吉原」 を根城に発達したが、 貧しい階級の中で、守り育てられたという。
朗々たる声量で、反戦をうたいあげる 「岡本文弥師匠」 が作ったという 「西部戦線異状なし」 戦前にこんな反骨芸能人がいたんだなぁと驚く。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は 「グレゴ」 の前座らしき 大道芸に3回、飯田市内3ヶ所でそっと上演。
← グレゴ位になるには100年早い??。 ドラフェスに来てもらう確約をとれたのは良かった !!
言葉のない透明感あふれる詩の世界。 演者は、手と指だけで 四つの世界・空気、水、火、地球を旅する 「フィンガーマン」 を見事に演じきります。
人間の手は、かくもうつくしきものだったのか・・と驚嘆させられます。
最後の夜は → 「シークレットシアター」での 「キャベツ村」 さんの糸あやつり。
← 「ミッドナイトシアター」 では、最初に「えだまつさん」 と 三線の平和ライブ (これも又 素晴らしい!! )、 舞丸、番台家謝謝 (写真は戸外のもの ↓) 、タカパーチによるお笑い等、等。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10時から、腹話術劇団・Kenちゃんハウス、時代劇バージョン なるものを観劇。
腹話術とエンタテイメントをうまく組み合わせた演劇スタイル。
結構 おおがかりに手がこんだ腹話術をみせている。こんなスタイルもありなんだな~~と感心、感心!
午後は一路 南信濃の山又山を3つ超えて、下栗地区を超えての旅芸人道中。
← ごらんのように 公民館ホールが野外舞台にもなって、観客が大勢待っていて・・・。
若者たちのスタッフがとても気持ちよく、子供たちもこのあと 「キッズ・フェスタ」 で参加。
約2000人のまちで、200人以上が 飯田フェスタの参加ワッペンを買ったとか。
終演後は焼き肉パーティで歓迎してくれ、芸人冥利につきる一日でした。 道中、 「しか」 がいっぱい出るという道を通ったが、この日はしかが見れずに残念。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ばんび」 の人形劇らしい人形劇。 ていねいにつくられて、シンプルに見える背景も意外や 複雑に転換していく。
つぎから次に舞台が変わるので、情景がイメージしやすい。人形の動きもていねい。
午後は 「たいら じょう」 の人形操演のための 身体訓練術 のワークショップに参加。 →
実演をまじえながらの、呼吸方、発声方、演じ分け方 など、2本の素手だけで シャンソンにうたわれている男女の情感を現したり、基礎をおそわりました。 途中、疲れていた体が 柔らかくなったのを感じたのも収穫 !
← いよいよ 不安の公演
拍心寺という本部からほど遠くない寺での上演。おかめさん ←とくんでの30分。私の受け持ちは10分
玉すだれと「ひよこ売り」 の二つ。 本部に近いせいか人形劇人も多く、色々なご批評をたんといただ。 劇人はありがたい。それなりの目でみてくれるから、明日への反省になる。
「飯田」 はありがたい所。夕食に立ち寄った ラーメン店で 須田輪太郎氏に遭遇 → (あのひょっこりひょうたん島の人形を作った人)
ご高説のほんの一端を拝聴させていただいた。
← 夜のホテルでのおまけの人形劇。「だるま森さん」 も大サービス
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ベテランの一人芝居が増えてきてい。これもなかなかのもの。
→ 「ののはなさん」. 二人の人柄がまずいい (^-^)
特に腹話術は絶妙。身近にあるだろうぬいぐるみ劇もまたお母さんが簡単にまねできるように工夫されている。
幼児も楽しめるようにと、せりふをひかえて美術的な表現で
・・との意図はわかったが、 それが成功したかどうかは??
午後は 「おいなんよサロン」 で、なんと ののはなさんが私の為に犬のワークショップを開いてくれた。 思わず大声をはりあげ、そこらへんのお客さんをゲット。 5人での教室とあいなりました。
↑ 夜はえだまつこずえさんの平和ライブ 「死んだ女の子の歌」 「 飴買いゆうれい」
彼女の素晴らしい歌声と、この人形をつうじて平和を訴える 「えだまつさん」 のパフォーマンスに大感動 !!
→ タカパーチこと 「人間ミュージックボックス」 の楽しい楽しい演奏。
「ぶんぶんぶん・はちが飛ぶ」 の歌を、ロック、沖縄民謡、ハワイアン、演歌調、シャンソン いろんなジャンルの音楽にのせて即興で演奏しきる人 ![]()
ここに書いてある歌ならなんでもすぐにリクエストに応じて演奏できるそう。 こんな楽しい 「フリンジシアター」 に参加出来たのも 「飯田」 ならでは \(^o^)/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
① パンチ君おおあばれ ② 花咲かじいさん
イギリス伝統人形劇 「パンチ」 は死神までも倒し、300年の歴史を持つ 箱回し人形劇の花咲かじいさん
「箱回し」の方は、写真にはでていないが、箱の横に太鼓があり、右足を動かすとたいこのばちが勝手に叩かれ、左足ではすずがなる。
→ 「ゆめみトランク」 の 「トランクあけたら宝ぱこ」、「うたのすきなかえるくん」
ギターとバイオリンのバックミュージックであきさせない。 変哲もない三角定規やものさし、セロテープ台、はさみなどが 「みたて」 の世界を作っていく。 蝶になり、とんぽになり、かたつむりになり・・・。 「かえるくん」 も スムースな展開で良かった ![]()
午後は、「子供と人形劇に関するシンポジウム」 に出席。子供たちが人形劇を演じる意味がテーマ。 飯田市のすべての小中学校には 「けこみ」 があるという。
羨ましい (@_@;) ! →
夜は ← 人形一座ホケキョ影絵芝居・ 「耳なし芳一」 他
相変わらず バリ楽器は素敵だし、一粒だねの 「アンブレラ ウキ」 ちゃん。 2才になったかな? ミュージックでしっかりデビュー。 かわいかった~~(^-^)
ところが、かんじんの 「芳一 ばなし」。 語りはとてもいいのだけど、今回は人形にインパクトが弱い。 お経を書く前も書いたあとも同じ人形。 今までの迫力が感じられなかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント